暁光の復活やオシリスの試練の刷新など、Bungieが「Destiny 2」のPvPに関する新たな取り組みを報告

2021年8月5日 14:51 by katakori
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「Destiny 2」

来るシーズン15や次期大型拡張パック“漆黒の女王”(Year5)のお披露目に向けて、クロスプレイ機能や評価/儀式システムなど、様々な新要素が報じられている「Destiny 2」ですが、新たにBungieのアシスタントゲームディレクターJoe Blackburn氏が予てから強く望まれているPvPの改善について幾つかの取り組みを報告。オシリスの試練の刷新や新マップの導入等に加え、初代のCtF系対戦モード“暁光”に関する計画など、非常に興味深い内容が明らかになっています。

■ Joe Blackburn氏が報告した今後のPvPに関する取り組みのハイライト

  • シーズン15向けに“オシリスの試練”のリニューアルを進めている。今のところ刷新のディテールは不明だが、詳細は8月24日に解禁される。また、三人称視点を利用した覗き込みに関するエクスプロイト(3-peaking)向けの対応もシーズン15にて実装される予定。
  • 2021年の前半はゲームの基礎的な部分の改善に取り組んできたが、現在はPvP用の新マップや新たなゲームモードのチームを立ち上げている。ただし、この取り組みが形をなすまでには多くの時間が必要となる。
  • 新マップの開発には時間が掛かるため、シーズン16中にコンテンツ保管庫入りしたマルチプレイヤーマップの中から2つのマップが再導入される。ただし、“Destiny 2”は光の超越リリース時にエンジンを刷新しており、保管庫内マップの移植には互換性を確保するための移植作業が必要となる。
  • シーズン17向けの新コンテンツとして、新たなロケーションが舞台となる新マップを導入。(“漆黒の女王”エリアのマップか)
  • シーズン16で2種の復活マップ、シーズン17の新規マップをローテーションに追加した後、シーズン18向けに初代“Destiny”のマップをリマスターし導入する予定。
  • 新マップに対する取り組みと平行して、2022年向けの新コンテンツとして“Rift”(暁光)モードの復活を検討している。現在チームは“Destiny 2”上でCtF的な暁光がプレイに耐えうるか検証を進めているとのこと。
  • さらに、2022年の新コンテンツとして、複数の新規モードを開発している。
  • シーズン15の“オシリスの試練”アップデートが一段落した後、PvPのエコシステムに関する幅広い改善の検討が進められる。
  • 近くギャンビット向けの新マップ開発がスタートする予定。

情報元及びイメージ:Game Rant, GameSpot, Polygon

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