「Dragon Age II」のタレント解説”Warrior”編:その1

2011年2月23日 22:57 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II.

本日遂にプレイアブルデモがリリースされた期待のシリーズ続編「Dragon Age II」ですが、今作では戦闘スタイルに大きな変化がもたらされ、よりアクションRPG的なプレイでゲームを楽しむ事が可能になりました。

実際に序盤をプレイした印象では、ポーズを多様しながら戦略を練るRPG的な戦闘が多かった前作に比べ、大幅にスムースな戦闘が実現され、全く別のゲームとも感じられる様なシステムへと変化しています。

今回はそんな本作の戦闘システムの鍵を握る各クラスのキャラクター達が持つタレント(スキル)の一部をご紹介します。今作におけるプレイヤークラスは”Warrior”、”Mage”、”Rogue”の3タイプが用意されており、さらにそれぞれが6種類の専門家スタイルを持ち、各スタイルにはツリー状に構成される様々なタレントが用意されています。

これらタレントの数は約180種類に及ぶバリエーションが用意され、3クラスのキャラクターを柔軟にカスタマイズする事が可能となっています。数が余りにも多い事からまずは”Warrior”が最初から利用可能な基本スタイル”WEAPON AND SHIELD”(剣と盾)、”TWO-HANDED”(両手武器)、”WARMONGER”(タウントなどのCC補助スキルを得意とするスタイル)の3タイプをご紹介。デモを通じて本編プレイの予習を進めてみてはいかがでしょうか。

なお、”Mage”と”Rogue”については明日以降順次紹介します。また、今回のスキル解説にあたり”Physical force”項目など、若干不明点が残ったままになっています。詳細判明次第修正いたしますので、ご容赦下さい。

WEAPON AND SHIELD

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

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「Dragon Age II」のデモがPCとXbox 360でリリース!Mike Laidlaw氏は本作を前作よりタクティカルだと表現

2011年2月23日 11:48 by katakori
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昨晩Xbox 360版の「Dragon Age II」のデモが遂に公開、続いてPC版のデモも公式サイトにてリリースされました。なおPS3版については本日中に登場予定とのこと。

今回のプレイアブルデモは本編のプロローグがプレイ可能で、3月1日までに3プラットフォームのデモが合計で100万ダウンロードを達成すれば、製品版購入者に対して2種類のインゲームアイテムが解除される事が明らかにされています。

また、このデモ版を完了したプレイヤーは本編にて、体力/マナ/コンバットアビリティの増強効果を持つ特殊な武器が解除される特典も用意されているので、購入を検討している方は様子見も兼ねて、このデモ版を体験してみてはいかがでしょうか。

「Dragon Age II」の戦闘は前作に比べ”よりタクティカル”

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

Dragon Age IIではアートスタイルの大きな変更に加え、戦闘システムもリアルタイム性を前面に押し出し、事前情報では一見アクションRPGかとも思える様なカジュアルさを提示してきました。

そんな中、”The Guardian“のインタビューにリードデザイナーのMike Laidlaw氏が登場、本作の戦闘スタイルが前作よりもタクティカルな物になっていると語りました。

Laidlaw氏は本作のシステムについて「BioWareはDragon Age: Originsを力強く作り上げたパーティベースの戦術要素を保持しておきたかった」と発言、今作では前回の様に強力なスペルコンボを利用しMageがアンバランスに1人で活躍する事は無く、複数のクラスが必要なクロスクラスコンボに置き換えられた事から、WarriorとRogueもパーティ戦術に深く関わる必要がある事を明かしています。

そしてLaidlaw氏は、これらの事からより戦術的になった今回のパーティ戦闘が、まるで”死を奏でるコンサート”の様だとDragon Age IIの戦闘システムの改善をアピールしました。

いよいよリリースが目前に迫る期待の新作”Dragon Age II”は2011年3月8日に北米リリース、ヨーロッパでは3月11日、対応プラットフォームはPC、PS3、Xbox 360となっています。

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
情報元及びイメージ:VG247, VG247

「Dragon Age II」デモが100万ダウンロード達成で、全プレイヤーに2種類のアイテムが解放

2011年2月19日 18:22 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

2月22日にPCとPS3、Xbox 360に向けてリリースされる「Dragon Age II」のプレイアブルデモですが、本日公式サイトにて新たにデモ専用のページが公開され、3月1日までに3プラットフォームのデモが合計で100万ダウンロードを達成すれば、製品版購入者に対して2種類のインゲームアイテムが解除される事が明らかになりました。

