Xbox One版「Darwin Project」のF2P化がアナウンス、解禁は7月4日

2018年6月22日 0:53 by katakori
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「Darwin Project」

先日、人口の少ないサーバで生じていたマッチメイキングの長い待ち時間や困難さを改善するため、PC版がF2P化されたバトルロイヤル系マルチプレイヤーサバイバル「Darwin Project」ですが、新たにScavengers Studioが、Xbox One版のF2P化を正式にアナウンスし、7月4日のローンチを予定していることが明らかになりました。

なお、既にXbox Game Preview版を所有しているプレイヤー向けに、2種のレジェンダリセットと3つのレジェンダリ斧、3つのレジェンダリ弓、ジャンプスーツコレクション、5つのFan Giftを同梱する“Founder’s Pack”が7月3日に配信されるとのこと。(※ “Founder’s Pack”は6月22日[金]までの購入に適用)

参考:“The Darwin Project”のアナウンストレーラー

アーケードスタイルのサードパーソンバトルゲーム。その戦闘システムにおいて、メインの武器は斧と弓というのだから、なかなかに「原始」的だ。しかしテレポーテーションやエネルギーシールドといった未来的な能力をもプレイヤーは操ることができる。そして独自の彩りを加える存在が「ショーディレクター」だ。つまりはこのショーを運営する立場のプレイヤーキャラクター、その権限で戦いに「スパイス」を加えたり調整を行ったりするのだ。

■ バトルロイヤル&サバイバル

「Darwin Project」では、10人のプレイヤーが一斉にバトルロイヤル形式で戦う。舞台は雪に覆われしカナディアンロッキー山脈。プレイヤーはまず寒さを克服しなくてはならない。火を起こし、暖かい服を作るのだ。それから他プレイヤーの痕跡を見つけ、罠を仕掛け、そして実力で仕留める。最後の一人となるまで、プレイヤーたちはその戦闘能力、作成能力、追跡能力、そして個性を存分に駆使しなくてはならない。

■ E-SHOW: ゲームを支配するはショーディレクター

マッチごとに、1人のプレイヤーがショーディレクターの役割を担う。頭上を飛ぶカメラドローンから全体を見渡すことができる。ディレクターのダッシュボードには一連のツールが並んでいる。例えば重力嵐を引き起こす、ゾーンを制限する、アリーナでのプレイヤーの現在地を全体に知らせるマンハントを解き放つといった類のツールだ。これらを使って不利なプレイヤーを一気に有利に持っていったり、殺戮の限りをつくすプレイヤーに「制裁」を与えることができるのだ。

「Darwin Project」
情報元及びイメージ:Scavengers Studio, Windowscentral

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