昨今宇宙開発の予算削減や既存プロジェクトの凍結など、規模縮小が報じられるNASAですが(※ 実際の全体予算は増加傾向)、新たに国からだけでは無く民間からの資金を集めるためのプロモーションを開始、NASAが担う人類のビジョンをイメージで描ききる「未開拓の地平はあらゆる場所に存在する」(The Frontier Is Everywhere)と名付けられた短編映像が公開されました。

近年ゲームや映画を始めとしたCG技術などの発展により、実写と見紛うようなレベルの光景を目にする機会も多く増えていますが、自然の雄大さに宿る底知れない存在感との違いがありありと感じられる印象的な映像に仕上がっています。

これはイギリスで色々なネタ映像を作っては公開しているOliver Taylorさんによる「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のオカリナを利用したテトリスのテーマ曲である”コロブチカ”を演奏した映像です。上手い!

21歳で学生のTaylorさんはホリデー中にずっとこの練習をして過ごしたとの事で、1月に行われる試験に落ちたらこの映像のせいだと語っています……。

情報元:GameSetWatch

近年OblivionやFallout 3の成功で一躍トップグループのデベロッパとなったBethesda Softworks、昨年末に開催されたVGAでは遂に看板タイトルの”The Elder Scrolls”シリーズのナンバリング最新作「The Elder Scrolls V: Skyrim」を発表、新エンジンによるTES新作として世界中から大きな注目を集めています。

そんな中、お馴染み海外情報サイトGame Informerが恒例のスタジオツアーを敢行、Morrowind以降のTESシリーズやFallout 3の開発を率い、Skyrimでもディレクターを務めるTodd Howard氏が登場し、Bethesdaらしいストイックなデザインのオフィスを案内しています。

映像には懐かしいTerminatorシリーズや初期TESシリーズのボックスやWindows 3.1上で今も動作する初代TES”The Elder Scrolls: Arena”(ブルースクリーンもちらり……)等、往年のファンには懐かしいあれこれと共に、最新作The Elder Scrolls V: Skyrimに関する様々な情報がちらりと姿を見せています。

中でも新しい舞台となるSkyrimの全体マップや山ほどのコンセプトアートには要注目!です。それにしてもストイックな雰囲気ながら、施設の豪華・充実ぶりが凄い!

情報元:GameInformer
ces 2011
一体何を出展してたんだろう……ベストブース・オブ・CES 2011!!

先日CES会場にてXbox Live Arcadeの新プロモーション”House Party”の1タイトルとして正式発表されたRunicのハックアンドスラッシュタイトル「Torchlight」、コンソール版のリリースにあたり、最早新作と呼んでも過言では無い量の改善と改良が施された本作は期待の続編Torchlight IIからの要素も盛り込まれ大きな注目を集めています。

そんな中、Gamestopにて遂にXbox 360版Torchlightのプレイ映像が公開、前作から完全にリニューアルされたインベントリやスキルツリー、スキルセットへの登録、Alchemistプレイの様子が収められており、事前情報通りかなり大きく手が加えられている事が見受けられます。

変更点や改善の詳細については前回の記事にてご確認頂くとして、RunicのボスMax Schaefer氏のインタビューからリリースやDLC展開等に関するいくつかの新しい情報が明らかになりました。

Schaefer氏によるとXbox 360版の開発は既に6ヶ月から8ヶ月程度が経過しており、外部スタジオと協力しXbox 360版のOgre engineを完成させたとの事。氏は今回の大がかりな改善を施したTorchlightが移植では無く新タイトルに近いとの見解を述べ、非常にクールなタイトルに仕上がっている事をアピールしています。

また、実績にはSteam版と違う内容を用意、DLC展開の可能性も検討されているとの事。Schaefer氏はDLCが現在ロードマップ上には無いものの、DLC展開が容易に行えるよう開発が進められている事を示唆しています。

気になるリリーススケジュールについてはまだ明らかにされていないものの、2月終わりから3月初め頃の予定である事、価格は1200MSPもしくは15ドル前後になるだろう事が併せて語られており、そう遠くないリリースにますます期待が高まります。