なお、この企画で解放されるアイテムは以下の2種となっています。

  • The Far Cliffs of Kirkwall:Blightを回避し、海を越えたKirkwallでの新しいスタートを迎えた女性が新たな夢を記述した本。読んだ者は彼女の見識により豊かさを得る。(使用時に貨幣を獲得)
  • Lothering’s Lament:Blightをかろうじて避け、Fereldanから脱出した女性Lotheringによって記された詩集。これを読んだ者はLotheringの経験から利を得る。(使用時にXP上昇)

なお、このデモ版を完了したプレイヤーは本編にて、体力/マナ/コンバットアビリティの増強効果を持つ特殊な古いドワーフソード”Hayder’s Razor”がアンロックされる特典も用意されています。

いよいよリリースが目前に迫る期待の新作”Dragon Age II”は2011年3月8日に北米リリース、ヨーロッパでは3月11日、対応プラットフォームはPC、PS3、Xbox 360となっています。

情報元:VG247

「Dragon Age II」に実現された映像技術の進化パート1:PS3、Xbox 360、PC(DX9)編

2011年2月17日 13:40 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

3プラットフォーム向けのデモと3月8日の北米リリースが間近に迫る期待のシリーズ続編「Dragon Age II」ですが、本作ではアートスタイルの方向転換と共に、シネマティックなゲームプレイを底上げする映像表現技術の改善も行われています。

本日、公式Blogにて本作の技術改善に言及した記事が掲載、DirectX 9採用のPCとXbox 360、PS3にもたらされる新技術について具体的な解説が行われました。今回の記事はパート1とされており、次回はDirectX 11技術によるPC版の解説が行われる事が予告されています。

なお、今回掲載したスクリーンショットは大きなイメージにリンクを設定しています。これらはDirectX 9利用のPC版からのイメージである事が明記されていますが、視覚的なアウトプットはコンソールでもほとんど同一だと記されています。

ライティング

ライティングは今世代のゲームタイトルにおいてリアルな外観を実現する為に最も重大な要素だと言えます。ベースとなるアートワークが素晴らしくとも、貧弱なライティングシステムによりゲーム全体のクオリティを下げてしまうタイトルが多く見られる事から、BioWareは新しいライティング技術の研究開発に労力を裂き、以下の様な新機能を実装しています。

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

新しいライティングシステムではオフラインのグローバルイルミネーションレンダラが実装され、大域照明によるライトバウンス表現を実現、現実世界のライティングに近いシミュレートを行っています。

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

洞窟レベルには新しいライティングシステムがよりフィットしており、前作の旧エンジンに比べ、洞窟の割れ目からの射光や、拡散反射によるよりクリーンで現実的な表現が可能になっています。

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

ライティングはエモーションを伝える為に優れたツールです。Lowtownに満ちる煙や、DarktownやChantryに見られるコントラストの高い照明などが、プレイの中で無意識に見つけるふとしたシーンに優れた相互作用をもたらしています。

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「Dragon Age II」のリリースを控えるBioWareが”Call of Duty”や”Assassin’s Creed”オーディエンスへの訴求を明言

2011年2月9日 19:00 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

Baldur’s Gateシリーズの精神的な後継作として登場した前作”Dragon Age: Origins”は熱心なRPGファンを十分に満足させるコアなタイトルとして高い評価を得ましたが、来る続編「Dragon Age II」ではデザイン面から大きく手が入れられ、リアルタイムなアクションにフォーカスしたカジュアルなタイトルへとその姿を変貌させました。

この変化は多くのファンに衝撃を与え賛否両論を巻き起こしましたが、この判りやすい表面的な一般化はDragon Age IIをより多くのプレイヤーへと訴求する力をもたらしたとも言えます。そんな本作の大きな変化についてBioWareのシニアプロデューサーFernando Melo氏が言及しています。

