昨日、遺伝子組み替えネコ育成ゲーム“Mew-Genics”の再始動に関する話題をご紹介しましたが、その後もEdmund McMillen氏が幾つかのプロジェクトに関する進捗を報告しており、2月にトレーラーのお披露目を予定していた「The Legend of Bum-bo」の映像をまもなく公開することが明らかになりました。
また、「The Binding of Isaac」の最終ブースターや何やら特別な極秘情報の発表に関する報告も行われています。
GDC AwardとIGF 2018の授賞式に加え、新情報の解禁や多彩なパネルが行われ、今年はビデオゲーム産業の国際的な労働組合結成に関する動きが大きな議論を呼んだ「GDC 2018」ですが、新たに今年の開催規模がアナウンスされ、イベント史上最大となる2万8,000人(前年比2,000人増、なお2016年は2万7,000人)の出席者を記録したことが明らかになりました。
元HITMANのリード開発者やPaydayのデザイナーが在籍するスウェーデンのThe Bearded Ladies Consultingの新作としてアナウンスされたFuncomのタクティカルアドベンチャーゲーム「Mutant Year Zero: Road to Eden」ですが、昨日本作のハンズオンプレビューが解禁され、XCOMのターンベースバトルとリアルタイムのステルス要素を組み合わせた独創的なゲームプレイと個性的なプレイアブルキャラクター達の能力、美しいビジュアルが確認できる35分強のゲームプレイ映像が登場しました。
渋いイノシシやアヒルを含むプレイアブルなミュータントのカスタマイズや、舞台となるオープンな環境のストーリー要素を含む探索、装備品のLoot、拠点となるハブエリア、強力な敵のロボットなど、今後の仕上がりに期待が掛かる野心作の最新映像は以下からご確認ください。
名称を18年前のオリジナルと同じ“Rune”に変更し、初代を“Rune Classic”と改めた新生「Rune」(旧:Rune: Ragnarok)ですが、新たにHuman HeadがGDC向けに用意したアルファデモの映像を公開し、ロキの巨人と戦う興味深い映像が登場しました。
また、最新の公式FAQとGame Informerのハンズオンプレビューが公開され、幾つかの新情報が判明しています。
2015年1月にPCとXbox One版のローンチを果たしたPHL Collectiveのアクションスポーツゲーム「ClusterPuck 99」ですが、新たに国内のNintendo eShopにてNintendo Switch版の販売が開始され、日本語版のリリースを支援した架け橋ゲームズが作品の概要を紹介するプレスリリースを発行しました。
27日に海外ローンチを果たし、Steamの同時接続ピークが早くも8万人を超える状況となっている人気シリーズ最新作「Far Cry 5」ですが、本作の高機能なマップ/コンテンツエディタ“Far Cry Arcade”を利用した本格的なユーザーレベルが早くも数多く登場しており、Counter-Strikeの象徴的な“De_Dust 2”やPUBG風のバトルロイヤル、Call of Duty: Black Opsの名物マップ“Nuketown”、バイオハザード7の廃屋といった著名なロケーションやゲームプレイを再現した映像が話題となっています。
今回は、“Far Cry Arcade”の奥深さがうかがえる作例映像と併せて、“ファーザー”ジョセフ・シードを演じた俳優グレッグ・ブリックが自身のフィギュアを同梱した豪華な限定版“Father Edition”を開封するプロモーション映像をまとめてご紹介します。
前代未聞の全編ワンカット構成が大きな話題となった新生「God of War」ですが、4月20日の世界ローンチがいよいよ20日後に迫るなか、PlayStationが本作の格闘アクションにスポットを当てる開発映像を公開。鉄拳やストリートファイターの技を実際に再現する“Real Life Tekken”や“Street Fighter IRL”シリーズでお馴染みEric Jacobusさんが、新しいクレイトスのモーションアクターを担当していることが明らかになりました。(参考:2016年2月の休憩動画)
Eric Jacobusさんによると、今回の起用は“Real Life Tekken”がSCE Santa Monicaのアニメーターの目に止まり、直接電話をもらったことがきっかけとなったもので、オーディション参加の依頼を受けたものの、Eric Jacobusさんはロサンゼルスに向かわず、お馴染みのガレージでクレイトスのムーブセットを撮影しこれを提供。SCE Santa Monicaからもらった次の電話は、なんと撮影日の打診だったとのこと。
昨年5月のアナウンスを経て、2月下旬に見事な本編が公開された“Papers, Please”の実写短編作品「Papers, Please: The Short Film」ですが、新たにプロジェクトの公式Facebookが本作の再生規模をアナウンスし、Youtube版が公開から僅か1ヶ月強で200万再生を突破したことが明らかになりました。