情報元及びイメージ:VG247, VG247
CES 2011のIntelプレスカンファレンスでのRazer HydraによるPortal 2プレイデモ

CES 2011のIntelプレスカンファレンスにて、Razerが開発を行っているPC用モーションコントローラー”Razer Hydra”を利用した「Portal 2」のプレイデモが行われた事を先日お知らせしましたが、新たに製品版の”Razer Hydra”に専用のレベルを収めたHydraバージョンの”Portal 2″がバンドルされる事が明らかになりました。

まだValveから正式なアナウンスが行われていない事から専用版の要素は不明ながら、デモンストレーションで公開された専用レベルの中で見られた幾つかの要素は既存のコントロール方法で違和感無く実現するには難しい物に見え、オブジェクトの拡大縮小などの機能はどうやらHydraバージョン専用の要素となる模様です。

なお、”Razer Hydra”は来年早期から4月頃のリリースが目標とされており、価格は100ドル前後をターゲットにしている事が明らかにされています。

情報元:CVG, VG247
こちらはgamescomで発表されたトレイラーです

昨日はXbox 360に登場する事となった”Torchlight”の改善点をご紹介しましたが、この改善の幾つかは「Torchlight II」から反映された内容が存在する事が明かされました。このXbox 360版の登場にあたりRunicのボスMax Schaefer氏のインタビューがVG247に登場、Torchlight IIの新要素についても語られています。

Schaefer氏によるとTorchlight IIは前作に比べかなり巨大なタイトルになるとの事で、今作から登場するマルチプレイでは最大4人から8人のオンラインCo-opプレイが実現される事が明らかになりました。最大人数についてはまだ決定が下されていないものの、スイートスポットは4人程度だと考えているとSchaefer氏は示唆しています。

また、Schaefer氏はPvPモード搭載の可能性がある事を明言していますが、あくまでプレイを楽しむ為の副次的なコンテンツであり、極度なバランス調整やPvPコンテンツに特化する為に開発リソ-スを費やすつもりではないと語っています。

さらに氏はTorchlight IIに複数のHub役を果たす街が存在する事、広大な地上エリアと多くのダンジョンが存在すると述べ、リリースの目処が不確定ながら5月の予定で開発を進めている事を明らかにしています。

Torchlight IIはコンソール展開も検討中

さらにMTV Multiplayerのインタビューにも登場したSchaefer氏はXbox 360版”Torchlight”のセールスが成功すればPC版Torchlight IIのローンチを経て、すぐにでも続編のコンソール版対応に取り組みたいと発言、コンソール版Torchlight IIの実現がXBLAでのセールス如何で有り得る事を示唆しました。

Xbox 360版のアナウンスで一躍大きな注目を集める事となったTorchlight IIとRunic、これまでの複雑な経緯も含め、Runicには是非成功してほしい所。頑張れRunic!

情報元:VG247, Joystiq

先日から開催されているCES 2011のIntelによる基調講演にてPC用のモーションコントローラー”Sixense”を利用して「Portal 2」のプレイデモが行われた事をお伝えしましたが、CES会場のIntelブースでは同様のデモがプレイアブル状態で展示されており、様々なプレイ映像が登場しています。

今回ご紹介する映像からは、Sixenseが思ったよりも軽快なコントロールが可能な事に加えて、プレイ内容にも新しい要素が確認でき、前述のデモで登場したアパーチャサイエンス印のキューブを変形させる事で足場の役割を果たすらしき事、ポータルガンの新機能とプリズムキューブ、Sixenseでのコントロールを利用し、熱線(Thermal Discouragment Beam)でタレット達を破壊するシーンなどが収められています。

このデモで見られるグラップ時のプリズムキューブの角度調整をマウスとキーボードを利用する際にどのように行う事になるのか、そしていきなり登場したポータルガンの新機能やブラックメサとの関連等、続報が非常に気になる所です。

情報元:Kotaku

ハードコアRPGファンの期待を一心に集めるシリーズ最新作「Dragon Age II」、3月のリリースが迫る本作の第1弾DLCとなる”The Exiled Prince”が本日発表されました。

