ネクロマンサーの参戦を告げる「ディアブロ IV」の新トレーラーがお披露目、2023年の発売とコンソール版のゲームプレイ解説映像も

2022年6月13日 3:13 by katakori
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「Diablo」

現在放送中の“Xbox & Bethesda Games Showcase 2022”にて、Rod Fergusson氏が登壇する人気シリーズ最新作「ディアブロ IV」のプレゼンテーションが実施され、5番目のクラスとなるネクロマンサーの参戦と2023年内の発売が正式にアナウンスされました。

また、Xbox Series X版のゲームプレイを含む本格的なゲームプレイ解説映像が登場しています。

ネクロマンサーの戦闘やキャラクターカスタマイズ、D2に近いダークなビジュアルスタイル、オープンワールド環境、150種を超えるダンジョン、ローカルイベント、グループで戦うボス戦、PvP対応ゾーン、エンドゲームの予告、シェアードワールドやクロスプレイ対応など、最新作の多彩なディテールが確認できる最新映像は以下からご確認ください。

2023年、地獄の結界が解かれる――「ディアブロ IV」のリリース迫る

2022年のデジタルイベント「Xbox Games Showcase」において、地獄と天界の終わりなき戦いの物語についてお伝えし、サンクチュアリを生み出した悪魔の創造主リリスの帰還を予言しました。そして、ディアブロサーガの次回作「ディアブロ IV」の、地獄のように熱い詳細情報を皆さんに共有したかと思います。

さて今、ようやくこのことをお伝えできます。「ディアブロ IV」が2023年にリリースされます!Windows PC、Xbox One X|S、Xbox Series X|S、PlayStation 4/5向けに発売される本作は、全プラットフォームにおいてクロスプレイおよびクロスプログレッションに対応します。また、コンソール版では、ご家族や友達と肩を並べての協力プレイが可能です。大興奮のお知らせが、もう一つあります。最初の戦士たちはバーバリアン、ドルイド、ローグ、ソーサレスでしたが、5番目にして最後のクラスが登場します。鎌を振るって命を刈り取るネクロマンサーがリリース直後から使用できます!

ショーケースイベントでお知らせした情報を見逃してしまった方もご心配には及びません。皆さんが興味津々の詳細を以下にすべておまとめしました。さあ、地獄の篝火を囲みましょう。「ディアブロ IV」の一部をお見せします!

ネクロマンサーの登場

外部の者には死霊術師、「ネクロマンサー」として知られるラズマの使徒。彼らにとって「死」という言葉は「力」を意味し、興奮さえも呼び起こすことでしょう。この伝説の召喚師は血と骨、そして邪悪な闇さえも意のままに操り、アンデッドの群れを従えて目的を果たします。死さえも従えたこのクラスに戦いを挑む不明の輩は、致命的な過ちを犯したことをすぐに思い知るでしょう。彼らもネクロマンサー率いる亡骸の軍勢に加わることになるのです。

ネクロマンサークラスについては、棺桶がいっぱいになるほど多くのお知らせがあります。「ディアブロ IV」においてネクロマンサーは、自ら殺した悪魔を復活させて使役します。明後日の深夜02:00(日本時間)に公開される2022年6月の「ディアブロ IV」四半期アップデート記事で、リード・クラスデザイナーのアダム・ジャクソンが死者の書などについて詳しくお話ししますので、どうぞお楽しみに。

決めるのは自分自身

「ディアブロ IV」の核心は、プレイヤーに与えられた選択肢です。本作をプレイするうえで決まった道筋はありません。プレイヤーは自分で自分の道を切り開いて前に進みます。自ら選んだ選択肢の紆余曲折を経て、自ら運命を形作るのです。自ら選び取るというこの精神は、キャラクターカスタマイズやプレイヤースキル、共有オープンワールド、ソーシャルシステムにも貫かれています。もちろん、エンドゲームについても同様です。こうしたゲームプレイシステムと、それによってもたらされる選択肢を詳しく見ていきましょう。

