HaloにインスパイアされたPvPvEシューター「Scavengers」のPS4とXbox One対応がアナウンス、新たなゲームプレイ映像も

2020年9月3日 22:46 by katakori
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「Scavengers」

かつて343のスタジオヘッドとして後期“Halo”シリーズの成功を支えたJosh Holmes氏の新スタジオ“Midwinter Entertainment”が開発を手掛けるデビュー作としてアナウンスされ、Halo 5のWarzone Firefightにインスパイアされたシステムが話題となったPvPvEマルチプレイヤーサバイバルシューター「Scavengers」ですが、新たにMidwinterが本作のコンソール対応をアナウンスし、PS4とXbox One版のリリースを予定していることが明らかになりました。

文明崩壊後の世界が舞台となる“Scavengers”は、“Co-opetition”と銘打った三人称視点のPvPvEマルチプレイヤーサバイバルシューターで、Josh Holmes氏を含むMidwinterの開発者達が343時代に手掛けた“Halo 5”のWarzone Firefight的なシステムやチーム内の裏切りを特色としており、新たにゲームプレイトレーラーと4分半のゲームプレイ解説映像が登場しています。

“Scavengers”の新トレーラー、PC版は2021年リリース予定
新たに公開された“Scavengers”のプレビュー映像

また、9月18日から20日に掛けて開催される技術プレイテストの実施も決定しており、現在公式サイトにてサインアップの受付が行われていますので、気になる方は早めに登録を済ませておいてはいかがでしょうか。

なお、“Scavengers”は1,000人プレイ対応MMOシューター“Mavericks: Proving Grounds”やDean Hall氏の野心的な宇宙MMO“ION”(※ キャンセル済)のプラットフォームとして知られる英Improbableのクラウドゲーミングエンジン“SpatialOS”と“Unreal Engine 4”を採用しており、“Improbable”が技術やツール、資金提供を行うことが報じられていました。

余談ながら、本作の開発を手掛ける“Midwinter Entertainment”には、Josh Holmes氏と共に“Halo”シリーズの開発を率いたネットワーキング/UI専門のエンジニアPeter Burzynski氏や、かつてJosh Holmes氏が所属したPropaganda Gamesの共同創設者でVisceralのナラティブディレクターを務めたDaryl Anselmo氏、そしてDICEでBattlefieldフランチャイズのキャラクターアーティストを務めたお馴染み種田りさこ女史、同じくDICEでFrostbiteの開発に参加したエンジニアJimmy Nilsson氏、Call of Duty: WWIIに参加したアーティストJack Mckelvie氏、Coalitionで活躍したアーティストClinton Crumpler氏など、錚々たるベテラン開発者達が在籍しており、予てからスタジオの動向に注目が集まる状況となっていました。

「Scavengers」
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「Scavengers」
情報元及びイメージ:Gematsu, IGN

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