発表に併せてトレーラーも公開されており、家族を殺した何者かへの復讐に燃えるアーチャー”Sebastian Vael”が登場、王族の1人であるSebastianをKirkwallにおいて神聖な復讐を遂げさせ、王の名を取り戻させる事がプレイヤーの目的となります。また、本DLCの導入によってSebastianを本編のパーティメンバーとして雇う事が出来る模様。

Dragon Age IIの総制作指揮を務めるMark Darrah氏は本作のDLCが目指すゴールについて「意味のあるストーリーラインと激しいダイナミックな任務で追加キャラクターを導入し、Dragon Ageユニバースを拡張する事」だと語っています。

“The Exiled Prince”は3つのミッションを備えたDLCで、Dragon Age IIのリリースと同時リリースとなっており、1月11日までプレオーダーを受け付けているDragon Age IIのSignature Editionでは無料で利用可能。購入する場合の価格は7.00ドル/560MSPとなっています。

PC版の動作環境も発表

さらに公式サイトではPC版の動作環境といくつかのFAQが発表、以下の様なスペックが必要となっていますので、購入予定の方は一度チェックしておいてはいかがでしょうか。

■推奨動作環境

  • CPU: Intel Core 2 Quad 2.4 GHz Processorかもしくはそれと同等の物
  • CPU: AMD Phenom II X3 Triple core 2.8 GHzかもしくはそれと同等の物
  • RAM: 2GB (4 GB Vista/Windows 7)
  • Video: ATI 3850 512 MBかもしくは以上
  • Video: NVIDIA 8800GTS 512 MBかもしくは以上
  • DirectX 11: ATI 5850かもしくは以上
  • DirectX 11: NVIDIA 460かもしくは以上

■最低動作環境

  • OS: SP3を有するWindows XP
  • OS: SP2を有するWindows Vista
  • OS: Windows 7
  • CPU: 1.8 GHzかそれ以上以上で動作するIntel Core 2 Duo (あるいはそれと同等の物)
  • CPU: 1.8 GHzかそれ以上以上で動作するAMD Athlon 64 X2 (あるいはそれと同等の物)
  • RAM: 1 GB (1.5 GB Vista/Windows 7)
  • Video: Radeon HD 2600 Pro 256 MB
  • Video: NVIDIA GeForce 7900 GS 256 MBカード
  • Disc Drive: DVD ROMドライブ必須
  • Hard Drive: 7 GB
  • Sound: Direct X 9.0c Compatible Sound Card Windows Experience Index: 4.5
情報元:VG247, VG247
do the business
サムネwwww

先日Epicの社長Mike Capps氏の気持ち悪いシャワーシーンを携えて登場したEpicとPeople Can Flyの新作FPS「Bulletstorm」の世にもバカバカしいプロモーショントレーラー”Bulletpoints”ですが、このトレーラーはシリーズ化される事が明言されており、本日遂にCliffy Bが登場する第2弾が公開されました。

映像の内容はスーパー可愛い彼女が居るにも関わらず箱ティッシュとボトルローションを携えて”ビジネス”をやりにトイレへ向かうCliffy Bとおじいちゃんの夢を見るCliffy BというなんともEpicらしい?カオスな映像となっていますが、2本目の最後にはESRBのレーティングサマリーに記されていた敵の露出した尻を狙うスキルショット”Fire in the Hole”を使用する様子が収められており、まさに”そこまでやるか……”な感に溢れた素晴らしい内容に仕上がっています。

このまま限界を突き抜けて欲しいBulletstorm、リリースは北米2月22日、ヨーロッパでは2月25日、対応プラットフォームはPCとPS3、Xbox 360となっています。

情報元:VG247
iPhoneをPC用モーションコントローラー化するAIWIのアプリ、スタッフがいいポーズ
ガンコントローラーと3D立体視で「Killzone 3」をプレイ

当サイトで進めているCall of Duty: Black Opsに纏わる暗号解読企画ですが、本作のバイラルサイトとして登場した「GKNOVA6」が昨年末に更新されていた事が明らかになりました。

現在の所、これが何を意味する物か明らかではありませんが、映像には宇宙服を着た猿の姿が描かれており、ソ連のスプートニク計画やアメリカのジュピターロケットに人間に生理状態が近いという理由で搭乗させられた猿を表している様にも感じられます。

また、映像の冒頭に描かれるカウントには4を描くタイミングで四隅にアルファベットらしき文字が描かれており、”CCFF”或いは”CCEE”の様に認識出来ます。

リリース予定のDLCに絡んでいるのか、何らかの新展開が待ち受けているのか、今後の続報をお楽しみに!

