敵レベルの動的な調整やシーズン2を始動する「Fallout 76」のパッチ22が配信

2020年9月17日 9:47 by okome
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「Fallout 76」

先日、新テーマのS.C.O.R.E.ボード“アーマー・エース”や多彩な報酬、2倍S.C.O.R.E.イベントを含むシーズン2の情報が解禁された「Fallout 76」ですが、新たに新システム“One Wasteland”(ウェイストランドで団結しよう)の導入やシーズン2を始動するパッチ22の配信が開始され、新コンテンツのハイライトを紹介する字幕入りの短いトレーラーが公開されました。

なお、アップデート22には、クリーチャーレベルをプレイヤーレベルに併せて動的に調整する“One Wasteland”(ウェイストランドで団結しよう)や新たなシーズン、繰り返しプレイが可能なインスタンス型エンカウント“デイリーオプス”、レベル50以上に到達したプレイヤー向けのレジェンダリーPerk、多彩な修正と改善が含まれますので、プレイ中の方は公式サイトにて一度変更点の概要を確認しておいてはいかがでしょうか。

FALLOUT 76 – パッチ22で、「ONE WASTELAND」、シーズン2、デイリーオプスなどが登場

『Fallout 76』のプレイヤー向けに、大型アップデートとなるパッチ22が配信され、シーズン2の開始、毎日繰り返せるミッションが導入される新たなシステム、レジェンダリーPerk、ゲーム全体における戦闘の再調整が実施されます。

パッチ22の詳細を以下にご紹介します。

「ONE WASTELAND」探索の幅を広げましょう

パッチ22で登場する最大級のアップデートは、ゲームを一新させる内容となります。新システム「One Wasteland」により、アパラチアを探索する自由度が大きく変わります。この新たなシステムのおかげで、例え新人プレイヤーだとしても、いつでも、誰とでも、ウェイストランドを自由に旅することが可能となります。以前までは、新人プレイヤーや低レベルのプレイヤーは、ゲーム初期のエリアから先に行き過ぎてしまうと、自分よりはるかに強いクリーチャーと対面することになり、ゲームを進めるのがかなり難しい状況に陥ってしまうことがありました。「One Wasteland」では、そういったクリーチャーのレベルが個々のプレイヤーに合わせて調整されるようになります。

「「One Wasteland」とは、低レベルのプレイヤーに『Fallout 76』の冒険を始めたばかりの段階でゲームの難しさを感じにくくすると同時に、高レベルのプレイヤーにさらに挑戦をし続けてもらうためのゲーム再調整の名称です」と、プロジェクト総指揮のJeff Gardinerは語ります。「新人プレイヤーは、以前であれば感じていた難易度の急激な変化に戸惑うことなく、ウエストバージニアのウェイストランドを探索することができるようになります。ベテランプレイヤーであれば、過去に訪れたエリアに戻って、新しい試練に出会える仕様となります。どちらのタイプのプレイヤーに対しても、レベル差を埋めるために遭遇するモンスターがリアルタイムで調整されるので、一緒にグループを組んで建造したり、クエストに挑戦したり、イベントに参加したりできます。低レベルのプレイヤーは低レベルのモンスターと戦い、高レベルのプレイヤーは高レベルのモンスターと戦うことになります」

「One Wasteland」の詳細はこちらの記事をご確認ください。

シーズン2:アーマー・エース

「Fallout 76」

シーズン2がパッチ22とともに開幕となり、新たなS.C.O.R.E.ボードや素敵な新報酬が登場します。シーズン2では、真のアメリカの英雄アーマー・エースと愛国心溢れる仲間のパワーパトロールが、自由のために世界中で征服者との戦いに挑みます!

