本日高レベル帯スキルの使用映像が公開されたBlizzardの新作「Diablo III」ですが、以前から公式サイトに用意されていたスキルカリキュレーターがアップデートされ、先日発表されたRune Stoneに変わるスキルカスタマイズ用新システム“Skill Rune”に対応しました。(参考リンク:公式ページ)
以前からJosh Mosqueira氏の下で“実現の可能性を探る”ための開発が進められていることが判明しているコンソール版の「Diablo III」ですが、開発状況の規模がより大きくなったか、或いは実現の可能性に幾分かの前進が感じられる開発者の募集が行われていることが明らかになりました。
先日リリース時期が2012年Q2へと変更されたBlizzardの新作「Diablo III」、先月からベータテスト版を対象に大幅な変更と調整が進められている本作ですが、本日ディレクターのJay Wilson氏がスキルシステムの概要とRuneシステムに関する新しい変更の詳細を説明した記事が公式Blogに掲載され、Runeシステムが“Skill Runes”と呼ばれるシステムに生まれ変わることが明らかになりました。
これまでの事前情報では、6種の異なるRuneがアイテムドロップの一部として存在し、それぞれが5ランクの品質を持ち、プレイヤーのスキルにバリエーション豊かな変化をもたらすことが報じられていましたが、今回発表された“Skill Runes”はドロップ品では無くなり、プレイヤーキャラクターのレベル上昇によってランクが解放されるスキルシステムの一部に統合、併せてランク要素も廃止となっています。
本日Activision Blizzardが行った2011年Q4の業績報告にて今後のリリースラインアップに関する情報が明らかになり、これまで2012年Q1リリースの予定とされていた「Diablo III」のリリーススケジュールが“2012年Q2を目標にする”と更新されたことが明らかになりました。
今回行われた業績報告ではActivisionのボスBobby Kotick氏がDiablo IIIのリリースを“今年”行うと重ねて強調しており、Call of Dutyブランドの新作と併せて、2012年を偉大な一年にするとアピールしています。
先日適用された新パッチによりこれまで鳴り物入りで実装された新要素の数々を廃止し、ここに来てゲーム性やバランスを大きく変更したBlizzardの超期待作「Diablo III」が現在開催中のクローズドベータテストの枠を北米プレイヤー向けに10万人規模で拡大したことが公式サイトの発表から明らかになりました。
なお、今後もベータ枠の拡大は進められるとのことで、今後数週間以内に他地域向けのベータに関するアナウンスも行われる模様です。
昨日、ニューヨーク州ロチェスターのBest Buy店舗内にBlizzardの新作「Diablo III」のローンチが2月1日であることを示すカウントダウンディスプレイが展示されていたとTwitterユーザーが写真をアップロード、遂にリリース日が決まったかと大きな注目を集めました。
1996年12月31日にリリースされた初代「Diablo」の登場から遂に15周年を迎えたDiabloシリーズですが、今年はナンバリングの3作目となる「Diablo III」のリリースも控えておりBlizzardの重要な節目として世界中のファンが注目を寄せています。
先日Blizzardの公式サイトでは15年の歴史を辿る年表や各種インタビュー映像などを用意した特設ページが公開され、Jay Wilson氏の口からDiablo IIIの完成が近いとの発言も飛び出し話題となりました。
そんな中、本日新たにシリーズの歴史を11分の映像で振り返るアニバーサリー映像が公開。シリーズの変遷が判りやすくまとめられた興味深い映像がたっぷりと収録されています。本日はこの新映像と共に、本作のリードワールドデザイナーを務めるLeonard Boyarsky氏のインタビューから判明した幾つかの新情報を併せてご紹介します。
先ほどVGA会場にてBlizzardの超期待作「Diablo III」のオープニングCGI映像が公開、シリーズではお馴染みの賢者“デッカード・ケイン”が養女の“Leah”と共に登場、何らかの強大な力に襲われたデッカード・ケインが地獄へと落とされる凄まじい迫力のオープニングがお披露目されました。
