昨年の大規模な海外オープンベータと暫定的なサービス停止を経て、5月末に日本語版を含む待望の正式ローンチを果たしたワーナー・ブラザースのF2P格闘ゲーム「MultiVersus」ですが、サムライジャックの参戦を含むシーズン2の開幕が目前に迫るなか、新たにWarner Bros. Gamesがプレスリリースを発行し、本作の開発を担当したロサンゼルスのデベロッパ「Player First Games」を買収したことが明らかになりました。
昨日、Ubisoftが2024-25会計年度第1四半期の業績報告を実施し、今会計年度内のリリースを予定していた2つのモバイル向け新作「Rainbow Six Mobile」と「The Division Resurgence」のローンチを2025年4月以降(本会計年度は2025年3月31日終了)に延期したことが明らかになりました。
S.T.A.L.K.E.R.シリーズとドライブゲームを融合させたようなサバイバルゲームとして、今年2月にローンチを果たしたIronwood Studiosのデビュー作「Pacific Drive」ですが、新たにIronwood Studiosがプレスリリースを発行し、最新の販売動向を報告。本作の累計販売が60万本を突破したことが明らかになりました。
今年2月に国内外でシーズン2の配信が開始されたドラマ版「Halo」ですが、非常に興味深いサプライズを含むクリフハンガーで終えたシーズン2以降の展開に注目が集まるなか、新たにParamount+が「Halo」シーズン3の製作をキャンセルしたことが明らかになりました。
2011年の設立以来、新生“Shadowrun”シリーズや“BattleTech”といった数々の傑作を手がけ、昨年10月にはParadox Interactiveから独立し、再びインディーに立ち返った名門“Harebrained Schemes”ですが、独立後に水面下で取り組んでいる(SF系の新規IPと思われる)新プロジェクトの動向に注目が集まるなか、新たにHarebrained Schemesが「GRAFT」と題したティザーページをオープン。近日中に何かのお披露目を予定していることが明らかになりました。
現在、Fool’s Theoryが開発を担当する初代“ウィッチャー”の完全リメイクをはじめ、“サイバーパンク2077”の続編となるプロジェクト“Orion”、“ウィッチャー”シリーズの新サーガを始動するプロジェクト“Polaris”、ウィッチャーのスピンオフプロジェクト“Sirius”、さらにウィッチャーとサイバーパンクに続く第三の新IP“Hadar”など、複数のプロジェクトを並行して進めている「CD PROJEKT RED」ですが、数年先と思われる次回作のお披露目に大きな期待が掛かるなか、新たにCD PROJEKT REDのアソシエイトゲームディレクターPaweł Sasko氏が各プロジェクトの進捗状況に言及し話題となっています。
2019年5月のPC向けF2Pローンチを経て、累計1,500万ダウンロードを超える記録的な成功を収めたものの、2022年9月にコンテンツ開発の終了が発表された独創的なSci-FiアリーナF2Pシューター“Splitgate”ですが、新たに本作の開発を手掛けた「1047 Games」が謎のティザー映像を公開し、次回作と思われるタイトルの新情報解禁を2024年7月18日に予定していることが明らかになりました。
前回、“EA Sports FC 24”が首位を獲得していたイギリス小売市場の週間セールスチャートですが、新たにGfKが7月7日週の販売データを発表し、傑作“ハリー・ポッター”ゲーム「ホグワーツ・レガシー」が、“EA Sports FC 24”や“ルイージマンション2 HD”を抑え、再び首位に返り咲いたことが明らかになりました。
2017年頃からオリンピック向けの“eスポーツ”正式種目化を視野に入れた様々な検討を進めていた国際オリンピック委員会(IOC)ですが、本日“IOC”がサウジアラビアのオリンピック委員会“NOC”との提携を発表し、“eスポーツ”の国際大会「Olympic Esports Games」を正式に発表。2025年にサウジアラビアで第1回大会“Olympic Esports Games 2025”の開催を予定していることが明らかになりました。
本日Re-Logicが公式フォーラムを更新し、人気サバイバルサンドボックスアドベンチャー「Terraria」の販売規模を報告。本作の累計販売が(なんと初代“スーパーマリオブラザーズ”の5,800万本を上回る)5,870万本を記録したことが明らかになりました。(参考:WikipediaのList of best-selling video games)
かつてTelltale Gamesで“The Walking Dead: The Final Season”のリードエピソードライターを務め、Insomniac Gamesのナラティブディレクターとして“Marvel’s Spider-Man:Miles Morales”や“Ratchet & Clank: Rift Apart”、“Marvel’s Wolverine”のストーリー開発を率いたMary Kenney氏が、新たに「CD PROJEKT RED」入りを報告し、スタジオのシニアライターに就任したことが明らかになりました。
本日、Microsoftがサブスクリプションサービス「Xbox|PC Game Pass」に関する価格改定をアナウンスし、“Xbox Game Pass Ultimate”と“Xbox Game Pass Core”、“PC Game Pass”の新規会員向け価格を値上げするほか、“Game Pass for Console”の新規会員登録を終了することが明らかになりました。
今年4月に発売6周年を迎え、500万本販売突破が報じられた傑作サバイバルシム「Frostpunk」ですが、新たに11 Bit StudiosがSteamサマーセールにて90%オフが実施されている初代の販売動向を報告。Steam版の売上げが僅か2週間弱で40万本増を達成したことが明らかになりました。
前回、“ルイージマンション2 HD”が初登場首位を獲得していたイギリス小売市場の週間セールスチャートですが、新たにGfKが6月30日週の販売データを発表し、“EA Sports FC”シリーズの第1作目「EA Sports FC 24」が、“ホグワーツ・レガシー”や“ルイージマンション2 HD”を抑え、再び首位に返り咲いたことが明らかになりました。
今年1月にスタジオ閉鎖の噂が浮上し、その後発表された公式声明によって厳しい状況に陥っていることが判明したドイツの名門“Piranha Bytes”ですが(参考:過去記事)、水面下で未発表プロジェクトを進めているスタジオの動向と命運に注目が集まるなか、新たにスタジオの中心メンバーの1人としてGothicやRisenの誕生と成功を支えたベテランBjörn Pankratz氏と、同じく長年Piranha Bytesのライターやゲームデザイナーとして活躍したJennifer Pankratz氏が新スタジオ「Pithead Studio」の設立を発表。インディースタジオとして、没入型ゲームの開発を進めていることが明らかになりました。
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かたこり( Twitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
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