原子力潜水艦“クルスク”の沈没事故を描くドキュメンタリーアドベンチャー「KURSK」の日本語字幕入りトレーラーが公開

2018年4月28日 10:25 by katakori
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「KURSK」

ドキュメンタリーアドベンチャーと銘打ち、2000年8月に起きたロシア海軍の原子力潜水艦“K-141クルスク”の沈没事故を描く作品としてアナウンスされた新作「KURSK」ですが、新たに本作の開発を手掛けるポーランドのインディースタジオJujubeeがリアルタイムのインエンジンフッテージを収録した日本語字幕入りの新トレーラーを公開。さらに、6月8日から10日に掛けてワルシャワで開催されるイベント“Pixel Heaven 2018”にて、本作の発売日をアナウンスすることが明らかになりました。

“K-141クルスク”の美しい船内や事故発生直後の様子が確認できる最新映像は以下からご確認ください。

なお、“Pixel Heaven 2018”におけるJujubeeの“KURSK”パネルは6月9日に開催され、発売日の発表に加え、ゲームプレイフッテージのお披露目も行われる予定となっています。

未だ全容が明らかでない事故の悲劇を描く“KURSK”は、いわゆるエンターテインメント的なビデオゲームではなく、近年著しい進化を見せるビデオゲーム技術やサンドボックス手法をドキュメンタリーの新たな表現方法として採用し、事実の掘り下げを目的とする作品で、プレイヤーは西側が事故の直接的な原因ではないかと疑ったスーパーキャビテーション魚雷“シクヴァル”の情報を探るスパイとなり、クルスクの船内や潜水艦の母港だったヴィジャーエヴォ、さらにはモスクワといったロケーションを訪れるとのこと。

また、本作のローンチ後に発売される2つのDLCもアナウンスされており、アレクサンドル・ソルジェニーツィンがノーベル文学賞を獲得する契機となった“収容所群島”でも知られる1954年のケンギル強制収容所(いわゆるグラグ)における囚人暴動事件と、ある囚人の脱獄を描くスタンドアロンDLC“Kengir”に加え、第2弾の拡張として次世代デバイス向けのVR対応を予定しています。

「KURSK」
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情報元及びイメージ:プレスリリース, Dualshockers

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