「Where the Water Tastes Like Wine」の主要キャストを紹介する新トレーラーが公開、なんとスティングがボイスアクターとして参加

2018年1月11日 10:03 by katakori
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「Where the Water Tastes Like Wine」

かつてFullbrightで傑作“Gone Home”のプログラマを務めたJohnnemann Nordhagen氏が開発を率いる新スタジオ“Dim Bulb Games”のデビュー作「Where the Water Tastes Like Wine」ですが、新たに本作のパブリッシャーを務める“Good Shepherd Entertainment”(旧Gambitious Digital Entertainment)が“Where the Water Tastes Like Wine”の主要キャストにスポットを当てる新トレーラーを公開。世界的なミュージシャンとして知られるスティングが本作のボイスアクターとして参加していることが明らかになりました。

スティングに加え、Telltale版“The Walking Dead”のクレメンタインとリーを演じたメリッサ・ハッチソンとデイヴ・フェノイが再び共演を果たし、Mass Effectのアシュリー役で知られるキンバリー・ブルックスやFirewatchのDelilah役シシー・ジョーンズなど、豪華キャストと主要キャラクターの外観をまとめた最新映像は以下からご確認下さい。

■ “Where the Water Tastes Like Wine”の主要キャスト

  • エリザベス・マックスウェル:Dupree
  • メリッサ・ハッチソン:Quinn
  • デイヴ・フェノイ:Shau
  • キンバリー・ブルックス:Althea
  • シシー・ジョーンズ:Bertha
  • スティング:Wolf

20世紀初頭のアメリカ南部を舞台とする“Where the Water Tastes Like Wine”は、ジャック・ケルアックの“路上”やジョン・スタインベックの“怒りの葡萄”、マーク・トウェインの“ハックルベリー・フィンの冒険”といった、旅をテーマに描く現代アメリカ文学をはじめ、クロスロードの伝説に代表される古いブルースやフォーク、ブルーグラスソングに歌われたほら話に強くインスパイアされた(魔術的リアリズムの系譜にある)アドベンチャー作品で、広大なアメリカの旅を通じて出会った旅人の物語や地方の民話、これを伝え聞くプレイヤーの物語を描くことが報じられていました。

■ 再掲:“Where the Water Tastes Like Wine”のディテール

  • “Where the Water Tastes Like Wine”は、マーク・トウェインの“ハックルベリー・フィンの冒険”やジョン・スタインベックの“怒りの葡萄”、ジャック・ケルアックの“路上”といった現代アメリカ文学をはじめ、ポール・バニヤンやペコス・ビル、首なし騎士に代表されるアメリカの伝説やほら話、クロスロードにおける悪魔との取引に代表される古いブルースやフォーク、ブルーグラスにインスパイアされたオープンワールドアドベンチャーゲームで、PCとMac向けの新作として2018年初頭に発売予定。その後コンソール版のリリースを予定しているとのこと。
  • 本作の主人公は、仄暗い部屋でオオカミのような外観の悪魔とのポーカーに負け、骸骨にされてしまった人物で、彼のために国中を歩き物語を集めることになる。
  • 大陸全土に及ぶ主人公の旅を通じて、それぞれに異なる著者が描いた16の物語とそれを語る人物との出会い、ゆっくりとベールを脱ぐ16のアークが描かれる。
  • “Where the Water Tastes Like Wine”のベースとなるプロットやテーマ、奇妙な作品の名称(※ タイトルに記された“水がワインのように味わえる場所”は、60年代を代表するブルースバンドで伝説的なモントレー・ポップ・フェスティバルやウッドストックに出演した“Canned Heat”の代表曲“Going up the Country”に登場する夢のような逃避先として知られる)は、アメリカンドリームにおける“夢が実現する場所”を示しており、ゲームの全てはその場所を見つけることに関係している。
  • 主人公の旅を通じて、出会うキャラクターには、両親に見捨てられた炭鉱夫ホーボーの子供や、ロング・ウォーク・オブ・ナバホ(リンカーンがナバホ族に強制収容所への移動を命じた民族浄化)の道程にあるナバホ族の女性、つまり約束されながらも実際は存在しないアメリカなるものを探す人物達が含まれる。
  • オープンワールド世界の探索には、補給や休憩を含む軽めのサバイバルメカニクスが用意されているが、ゲームの大半は歩いて、会話し、ヒルビリーなオリジナルスコアを聞いて楽しむことに費やされる。
  • Johnnemann Nordhagen氏によると、“Where the Water Tastes Like Wine”はGone Homeの開発を終えて臨んだ列車と船による一人旅に着想を得たとのこと。氏は飛行機を避けた放浪の旅の中で、多くの人々に出会い、多くの物語を互いに語り合い、そこからブルーグラスやジャズ、フォーク、ブルースに対する愛と放浪の物語を追求するアイデアを得たとのこと。
  • プレイヤーは悪魔から自身を解放するために、各地で物語を集めなければならない。この物語を手掛ける著者には、初代“The Witcher”に携わったAnne Toole女史やWaypoint; Leigh Alexanderの編集長Austin Walker氏、Reigns: Her MajestyのLeigh Alexander女史、South Park: The Fractured But Wholeのナラティブデザイナー兼ライターJolie Menzel女史といった多彩なジャンルやメディアで活躍するライター達が含まれる。
参考:昨年8月に公開された“Where the Water Tastes Like Wine”のストーリートレーラー
情報元:PC Gamer, Eurogamer

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