Melo氏は、BioWareが一般的な認識としてRPGと呼ばれない”RPG”を楽しむ人々が世に多く存在している事を示すデータを持っていると発言、その例としてFalloutやAssassin’s Creed、そしてCall Of Dutyシリーズを挙げ、RPGと同様の進行要素を持つこれらが、RPGと同様にゲームで得られるポイントを費やしてキャラクターを成長させる要素を持っていると語り、しかしこれらは必ずしもRPGと関連づけられるわけでは無いと分析しました。

そしてBioWareがRPGの定義を拡張させれば、そこに遥かに多くのオーディエンスを集められるだろうと発言を締めています。

既にMass Effectシリーズではこの通りの現象が起こっていると言え、一見カジュアル化したかに見えるDragon Age IIの大きな変化が、その実は羊の皮を被り、甘いコーティングを施したBioWareによるしたたかでクレバーな路線変更である背景が透けて見えるようです。

ストーリドリブンや前作との関連を含め、多くの”ひねり”が用意されているというDragon Age II、BioWareの思惑が一体どのようにゲーム内に反映されているのか、あと1ヶ月と迫るリリースが非常に楽しみです。

情報元:NowGamer

「Dragon Age II」最新ビルドのプレイ映像が大量に登場、前作からの改善や変更点を映像で確認

2011年2月9日 16:59 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

2月22日の全プラットフォーム向けデモ登場と3月8日の北米リリースがいよいよ目前に近づいて来たBioWare期待の続編「Dragon Age II」ですが、昨日から最新ビルドによる解説映像やプレビューが大量に登場し、前作からの具体的な変更点に加え、よりカジュアルなテイストに変更された戦闘システムのテンポや、キャラクターの成長要素やUIに至るまで、これまで明らかにされていなかった内容がかなり具体的な状態で示される事となりました。

今日はそれらの映像を一挙にまとめてご紹介、本作は前作のセーブデータをインポートすることで物語に大きな影響を与える事が報じられており、海外情報サイトに早くも登場した実績中に前作のセーブデータ絡みの物が用意されている事もあって、現在国内版のDragon Age: Originsを楽しんでいるプレイヤーにも興味深い内容だと言えそうです。

なお、今回の記事にはGametrailersの映像を掲載していますが、まれにユーザーとパスワードが要求される不具合が生じています。発生した際にはブラウザのリロードで対処お願いいたします。

まずは主人公”Hawke”のクラス選択から

前作では種族と生まれ、性別とクラスが自由に選べた主人公ですが、今作の主人公”Hawke”はよりシネマティックな物語を実現する為に種族は人間に固定、性別の選択に加え、クラスには”Warrior”、”Mage”、”Rogue”の3タイプが用意されています。

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2月22日に「Dragon Age II」デモが全ての対応プラットフォームにリリース!躍動感溢れる新スクリーンショットも

2011年2月4日 11:56 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

先日からPC版デモの登場が噂されていた「Dragon Age II」ですが、本日遂にBioWareが正式なアナウンスを発表、2月22日にPCとXbox 360、PS3の全ての対応プラットフォームに向けたプレイアブルデモのリリースが明らかになりました。

このデモでは主人公Hawkeを3種のキャラクタークラスから選択し、ゲームのプロローグパートがプレイ可能。さらに、デモをコンプリートする事により、製品版Dragon Age IIにて体力/マナ/コンバットアビリティの増強効果を持つ特殊な古いドワーフソード”Hayder’s Razor”がアンロックされる事が明記されています。

いよいよリリースも目前に迫ってきたBioWare期待の新作”Dragon Age II”は2011年3月8日に北米リリース、ヨーロッパでは3月11日、対応プラットフォームはPC、PS3、Xbox 360となっています。

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
情報元:VG247, イメージ:GameSpot

「Dragon Age II」のPC版デモがやはり登場か、GameStop予約者に向け先行リリース

2011年2月3日 10:49 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

先日デンマークElectronic Artsのニュースレターからデモリリースの噂が登場し、その後フェイクであった事が判明した「Dragon Age II」のPC版デモですが、昨晩公式サイトにてGameStop予約者向けに用意されたPC版デモのダウンロードページが発見され、PC版デモの存在がほぼ確定した事が明らかになりました。

このダウンロードページにはGameStop予約者への”先行“リリースと記載、独占期間は2月23日までとされており、2月23日以降の一般公開に期待が高まります。なお現在JoystiqがElectronic Artsに対しXbox 360とPS3版のデモの存在について問い合わせを行っており、続報の登場が待たれます。

