昨年11月に、発売10周年を祝う記念エディションとして海外PS4とPS5、Xbox One、Xbox Series X|S、PC向けにリリースされた「The Elder Scrolls V: Skyrim Anniversary Edition」ですが、国内向けの販売に関する続報が待たれるなか、未発表のNintendo Switch版“Anniversary Edition”が台湾のレーティング審査を通過し話題となっています。
“The Elder Scrolls V: Skyrim”上に“The Elder Scrolls III: Morrowind”をゼロから再構築する大型MODプロジェクトとして、2013年前半に開発が始動し、昨年6月に本格的なメイキング映像をご紹介したTES Renewal Projectの「Skywind」ですが、野心的なプロジェクトの進捗に期待が掛かるなか、新たにTES Renewal Projectが“The Elder Scrolls III: Morrowind”の発売20周年を祝う「モロウウィンドの思い出」と題したショーケース映像を公開。本作の様々な名所を当初の思い出と共に振り返り、オリジナルとMODのビジュアルを比較して紹介する必見の映像となっています。
セイダ・ニーンやバルモラの魔術師ギルド、象徴的なテルヴァンニの塔を含むテル・モラなど、ヴァーデンフェル島の美しい景観と生まれ変わったビジュアルが確認できる最新映像は以下からご確認ください。
先日、ゴブリンやBrumaの街並み、高品質なアセットの数々を紹介する最新の開発映像が公開された“The Elder Scrolls V: Skyrim”向けの“The Elder Scrolls IV: Oblivion”再構築MOD「Skyblivion」ですが、完成に向けて大きく進歩しているプロジェクトの動向に注目が集まるなか、昨晩TES Renewal ProjectのPRマネジャーKyle Rebel氏が最新の進捗や開発の舞台裏を紹介しつつ、主要な開発者達がファンの質問に答える3時間弱のライブ配信を実施。シロディールの緑豊かな自然環境の探索やインベントリUI、多彩な武器・装備が確認できる興味深いプレイ映像が登場しました。
ゴブリンの多彩なバリエーションや多数のクリーチャーが存在する開発用のテストホールに加え、オブリビオン領域の環境も登場する最新映像は以下からご確認ください。
“The Elder Scrolls V: Skyrim”上に“The Elder Scrolls IV: Oblivion”をゼロから再構築する大型MODプロジェクトとして2011年に計画が始動した「Skyblivion」ですが、新たにTES Renewal ProjectのPRマネジャーKyle Rebel氏が最新の進捗を報告する“Skyblivion”の新たな開発映像を公開しました。
複数のクランが存在し、組織だって行動するゴブリン達の生態をはじめ、高品質な3Dアセットの数々、市民の行動や多種多様な外観、強力なアーティファクト、見事に再現されたBrumaの街並みなど、チームの報告通りいよいよ完成が近い状況が確認できる最新映像は以下からご確認ください。
本日、Phil Spencer氏が語った「The Elder Scrolls VI」のXboxコンソール独占に関する見解をご紹介しましたが、英GQ誌が公開したXbox特集にはお馴染みTodd Howard氏のインタビューも掲載されており、最新作「The Elder Scrolls VI」の開発状況や目指すべきゴール、“The Elder Scrolls”シリーズのコンセプト等に関する興味深い見解が語られています。
“The Elder Scrolls V: Skyrim”上に“The Elder Scrolls IV: Oblivion”をゼロから再構築する大型MODプロジェクトとして2012年に計画が始動した「Skyblivion」ですが、新たにTES Renewal Projectが“The Elder Scrolls V: Skyrim”の発売10周年を祝うライブ配信を実施し、開発の順調な進捗が窺える2時間近い本格的なゲームプレイ映像が登場しました。
馴染み深いスタート地点周辺の探索をはじめ、多彩な装備、各地のロケーション、全体マップとファストトラベル、まだ多く残る未完成箇所、Kyle Rebel氏による質疑応答など、多数のディテールが確認できる最新映像は以下からご確認ください。
発売10周年を祝う様々な催しが行われているBethesda Game Studiosの傑作RPG「The Elder Scrolls V: Skyrim」ですが、先ほど予定通りロンドンのアレクサンドラ・パレス・シアターで本作の10周年記念コンサートが行われ、数々の名曲と共にInon Zur氏が作曲を手がけた「Starfield」組曲が演奏されました。
ロンドン交響楽団(指揮:ベン・パリー)とLondon Voices Choirによる見事な演奏に加え、一部未発表のものを含む“Starfield”のコンセプトアート、Todd Howard氏やファンによるお祝いメッセージを含む素晴らしいコンサートのアーカイブは以下からご確認ください。