レジェンダリーランと同じく、シーズン2の期間中に到達できるランクは100となっています。ランクが上がると、以下のような報酬が解除されます:

  • 新登場の温室の壁と天井のセット
  • 征服者の衣装
  • 特別なパワーパトロールセットのパワーアーマー
  • パワーパトロールとレッドバイパー両方のコスメティック報酬
  • ウェイストランドに核を落とすためのキーカードやビンテージのヌカ・シャインなどの楽しいゲーム内アイテム
「Fallout 76」

アーマー・エースの詳細はこちらの記事をご確認ください。

レジェンダリーPERK

レジェンダリーPerkもパッチ22で登場します! レベル50から、S.P.E.C.I.A.L.メニューのレジェンダリーPerkスロットを解除できるようになります。レジェンダリーPerkにはそれぞれ4つのランクがあり、不要なPerkカードを解体することでランクアップできます。レジェンダリーPerkの数は無制限に解除できますが、各スロットは前よりも解除にかかる時間が飛躍的に長くなります。

レジェンダリーPerkの例は以下のとおりです:

  • Brawling Chemist:戦闘力を高める強力な薬物を定期的に1個生成する
  • Collateral Damage:近接武器で倒した敵が一定の確率で爆発する
  • Reboot:パワーアーマーを装備した状態で死亡すると、一定の確率で体力全快で自動復活する

さらに、特定のステータスにボーナスポイントを付与するほか、そのステータスのボーナスPerkポイントがもらえるS.P.E.C.I.A.L.ステータスヘのレジェンダリーブーストを獲得できるものもあります。これらのレジェンダリーPerkは、ランクが上がるごとに効果が増加します。例えば、Charisma(レジェンダリー)がランク3の場合、CharismaとCharismaのPerkポイントが3増加します。(Perkポイントの上限は15までです)

デイリーオプス

ダンジョンの再プレイを可能にする新たなシステム、デイリーオプスで、ダンジョンの制覇をさらに楽しみましょう。「アパラチアには多くの興味深いダンジョンロケーションがありますが、そのほとんどが一回探索したら戻る必要がないものばかりです」と、リードレベルデザイナーのSteve Masseyは語ります。「デイリーオプスは繰り返せるゲームプレイシステムで、このようなダンジョンに乗り込んでランダム化された敵のウェーブに挑みながら、数多くの目標を完了するものです。ゲーム内の他の戦闘とは一味違います。戦闘が激しいというだけでなく、敵変異システムによって、プレイヤーの構築と能力の限界に挑戦する難易度の高い敵を生み出すことになります。ワールドのあらゆるダンジョンで戦い、手に汗握るバランスの取れた体験をすることができるので、「One Wasteland」の機能と相性の良い完璧な内容です。

ランダム化された敵や目標のほかにも、新たな敵変異システムのおかげで、遭遇する敵にも面白い変化が加えられることになります。「これはプレイヤーの変異と同等の機能です。これにより、遭遇する敵すべてに特殊能力が備わるため、目標を完了するには、プレイの仕方を変え、想像力を働かせてチームを組まなければならなくなります。敵は死亡時に爆発したり、凍結攻撃を仕掛けてきたり、攻撃していない時は姿が消えたり、近接攻撃だけでしか倒せなかったりします。また、各ゲームモードにはモードに合わせたデフォルトの変異が適用され、戦闘シナリオがどのように演出されるかを劇的に変化させます」と、Steve Masseyは話します。

ティア式の報酬システムは、デイリーオプスが提供するものすべてを活用するプレイヤーに大量のボーナスを与えるように設計されています。プレイヤーは毎日一回デイリーオプスを完了することでしか完全な報酬を獲得できないかもしれませんが、Masseyが言うように、かなり良い報酬である場合もあります:「「エルダーティア」でトップになると、大量のXP、2種類の通貨、レジェンダリーアイテム2個、さらに弾薬、救急箱、爆発物からなる「ケアパッケージ」1個を一度に獲得できます。また、新登場のカスタマイズ可能な近接武器ウォーグレイブや、病気を治せるC.A.M.P.アイテムなどの特別なアイテムが揃った珍しいアイテムのリストの中から3個まで選択することが可能です! デイリーオプスを新鮮なものに保つために、今後も珍しいアイテムを報酬として追加していく予定です」

「Fallout 76」

新たな敵変異、報酬、ゲームモード、ロケーションなどにより、デイリーオプスは進化し続けます。Bethesda Game Studiosのチームは、今後もプレイヤーのフィードバックに耳を傾け、『Fallout 76』の未来を推進させるのに努めていきます。

情報元及びイメージ:Bethesda.net

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