情報元及びイメージ:Joystiq, Bioware

PC版「Dragon Age II」のDRM詳細が公式フォーラムにて発表、さらにデモ版の噂が誤報だった事も判明

2011年2月1日 14:56 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

本日BioWareの公式フォーラムにてPC版「Dragon Age II」のDRMに関する詳細が掲載され、Steamバージョンとリテール品に幾つかの差異がある事が明らかになりました。Steam版はSteamDRMを使用し、それ以外に独自のDRM使用はありません。

また、Steam以外のダウンロード販売やリテール版に搭載されるDRM機能に加え、リリース日までゲームを起動させない事を目的とした管理用のシステムは以下の様な内容になっています。

■ DRM機能について

  • ディスクチェックは無し、プレイ時にディスクを必要としません
  • PCへのインストール数の合計に関する制限は無し
  • 24時間の間に異なるPCにインストールしプレイできる数は5台のPCに制限
  • インストール時にはEAアカウントへのログインとオーナーシップの確認が必要
  • ゲームはオフラインでプレイ可能ですが、任意の期間毎にログインチェックが必要

■ リリース管理について

  • Securomの使用は無く、PCにインストールされる物は無い
  • 唯一の用途はリリース前後に関わらずバリデート用のサーバにてチェックを行う事
  • ゲームがリリースされればこの機能は完全に削除
  • (リリース管理機能により)リリース日まではプレイ不可
  • 解除日時は国毎のリテール版リリース日に従う

Steam版の手軽さが浮き彫りになる内容ではありますが、解除日時の件を除けばSecurom使用も無く、通常利用でのインストール制限も無いに等しく、安心して使えるDRMとなっている様です。

デモ版リリースの噂は誤報

昨日お知らせしたデンマークのElectronic Artsが出所となったDragon Age IIのデモ版登場のは誤報であった事が明らかになりました。公式フォーラムにも巨大スレッドが出来上がるなど、かなり盛り上がりを見せる騒ぎとなりましたが、発端となったバナーが加工されたものであった事が判明、公式サイトの未加工バナー発見から決着が付いた形となりました。

噂:「Dragon Age II」にデモ版がリリース?デンマークのElectronic Artsが存在を示唆

2011年1月31日 11:48 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

リリースまで残すところ1ヶ月強となったBioWare期待のシリーズ続編「Dragon Age II」ですが、昨晩本作のデモ版がリリースされるとの噂が登場し注目を集めています。

噂の出所はデンマークのElectronic Artsから送られて来たメールに記されてあった画像(※ 上に掲載)で、確かにDemoの文字が確認できます。これまでデモをリリースする事はほとんど無かったBioWareですが、先日リリースされたPS3版の”Mass Effect 2″ではヨーロッパのPSNでデモが配信され注目を集めた事も記憶に新しく、Dragon Age IIのデモも有り得ない話ではないのかもしれません。

すでに公式フォーラムでもこの話題で持ちきりとなっていますが、現在の所BioWareからのレスポンスは得られていません。1作目である”Dragon Age: Origins”も遂に国内リリースを迎え、さらなる注目を集めているDragon Age IIだけに真偽の程が気になるところ。続報あり次第改めてお知らせします。

情報元及びイメージ:Scrawl

「Dragon Age II」が18歳以上対象タイトルとしてBBFCレーティングを通過、カットシーンは103分

2011年1月26日 12:18 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

先日BioWareが開発を手掛けるRPGシリーズ続編「Dragon Age II」が3月のリリースを控え、イギリスのレーティング機関BBFCによる審査を18歳以上対象タイトルとして通過した事が判明、サマリーからDragon Age IIのカットシーンが103分に及ぶ大ボリュームである事が明らかになりました。

BioWare期待の新作Dragon Age IIのリリースは北米で2011年3月8日、ヨーロッパでは3月11日、対応プラットフォームはPC、PS3、Xbox 360となっています。

情報元:VG247

「Dead Space 2」と「Dragon Age II」がまさかのコラボ、アイザックさん鎧がDragon Age IIに登場

2011年1月21日 12:23 by katakori
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いよいよリリースまで数日と近づいたシリーズ最新作「Dead Space 2」と、BioWareが開発を進めている期待の続編「Dragon Age II」の間に、驚きのコラボレーションが実現される事が明らかになりました。