キャラクターカスタマイズ

サンクチュアリの住人は実に多様です。プレイヤーの皆さんが作り出すヒーローにも、この多様性が反映されることを目指しました。バーバリアン、ドルイド、ネクロマンサー、ローグ、ソーサレスのどのクラスで「ディアブロ IV」の世界に飛び込んでも、詳細で具体的なキャラクターカスタマイズが可能です。豊富な選択肢はキャラクターの見た目だけでなく、各クラスでの広範なスキルツリーにも用意されています。自分のヒーローで地獄の軍勢をどうやって討ち取るのか、無限とも言える方法があり得ます。

自分で道を切り開く

すでに書いたとおり、「ディアブロ IV」のサンクチュアリを旅するうえで決められた道はありません。すべては、プレイヤーが何をしたいか次第です。壮大なスケールで広がるワールドでは、極寒の山脈、砂に覆われた峡谷、有毒な気体が沸き立つ疫病の土地、多様な生態系などが見られます。どのエリアも、対峙すべき悪魔の脅威、そして暴くべき秘密には事欠きません。「ディアブロ IV」では、何もないワールドをただ移動するということはないのです。あらゆる土地で戦闘が想定されています。

旅を続ける中で、リリスの帰還が各地に負わせた傷に気づくでしょう。そして、新たなタイプの悪に遭遇します。それは砦です。砦は、地獄の軍勢が我が物として占拠している場所で、そこに落ちる影をあなたが祓わなくてはなりません。砦の敵を一掃すると、恒久的な変化がもたらされます。魔物ではない生命がその場所を取り戻して住民となり、あなたは戦利品を獲得するのです。また、砦の奪還により、新たなダンジョンが出現したり、ほかにも隠された要素を体験することにもつながります。ダンジョンについて言うと、「ディアブロ IV」は150近いダンジョンを擁し、そこでは悪魔との肉弾戦を体験できます。メインのクエストライン全編にわたって――そしてそれをクリアしたあとも――邪悪を根絶していきましょう。ダンジョンは足を踏み入れるたびに構造と敵の配置が変化します。そのため、待ち受ける脅威に打ち勝つ戦略を毎回練り直す楽しさが生まれます。

サンクチュアリは言わば生きています…そして祓うべき悪魔には事欠きません!危険なダンジョンや強固に防衛された砦のほかにもローカルイベントがあり、ソロでもチームでも、完了すれば名誉と報酬を獲得できます。さらに、より過酷な試練を求める勇猛なヒーローには巨大なワールドボスが待っています。ボスは自分に敵対する者を滅ぼそうとこの世界を徘徊しています。サンクチュアリを守護する仲間と力を合わせ、恐るべき巨人を倒しましょう。

ソーシャルシステム

ほかのヒーローと協力して血に飢えた悪魔をサンクチュアリから排除する、あるいは悪魔と直接対決するといったプレイ内容は、長年、ディアブロにおける定番の体験となってきました。「ディアブロ IV」ではこの伝統を受け継ぎ、PvEとPvPの両方で充実した体験を実現しています。リリスを追跡するうえで単独行動を貫くか、他者の力を借りるか、プレイヤーはいずれかを選ぶことができます。それにより、「ディアブロ IV」では協力を得るかどうかという点で一層の多様性があります。

友達との悪魔討伐は楽しいかと思いますが、その体験を後押しするため、本作ではパーティ結成の体験を再構築し、キャラクターのレベルや特定クエストラインでの進行状況に関係なく協力プレイを楽しめるようにしました。これにより、異なるプラットフォームのプレイヤー同士がサンクチュアリの邪悪を共に浄化することができます。

ほかのプレイヤーと協力しての悪魔討伐は好みではない、生身の敵と対戦したいという人もいるかと思います。絶えず争いを扇動する憎悪の帝王メフィストは、サンクチュアリの一部に呪いをかけて憎しみの地へと変えてしまいました。憎悪の力により、人間同士が激突するPvPゾーンが出現したのです。メフィストの誘惑に負けて仲間と敵対する者は、同じく敵対者となったほかのプレイヤーの激しい怒りを受け止めることになります。そして運よく対戦相手を打ち倒すことができれば、彼らから戦利品を奪い取ることができます。このゾーンは気が弱い人には向きません。血と熱情によって功名を立てなんとするヒーローのための場所です。

情報元及びイメージ:Xbox Wire, Blizzard

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