この映像は情報デザインの専門サイトInformation is beautifulが発表したアニメーション作品「Debtris」で、世界中の様々コストをブロックに見立ててテトリス的なアニメーションにした物です。

登場するコストは以下の様な内容になっており、2009年のウォールストリートで支払われたボーナス総額などを始め、なかなかに嫌なテトリスになっている事が判ります。恐ろしや……。

  • イラク戦争に掛かった2003年のコスト:600億ドル(約5兆円)
  • イラク戦争の総コスト:3兆ドル(約250兆円)
  • OPEC(石油輸出国機構)の収益:7500億ドル(約62.5兆円)
  • OPEC(石油輸出国機構)気候変動ファンドへの出資:30億ドル(約2505億円)
  • ウォルマートの収益:4050億ドル(約33.7兆円)
  • ウォールストリートで2009年に支払われたボーナスの金額:1150億ドル(約9.5兆円)
  • 国際連合の予算:300億ドル(約2.5兆円)
  • アマゾン降雨林の保護に使われた金額:210億ドル(約1.7兆円)
  • アメリカ政府が一年に抱える負債額:4500億ドル(約37.5兆円)
  • アメリカ人の年間の寄付金額:3080億ドル(約25.7兆円)
  • アメリカによる国外援助額:330億ドル(約2.7兆円)
  • オフショアのタックスヘイブンに失われる税収:1000億ドル(約8.3兆円)
  • カリフォルニアの財政赤字(当座貸し越し):260億ドル(約2.1兆円)
  • アメリカのクレジットカードによる負債:9300億ドル(約77.6兆円)
  • 年間に肥満に絡む病気に費やされる金額:1480億ドル(約12.3兆円)
  • 世界における金融経済破綻の総コスト:12兆ドル(約1002兆円)
  • アフリカが持つ西側への負債:1120億ドル(約9.3兆円)

VGAで発表されたトレーラー

VGAのサプライズとして登場したEA SportsによるSSXシリーズの最新作「SSX: Deadly Descents」ですが、EGM誌の最新号に本作のゲームプレイ情報が掲載、以下の様な内容が海外フォーラムにて紹介されています。

  • 巻き戻し機能を搭載
  • 17の地域が登場
  • ゲームは地球を横切って描かれる
  • 開発チームは70程度の山を登場させたいと希望している
  • 山はゲームにより自動生成される
  • この自動生成にはGoogleアースのような地形データを含んでいる
  • プロデューサーがエベレストに言及、10万ポリゴン以上で再現されている
  • 山の生成プログラムは”Mountain Man”と呼ばれている
  • 確認されたエリア:シベリア、ヒマラヤ山脈(2つの山に分割されている模様)キリマンジャロ、シベリア、コーカサス山脈、アルプス
  • ゲームプレイにおける危険要因:薄い空気、氷、気温
  • 装備品の購入や獲得が重要になる
  • 装備品には様々な条件や危険に対しよりよい効果を発揮する物がある
  • Eliseが再登場する
  • ゲームにはトラックが存在する
情報元:Gaming Everything
笑える程に参戦に全く違和感が無いハガー市長!
移動系の技が豊富なフェニックス

昨日から開催されている世界最大の家電トレードショーCES 2011ですが、会場ではゲーム関連の発表や新情報も多く登場しています。そんな中カプコンもCESに出展しており、Capcom-Unityが「Marvel vs. Capcom 3」スペシャルイベントのライブ映像を配信、併せて新たな参戦キャラクターとして、以前から噂に上っていたハガー市長に加え、X-メンの最初期メンバーとして知られるジーン・グレイの数ある変遷の中の1人フェニックスが参戦する事となりました。

豪鬼もMarvel vs. Capcom 3に参戦?