本日Electronic Artsは1月25日リリースのDead Space 2に、Dragon Age IIで利用可能になる主人公アイザックをモチーフにしたアーマーセット”Ser Isaac of Clarke”のアンロックコードを同梱する事を発表、併せてアイザックさん鎧の外観が確認できる驚きの映像を公開しました。

なお、このアンロックコードはXbox 360とPC、PS3に全て同梱されますが、Xbox 360とPCはそれぞれのコードを共有可能で、PS3版のコードはPS3版Dragon Age IIにのみ対応予定である事が記されています。

情報元:Joystiq

主人公”Hawke”の表情が印象的な「Dragon Age II」の新デベロッパーズダイアリーが公開

2011年1月11日 18:49 by katakori
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先日にはローンチと同時に登場する第1弾DLC”The Exiled Prince”がアナウンスされた「Dragon Age II」に新しいデベロッパーズダイアリーが登場しました。

映像にはリードライターのDavid Gaider氏やお馴染みMike Laidlaw氏達が登場し、主人公Hawkeの物語における個性の変化に言及、Hawkeが挑むKirkwallに絡む情報や、インタラクティブな物語の構成について語られています。

Hawkeの個性の変化は表情でしっかり違いが見分けられる程ゆたかに描かれており、どん底から覇者へと這い上がるHawkeの物語の悲壮さが感じられる内容になっています。また、本作の語りを務めるドワーフのVarickと重要キャラクターの一人であろう異端審問官のCassandraが遂にインゲームの映像で登場しており、必見の映像となっています。

また、公式サイトでは新クリーチャー”Rock Wraith”のコンセプトアートとスクリーンショットが公開、ドワーフのDeep Roadsで死んだクリーチャーが石の亡霊となった物と説明されていますが、再びDeep Roadsに赴く事になるのか気になる所です。

BioWare期待の新作Dragon Age IIのリリースは北米で2011年3月8日、ヨーロッパでは3月11日、対応プラットフォームはPC、PS3、Xbox 360となっています。

情報元:VG247

「Dragon Age II」の第1弾DLC”The Exiled Prince”が発表、PC版の動作環境も明らかに

2011年1月8日 11:00 by katakori
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ハードコアRPGファンの期待を一心に集めるシリーズ最新作「Dragon Age II」、3月のリリースが迫る本作の第1弾DLCとなる”The Exiled Prince”が本日発表されました。

発表に併せてトレーラーも公開されており、家族を殺した何者かへの復讐に燃えるアーチャー”Sebastian Vael”が登場、王族の1人であるSebastianをKirkwallにおいて神聖な復讐を遂げさせ、王の名を取り戻させる事がプレイヤーの目的となります。また、本DLCの導入によってSebastianを本編のパーティメンバーとして雇う事が出来る模様。

Dragon Age IIの総制作指揮を務めるMark Darrah氏は本作のDLCが目指すゴールについて「意味のあるストーリーラインと激しいダイナミックな任務で追加キャラクターを導入し、Dragon Ageユニバースを拡張する事」だと語っています。

“The Exiled Prince”は3つのミッションを備えたDLCで、Dragon Age IIのリリースと同時リリースとなっており、1月11日までプレオーダーを受け付けているDragon Age IIのSignature Editionでは無料で利用可能。購入する場合の価格は7.00ドル/560MSPとなっています。

PC版の動作環境も発表

さらに公式サイトではPC版の動作環境といくつかのFAQが発表、以下の様なスペックが必要となっていますので、購入予定の方は一度チェックしておいてはいかがでしょうか。

■推奨動作環境

  • CPU: Intel Core 2 Quad 2.4 GHz Processorかもしくはそれと同等の物
  • CPU: AMD Phenom II X3 Triple core 2.8 GHzかもしくはそれと同等の物
  • RAM: 2GB (4 GB Vista/Windows 7)
  • Video: ATI 3850 512 MBかもしくは以上
  • Video: NVIDIA 8800GTS 512 MBかもしくは以上
  • DirectX 11: ATI 5850かもしくは以上
  • DirectX 11: NVIDIA 460かもしくは以上

