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北欧諸国に焦点を当てる「Microsoft Flight Simulator」の第5弾ワールドアップデートが配信、どこでも着陸できる新機能や来年の更新を含む今後の取り組みも

先日、コンソール版のクロスプレイやクロスセーブ、クロスバイを含む仕様がアナウンスされた「Microsoft Flight Simulator」ですが、本日Asoboが第5弾ワールドアップデートの配信開始をアナウンスし、美しく生まれ変わったデンマークやフィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンといった北欧のロケーションを紹介する新トレーラーが公開されました。

また、昨晩放送された“Xbox Games Showcase Extended”に同フランチャイズの開発を率いるMicrosoftのベテランJorg Neumann氏が出演し、Xbox Series X|S版は映画“トップガン マーヴェリック”とのコラボを含む今後の取り組みについて言及。どこでも着陸できる新機能を含め、以下の様な情報が判明しています。

  • Xbox Series X|S版の発売に併せてチュートリアルやヘルプがさらに強化される。
  • これには、教官が隣に座り、エベレストやニューヨーク、ピラミッドといった名所で操縦だけに集中できる初飛行向けの体験や解説用の動画、現行のチュートリアルを改善し、個々の要点を絞った22種の新チュートリアル、チュートリアル用のスコアシステム、本格的なフライトアシスタント等が含まれる。
  • 新しいフライトアシスタントは、状況に応じたロケーションや行動をクリックするだけでAIが副操縦士のように手助けしてくれる機能。これにより近くの名所が簡単に巡れるだけでなく、エンジンがストールした場合なども1クリックでリカバー可能となる。
  • 海や川、雪上、南極や冬山、北極など、どこでも自由に着陸できる“Land Anywhere”機能が導入される。
  • Xbox Series X|S版は“Thrustmaster T-Flight Hotas One”と“Hoti Hotasフライトスティック”に対応
  • 年内に残り2回、来年は6回のコンテンツアップデートが実施される予定。
情報元及びイメージ:Microsoft Flight Simulator, GameSpot, Xbox Wire, Xbox Wire