既に開発が進行中であることが判明しているものの、正式な発表が行われていないDanger Closeの「Medal of Honor」新作ですが、来月3月6日に本作の発表やお披露目が行われると予想されるプレスイベント開催の招待状がメディア向けに発送されているようです。
これは海外情報サイトのKotakuが招待カードのイメージを公開したことから明らかになったもので、Frostbite 2採用とされる新作が遂に姿を現すか、続報が楽しみなところです。
ドバイを新たな舞台に10年ぶりの復活を果たす2K GamesのSpec Opsシリーズ最新作「Spec Ops: The Line」ですが、本日海外メディア向けに行われたハンズオンイベントのプレビューが解禁され、大量のスクリーンショットと共に幾つかの新情報が明らかになりました。
今回はかなり開発が進んだ様子が見受けられるスクリーンショットの数々とプレビューから判明した主な新情報、ハンズオンデモのプレイシーンを含む各種インタビュー映像をまとめてご紹介します。
かつて新世代エンジンとして注目を集めた“Project Offset”開発に携わっていた開発者達が新たに設立したインディーデベロッパAdhesive Gamesのメックシューター「Hawken」のリリースが2012年12月12日に決定し、PC向けのF2P(※ 少額課金採用の基本無料プレイ)タイトルとして登場することが明らかになりました。
毎週お馴染みのGfk調べによるイギリスの週間ソフトウェアセールスチャートが先ほど発表され、スクウェア・エニックスの人気シリーズ最新作「Final Fantasy XIII-2」が初登場1位を獲得し、「Metal Gear Solid HD Collection」が2位にランク入りを果たしたことが明らかになりました。
また、6週連続で首位に鎮座していた“FIFA 12”が4位まで順位を落とし、DICEの人気シューター“Battlefield 3”が3位へと食い込んでいます。人気格闘シリーズ最新作「Soulcalibur V」も初登場5位と好調な上位10タイトルの詳細は以下からご確認下さい。
公式MODツール“Creation Kit”のリリースが目前に迫るPC版「The Elder Scrolls V: Skyrim」ですが、本作の代表的な映像表現強化MODとして知られるENBシリーズに新しい派生MODが登場を控えているようです。
これはRuderalisさんが調整を進めているENB亜種で、元々光源や色周り、ポストプロセスエフェクトなどが各種パラメータの調整により可能なENBの調整を進めているだけでなく、動作の重いENBを大まかな目安としてGTX 560 Ti搭載PCで60fps動作を目指すというパフォーマンス的にも優しいENBカスタムとなっています。
3月6日の北米リリースが迫り、連日新情報が報じられているBioWareのシリーズ最新作「Mass Effect 3」ですが、本日新たにXbox 360の実績内容を紹介しているお馴染みXbox 360 Achievementsに実績の詳細が掲載されました。
今回は実績の詳細をまとめてご紹介しますが、今の所まだ非公式のものであることに加え、内容に軽度のネタバレ要素が含まれていますので閲覧にはご注意下さい。
本日AtariがTest Driveシリーズの最新作となる「Test Drive: Ferrari Racing Legends」を発表、今年春にPS3とXbox 360、PC向けにリリースされることが明らかになりました。
今作は昨年Bigben Interactiveがヨーロッパ向けのリリースをアナウンスした“Test Drive: Ferrari”と同じタイトルで、開発は“Project C.A.R.S.”を手掛けるイギリスのデベロッパSlightly Mad Studiosが担当しています。
Bohemia InteractiveのArmaシリーズ最新作「Arma 3」、昨年10月にリリースされた“Take On Helicopters”と先日から登場が噂されているDLCの開発で忙しかったのか、しばらく続報が途絶えていましたが、本日久しぶりとなる4枚の新しいスクリーンショットが公開されました。
今回も恐らく2012年に登場するビデオゲームの映像表現において、1つの到達点となるであろう本作のクオリティとポテンシャルを十分に反映した素晴らしいイメージとなっています。
先週末にBethesdaがPC版「The Elder Scrolls V: Skyrim」のMODツール“Creation Kit”のリリースを今週火曜日に行うと発表したことをお伝えした際に、Pete Hines氏がこのリリースと併せて何らかのサプライズを用意していると発言したことをご紹介しましたが、このサプライズが公式の“高解像度テクスチャパック”ではないかとの噂が登場し注目を集めています。
これは上掲したイメージに記載が見られる通り、海外のユーザーがSteamのコンテンツ概要レコードから“HighResPack”の文言を発見したもので、まだ真偽の確認などは行われていませんが、MODツールと共に登場を果たすにはぴったりのサプライズだと言え、迫るリリースが楽しみなところです。
先日クオリアンが密封型スーツを脱ぎ捨ておしゃれさんに変貌するなど、数々の問題点が指摘されている状況をお伝えしたMass Effectシリーズのノベライズ新刊「Mass Effect: Deception」ですが、本日BioWareのChris Priestly氏がこの問題について言及し、新刷以降において表現のミスを修正する旨を明言しました。
氏によると現在BioWareが直接問題点の修正に取り組んでいるとのことで、今回の件をクリティカルな問題として認識していることを強調した上で、シリーズのファンに対し謝罪の意を表明しています。という事で、BioWare自ら修正パッチを作成する様な事態となった今回の新ノベライズですが、きっと新バージョンでは濃密なMass Effect世界を改めて提示してくれるに違いありません。
3月のリリースが目前に迫るトリロジーの最終章「Mass Effect 3」ですが、銀河全体に及ぶ圧倒的な世界背景と多種多様な文化を擁するエイリアン種族達、そして魅力的なキャラクターの存在を内包する「Mass Effect」存続を望む声は多く存在し、開発を手掛けるBioWareもMass Effect 3があくまで“シェパード”の物語に終焉をもたらすタイトルであることをこれまでに強調してきました。
先日適用された新パッチによりこれまで鳴り物入りで実装された新要素の数々を廃止し、ここに来てゲーム性やバランスを大きく変更したBlizzardの超期待作「Diablo III」が現在開催中のクローズドベータテストの枠を北米プレイヤー向けに10万人規模で拡大したことが公式サイトの発表から明らかになりました。
なお、今後もベータ枠の拡大は進められるとのことで、今後数週間以内に他地域向けのベータに関するアナウンスも行われる模様です。
以前から様子のおかしいスクリーンショットや映像の数々をご紹介しているSlightly Mad Studiosの新作レースシム「Project C.A.R.S.」ですが、本日もまた凄まじいディテールに満ちた新しいスクリーンショット(※ PC版)が多数登場しています。
ユーザーから資金を得て開発を進めるユニークなWMDビジネスモデルにより開発が進められているProject C.A.R.S.ですが、まだアルファ段階でこのクオリティに達している本作が一体どんな新しい高みに達するのか、今後の進捗が楽しみでなりません。
WarhammerシリーズのアメフトタイトルBlood Bowlを手掛け、現在はOf Orcs and Menの開発やボードゲーム“Confrontation”のビデオゲーム化なども手掛けるフランスのデベロッパCyanide Studiosの新作RPG「Game of Thrones」の海外リリースが5月15日に決定したことが本日発行されたプレスリリースから明らかになりました。
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