10月末にローンチを果たしたモバイル版「Old School RuneScape」が早くも100万インストール増を記録、ベータからユーザーが倍増

昨年7月のアナウンスを経て、2018年10月末にローンチを果たしたばかりのモバイル版「Old School RuneScape」ですが、発売初日に同時接続10万ユーザーを記録していた本作の動向に注目が集まるなか、新たに英Jagexが最新のユーザーベースをアナウンスし、モバイル版の正式ローンチから早くも100万インストールを超えるユーザー増を記録したことが明らかになりました。

英Jagexの発表によると、製品版入りを果たしたiOS向けのローンチに伴い、8ヶ国のAppストアで1位を獲得し、15の国でトップ10入りを達成。一部地域で先行して行われていたAndroid版ベータのユーザーが既に100万人を突破しており、製品版ローンチ後の100万インストール増に伴い、モバイル版のオーディエンスがほぼ2倍に達したとのこと。

2013年2月にリリースされた“Old School RuneScape”は、2007年8月時点の“RuneScape”を元に、エンジンの改良や新コンテンツの導入、QoL改善を加えたF2PのMMORPGで、モバイル版はPC版とのシームレスなクロスプラットフォームプレイに対応するほか、カスタマイズ可能なワンタッチアクションボタンやタッチスクリーン向けに最適化された直感的な操作を特色としています。

また、本作にはサブスクリプションも用意されており、月額10.99ドル/6.99英ポンドで、より巨大なマップや追加スキル、クエスト、銀行スロット、その他数多くの特典が利用可能となります。

情報元及びイメージ:GamesIndustry
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