■最低動作環境

  • OS: SP3を有するWindows XP
  • OS: SP2を有するWindows Vista
  • OS: Windows 7
  • CPU: 1.8 GHzかそれ以上以上で動作するIntel Core 2 Duo (あるいはそれと同等の物)
  • CPU: 1.8 GHzかそれ以上以上で動作するAMD Athlon 64 X2 (あるいはそれと同等の物)
  • RAM: 1 GB (1.5 GB Vista/Windows 7)
  • Video: Radeon HD 2600 Pro 256 MB
  • Video: NVIDIA GeForce 7900 GS 256 MBカード
  • Disc Drive: DVD ROMドライブ必須
  • Hard Drive: 7 GB
  • Sound: Direct X 9.0c Compatible Sound Card Windows Experience Index: 4.5
情報元:VG247, VG247

「Dragon Age II」のハンズオンプレビューが登場、引き継ぎ要素やスキルツリーに加えDLCの展望も

2010年12月21日 16:21 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

BioWareが開発を進めている期待の続編「Dragon Age II」ですが、本日Gamezoneにハンズオンプレビューが登場、BioWareがメディア向けにプレゼンテーションを行ったプレビュービルドから判明した新情報やスクリーンショットが公開されました。

戦闘システムの変更点と改善

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

ハンズオンでは、戦闘システムの変更点としてメイジとアーチャーに近接攻撃が登場した事、クラスのスキルツリーがクラスウェブとも言えるような拡張性の高い物に改善されている事、そして各アビリティーがそれぞれ強化可能になっている事が明らかにされています。

また、攻撃アビリティーには敵をよろめかせたり、或いは混乱、brittle(武器破壊?)させるチャンスを持った物が用意されており、破壊された敵からの被ダメージが減る事、そして前作で猛威を振るったクラス間で繋ぐコンボが今回も用意されている事が明らかにされています。

インベントリは前作に準拠

また、今作のインベントリは前作をベースにした同様のシステムである事が記されています。しかしクラフト周りは改善されている様子で、前作ではアイテム強化に利用したルーンなどは材料コレクションとして管理され、消費アイテムでは無くなった模様です。

前作を未プレイのユーザーが選べる引き継ぎタイプが判明

Dragon Age IIでは前作のセーブデータを利用する事が可能で、前作での選択がプレイに大きな影響を与える事が伝えられていましたが、前作をプレイしていない或いはセーブデータを利用しない場合、前作の結末を3種類の内容から選ぶ導入コンテンツが用意されている事が明らかになりました。

この選択肢がどう本編に影響するのか、詳細は明らかにされていません。しかし、その内容は今後日本語版の発売を迎えるDragon Age: Originの完全なネタバレになる事から詳細は伏せますが”誰が王位に就き、誰が死んだか”が記されており、その人選がどう本編に影響するのか非常に気になる内容となっています。詳細を伏せた3タイプの結末は以下の様になっています。

  • Hero of Ferelden(Fereldenのヒーロー):Archdemonを倒し5回目のBlightを生き延びた。王位は○○
  • The Martyr(犠牲者):Dalish Elfを選択、王国は○○と○○が治める
  • No Compromise(和解無し):Dwarven貴族を選択、Fereldenの統治者は○○

リードデザイナーのMike Laidlaw氏がDLCに言及

前作Dragon Age: Originsでは実に9種類ものDLCがリリースされましたが、GOTYクラスの名作を連発するBioWareの唯一の欠点としてDLCの残念クオリティが挙げられ、昨今だいぶ改善が見られる様になったものの、お布施要素の強い物が並んでいた時期がありました。

正直な所、Dragon Age: Originsでも初期DLCの幾つかはリリース時に組み込まるているべきだったと評されるDLCも存在し、異様にボリュームが少ない物なども見られたものの、後期にリリースされたLeliana’s SongやWitch Huntなどはストーリー的にも素晴らしい物であった事が知られています。

そんな中、Dragon Age IIのリードデザイナーを務めるMike Laidlaw氏が前作のDLC展開に言及、前作Dragon Age: Originsは91のMetacriticを持つ素晴らしいタイトルだったが、100でなかった事が作品に改善点が存在する事を意味していたと語り、オリジナルタイトルの弱点を克服する為にその後のDLC展開を実験場として改善を行っていった事を明らかにしています。