先日、ゲラルトさんと若き御剣の姿を描いた素敵なボックスアートが公開された人気シリーズ最新作「ソウルキャリバー VI」ですが、先ほどBANDAI NAMCOが海外向けにウィッチャーであるゲラルトさんの出自や人物像、霊薬や印を併用する固有の戦闘スタイル、ソウルキャリバー参戦に伴う再構築といった要素にスポットを当てる開発映像を公開しました。
格闘ゲーム向けにキャラクターアニメーションの再構築を図る一方で、オリジナルのアクターを起用した徹底的なモーションの再現やソウルキャリバー世界へと迷い混んだ次元間移動の背景、馴染み深いアクションなど、ウィッチャーとソウルキャリバー両方のファンが楽しめる興味深い最新映像は以下からご確認ください。
2月下旬に海外ローンチを果たしたNintendo Switch版「Layers of Fear: Legacy」ですが、本日Bloober Teamが本作の日本語版発売を正式にアナウンスし、先ほどeShopにて日本語と英語、韓国語、中国語対応を含む日本語版の販売がスタートしました。
“Layers of Fear: Legacy”は、オリジナルの本編とストーリーDLC“Inheritance”を同梱する完全版で、Nintendo Switch専用の新要素として、HD振動やモーションコントローラー、タッチスクリーン対応を含む操作周りの改善に加え、一部システムとグラフィック周りのアップデートを適用することが報じられていました。
先日、流出した広告イメージをご紹介した「LEGO The Incredibles」ですが、本日WB Gamesが映画“Mr.インクレディブル”と続編“インクレディブル・ファミリー”をビデオゲーム化するTT Gamesの新作「LEGO The Incredibles」を正式にアナウンスし、PS4とXbox One、Nintendo Switch、PC向けの新作として2018年6月15日の発売を予定していることが明らかになりました。
また、発表に併せてパー一家やフロゾン、エドナ・モードの姿を描いた素敵なアナウンストレーラーが登場しています。
昨年12月に放送された“PSX 2017”にて、PS VR向けの対応がアナウンスされた「Wipeout Omega Collection」ですが、新たにSIEがVR対応を導入する無料アップデートの配信をアナウンスし、臨場感溢れるVRモードのゲームプレイを紹介するローンチトレーラーを公開しました。
2013年8月にEdmund McMillen氏とTeam Meatの新作としてアナウンスされ、2016年2月に計画の凍結が決まったものの、今年1月にEdmund McMillen氏が計画を再開する可能性について言及していた遺伝子組み替えネコ育成ゲーム「Mew-Genics」ですが、現行プロジェクトの続報に注目が集まるなか、Edmund McMillen氏が新たに“Mew-Genics”の再始動を予告し話題となっています。
先日、ティザー映像と本編の解禁スケジュールをご紹介した“Darksiders”シリーズのドキュメンタリー「Darksiders: The Documentary」ですが、昨晩予定通り1時間40分弱に及ぶドキュメンタリーの本編が解禁され、かつてVigilを率いたDavid Adams氏(※ シリーズ最新作“Darksiders III”の開発を手掛けるGunfire Gamesのボス)やシリーズのキーマンである“Joe Mad”ことジョー・マデュレイラ氏(※ 現在は“Battle Chasers: Nightwar”を生んだAirship SyndicateのCEO)、AirshipのRyan Stefanelli社長など、元Vigil組の主要メンバー達がそれぞれの出自やVigil設立の経緯、“Darksiders”シリーズの誕生と成功、Furyを描くシリーズの今後など、波瀾万丈な道のりを歩んだシリーズとスタジオ、それぞれの岐路について語る非常に興味深い映像が登場しました。
未見の開発アセットや多彩なアートワーク、コンポーザーJesper Kyd氏が手掛けた楽曲制作の舞台裏、THQ倒産とCrytek時代の変遷、最新作に対するJoe Madの思い、GunfireとAirshipの様子など、多くの見どころが用意されたファン必見の長編ドキュメンタリーは以下からご確認ください。
先日、海外向けに放送されたNintendo Directにて、完全版となる“Little Nightmares: Complete Edition”が発表され話題となりましたが、新たにバンダイナムコがPS4とNintendo Switch向けの日本語版「リトルナイトメア デラックスエディション」をアナウンスし、6月7日の発売を予定していることが明らかになりました。(参考:国内AmazonのNintendo Switch/PS4版予約受付も開始)
PC | PlayStation 4 | Xbox One | Wii U
PlayStation 3 | Xbox 360 | PS Vita | DS
Mobile | Movie | Rumor
Culture | lolol | Business | Other
RSS feed | About us | Contact us
かたこり( Twitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ( Twitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。