Robert Bowling氏率いるRobotokiの新作「Human Element」とOuya版に関する幾つかのディテールが判明

2012年8月24日 17:05 by katakori
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「Human Element」

Infinity Wardを去ったRobert Bowling氏が設立した新スタジオ“Robotoki”が開発を進めている2015年リリース予定の次世代コンソールやモバイルデバイスを含むマルチプラットフォームタイトル「Human Element」と、注目の新コンソール“Ouya”向けにリリースされるスピンアウト作品の詳細がRaptrにて行われた大量の質疑応答から明らかになりました。

Human Elementはゾンビ達が蠢くポストアポカリプス後の世界を舞台にしたサバイバル作品で、この世界観をベースに次世代機やPC、モバイル、タブレットなど、それぞれのプラットフォームにフィットした異なるゲーム性を提示するクロスプラットフォーム作品を目指していることがRobert Bowling氏から説明されていました。

今回行われた質疑応答では現段階のゲームエンジンやスピンアウトと本編の時系列に纏わる関係、ゲーム全体のプレイ感や影響を与えている作品など、来るHuman Elementの興味深い背景が見て取れる内容となっています。

■ Ouya版「Human Element」に関する新情報

  • Human Elementの前日譚として登場するOuya版は本編から35年前の出来事を描く。(※ 本編は現在から35年後の世界を描くとされているので、Ouya版は“今”の世界が舞台となる模様)
  • Ouya版は本編の35年前に世界を崩壊へと導いたアウトブレイクを時系列的に描く作品となる。
  • Ouya版はエピソード形式でリリースされ、最初のエピソードはアウトブレイク発生から1日が経過した世界が舞台となる。

■ 「Human Element」本編に関する新情報

  • Human Elementはサバイバルジャンルだが、ホラーではない。
  • Human Elementの本編は現在から35年後を舞台に、崩壊しゾンビ達が徘徊する世界を描いている。
  • 本作はMinecraft(無限の可能性を秘めたオープンワールド環境と非常に小さなプレイヤーの“手”を持つ)やRed Dead Redemption(ストーリープロットから解放され世界の至る所で生じるダイナミックなシナリオ)、Fallout 3(次にどこへ向かうべきか全く判らないまま、BBガンとぼろぼろのジャンプスーツを纏いVaultから世界へと歩み出す感覚)といった作品に大きな影響を受けている。
  • 採用は未決定ながら、現段階ではUnreal Engineを利用したプリプロが進められている。
  • 現段階ではソロキャンペーンモードとCo-op、幾つかのマルチプレイヤーモデルが進行している。
  • GPS情報を経由して現実世界からインゲームのLoot品を得るようなアイデアが存在する。

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