また、発表に注目が集まっていたDiablo IIIの発売日に関するアナウンスは残念ながら行われず、発表は持ち越しとなってしまいました。Diablo III: Book of Cainに描かれたスケッチ画のアニメーションと、恐ろしくリアルなキャラクター表現の対比が鮮やかな新トレーラーは以下からご確認下さい。
先日発売日が決定したとご紹介したDiablo IIIの世界背景に関する詳細を収めた資料集「Diablo III: Book of Cain」ですが、本日海外情報サイトのKotakuが12月13日の北米リリースに先駆けて豪華な装丁や内容が確認できるプレビュー映像を公開しました。
本書はシリーズでお馴染みの賢者“デッカード・ケイン”が養女の“Leah”に対し書き残したという設定の書物となっており、映像には古書風のデザインやレイアウト、手書き風のスケッチなどに加え、紙質や裁断にいたるまで徹底的にDiablo世界の設定を踏襲した素晴らしい一冊に仕上がっている様子がはっきりと収録されています。封書として同梱されている世界地図のイメージも確認できる映像は以下からご確認下さい。
12月10日に開催される年末最大のゲームイベント“VGA 2011”に13タイトルのお披露目が用意されていることがビルボード広告から判明し、現状の情報を一旦整理してご紹介しましたが、先ほどGeoff Keighley氏が新たなプレミアタイトルを告知、なんとBlizzardの期待作「Diablo III」のオープニング映像がVGA会場でお披露目されることが明らかになりました。
また、このプレミアに併せてBlizzardがVGAに登場することも明言、創設者達(※ 恐らくMike Morhaime氏とFrank Pearce氏)にGamer God Awardが授与されるとのこと。
以下にVGAでプレミアを迎えるタイトルと、発表が噂される作品リストにDiablo IIIを加えた最新版を用意しましたので、気になる方はチェックしておいてはいかがでしょうか。
今年10月に開催されたBlizzCon会場でも専用のパネルが行われたディアブロ世界の故事来歴をお馴染みの賢者デッカード・ケインが一冊の書物にまとめた(という設定の)歴史書「Diablo III: Book of Cain」ですが、本日Blizzardが正式な発売日を発表し、北米では12月13日に、その他地域向けに翻訳された各国際版のリリースが2012年2月7日に決まったことが明らかになりました。(※ 国内展開は不明ながら、リリースされる可能性は非常に低いと思われます)
デッカード・ケインの手記がまとめられた本書はSanctuary誕生の物語を始め、天界と地獄の間で長きに渡って続けられている戦争、Zakarum教団の台頭、ホラドリムに関する口伝、Diablo III本編にも深い関わりを持つトリストラムの壊滅等に関する資料が大量のイラストと共に収録されており、ハック&スラッシュとしてのゲームプレイ時にはあまり意識されることないディアブロ世界に関する膨大な解説と補足が148ページに渡って収録されています。
今年は12月10日に開催される年末の大イベントVGA 2011、本日行われた発表からAlan Wake新作とBioWareの新プロジェクト、そしてMetal Gear Solid: Risingの続報が登場することが明らかになりましたが、Spikeの公式サイトにてVGAのメインイベントである“Game of The Year”と“Most Anticipated Game”(最も期待されるゲーム)のノミネートタイトルが発表、ユーザー投票の受付が開始されました。(参考:GOTY投票、期待作投票)
近年の大作ゲームにおける類を見ない豊作ぶりがありありと感じられるノミネートのラインアップは以下からご確認下さい。
先日3日間に渡って開催されたBlizzCon会場では「Diablo III」のゲーム性やデザイン、新たに登場するオークションハウスなど各種要素にスポットを当てた多用なパネルディスカッションが行われました。すでにBlizzCon会場から判明した幾つかの新情報をお届けしたDiablo IIIですが、本日本作の最高難易度として新たに登場することとなった“Inferno”モードに関する詳細な情報がいくつか明らかになりました。
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