「Avatar」 アバター

映画では歴史的な大ヒットを記録したジェームス・キャメロン監督の新作Avatarでしたが、併せて作られたTPSタイトルの「Avatar: The Game」は海外のレビューもさんざんで体験版もリリースされたものの、なんだかパッとしない残念な子でした。

しかし昨日行われたUbisoftの会計報告から本作がなんと270万セールスに達している事が明らかになりました。驚いた……。Ubisoftの役員によると本作はWiiで顕著に売れたそうで、映画AvatarのBlu-rayとDVDのリリースに大きく後押しされた形になったと述べています。

PCから次世代プラットフォーム、携帯コンソールからiPhoneまでカバーしたAvatar: The Gameですが、これはやはり販売戦略勝ちといった所でしょうか。版権タイトル恐るべし。

情報元及びイメージ:That VideoGame Blog
「PlayStation 2」

先日DSがあと数ヶ月でPS2の販売台数を抜き、最も売れたハードウェアになるとの予測をお伝えしました。現在DSの販売台数が約1億2900万台、そしてPS2はこれまで1億5000万台を売り上げています。

2000年3月4日に発売され、これまでの10年間をブランド力と有名タイトルの存在など多くの要因から最も売れたハードウェアとして君臨してきたPlayStation 2ですが、VGChartzによると2010年に入ってすでに97.2万台を販売しており、じわじわとまだその記録を伸ばしています。

現在海外では薄型PlayStation 2が99.99ドルで購入でき、この価格の安さも現在の普及に一役買っているのかもしれません。

情報元及びイメージ:PlayStation LifeStyle
「Assassin's Creed II」

マルチプレイが盛り込まれる事になったシリーズ最新作”Assassin’s Creed: Brotherhood”の登場が注目を集めていますが、本作はナンバリングの続編では無く、エツィオが主人公を務める「Assassin’s Creed II」のその後が描かれています。

やはりAssassin’s Creed: Brotherhoodの前にAssassin’s Creed IIをプレイしておきたい所ですが、昨晩ヨーロッパでこれまでリリースされたDLCや限定版に同梱された特典DLCを全てセットにした本作の”Complete Edition”の存在が小売サイトなどから明らかになりました。

Play.comShopTo.netで発見されたこのComplete Editionはこれまでリリースされた”Battle of Forli”と”Bonfire of the Vanities”が同梱され、限定版に含まれた3箇所のテンプル騎士団のシークレットエリア(メディチ宮殿とサンタ・マリア・デイ・フラーリ聖堂、Arsenal Shipyard)も含まれています。

なお、販売サイトに掲載されている価格は27.99ポンド(約3700円)で、リリースは6月4日と記されています。これは小売サイトの情報なので、正式なアナウンスが待たれる所です。

情報元及びイメージ:Joystiq
「World of Warcraft: Cataclysm」

今月に入りFriends & Familyアルファテストも開始された「World of Warcraft: Cataclysm」ですが、とうとうAllianceの新種族Worgenの女性イメージが登場しました。登場したのは ClothとLeather、Mail、そしてplate装備の4種類で、新モデルのクオリティがこれまでに比べてかなりクオリティが上がっている事が判ります。

Cataclysmでは変動という名の通り、ゲーム内容もかなり大きく手が加えられている模様で、アルファテストの内容なども海外では少しづつ明らかになりつつあります。今年10月に行われるBlizzConの開催が今から楽しみですね。

「World of Warcraft: Cataclysm」
「World of Warcraft: Cataclysm」
「World of Warcraft: Cataclysm」
「World of Warcraft: Cataclysm」
情報元:IncGamers
「PS 3」 「Valve」

以前からPS3に対する厳しいスタンスで知られていたValveのCEOゲイブことGabe Newell氏ですが、最近ではPS3ユーザーに対し「ベストを尽くさなかった」と謝罪するなど、PS3の普及と共に軟化を見せ始めています。すでにPS3向けの開発体制も整えつつある様で、今後の対応が非常に楽しみな所です。

そんなゲイブが5BY5のインタビューに応え、PS3についてオープンであってほしいと発言しました。ゲイブはPS3に対して“Macの様にもっとオープンであって欲しい”と述べ、”クローズドなゲームキューブの様ではなく”と加えています。

ゲイブはコンソールプラットフォームへの投資を難しい物だと述べ、より様々な事がオープンにされる事で投資がクリアで簡単な物になると発言しています。何らかオープンでは無い事や問題があるのか、具体的な事は述べられていませんが、Macを引き合いに出した事は先日ローンチを果たしたMac版Steamでのパートナーシップがよほど素晴らしい物だった事を表しているのかもしれません。

いずれにしてもいよいよ動き始めた感のあるValveのPS3対応、Portal 2リリースでPS3対応などが果たされれば素晴らしい仕切り直しになる事間違い無し!期待して待っていたいと思います。

