「Pillars of Eternity 2: Deadfire」が早くも160万ドルのストレッチゴールを達成、幾つかの新情報も

2017年1月30日 11:33 by katakori
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「Pillars of Eternity 2: Deadfire」

先日、待望の正式アナウンスとともにFigキャンペーンがスタートし、わずか23時間で110万ドルの初期ゴールを達成した傑作RPGの続編「Pillars of Eternity 2: Deadfire」ですが、週末に本作のストレッチゴールがアナウンスされ、早くも160万ドルのゴールを達成。サブクラスの実装とレベルキャップ増、ロシア語のローカライズが決定しました。

また、Figキャンペーンのアップデートに伴い、幾つかの新情報が判明しています。

「Pillars of Eternity 2: Deadfire」
現段階で判明しているストレッチゴールのラインアップ

■ ストレッチゴールのラインアップ

  • 110万ドル(達成):初期ゴール。
  • 140万ドル(達成):サブクラス – クラスごとに2つのサブクラスが導入される。
  • 160万ドル(達成):最大レベルを16から18に増加。ロシア語のローカライズに対応。
  • 180万ドル:7人目のコンパニオン“Xoti”(Priest/Monkの女性)を導入。ポーランド語のローカライズに対応。

■ その他の新情報

  • サブクラスについて:“Pillars of Eternity 2: Deadfire”は既にマルチクラスの導入を決定している。兼職に似たマルチクラス(例:EderはFighter/Rogueのマルチ)に対して、新たに導入が決定したサブクラスは、AD&DやBaldur’s Gate IIのキット的な要素で、各クラスに2種類の特化型クラスが用意される。(現段階でMonkの“Nalpazca”僧や、動物の魂を召喚するRangerの“Ghost Heart Lodge”がサブクラスとして挙げられている)
  • セーブデータのインポートについて:新たに初代“Pillars of Eternity”のセーブデータインポート機能がアナウンスされた。これにより前作のクエストや会話の選択、コンパニオンや友人、敵との個人的な関係といったDrywoodの状態が持ち越される。セーブデータのインポートはクロスプラットフォーム対応で、MacからLinux、GoGからSteamといった移行が可能となる。
  • 前作のコンパニオンを雇用しなかった、あるいは直接/間接的に殺害した場合、彼らはDeadfireに登場しない。ただし、Obsidianは何か特別なアプローチがあることを示唆している。
  • 前作をプレイしていない場合、“Deadfire”向けの導入として前作における選択を確立させることが可能となる。
  • “Pillars of Eternity 2: Deadfire”の主人公は、復活したEothasに魂を吸われることで再びLV1キャラクターとなる。
  • 現段階でマルチプレイヤーを実装する計画は無い。
「Pillars of Eternity 2: Deadfire」
7人目のコンパニオン“Xoti”、シックルとランタンを用いる
参考:“Pillars of Eternity 2: Deadfire”Figキャンペーンのプロモーション映像
情報元:Fig, Fig

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