ミニチュアとフォトグラメトリーを併用する「Trüberbrook」が早くもKickstarterキャンペーンをクリア、3種のストレッチゴールも

2017年11月16日 11:06 by katakori
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「Trüberbrook」

昨日、Kickstarterキャンペーンの始動をご紹介した独btfの独創的なSci-Fiアドベンチャー「Trüberbrook」(PS4/Xbox One/Nintendo Switch/PC/Mac/Linux)ですが、キャンペーンの開始から僅か30数時間で初期ゴールの8万ユーロ(約1,070万円)調達を見事クリアし、早くも10万ユーロに迫る状況となっています。

また、初期ゴールの達成に併せて、3つのストレッチゴールもアナウンスされ、Loreアイテムやプロローグを含む新コンテンツの概要が明らかになりました。

参考:“Trüberbrook”のKickstarterプロモーション映像

■ 3種のストレッチゴール

  • Loreアイテム(9万ユーロ):バックストーリーを紹介する新聞やポスター、ノート、テレビ番組、雑談ダイアログといったコンテンツを導入。
  • 手作りのサウンドスケープ(11万ユーロ):屋外録音を含む手製のフォーリーサウンドエフェクト(※ 環境音や足音、衣擦れ等のサウンドを指す)を導入。
  • プロローグ(18万ユーロ):既に脚本が出来上がっていたものの、予算的な問題から計画に含まれなかったプロローグをミニエピソードとして導入。新たなミニチュアやキャラクターが含まれる。一先ず後援者向けのスタンドアロンなミニエピソードを予定しているが、製品版の発売を経た何れかの時期に販売される可能性がある。

“ツイン・ピークス”や“X-ファイル”、“TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ”、“ストレンジャー・シングス”といった人気ドラマにインスパイアされた“Trüberbrook”は、冷戦下の1960年代ドイツが舞台となるポイント&クリック型のSci-Fiアドベンチャーで、主人公であるアメリカ人物理学者Tannhauserが一見のどかに見える田舎町に隠されたSci-Fi的ミステリーを追う物語を描いています。

また、本作はライティングまで入念に作り込んだミニチュアモデルをフォトグラメトリーで3D化し、その後CGキャラクターとポストエフェクトを追加する珍しい手法を採用しており、実写ともCGともつかない非常に印象的なアートスタイルとゲームプレイが注目を集めていました。

情報元及びイメージ:Kickstarter, Kickstarter

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