セダスの父David Gaider氏が開発を率いるミュージカルアドベンチャー「CHORUS」がfigキャンペーンをクリア、映画“レント”のアンソニー・ラップも出演か

2019年11月5日 18:53 by katakori
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「Chorus」

かつて、BioWareで“Dragon Age”シリーズのリードライターを務めたセダスの父David Gaider氏が開発を率いるドリームチームのミュージカルアドベンチャーとしてアナウンスされ、先日figキャンペーンがスタートしたSummerfall Studiosのデビュー作「CHORUS」ですが、“風ノ旅ビト”のコンポーザーAustin Wintory氏やトロイ・ベイカー、ローラ・ベイリーなど、超豪華な面子が集結する独創的なミュージカルアドベンチャーの動向に注目が集まるなか、先ほど遂に本作のfigキャンペーンが初期ゴールの60万ドル調達を無事達成したことが明らかになりました。

また、ミュージカルと映画“レント”の主人公マーク役で知られ、現在は“スタートレック:ディスカバリー”に出演している俳優アンソニー・ラップがミュージカルアドベンチャーゲームの話題を聞きつけ、自身のTwitterを通じてトロイ・ベイカーに直接連絡。仲間に入れてくれないかと打診したところSummerfall StudiosとDavid Gaider氏もこれに反応し、どうやらアンソニー・ラップの出演が決まりつつある状況となっています。

参考:“CHORUS”のfigキャンペーン映像、ミュージカルはDavid Gaider氏が作詞、Austin Wintory氏が作曲を担当する
参考:先日公開されたグレースとミノタウロスのミュージカルバトル

「CHORUS」は、“バフィー 〜恋する十字架〜”のミュージカル回(S6E7のジョス・ウェドン監督脚本回)やミュージカル“Dear Evan Hansen”、“Dragon Age”シリーズ、“Life is Strange”、傑作ダディ恋愛シム“Dream Daddy”にインスパイアされたストーリー重視のインタラクティブミュージカルアドベンチャーで、殺人と神話の神々、怪物、ロマンス、そしてバンド活動が交錯する独創的な物語、選択によって動的に変化するインタラクティブミュージカル、展開に影響を与える選択可能なプレイヤー特性を特色としており、PC向けの新作として2021年Q4の発売を予定しています。

なお、figキャンペーンは残り5日で終了する予定となっていますので、ある種のファンにとっては夢の1本とも言える本作が気になる方は早めの出資をお忘れなく。(デジタル製品版を含むコースは22ドルから)

情報元及びイメージ:GameSpot, Fig

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