徒歩で惑星の探索が可能となる「Elite Dangerous: Odyssey」はローンチ時にVR対応せず、Frontierが幾つかのディテールを報告

2020年6月8日 23:26 by katakori
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「Elite Dangerous」

先日、Horizonsに続く「Elite Dangerous」の大型拡張パックとしてアナウンスされた“Odyssey”ですが、遂に徒歩で惑星の地表が探索可能となる待望の拡張に期待が掛かるなか、新たにFrontier Developmentsが公式フォーラムを更新し、“Odyssey”に関する幾つかのディテールを報告しました。

  • VR対応について:現段階で“Odyssey”のローンチ時にはVRに対応しない。ただし、FrontierはVRの大ファンであり、現行のVR体験を心から誇りに感じていると説明。ただし、“Odyssey”の新たなゲームプレイやメカニクス、機能と同じ体験をVR向けに妥協せず提供できるか検討を行ったものの、実現には至らなかったとのこと。
  • 拠点建築要素について:ファンの要望が多い拠点の建築要素については、現段階でロードマップに存在していない。代わりに、徒歩による探索や新しい惑星技術、ソーシャルハブ、戦闘といった新要素と共に今後アナウンスされる多数のコンテンツが計画されている。
  • Lifetime Expansion Passについて:“Odyssey”は有料の拡張パックで、Lifetime Expansion Pass購入者には無料で提供される。
参考:プレアルファのインエンジンフッテージを用いた“Odyssey”のアナウンストレーラー

“Odyssey”は、自由に探索可能な惑星をはじめ、バリエーション豊かな契約の拡張、各種購入やアップグレードが可能な銀河規模のソーシャルハブ、その他多彩な新コンテンツを特色としており、2021年初頭のPS4/Xbox One/PC版ローンチを予定しています。

Elite Dangerous: Odyssey で、新たな星を目指したり、司令官となって指揮したりなど、銀河に自分の足跡を残してください。遠く離れた世界を徒歩で探索し、宇宙での人類の活動範囲を広げましょう。数え切れないほどの個性豊かな惑星の先駆者となり、前人未踏の地を発見しましょう。Elite Dangerous: Odyssey で、真の開拓者を目指してください。

大いなる飛躍

今まで見たこともない銀河系を体験しよう。驚異の新技術で作り出された息を呑むような惑星に着陸しよう。目に焼き付く絶景を照らす太陽の光を浴びながら、前哨地や開拓地を見つけたりなど、自由に探索しよう。

自らの道を切り拓こう

外交や商売から、命がけの潜入作戦や全面戦争まで、多種多様な契約をこなし、自分ならではのプレイを極めてください。驚くほど多岐にわたる設定や目的、NPC などにより、ミッションのバリエーションは無限の広がりを見せ、無尽蔵のコンテンツを楽しむことができます。

クルーを集めよう

銀河系全域に広がるソーシャルハブは、司令官が次の行動を計画するのに理想的な場所です。同盟を結んだり、サービスを調達したり、要望の高いエンジニアに専門的なサポートを求めることもできます。また、こうした公共の前哨地では、あなたのプレイスタイルを完璧なものにするための武器や装備を購入したり、アップグレードしたりもできます。

戦闘領域

一人称視点の激しい戦闘を体験しよう。多彩な武器や防具でキャラクターの装備を固め、チームメイトと連携して、司令官、SRV、宇宙船がひしめき合う、重層的で奥深い戦術地域の環境を生き延びよう。

「Elite Dangerous」
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情報元及びイメージ:PC Gamer, Frontier Forums

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