先日、新オペレーター“フェンリル”を導入するYear8シーズン2“Operation Dread Factor”が開幕した「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」ですが、新たにUbisoftが国内外の公式サイトを更新し、昨年4月に実施された期間限定イベント“煉獄”の復刻をアナウンス。6月28日から7月19日にかけて開催を予定していることが明らかになりました。
“煉獄”は、攻撃オペレーター“烈日”と防衛オペレーター“暴嵐”に分かれ、社の聖なる浄火を求める戦いを描く期間限定ベントで、HibanaやGrim、Mozzie、Valkyrieを含む新オペレーターと敵を一撃で倒せる特殊な投げナイフ“クナイ”、イベント限定の新旧コレクションアイテムといった要素を特色としており、発表に併せて、イベントの概要を紹介するアナウンストレーラーが登場しています。
煉獄 6月28日から7月19日まで
6月28日から7月19日まで、「シージ」で魂の戦いが再び勃発。社の浄火を奪い合い、神々の恩寵を得て自由を手にするために、烈日と暴嵐が戦いの場へと戻ってきます。今年は新たに忍者が加わり、浮遊神殿への壮大な旅路がさらに激化。新しいガジェットやアビリティも登場しますので、自分の実力を発揮し、混沌の中をクナイを駆使して戦い抜きましょう!
■ 目標制圧
「煉獄」が「高層ビル」マップに改良を加えた謎めいた浮遊神殿に戻ってきます。戦いは専用の「目標制圧」ゲームモードおよびリスポーンありの形式で繰り広げられます。マッチ開始時は全8箇所のうち3つの社が発動した状態になっています。2分ごとに発動している社の場所が変わってしまいますので、再び確保しなければなりません。社がある部屋に留まることで社を確保でき、自チームが恩寵を得られるようになります。自チームのメンバーがいない状態の部屋が相手チームのメンバーに侵入されると、社は相手チームの手に落ちてしまいます。
■ 新たなオペレーターとクナイ
煉獄では、すべてのオペレーターが同じスピードと体力を持ち、今回からハッチに登れるようにもなりました。Hibana、Grim、Mozzie、Valkyrieが加わり、チームごとに7人のオペレーターから選択可能に。さらにオペレーターは全員、専用のスキンをまとっています!
ハイペースで展開するこのゲームモードに対応すべく、オペレーターはショットガンをメインウェポンとして装備することになりますので、隙を見せないように注意してください! ガジェットに関しては、特別な効果を持ち、さらに敵を一撃で倒せる特殊な投げナイフ「クナイ」も復活。今回はGrimとThornのガジェットをベースに2種類が追加されています。
■ 新旧コレクションの登場
お気に入りオペレーターの煉獄バージョンに惚れ込んでしまった? そんなあなたに朗報です! ユニフォーム、ヘッドギア、ウェポンスキン、オペレーターカードポートレートが入ったコレクションセットは、前回登場したオペレーターから今回初参戦のオペレーターまで、全員分を揃えてあります。また、大量のウェポンスキンが入ったシグネチャーパックもご用意しています!
すべての煉獄セットは1,680 R6クレジットで入手でき、コレクションパックの場合はそれぞれ300 R6クレジット(12,500名声ポイント)で入手可能です。また、イベント期間中にゲームに接続すると、コレクションパックを1つ無料で受け取れて、さらにウィークリーチャレンジを完了すると追加で1つ受け取れます。
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