「Marvel vs. Capcom 3」 Marvel vs. Capcom 3: Fate of Two Worlds マーヴル VS. カプコン 3 フェイト オブ トゥー ワールド

2人の新キャラクター参戦が明らかになったMarvel vs. Capcom 3ですが、さらに豪鬼にも参戦の噂が登場しています。このイメージはNowGamerが掲載したプレビュー記事に掲載されていた画像で、現在は取り下げされたもののしっかりと豪鬼の姿が映し出されています。

現在、真偽の程は明らかではありませんが、レビュー記事にフェイク画像を使用していたとも考え難く、面子的にも参戦の可能性がかなり高いキャラクターだと言え、今後の続報に期待!といった所でしょうか。

既存キャラクター達のAltカラーイメージも大量に登場

「Marvel vs. Capcom 3」
「Marvel vs. Capcom 3」

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本日CES会場で行われたMicrosoftのカンファレンスにて同社のSteven Sinofsky氏がテーブルトップPCの新バージョン「Surface 2.0」のデモンストレーションを行いました。これまでdoope!ではSurface用Dungeons & Dragonsアプリの”SurfaceScapes“(参考リンク:SurfaceScapesその2)やロボットコントロールのデモンストレーションなどでご紹介しましたが、新バージョンの”Surface 2.0″では機能面のみならずテーブルトップPCとしての概念から大きな進化が果たされた驚きのデバイスとなった事が明らかになっています。

これまでテーブルの中にハードウェアとモニタが収められていたSurfaceでしたが、新しいSurface 2.0ではこれまでで最も大きなゴリラグラスとSamsungが開発を手掛けたモニタ”SUR40″を利用する事で非常に薄いデバイスへと形を大きく変容させ、壁に掛け壁面デバイスとして利用するなど、より柔軟な設置が可能なハードウェアとなっています。

また、モニタデバイス自体がカメラの様な機能を果たす”PixelSense”技術を搭載、モニタのピクセルに搭載された赤外線センサーでモニタに接触する物体をスキャンする事で、正確なマルチタッチコントロールを実現するだけでなく、モニタに置いた書類や壁面にかざした書類をスキャンし、Surface 2.0に特定の処理を行わせる事が可能になっています。この機能は今回のデモンストレーションでも行われ、書類に記された本文が正確に解読された事が併記されています。

なお、Surface 2.0はAMDのマルチコアとGPUによって動作しているとの事で、製造はMicrosoftと提携したSamsungが行うとの事。

また、Sinofsky氏はSurface 2.0を得る最初の顧客がロイヤル・バンク・オブ・カナダになる予定である事を明らかにしており、セールスについて十分なポテンシャルを得る為、Surface 2.0は現行モデル(※ 12,500ドル~)よりも安価なデバイスになる予定である事が明かされています。

リリーススケジュールについては言明されていませんが、今後Surface 2.0を利用した更なる技術デモの登場も予想され、今からどのようなイノベーションが実現されるのか、とても楽しみです。

マイクロソフト

先ほどCES会場にてMicrosoftのプレスカンファレンスが行われ同社CEOを務めるSteve Ballmer氏が登壇、Kinect関連の情報や新サービスの”Avatar Kinect”、Windows Phone 7関連の情報やその他様々な発表が行われました。

「Kinect」の世界的な販売台数が800万台と発表

壇上に登場したSteve Ballmer氏は昨年11月にローンチを迎えたXbox 360用のモーションコントローラー「Kinect」の世界的な販売台数が800万台となったと発表しました。ローンチ前にMicrosoftはリリースから2ヶ月で500万台の販売を予想していると発表しており、氏は大きく予想を上回る成功を収めた事をアピールしています。