情報元:Scrawl
「Red Dead Redemption」 レッドデッドリデンプション

先日満を持してリリースされたRockstar Gamesの新作「Red Dead Redemption」、ストレートにプレイしても30時間は掛かるとされるボリュームに、様々なモードが用意されたマルチプレイなど本当に盛りだくさんなタイトルになっていますが、なんと本作の開発費がなんと1億ドル、日本円換算で92.5億円!巨額の開発費で知られたGTA4と同程度の予算がかけられていた事が明らかになりました。

以前には既に本作の開発が6年を越え、開発費が4000万ドルを越えているとの内部リークがありましたが、すでにそれをはるかに超える規模だった様です。Dailymailでは本作が夏の終わりまでに400万本を売り上げるとも予想されており、大きなヒットが見込まれています。

情報元:VG247
「Mafia II」 マフィア II

今年の3月にPAXで発表されたNvidiaのDX11対応GPU”GTX480/470″、この発表に併せて「Mafia II」のど派手なPhysXトレイラーが公開されましたが、新たにPCとXbox 360、PS3の3バージョンともPhysX対応を果たす事が明らかになり、その効果の程が判る新しいスクリーンショットが公開されました。見事にはじけ飛んでいる様子やリアルな車の爆発など、非常に臨場感のあるイメージとなっています。

さらにPC版はこれに加えNvidiaの新しいフレームワーク”Apex”も採用され、PhysXを用いた布シミュレーション、パーティクルエフェクトなどが実現されます。さらに同社の3D立体視システム”3D Vision”にも対応する事がアナウンスされました。

オープンワールドのノワールタイトルとして期待を集めるMafia II、リリースは北米で8月24日、対応プラットフォームはPCとXbox 360、PS3となっています。

「Mafia II」 マフィア II
「Mafia II」 マフィア II
情報元:Shacknews
「Red Dead Redemption」 レッドデッドリデンプション

いよいよリリースを果たし、まさに世界中のRockstarファンが熱狂中の「Red Dead Redemption」ですが、日本発売も9月に決まり本気で購入を検討し始めている人も多いかと思います。すでにリリースを迎えた本作ですが、はやくもXbox 360版とPS3版の比較画像が登場し始めました。

スクリーンショットからはどうやらRageエンジンが基本的にこれまでの仕様に準拠しており、最も判りやすい解像度を始めGrand Theft Auto IVと似た状態になっている事が判ります。AAの適用具合も差があるようで、大きく見てXbox 360がシャープで色が派手、PS3がソフトで落ち着いた色と言った所でしょうか。

以降に参考のスクリーンショットを挙げて、等倍で見た状態の比較を行ってみました。世紀の名作となりそうな本作、もちろん本作の面白さは画質だけで決まる物ではありませんので検討の一材料としてご確認下さい。

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「Halo: Reach」 ヘイローリーチ

先ほどベータテストが1日延長されるという嬉しいニュースをお知らせした「Halo: Reach」ですが、今回のベータテストがHalo 3のベータテストの規模を越える物であった事が明らかになりました。

統計情報は公式サイトで公開されており、記事を書いている時点では過去24時間にプレイしたプレイヤーの数は26万8405人、ベータテスト期間にプレイされたゲームの数は1280万685回となっています。

ベータ段階の評価も上々のHalo: Reach、さらなるブラッシュアップでどこまでクオリティが上がるのか、非常に楽しみです。

情報元:VG247
「Heavy Rain」 ヘビーレイン -心の軋むとき-

ゲームのキャラクターがフィギュア化されたり、素晴らしいクオリティのカスタムが登場したりする事はもうさほど珍しい事ではなくなってきた様に思いますが、久しぶりに頭が痛くなるような素晴らしいカスタムフィギュアが登場。イメージをご覧頂ければ一目瞭然、ヘビーレインの主人公の1人であるイーサン・マーズがカスタムアクションフィギュアとして再現されています。なお、折り紙も付属して……というか一体誰が得をするのか。でもやるんだよ。

「Heavy Rain」 ヘビーレイン -心の軋むとき-
情報元及びイメージ:TOMOPOP
「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス

先ほどど迫力のトレイラーをお届けしたばかりの「Call of Duty: Black Ops」ですが、公式サイトも更新され、新たなスクリーンショットが登場しました。南米らしき舞台や、SOGチームのタトゥーを入れた主人公風な人物、そして海外情報紙の特集で明らかになったロシア山岳地帯を舞台にした”WMD”ミッションの物と思われるイメージが確認できます。

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス
「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス
「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス
「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス
「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス
「Halo: Reach」 ヘイローリーチ

ベータテスト終了まで残りほぼ1日と迫った「Halo: Reach」ですが、なんと終了が1日延期される事が明らかになりました。BungieのBrian Jarrard氏によると終了予定は現地時間の5月20日午前10時(日本時間は5月21日午前2時)となっています。

情報元:Joystiq

世の中には面白いPVというのが数多く存在しますが、ドイツのアーティストMichael Wendlerの新PVがなかなか愉快な事になっている様です。これは彼の新曲「Piloten wie Wir」、なんというかこの気持ちを言い表す適切な日本語が見つかりませんが、若干の気持ち悪さと鬱陶しさ、そして何とも愉快な感覚が混じりジワジワくる仕上がりとなっています。どこの何層を狙ってるのかが全く予想出来ない!

