Dwarf Fortress系宇宙ステーションシム「Starmancer」のパブリッシャーがStardew Valleyの“Chucklefish”に決定、発売は2019年1月予定

2018年3月12日 17:20 by katakori
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「Starmancer」

MinecraftのMODを通じて知り合った開発者がたった2人で開発を進めているDwarf Fortress系の宇宙ステーションシムとして2月中旬にKickstarterキャンペーンを開始し、既に目標額を2倍以上上回る資金の調達を果たしているOminux Gamesのデビュー作「Starmancer」ですが、StarboundやSpellbound、Wargrooveの開発で知られ、Stardew Valleyのパブリッシャーも務めたお馴染み“Chucklefish”がOminux Gamesとの提携を発表し、同スタジオが“Starmancer”の販売を手掛けることが明らかになりました。

“Starmancer”は、地球の巨大な地殻変動に伴い、宇宙へ脱出した人類のサバイバルを描く宇宙ステーションシムで、Dwarf Fortressに強くインスパイアされた幅広いプレイスタイルと選択を兼ね備えたサンドボックスをはじめ、人間の脳と機械を融合させ、意識をシステムにアップロードした人間と機械のハイブリッドに近い管理用AI“Starmancer”(※ プレイヤー)、生き残った人類が眠る宇宙ステーション“Ark”の建築と運用、それぞれに異なる欲求やクラス、バックストーリーを持つ入植者のモラルシステム、脆弱なステーションやArkを狙う宇宙海賊との戦闘、宇宙船にアップロード済みの意識を宿すための有機的な入植者用身体の培養、入植者間の動的な関係性、入植者間に広がる“噂”システム、生存に必要な資源管理、同じく地球を脱出した他の“Ark”が形成する勢力など、文字通り宇宙版Dwarf Fortress的な要素を特色としており、既にプレイアブルなPC/Mac/Linux向けのデモが登場しています。

参考:“Starmancer”のKickstarterキャンペーントレーラー

なお、“Starmancer”のKickstarterキャンペーンは4日後に終了予定で、ゲームプレイとシームレスに切り替え可能なクリエイティブモードを導入するストレッチゴールの達成が目前に控えていますので、気になる方は多彩なリワードと併せてプレッジの各種コースを確認しておいてはいかがでしょうか。

参考:開発者が解説を加えたプレアルファ版“Starmancer”のゲームプレイ映像
情報元及びイメージ:Dualshockers

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