今月24日のシーズン3終了と28日のシーズン4開幕がいよいよ目前に迫るPC版「Diablo III: Reaper of Souls」ですが、シーズン専用コンテンツの充実が進むなか、予てから(オンラインコミュニティよりも)ソファーで友人と楽しむCo-op体験を主なターゲットとすることからシーズンに適合しないと導入を否定していたコンソール版の対応について、BlizzardのRob Foote氏が新たな見解を提示。“改めて対応を検討しなおす必要がある”と前向きな姿勢を見せ話題となっています。
7月中旬に国内外のAmazonが予約の受付を開始し、発表が近いとみられていた“Fallout 4”の公式アートブック「The Art of Fallout 4」ですが、先ほどPolygonが本書の12月22日発売決定を報告し、T-60パワーアーマーを描いた素敵なカバーアートを公開しました。
8月25日のリリースが目前に迫る「Pillars of Eternity」の第1弾DLC“The White March: Part 1”ですが、新たにObsidianが新DLCの大きな新要素の1つである新コンパニオンにスポットを当てるプレビュー映像を公開し、女性殺人鬼の魂を封じ込めたロボットのような外観のブロンズゴーレム“Devil of Caroc”(Rogue)を紹介する興味深いフッテージが登場しました。
先日、製品版の発売が9月29日に決定し、8月26日から9月2日に掛けて開催される第2弾クローズドベータが目前に迫る“Might & Magic Heroes VII”ですが、プレイアブル勢力の実装やマップエディタのディテールといった新情報に注目が集まるなか、Humble Bundleが「Might & Magic」シリーズのHumble Weekly Bundleを開始。なんと“Heroes VII”のベータコードが1ドルで購入できるファン必見のバンドルとなっています。
“Humble Weekly Bundle: Might & Magic”は、各種拡張を含むHoMMからArkaneが生んだ“Dark Messiah of Might and Magic”、RPGシリーズのクラシック6作品、“Clash of Heroes”といったスピンアウトまで網羅するM&M入門に最適なバンドルである一方で、“Heroes VII”の様子を窺っていたシリーズのファンにとっても安価で最新作を体験できる有用な手段の1つと言えそうです。
後期シリーズを見直し、旧シリーズとAshan以降の良さを統合する新クラシックとして開発が進められている“Might & Magic Heroes VII”に興味がある方は、所有する作品に漏れがないか、1度バンドルのラインアップを確認してみてはいかがでしょうか。
本日、“ボバ・フェット”のロードアウトやプレイスタイルに関する情報をご紹介したDICEの期待作“Star Wars Battlefront”ですが、先ほどEA Japanがプレスリリースを発行し、9月17日から21日に掛けて幕張メッセで開催される大規模イベント“東京ゲームショウ 2015”に「Star Wars バトルフロント」をプレイアブル出展することが明らかになりました。
発表によると、TGS向けのプレイアブルビルドは来場者向けのパブリックな出展で、国内で“Star Wars バトルフロント”を実体験できる初の機会となるとのこと。今のところプレイ可能なゲームモードやコンテンツに関する具体的な情報は提示されていませんが、待望のプレイアブル出展がTGSにおける大きな目玉の1つとなることは間違いないと言えそうです。
昨年8月中旬にローンチを果たし、750万ダウンロードを突破する大ヒットタイトルとなったWWEテーマの人気トレーディングカードゲーム「WWE SuperCard」(参考:iTunes、Google Play)ですが、本日2Kが多彩な新要素を導入するシーズン2アップデートの配信を国内向けに報告。強化可能なカードのカスタマイズや新キャラクター、ウィークリーイベントといったシーズン2の主要な要素を紹介しています。
先日、ガスタウン周辺のロケーションや中ボス戦のゲームプレイを紹介した期待作「Mad Max」ですが、新たにIGNがAvalancheとWB Gamesの開発者をゲストに招いた約1時間半のライブ配信を実施し、映画にも登場した“毒嵐”や“怒りの嵐”と呼ばれる毒性の巨大な砂嵐の内部を走行するゲームプレイと、多彩なアクションが印象的な近接格闘戦にスポットを当てたフッテージをハイライト映像として公開しました。