なお、この800万という数字の詳細は明かされておらず、小売への出荷台数か、それとも実際にこの台数が販売されたのか今後の続報が待たれる所です。

「Xbox 360」の販売台数は5000万台に到達、Liveユーザーは3000万人に

また、Steve Ballmer氏はXbox 360のセールスについても言及、すでに世界的なセールスが5000万台に到達し、Liveユーザーが3000万人に達したと発表しました。Liveユーザー数については昨年の11月11日に2500万アカウントが作成された事が発表されており、今回のホリデーシーズンで500万ものユーザーベース拡大が果たされた計算になります。

アバターコントロールを可能にする「Avatar Kinect」が発表、リリースは今年春

先日バックステージのイメージから登場が噂されていた新サービス「Avatar Kinect」も事前情報通り発表が行われ、Kinectを利用しユーザーの表情をトラッキングする事でアバターの表情を表現可能にした新しいソーシャルサービスである事が明らかになりました。

Avatar Kinectにはフレンドと話す事を想定したトークショーの様な15種類のステージセットが用意され、友人達との会話をFacebookやYoutubeなどと連携し、動画として公開する事が可能。ゴールド会員向けの無料サービスとして今年の春から運用が開始されます。

「Windows Phone 7」に”Fable Coin Golf”と”Game Room”がアナウンス

プレスカンファレンスでは「Windows Phone 7」関連の発表も行われ、Windows Phone 7用のFableミニゲーム”Fable Coin Golf”とクラシックなアーケードタイトル”Asteroids”や”Time Pilot”、”Pitfall”などが楽しめる”Game Room”もアナウンスされました。

また、Windows Phone 7版”Game Room”ではXbox 360とPC版のプロファイルと互換性を持つ事が併せて発表されています。

「Beyond Good & Evil HD」や「Torchlight」がXBLAに登場

Michel Ancel氏の名作「Beyond Good & Evil HD」のティザートレーラー

さらに会場ではXbox Live Arcadeの新作も発表、”House Party”と名付けられたプロモーションの下、HDリメイクが果たされた「Beyond Good & Evil HD」や「Torchlight」、”Hard Corp: Uprising”、”Bejewelled Blitz”、”Full House Poker”の5タイトルがリリースされる事が発表されました。

これら5タイトルは2月16日に登場する”Hard Corp: Uprising”を皮切りに段階的なリリースが行われるとの事で、価格と正確なリリーススケジュールについては明らかにされていません。

「Kinect」による各種サービスのコントロール対応がアナウンス

また、Kinectの正式発表時から対応が示唆されていた映像配信サービス等への対応が改めて発表され、Xbox Live上でKinectを使用し、ZuneとESPN、Netflix、Huluの各サービスがコントロール可能になる事が明らかになりました。これらの対応は今年春に実現されるとの事。

アパーチャサイエンス印のキューブ……

先ほどソニーのプレスカンファレンスも無事に終わり、いよいよスタートした世界最大の家電製品トレードショーCES 2011ですが、Intelの基調講演では昨年のCESにも登場したPC用のモーションコントローラー”Sixense”のデモンストレーションが行われ、なんとゲイブも登壇、Sixenseを利用した「Portal 2」のプレイデモが行われました。

プレイが実演されたレベルは未見の物で、映像ではお馴染みのポータルガンにHalf-Life 2に登場したグラビティガン的な機能が追加されており、距離を空けた状態でオブジェクトを移動させ、さらにオブジェクトをトラクタービームで変形させる様子まで収録、本作のゲーム性に大きく影響を与える機能である事は間違い無く、続報に期待が高まります。

また、今回のIntelの基調講演でのPortal 2は本日正式に発表されたGPU機能を内包する第2世代のCore iプロセッサ”Sandy Bridge”で動作しており、第1世代のCore iプロセッサから75%の高速化、C2Dコアからは850%もの高速化が実現されている事が発表、”Sandy Bridge”がLGA1156ソケットと互換性を持っていない事も明らかにされています。

こちらの映像ではモーションコントロールの様子が確認出来ます
今後のPCゲームについてマイクロトランザクションなどビジネス的な展望を語るゲイブ
情報元:Joystiq, CtrlAltKill
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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその116
「2コマ:さすがにこの流れはもう受け入れる」
skyrim記
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