スパイロが自らアメリカを横断して叔父に届けた「Spyro Reignited Trilogy」がスヌープ・ドッグ宅に到着、リマスター三部作の発売は本日

2018年11月13日 18:04 by katakori
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「Spyro Reignited Trilogy」

本日まもなく海外ローンチを果たすスパイロシリーズのリマスターバンドル「Spyro Reignited Trilogy」ですが、ひょんな事から叔父である(という設定の)スヌープ・ドッグに最初のリテールパッケージを届けるべく、10月末にニューヨークを出発し、アメリカ全土を横断しながらロサンゼルスを目指していたスパイロ(の姿を再現した炎を吐くドローン)が、昨晩遂にスヌープ・ドッグ宅に到着。無事最初のパッケージを手にしたスヌープ・ドッグが、頑張った甥っ子にゴールドのネックレスを掛けてあげる愉快な映像が登場しました。

という事で、今回はスヌープ・ドッグとスパイロの愉快な映像に加え、美しく生まれ変わった“ドラゴンリゾート”(Dragon Shores、トンでもツアーズのボーナスステージ)レベルと日本未発売の“Spyro: Year of the Dragon”に収録されたFrozen Altarsレベル、同じく“Spyro: Year of the Dragon”のDino Minesレベルを撮影したプレイ映像、数枚の新スクリーンショットと素敵なコンセプトアートをまとめてご紹介します。

アメリカ全土を横断し、昨晩スヌープ・ドッグ宅に到着したスパイロ
ニューヨークからLAへ飛んだスパイロ、飛行距離はなんと2,808マイル(およそ4,520km)

“Spyro Reignited Trilogy”は、Insomniac Gamesが開発を手掛けた98年の初代“Spyro the Dragon”(スパイロ・ザ・ドラゴン)と99年の続編“Spyro 2: Ripto’s Rage!”(スパイロ×スパークス トンでもツアーズ)、2000年の“Spyro: Year of the Dragon”を現世代向けに復活させるリマスターバンドルで、報酬シーケンスの拡張やビジュアルの大幅な強化、操作周りのアップデート、新しいライティング、シネマティクスやキャラクターの再構築、Stewart Copelandが手掛けたオリジナルサウンドトラックのリメイク、オリジナルのボイスアクターを務めたトム・ケニー(スポンジ・ボブ役で広く知られる)の起用を特色としており、価格は39.99ドル。対応プラットフォームはPS4とXbox Oneとなっています。

「Spyro Reignited Trilogy」
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