
先日遂に最新作となる「Medal of Honor: Warfighter」が発表された“Medal of Honor”シリーズですが、前作にあたるリブートタイトル「Medal of Honor」(2010年10月リリース)のローンチ当時、“タリバン”の名称利用に関する問題が大きく報道されたことは皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか。
そんな中、先日発売されたGames Master誌のインタビューに登場したDanger Closeの総制作指揮を務めるGreg Goodrich氏が当時の問題を振り返り、眠れない夜を何日も過ごし、2度も辞表を書くなど退職寸前にまで追い込まれていたと明かしました。

ビデオゲームの歴史において2DRPGの偉大な金字塔として知られるBioWareの“Baldur’s Gate”シリーズですが、本日公式サイトであるbaldursgate.comが数年の休眠を経て、新しいロゴマークとテーマ曲を携え復活を果たしたことが明らかになりました。
既に今回の公式サイト復活が元BioWareのデザイナーTrent Oster氏が率いるデベロッパBeamdogによるものであることが判明していますが、Oster氏に直接確認を行ったGameBansheeによると先週お知らせしたSteamでの登場が噂される“Baldur’s Gate 2: Complete”とは無関係とのことで、近く何らかの発表が行われることを伝えています。

昨晩、元ディレクターと名乗る人物からレベルデザインが確認できるクオリティの高い真偽不明のスクリーンショットが流出したidの未発表新作「Doom 4」ですが、先ほど海外情報サイトにて出自不明のキャラクターモデルイメージがさらに公開され、これらのアセットがDoom 4の物であることと、採用エンジンが“id Tech 5”であることを示唆する興味深いイメージが登場しました。
これまで開発が進められていることは判明していたものの、まだ正式な発表が行われていないDoom 4ですが(※ タイトルも未定)、採用エンジンについては2007年にカーマック氏がid Tech 5採用を示唆するも、その後現在開発中のid Tech 6を採用するとの未確認情報もまことしやかに噂されており、その動向と正式な発表に注目が集まっていました。
いずれにしろidから正式なコメントがまだ出されていない今回の流出ですが、これを機に何らかの具体的な新情報が明らかになるか動向に期待したいところです。ハイクオリティなキャラクターモデルの数々は以下からご確認下さい。
先日スタジオのルーツへと回帰すると謳ったメックシューター新作“Reign of Thunder”を発表したDay 1 Studios、昨年12月にはコナミのサイレントスコープシリーズ新作の開発がキャンセルとなり大規模なレイオフが行われたことが明らかになりましたが、本日さらに別のキャンセルタイトルが存在していたことが明らかになりました。

2010年に第1回のトーナメントが開催され、ValveとBioWareの熱い頂上対決が繰り広げられ、昨年はMinecraftで世界を席巻した“Mojang AB”が勝者に輝いたことでも話題となった最強の人気デベロッパを決めるトーナメント「March Mayhem」が今年も開催されることが明らかになりました。

先日実にゆるい行進とマリオの演奏が素敵なリオのカーニバル映像をご紹介しましたが、本日はいわゆるリオのカーニバルとして多くの方がイメージする盛大なパレードの様子をティルトシフト撮影で収録した映像作品「The City of Samba」をご紹介します。
前半に収録されたリオ・デ・ジャネイロの美しい景観と、後半の圧倒的なカーニバルの様子は、普段日本国内からは目にする機会の少ないイベントの様子とブラジルの姿を感じさせる興味深い内容となっています。
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おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。