発売が迫る期待作「A Plague Tale: Innocence」の楽曲製作にスポットを当てるメイキング映像が公開

2019年5月10日 23:08 by katakori
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「A Plague Tale: Innocence」

2019年5月14日の発売がいよいよ目前に迫る仏Asobo Studioの期待作「A Plague Tale: Innocence」ですが、新たにFocus Home Interactiveが百年戦争の最中に起こった物語を描く本作の楽曲製作にスポットを当てるメイキング映像を公開しました。

Get EvenやVampyr、11-11 Memories Retoldの素晴らしい楽曲を生んだコンポーザーOlivier Derivièreが語るテクスチャの重要性やストーリーと楽曲の密接な関係性、ニッケルハルパやヴィオラ・ダ・ガンバといった古い擦弦楽器を用いるクラシックなスコア、Vampyrに続いてOlivier Derivièreとタッグを組むアンサンブル・アンテルコンタンポランのチェリストEric-Maria Couturierによる演奏など、非常に興味深いアプローチが確認できる最新映像は以下からご確認ください。

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“A Plague Tale: Innocence”は、英仏の百年戦争と黒死病によって崩壊した1349年のフランスを舞台に、両親を殺された15歳の少女Amiciaと5歳の弟Hugoの逃避行を描くアクションアドベンチャーで、夥しい数のネズミを避けるためのパズル的なメカニクスや、弟と共に生き延びるための厳しいモラル選択、その行動を見て成長する弟と姉の動的な関係など、野心的な取り組みと見事なビジュアルが注目を集めています。

■ “A Plague Tale: Innocence”について

若きAmiciaと弟Hugoと共に、残酷な時代を舞台に胸が張り裂けるような冒険の旅に出よう。AmiciaとHugoは宗教裁判の兵士に追われ、ネズミの大群にぞろぞろと囲まれながら、思いやりあい、信頼しあうようになっていきます。この残酷かつ容赦のない世界で、圧倒的に不利な状況を克服しようともがきながらも、生きる目的を見つけようと闘います。

■ あらすじ

1349年。フランス王国は疫病に見舞われます。Amiciaと弟Hugoは、病気で壊滅的な被害を受けた村で、宗教裁判に追跡されます。道中、他の子供たちと力を合わせ、火や光を使ってネズミの大群から逃げます。運命共同体のこのつながりのみが助けであり、生き残ろうとする身に計り知れない恐怖が襲ってきます。冒険が始まると…彼らが純粋だった少年時代は幕を閉じます。

■ キャラクター

「A Plague Tale: Innocence」

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