映画と同じく絶対的な破壊力を持つ自然災害として描かれた砂嵐内部のゲームプレイや多彩なコンテンツが確認できるアーカイブは以下からご確認ください。
今月上旬に製品版ローンチの発売日が決定したFrozenbyteの人気シリーズ最新作「Trine 3: The Artifacts of Power」ですが、本日予定通りSteamとGOG、Humble Storeにて製品版の販売が開始され、移動システムやレベル環境の3D化を果たした本作のゲームプレイと海外メディアの高い評価を紹介するローンチトレーラーが公開されました。
これまで、ダース・ヴェイダーとルーク・スカイウォーカー、ボバ・フェットの登場が判明している「Star Wars Battlefront」のヒーロー/ヴィランユニットですが、新たにDICEが一番人気のヴィランといっても過言ではない伝説的な賞金稼ぎボバ・フェットの情報を公開し、ゲーム内で使用可能なロードアウトやプレイスタイルに関する一部具体的なディテールが明らかになりました。
国内外で進められているPS4版の大規模なテストが大きな盛り上がりを見せる「Call of Duty: Black Ops III」ですが、先ほどDavid Vonderhaar氏がマルチプレイヤーベータの新たなアップデートを予告し、レベルキャップの上昇とゲームモード、マップの追加を含むパッチが8月21日PST午前10時(日本時間の22日[土]午前2時)頃に配信されることが明らかになりました。
先月、サイや手裏剣といった多彩な忍者装備を導入する“Gage Ninja Pack”が配信された「Payday 2」ですが、本日忍者に続いて遂にヤクザが参戦を果たす“Yakuza Character Pack”の8月27日発売が正式にアナウンス。47RONINの出演やロイヤル・シェイクスピア・カンパニー初の日本人俳優として知られ、ストリート・ファイターの実写映像シリーズで轟鉄を演じていた俳優伊川東吾氏を起用した素晴らしいアニメーショントレーラーが公開されました。
また、トレーラーの公開に併せて新コンテンツの概要が判明しているほか、Steamのフリーウィークエンドと75%セール(本編が745円、DLCを大量に同梱するGOTY版が1,245円)もスタートしています。
伊川東吾氏の見事な語りと緻密に描かれた日本描写に、絶妙な“Payday”感が混じり合う必見のトレーラーは以下からご確認ください。
昨日、L4Dとのクロスオーバーを示唆するティザーイメージやコミックのプレビューイメージをご紹介したRebellionのゾンビシューター「Zombie Army Trilogy」ですが、昨晩予定通りPC版に“Left 4 Dead”と“Left 4 Dead 2”の生存者が参戦する無料アップデートが配信され、ゾンビアポカリプスに迷い込んだキャストを紹介する新トレーラーがお披露目されました。
先日、チャプター1“Knight to Remember”のローンチを果たしたシエラの新生「King’s Quest」ですが、先ほど騎士を目指す若きGrahamの冒険と共に、DestructidやIGNを含む海外メディアの高い評価を紹介する新トレーラーが公開されました。
昨今、古いリテールキーにDRMフリーの最新版を無償で提供する新サービスやSteamに似た軽量統合プラットフォーム“GOG Galaxy”のオープンベータ入り、LucasArtsやParadox Interactive、Deep Silver、Nordicといった提携パブリッシャーの拡張など、様々な取り組みを進めているCD Projektのデジタル販売プラットフォーム“GOG.com”が、新たに往年の“D&D”作品を同梱するバンドルパック3種の販売を開始しました。
今回のバンドルは1980年代に一世を風靡した“Eye of the Beholder”シリーズや“Pool of Radiance”、“Menzoberranzan”といった作品がずらりと並ぶ豪華なアーカイブで、計13作品が利用可能となっています。
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