Update:「Call of Duty」の新作は2023年も引き続きリリースか、Activisionが今後の取り組みについて示唆的な報告

2022年8月2日 23:33 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp

UPDATE:8月2日23:33

新たにJason Schreier氏が2023年のCoDコンテンツに関する話題に言及し、Bloombergで自身が報じた通り2023年に新作のリリースはなく、Modern Warfare 2の有料コンテンツがリリースされると考えていると説明。Treyarchは2024年に延期となった次回作の開発を率いていると伝えています。

以下、氏の発言を追加した更新後の本文となります。

「Call of Duty」

今年2月、MicrosoftによるActivision Blizzardの買収や“Call of Duty: Vanguard”のセールス状況に伴い、“Call of Duty: Modern Warfare II”に続く2023年の新作が2024年に延期されたのではないかとの噂が浮上し話題となった「Call of Duty」シリーズですが、依然として不確かな状況が続いている買収の動向に注目が集まるなか、本日Activision Blizzardが2022会計年度第2四半期の業績報告を実施し、前述の噂とか異なり、2023年も例年通り“Modern Warfare II”に続くCall of Dutyの新作がリリースされるのではないかと注目を集めています。

これは、Activisionがまとめた2023年以降の取り組みに、Warzoneのモバイル対応を進める一方で、各チームが2023年以降に計画している新たなプレミアムコンテンツの開発を継続しながら、充実したライブオペレーションで新作の発売をサポートする体制を整えているとの記載が見つかり話題となっているもの。

今のところ、2023年以降のプレミアムコンテンツに関する詳細は不明ながら、Activision Blizzardはこれまで通常の有料タイトルをプレミアムと呼び、DLCやF2Pと区別している経緯があり、この言及が次(従来のサイクル通りであればTreyarch主導)のフルタイトルを指しているのではないかと見られています。

当初、2023年の新作リリースをスキップする噂が浮上した際には、“Call of Duty: Vanguard”のセールス的な不調が新作の投入を見直すきっかけとなったと報じられていましたが、本日アナウンスされたFY23Q2報告においては、“Call of Duty: Vanguard|Warzone”のエンゲージメントとゲーム内販売の売上げが増加し、増収に貢献した旨が記載されています。

情報元及びイメージ:Charlie INTEL, Business Wire

注目タイトルピックアップ

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

アーカイブ

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.