「サイバーパンク2077」人気に伴い海外で“Cyberpunk 2.0.2.0.”ルールブックが高騰、ただし公式ストアは現在も定価で販売中

2018年6月20日 17:29 by katakori
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「Cyberpunk 2077」

E3での劇的なお披露目を経て、国内外で大きな注目を集める状況となっているCD Projekt Redの期待作「サイバーパンク2077」ですが、本作が(クリエイターであるMike Pondsmith氏の参加を含め)前身であるオリジナルのTPRG“Cyberpunk 2.0.2.0.”を忠実に継承する新作であることが周知されると共に、海外では28年前に発売された“Cyberpunk 2.0.2.0.”のルールブックが稀少ではないかとの憶測と見込みによって、中古品が200ドルから450ドル、果ては1,200ドルといった価格で販売される状況となっています。

そんな中、オリジナルの販売元であるR. Talsorian Gamesが公式Blogを更新し、現在も“Cyberpunk 2.0.2.0.”ルールブックの印刷と販売を継続しており、同社の公式ストアにて30ドルで新品のルールブックが購入できると報告。新たに購入を検討しているファン向けの注意喚起を行いました。

なお、R. Talsorian Gamesの公式ストアでは、“Cyberpunk 2.0.2.0.”ルールブック以外にも、各種サプリメントや(恐らく“サイバーパンク2077”においても最重要級のカノンとなるであろう第四次企業戦争を扱う)Firestormシリーズ2冊が販売されているほか、RPG関連の書籍を扱うDriveThru RPGでは、ルールブックのPDF(15ドル)や公式ストアでは取り扱いのない重要な都市設定資料集“Night City”のPDF(9ドル)も入手可能となっています。

残念ながら、国内向けに発売された日本語版ルールブックやサプリメントに関する入手は非常に困難な状況が続いていますが、英語版のドキュメントに興味がある方は、安価なPDF版や公式ストアの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

「Cyberpunk 2077」
参考:海外Amazonに並んだ高額な“Cyberpunk 2.0.2.0.”ルールブック

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