情報元:Joystiq
「Gran Turismo 5」 グランツーリスモ5 GT5

来月のE3では大きな動きを期待したい「Gran Turismo 5」、飽くなき作り込みと圧倒的なクオリティは最早つまらない現実を追い越しそうな勢いさえ感じられます。そんな本作の素晴らしいクオリティと、良きにつけ悪しきにつけこれまでの様々な紆余曲折までも腑に落としてしまいそうな一枚の画像が登場しました。

「Gran Turismo 5」 グランツーリスモ5 GT5

これは先日明らかにされたニュルブルクリンクコースの発表に併せて登場したスクリーンショットからトリミングされた物で、サイドミラーに周辺の景色がしっかり映り込んでいる事が判ります。もちろん近年では環境マップによる映り込みが実現される事は珍しくありませんが、恐らくフォトモード的な意味で動的な映り込み処理が実現されている事も考えると改めてGran Turismo 5の鬼気迫るクオリティへの追求が感じられる一枚と言えそうです。
参考リンク:横1500pxの画像

さらに先週末のニュルブルクリンク24時間耐久レース会場で行われたプレイアブルデモの展示イベントからの映像も登場しており、ニュルブルクリンクらしいスケールの大きな空間が感じられる内容となっています。

UPDATE:5月19日14:05

先ほど公開されたばかりのワールドプレミアトレイラーですが、新たにNBAイースタンの決勝で上映されたバージョンのトレイラーが1UPにて公開されました。こちらのバージョンは出だし部分のシーンに若干変更が加えられており、ユーザーがコントロール出来る様になったビークルを思わせるヘリコプターのTPS的なシーンやミサイルの発射シーンが見られます。

※ 以下、Update前の本文となります。

先ほどTreyarchが開発を手掛けている「Call of Duty: Black Ops」のワールドプレミアトレーラーが公開されました。その内容はまさに圧巻!今回はこれまでの映像とは一転、たっぷりとその内容が描かれています。

映像からはプレイ内容が現代戦に負けない迫力に満ちた物である事が見て取れ、新登場のスコープ付きクロスボウやDragon’s Breathと思われる弾薬を発射するSpas-12なども登場!まさにTreyarchの本気……恐るべし!

そして映像には先日からお伝えしている暗号サイト“GKNOVA6″の解析4回目から発見されたケネディ大統領の機密文書も登場、どうやらあの暗号サイトの内容は本編にしっかり絡む物である事が明らかになりました。

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス
機密文書と完全に一致する映像が登場

そして映像の中には次回の暗号解析に絡み、今作の物語に大きく影響すると考えられる一枚の文書が登場しています。この文書に関する詳細については次の暗号解析をお待ち下さい。

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス
新たに登場した謎の文書
「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス
イタリアのカルカノM1938にHarvey Oswaldの文字、まさかケネディ大統領暗殺まで描かれるのか
「Splinter Cell: Conviction」 スプリンターセル コンヴィクション

昨晩行われたUbisoftの会計報告から、先月リリースされたシリーズ最新作「Splinter Cell: Conviction」がリリースから約一ヶ月で180万本のセールスを達成した事が明らかになりました。

UbisoftのCEO Yves Guillemot氏は、次の3ヶ月も同様にSplinter Cell: Convictionが大きなセールスを続ける事と共に、今会計年度第1四半期の売り上げが1億8000万ドルに達するとの予測を明らかにしています。

「Assassin's Creed II」 アサシンクリード II

Ubisoftの会計報告絡みが続きますが、昨年11月に発売された「Assassin’s Creed II」の売り上げが900万セールス近くに達した事が昨晩の会計報告から明らかになりました。

Assassin’s Creed IIやSplinter Cell: Conviction、そしてJust Danceが非常に好調なセールスを得ているUbisoftですが、同社CEOを務めるYves Guillemot氏は昨年からの世界的な経済危機が、ビデオゲーム産業に明白な影響を与えた事を発言しています。

先ほどは新作Assassin’s Creed: Brotherhoodのマルチプレイベータ開催のニュースもお知らせしたAssassin’s Creedシリーズですが、もはやUbisoftの屋台骨を支える一大フランチャイズに成長した事は明らかな様です。

情報元:VG247
「Assassin's Creed: Brotherhood」 アサシンクリード ブラザーフッド

昨晩行われたUbisoftの会計報告において、同社のCEOを務めるYves Guillemot氏がマルチプレイモードを実装する事となったシリーズ最新作「Assassin’s Creed: Brotherhood」のマルチプレイベータを開催する予定がある事を明らかにしました。

Guillemot氏はまだスケジュール等に関する詳細は明かせないものの、来月開催されるE3で公表されるだろうと発言しています。

情報元:VG247
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skyrim記リターンズその116
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