これらの改善がユーザーからのフィードバックを基に行われた事を語ったLaidlaw氏は、Dragon Age IIのDLCでは最新のフィードバックをベースにコンテンツの作成を行う事を示唆、ユーザー達がこれまでのDLCよりも1つ辺りのボリュームがヘビーで大きな物を望んでいる事を学んだと述べ、新要素が見られない単なる追加コンテンツは元から盛り込んでおくべきとユーザー達が感じている事を理解していると強調しています。

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
情報元及びイメージ:GameZone, Destructoid

ダイナミックな戦いとタクティカル戦が両方楽しめる「Dragon Age II」の戦闘システム解説が公開

2010年12月17日 15:34 by katakori
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昨年11月にリリースされ、世界中のハードコアRPGファンを虜にした”Dragon Age: Origins”に続くBioWare期待の次回作「Dragon Age II」、今作ではアートスタイルを大幅に変更し、アクションRPG的な戦闘も可能になり、より多くのゲーマーに訴求するポップさを持ち合わせるタイトルとなりました。

様々な情報が細切れに出てきているDragon Age IIですが、ゲーム内容の詳細と共にゲームシステムについてもまだ多くが謎に包まれています。本日、そんな本作の戦闘システムの概要を解説した映像が公式サイトにて公開され、ARPG的なダイナミックな戦闘と共に、ポーズを用いて仲間を個別に操作する従来の戦闘システムも内包した戦いの様子が明らかになりました。

映像には本作のリードデザイナーを務めるMike Laidlaw氏が登場し、ポーズ無しのまま操作メンバーを変更しながら戦うアクション要素の強い戦闘と共に、これまで通りに前衛、後衛にそれぞれクラウドコントロールやDD、Melee攻撃などを指示する事で進める所謂バルダーズゲート的な戦闘も実演されています。

これまでアクション性が前面に押されてきたDragon Age IIの戦闘システムですが、どうやら伝統的なタクティカルコンバットにも十分応えるシステムの様で旧来のファンも一安心と言えそうです。

公式サイトでは新キャラクターの紹介なども進められているDragon Age IIのリリースは北米で2011年3月8日、ヨーロッパでは3月11日、対応プラットフォームはPC、PS3、Xbox 360となっています。

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
新たに登場したエルフの二刀流戦士”Fenris”、魔法の呪いで複雑な状況にある様子
「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
情報元及びイメージ:Dragon Age II, Dragon Age II

未見のプレイシーンが大量に収められた「Dragon Age II」の新デベロッパーズダイアリーが公開

2010年12月9日 17:13 by katakori
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本日、BioWareが開発を進めている期待のシリーズ続編「Dragon Age II」の新しいデベロッパーズダイアリーが公開され、本作に用意された様々なアイデアと共に、いくつかの採用されなかった要素が明らかになりました。

採用されなかった一例として、本作のアートディレクターを務めるMatthew Goldman氏は、以前に主人公のホークをライカンスロープとしてテストしていたと語り、自身の血で変化し咆えるホークが存在していた事を明らかにしています。また、映像には大量のプレイ映像も収められており必見の内容となっています。

Dragon Age IIのリリースは北米で2011年3月8日、ヨーロッパでは3月11日、対応プラットフォームはPC、PS3、Xbox 360となっています。

情報元:VG247

5分間に渡る「Dragon Age II」のプレイ映像が登場、オーガとの戦闘や新ダイアログUIも確認

2010年11月8日 11:11 by katakori
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モスクワで開催されたIgromir Game ExpoにBioWareが開発を進めているDragon Ageシリーズ最新作「Dragon Age II」がプレイアブル展示され、5分半に及ぶ直撮り映像が登場しました。

クライアントは新ビルドの模様で外見がカスタマイズされたキャラクターに加え、カットシーンではアイコンで選択の内容を判りやすく補足した新しいダイアログシステムも登場、ミニマップやUI周りも刷新され、よりアクション要素が増した戦闘の様子がたっぷりと収められています。

Dragon Age IIのリリースは北米で2011年3月8日、ヨーロッパでは3月11日、対応プラットフォームはPC、PS3、Xbox 360となっています。

情報元:VG247
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