噂:「S.T.A.L.K.E.R. 2」の開発は初期のドキュメント作成段階か、EpicのSergey Galyonkin氏が報告

2018年5月29日 23:08 by katakori
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「S.T.A.L.K.E.R. 2」

先日、GSC Game Worldが2021年の発売を示唆する公式サイトをオープンし、開発の始動が正式にアナウンスされた人気シリーズ最新作「S.T.A.L.K.E.R. 2」ですが、2014年に本格的な復活を果たし、復帰作“Cossacks 3”をリリースしたスタジオと最新作の動向に注目が集まるなか、GSCの動向に詳しいEpicのパブリッシング部門のディレクターSergey Galyonkin氏が最新作とスタジオの現状に言及。まだ“S.T.A.L.K.E.R. 2”の開発が初期のデザインドキュメントを作成する段階にあると報告し話題となっています。

これは、Sergey Galyonkin氏が自身のPodcast“How to Make Games”のエピソード222を通じて報告したもので、“S.T.A.L.K.E.R. 2”がまだデザインドキュメントに取り組む過程にあると語った氏は、GSCがE3 2018でパブリッシャーを見つけるために早期の発表を行ったと説明。GSCがメディアの注意を引き、パブリッシング契約を取り付けるための誇大宣伝を行っていると伝えています。

また、Sergey Galyonkin氏によると、“S.T.A.L.K.E.R. 2”の開発は“Cossacks 3”とは別のチームが進めており、メンバーには初代“S.T.A.L.K.E.R.”に携わった開発者が含まれているとのこと。

余談ながら、今回GSCの現状を報告したEpicのSergey Galyonkin氏は、お馴染み“SteamSpy”を作った人物で、Epic入り以前はWargaming.netやNivalでマーケティングディレクターやアナリストを務めたほか、1C時代には“S.T.A.L.K.E.R.”のパブリッシングにも関わり、2011年の“S.T.A.L.K.E.R. 2”開発中止とGSC閉鎖を最初期に報告した人物で、その後も多数の内部情報を知らせるGSCに近い人物と知られていました。(※ 氏は“S.T.A.L.K.E.R.”のIPをBethesdaが購入したという誤報を広く紹介した人物でもある)

もちろん、今回Sergey Galyonkin氏が報告した現状に関する真偽の程は不明で、最新作に関する公式の報告や確認が待たれる状況となっています。

情報元:DSOGaming

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