アライグマの私立探偵を描くノワールアドベンチャー「Backbone」のKickstarterキャンペーンがスタート

2018年5月2日 19:04 by katakori
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「Backbone」

先日、バンクーバーで活動するインディースタジオ“EggNut”がデビュー作「Backbone」のKickstarterキャンペーンをスタート。巨大な樹木や緑に覆い尽くされ半ば崩壊し、知性を持つ動物たちが暮らすディストピアとなったバンクーバーを舞台に、アライグマの私立探偵“Lotor”の活躍を描く独創的なノワールアドベンチャーの素敵なKickstarterトレーラーが登場しています。

“Backbone”は、猿たちが自らを世界の創始者と呼び、社会のモラルや倫理、政治、種族によって異なる社会的な階級を規定する差別的なディストピアが舞台となるハードボイルドなノワールアドベンチャーで、Unreal Engine 4を利用した3Dエフェクトと2Dピクセルアートの融合、アライグマの能力を活かした匂いベースの捜査/ステルスシステム、権力と腐敗、差別をテーマに描く大人向けのプロット、ノンリニアなゲームプレイ、渋いビバップや電子音楽を組み合わせたサウンドトラックといった要素を特色としています。

ディストピアと化したバンクーバーと素敵な楽曲、映画的な演出が印象的なキャンペーン映像

“Backbone”の対応プラットフォームはPCとMac、Linuxで、資金調達の初期ゴールは6万3,000カナダドル(現在2万1,000カナダドルを調達済)。また、ストレッチゴールの達成に伴い、PS4とXbox One、Nintendo Switch対応を予定しているほか、DLCやモバイル対応の検討も進められています。

2018年Q2にはプレイアブルなバーティカルデモのリリースも予定されていますので、オールドスクールなアドベンチャーファンは各種プレッジとリワードのラインアップを確認しておいてはいかがでしょうか。

“Backbone”の素敵なサウンドトラック“Rainy Streets”

ノワール感あふれる雨のバンクーバー

匂いを利用した捜査システムを特色とする

動物たちが暮らすディストピアとなったバンクーバー

ゲームに登場するロケーションはバンクーバーの名所を再現している
「Backbone」
2019年Q3の製品版ローンチに向けたロードマップ
「Backbone」
コンソールやモバイル対応、バックストーリーDLC、事件メーカー、アセット配布を含むストレッチゴール
情報元及びイメージ:Kickstarter

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