Wolfenstein II: The New Colossus

なぜ“Oblivion”はリマスターに選ばれなかったか、Pete Hines氏が「TESV: Skyrim Special Edition」登場の背景を説明

2016年8月6日 11:20 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「The Elder Scrolls V: Skyrim」

先日、日本語版の発売が11月10日に決定したSkyrimの現世代向けリマスター「The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition」ですが、新たにPete Hines氏がGameSpotのインタビューに応じ、リマスターにあたって“Oblivion”ではなく、なぜ“Skyrim”が選ばれたのか、その理由について興味深い背景を明らかにしました。

Pete Hines氏は、発売から10年が経過した“Oblivion”を現世代向けのエンジンに適合させるには膨大な量の開発が必要だったと語り、リマスターが不可能ではないものの、開発規模が1本の新作に匹敵するほど巨大だったと説明しています。

一方、Skyrimについては、“Fallout 4”開発にあたって(現世代機向けの開発を学ぶために)Xbox One版の移植を内部で進めていた経緯が知られており、リマスターに限りなく近い状態にあったほか、“Fallout 4”以前に最も成功したBethesda作品として、既に巨大な聴衆が存在することが大きな要因だったと明らかにしました。

なお、PCとコンソール版“Skyrim Special Edition”のMODについて言及したPete Hines氏によると、既存のPC用MODをリマスター版で動作させるためには、PC向けにリリースされる新バージョンのCreation Kitを利用し、一旦既存のMODを動作させ、その後Bethesda Net向けに再パブリッシュする必要があるとのこと。

参考:6月にお披露目された“Skyrim Special Edition”のお披露目映像
情報元:GameSpot

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその122
「4コマ:そろそろアレをやります」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[[email protected]]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.