“Titanfall”のタイタンとパイロットを生んだJoel Emslie氏を含むRespawnの元IWメンバーが「Infinity Ward」に復帰、次回作の開発に参加

2018年5月21日 12:47 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「Respawn Entertainment」「Infinity Ward」

近作の“Call of Duty: Ghosts”と“Call of Duty: Infinite Warfare”が続けてビジネス的に振るわず、頻繁な再編と拡大、統合を含む次回作とスタジオの動向に注目が集まるお馴染み「Infinity Ward」ですが、新たに「Respawn Entertainment」で活躍した複数の開発者が“Infinity Ward”に移籍していることが判明。“Titanfall”シリーズを象徴するパイロットとタイタンのデザインを生んだJoel Emslie氏やリードゲームデザイナーGeoffrey Smith氏など、“Respawn Entertainment”設立時に旧“Infinity Ward”を去ったベテランの復帰も確認され話題となっています。

一部で次回作が“Modern Warfare 4”ではないかといった(出自が明らかでない)未確認情報も浮上している“Infinity Ward”ですが、来年の次回作に向けて水面下でどんな計画が進められているのか、異例続きの最新作“Call of Duty: Black Ops 4”がシリーズに与える影響を含め、今後の動向が気になるところです。

■ 新たにInfinity Wardへの移籍が判明した元Respawn開発者の顔ぶれ

  • Joel Emslie氏:旧IWのリードアーティスト、Respawn移籍後はアートディレクターに就任
    新たにスタジオアートディレクターとしてInfinity Wardに復帰 – Twitter
  • Geoffrey Smith氏:旧IWのデザイナー、Respawn移籍後はリードゲームデザイナーに就任
    新たにマルチプレイヤーデザインディレクターとしてInfinity Wardに復帰 – Linkedin
  • Mark Grigsby氏:旧IWのリードアニメーター、Respawn移籍後もリードアニメーターに就任
    新たにアニメーションディレクターとしてInfinity Wardに復帰 – Linkedin
  • Ranon Sarono氏:元Respawnのシニアアニメーター、新たにシニアアニメーターとしてInfinity Wardに移籍 – Twitter
  • John Mundy氏:元Respawnのシニアゲームデザイナー、新たにシニアゲームデザイナーとしてInfinity Wardに移籍 – Linkedin
  • Joshua Dunnam氏:元Respawnのシニア環境アーティスト、新たにシニア環境アーティストとしてInfinity Wardに移籍 – Linkedin
  • Dom McCarthy氏:元Respawnのプロデューサー、新たにプロデューサーとしてInfinity Wardに移籍 – Linkedin
  • Madison Cromwell氏:元Respawnのアートプロデューサー、新たにアソシエイトプロデューサーとしてInfinity Wardに移籍 – Linkedin
参考:タイタンとパイロットのデザインを担当したJoel Emslie氏によるキットバッシュ解説

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその130
「2コマ:想像通りの美食家」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.