先日、待望のローンチを果たし、PC向けの小規模な修正が行われた「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII」ですが、PC/コンソール間のバージョン統一を含む今後の改善に期待が掛かるなか、新たにFiraxis Gamesが公式サイトを更新し、最新のロードマップを公開。3月4日にPC/コンソール間のクロスプレイ再有効化を含むアップデート1.1.0をリリースし、さらなる改善を導入するアップデート1.1.1の配信を3月25日に予定していることが明らかになりました。
また、各アップデートに実装される新コンテンツや改善の概要が報じられています。
■ アップデート1.1.0(2025年3月4日配信)
1.1.0には、コミュニティからの要望やフィードバックに基づく多くのアップデートが含まれるほか、PCとコンソール同日配信となるため、PCとコンソール間のクロスプラットフォームプレイが再有効化される。ただし、Nintendo Switch版のアップデート1.1.0は配信時期が変更となる場合があるとのこと。
- 新たな自然遺産:バミューダトライアングル(全プレイヤー無料)
- UIの追加調整と改善、報告のあった問題に関する対応
- 近代における文化レガシーパスと勝利条件の大幅な変更。これに伴い、AI指導者も文化勝利の達成が上手くなり、探検家ユニットのスタックが軽減される
- 探検の時代において、聖都の改宗が可能となる。プレイヤーが自身の宣教師ユニットを作成する場合は、常にプレイヤーが創始した宗教に準じる
- 海軍ユニットが沿岸の独立勢力を排除可能となる
- 一部記念品のバランス調整
- 軍団の展開行動に関する改善
- マルチプレイヤーの問題と2Kアカウント経由のフレンド追加に関する問題の修正
- コンソール版には、これらの項目に加え、PC向けに配信済みのアップデート1.0.1の1と2と3パッチが統合される。
- ※ 1.1.0配信と同時に実施予定だった初のゲーム内イベント“自然遺産バトル”は、QoL向上を優先するために、今後のアップデートに延期された。続報は準備ができ次第報じられる予定
- ※ 1.1.0配信に併せて、“世界の交差点”コレクションに含まれるコンテンツのパート1が導入される。パート1には、新指導者エイダ・ラブレスと新文明のイギリス(近代)、およびカルタゴ(古代)、自然遺産パック(マチャプチャレ、富士山、ヴィフレン、ヴィニクンカ)が含まれる
■ アップデート1.1.1(2025年3月25日配信予定)
- UIのさらなる改善と改良、詳細は後日アナウンス予定。※ UIの継続的な改善は、開発チームの最優先事項で、1.1.1の改善は今後も数ヶ月に渡って行われるUI改善の一部に過ぎない
- AI文明による探索と入植行動の改善
- クイック移動機能の追加
- 司令官と都市の名称を変更する機能の追加
- 既存のマップの名称を“Start Position: Balanced”に変更、これはマルチプレイヤーゲームのデフォルト開始位置設定となる
- マップ上の地形がより予想しにくい新たな開始位置“Standard”を追加
- 予測が難しい開始位置が利用可能となるため、マップ生成をリロールするオプションの再スタートボタンを追加
- 新たな自然遺産:エベレスト山(全プレイヤー無料)
- ※ 1.1.1配信に併せて、“世界の交差点”コレクションに含まれるコンテンツのパート2を導入。パート1には、新指導者シモン・ボリバルと新文明のブルガリア(探検の時代)、およびネパール(近代)が含まれる
■ 3月以降に導入を計画している優先度の高い項目
- UIの継続的な改善
- 近代のゲーム終了後もプレイを継続できる“もう1ターン”ボタンの追加
- 自動探索機能の実装
- 新たなマップサイズ(Nintendo Switch以外の全プラットフォーム対象)
- 新たな資源タイプとマップ資源割り当ての調整
- マルチプレイヤー向けのチームサポート
- ホットシートによるローカルマルチプレイヤー
- 研究キュー
- MODツールとSteamワークショップ対応
- 追加のゲーム設定カスタマイズオプション
- その他
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