本日、海外で10周年記念版がリリースされた“The Elder Scrolls V: Skyrim”ですが、先ほど国内のベセスダ公式Twitterが日本語版「The Elder Scrolls V: Skyrim Anniversary Edition」について言及。現在、リリースに向けた開発を進めており、2022年の早い時期に国内向けの日本語版発売を予定しているとのこと。
本日、遂に発売10周年を迎えた傑作RPG“The Elder Scrolls V: Skyrim”ですが、まもなく海外で迎える10周年記念版の発売に併せて、Bethesdaが新バージョンのハイライトや多彩なCreation Clubコンテンツを紹介する「The Elder Scrolls V: Skyrim Anniversary Edition」の新トレーラーを公開しました。
10周年記念エディションの発売が迫る「The Elder Scrolls V: Skyrim」ですが、新たにBethesda Game Studiosが本作のAMAセッションをアナウンスし、Todd Howard氏がスカイリムに関するファンの様々な質問に応じることが明らかになりました。
今年3月、ボードゲームに特化した新興クラウドファンディングプラットフォーム“Gamefound”にキャンペーンページが発見され話題となった“The Elder Scrolls V: Skyrim”のModiphius Entertainment製ボードゲームですが、昨日遂にボードゲーム「The Elder Scrolls V: Skyrim The Adventure Game」のクラウドファンティングキャンペーンが始動し、早くも初期ゴール(10万英ポンド)の4倍を上回る42万ドルの資金調達を果たす状況となっています。
「The Elder Scrolls V: Skyrim The Adventure Game」は、ドラゴンボーンが降臨する以前のスカイリム地方を舞台とするソロ/最大4人Co-opプレイ可能なアドベンチャーRPGゲームで、プレイヤーは伝説的なブレイズの生き残りの一人となり、ブレイズの根絶を目論む陰謀を阻止すべく戦うことになります。
また、本作は三章構成のストーリーキャンペーンを2つ用意しており、一章あたり90~120分程度のプレイを通じて、プレイヤーの選択や行動によって各章やその後のストーリーが変化するゲームプレイやプレイアブルな6つの種族、ドラゴンやデイドラを含む多彩な敵、最大700枚に達するカードとデッキ、上位エディションに同梱されるDawnguardを含む複数の拡張やアップグレードを特色としています。
今年8月に歴史的な傑作“The Elder Scrolls V: Skyrim”の発売10周年を祝う新エディションとしてアナウンスされた「The Elder Scrolls V: Skyrim Anniversary Edition」ですが、2021年11月11日の発売が迫るなか、先ほどBethesdaが10周年記念エディションの概要や多彩な新コンテンツのハイライトを紹介する5分弱の本格的な解説トレーラーを公開しました。
昨晩開幕した“QuakeCon 2021”にて、Bethesdaが「The Elder Scrolls V: Skyrim」の発売10周年を祝うパネルを実施し、「The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition」向けの新たなコンテンツや次世代コンソール向けアップグレード、10周年記念イベント、ロンドン交響楽団によるSkyrimコンサートといった取り組みを発表。さらに、PS4とPS5、Xbox One、Xbox Series X|S、PC向けの新エディション「The Elder Scrolls V: Skyrim Anniversary Edition」を2021年11月11日に発売することが明らかになりました。
昨日、オープニングで荒ぶる馬車の意外な原因と背景が話題となった「The Elder Scrolls V: Skyrim」ですが、これを報告したNathan Purkeypile氏のエピソードに強く感銘を受けた元Bethesda Game StudiosのJoel Burgess氏が“Skyrim”開発におけるお気に入りの思い出話を紹介。海外コミュニティ等で尤もらしい噂の1つとして発売当初から何度か話題になっていた「野生のキツネを追いかけると役立つ戦利品やお宝が見つかる」という現象が、技術的に根拠のある事実だったことが明らかになりました。
(※ Joel Burgess氏は、BGSの元シニアディレクターでSkyrimのレベルデザインを多く手がけ、戦闘やゲームプレイデザイン、MOD機能統合にも貢献したベテラン。FO4のドッグミートを演じ多くのファンに愛され、先日亡くなったリバーちゃんの飼い主でもある。現在はCAPYのスタジオディレクター)
「The Elder Scrolls V: Skyrim」のオープニングにおける“You’re Finally Awake”ミームと共と併せて、象徴的なバグとして広く知られる冒頭馬車の荒ぶる挙動ですが、新たに当時Bethesda Game Studiosのワールドアーティストとして活躍していたNathan Purkeypile氏がこのバグについて言及し、ハチに関するバグ(虫)のバグがバグを生んでいた興味深い背景が明らかになりました。
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