昨年2月にシーズン運用の凍結を伴う抜本的な再設計が報じられ、Anthem 2.0やAnthem Nextと銘打った開発のやり直しに近いオーバーホールが進められている「Anthem」ですが、これまで刷新の計画を率いていたChristian Dailey氏がMark Darrah氏の後任として“Dragon Age”の製作総指揮に就任した昨年末以降の動向と計画そのものの進捗に注目が集まるなか、新たにBloombergのお馴染みJason Schreier氏が複数の匿名ソースから得た情報として、今週中にEAが“Anthem”の今後について決定を下す会議を実施すると報じ大きな話題となっています。
昨年、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、1995年のイベント始動以来初めて開催をキャンセルし、大手パブリッシャーやプラットフォーマーがそれぞれに独自の代替オンラインイベントを実施する異例の事態となった、大規模イベント“E3”ですが、今年の動向に注目が集まるなか、新たにESAが「E3 2021」に関するアナウンスを予告。近日中に大きな発表を予定していることが明らかになりました。
なお、“E3 2021”は昨年4月の時点で開催が決定しており、開催期間が2021年6月15日から17日に決定したほか、(昨年大きな問題となった情報の流出やGeoff Keighley氏の辞退、一部大手企業の不在等を踏まえ)ショーケースの再創造を掲げ話題となっていました。
先日、ローランドを演じるケヴィン・ハートの起用が決定した映画「ボーダーランズ」ですが、新たにGearboxが映画“ハロウィン”シリーズのローリー役や“ワンダとダイヤと優しい奴ら”、“トゥルーライズ”といった作品でお馴染み女優ジェイミー・リー・カーティスの起用を報告。なんと、あのジェイミー・リー・カーティスがユニバース随一の変人で最重要人物の一人であるパトリシア・タニスを演じることが明らかになりました。
Monolith Productionsが開発を手掛けた名作「Middle-earth: Shadow of Mordor」と「Middle-earth: Shadow of War」の中核を成す技術として、主人公と多彩な敵の間に恒久的かつ動的な関係を構築することに成功した「ネメシスシステム」ですが、新たにWarner Bros Entertainment Incがアメリカで“ネメシスシステム”の特許を獲得したことが明らかになりました。
昨年4月に実験的なメカニクスを多数盛り込んだ野心作“XCOM: チーム・キメラ”のローンチを果たしたお馴染みFiraxis Gamesの「XCOM」シリーズですが、(チーム・キメラに関与しなかった)Jake Solomon氏が進めていると思われる未発表新作の動向に注目が集まるなか、新たにJake Solomon氏がFiraxisによる“X-Com”リブート計画の最初期にまとめられたドキュメントのイメージを公開。2012年に「XCOM: Enemy Unknown」として結実する計画の最初期にリアルタイム戦闘やビークルのアイデアが存在していたことが明らかになりました。
先日、PS5とXbox Series X|S向けの最適化アップデートが配信された「Star Wars Jedi: Fallen Order」ですが、新たにHasbroが本作の主人公“カル・ケスティス”のアクションフィギュアをアナウンスし、2021年6月1日の発売を予定していることが明らかになりました。
前回、「あつまれ どうぶつの森」が首位を獲得していたイギリス小売市場の週間セールスチャートですが、新たにGamesindustryがUkieに先駆けて1月31日週の小売販売データを報告し、「あつまれ どうぶつの森」が“Mario Kart 8: Deluxe”や“Call of Duty: Black Ops Cold War”を抑え2週連続で首位を獲得したことが明らかになりました。
“Werewolf: The Apocalypse – Earthbound”が初登場36位となった以外に目立った新作もなく、前週に続いて大きな動きが見られない最新の上位10作品は以下からご確認下さい。
2012年の開発スタートと翌年のクラウドファンディングキャンペーン、2014年の早期アクセス解禁や2016年のSteam Early Access入りを経て、昨年8月に待望の製品版ローンチを果たしたWube Softwareの傑作工場自動化シム「Factorio」ですが、新たにWube Softwareが8年10ヶ月に及んだ本作の開発とバニラの最終リリースとなる1.1以降の動向に焦点を当てる最新のFriday Factsを公開し、なんと本作の累計販売本数が遂に250万本を突破したことが明らかになりました。
昨年6月と11月に放送され、多彩なインディー作品がお披露目された“INDIE Live Expo”ですが、本日INDIE Live Expo 実行委員会がプレスリリースを発行し、第3回となる「INDIE Live Expo 2021」の実施を正式にアナウンス。2021年6月5日[土]午後6時の放送開始を予定していることが明らかになりました。
本日、Activision Blizzardが実施した2020年第4四半期の業績報告にて、「Call of Duty」フランチャイズの圧倒的な好調が報じられ、フランチャイズ全体で前年比50%となるシリーズ史上最大規模の年間収益を記録したことが明らかになりました。
この成功は、有料タイトルと“Warzone”の無料アクセス、モバイル分野への進出、追加コンテンツの継続配信とライブ運用をベースに、複数のタイトル(現在はModern WarfareとBlack Ops Cold War)を相互接続しつつ個別にサポートする新しいエコシステムとフレームワークの構築が牽引したもの。
この仕組みによって、12月に実現したBlack Ops Cold WarとWarzoneの統合後にBlack Ops Cold Warの販売本数が急増し、2020年Q3におけるCoD本編の販売本数が前年同期比で40%増を記録したほか、WarzoneとModern Warfare、およびBlack Ops Cold Warを合算した月間アクティブユーザーが前年同期比70%増、さらにフランチャイズ全体の総収益が前年同期比50%増を達成。Bobby Kotick氏によると、2020年におけるCoD全体のプレイヤー数は2億5,000万人に達したとのこと。
この大幅な増益により、2020年Q3におけるActivision Blizzardの全体的な収益は、当初の予測値である20億ドルを大幅に上回る24.3億ドルとなり、通年の業績も76.6億ドルの予測を上回る80.8億ドルを記録しただけでなく、Activisionの部門収益がKingやBlizzardの3倍近くに達しており、文字通り“Call of Duty”がActivision Blizzardの屋台骨と安定を支える状況となっています。
本日、Activision Blizzardが実施した2020年第4四半期の業績報告にて、Call of DutyシリーズやBlizzard作品に関する様々な話題が報じられていますが、新たに同社が直近の取り組みとして幾つかのリマスターコンテンツを準備していると報告。順次発表を予定していることが明らかになりました。
本日、Activision Blizzardが実施した2020年第4四半期業績報告のカンファレンスコールにて、同社の財務責任者で新規事業部門のボスでもあるDennis M. Durkin氏が2021年と2022年の計画を報告し、2021年内に期待作「ディアブロ IV」と「オーバーウォッチ 2」を発売することはないと明らかにしました。
本日、Activision Blizzardが2020年第4四半期の業績報告と投資者向けのカンファレンスコールを実施し、今年も例年通りホリデーシーズンに「Call of Duty」シリーズの最新作を発売することが明らかになりました。
昨日、“Embracer Group”(旧Nordic Games)による合併が報じられ、世界中の話題となった「Gearbox」ですが、昨晩放送されたEmbracerとGearboxのオンラインプレスカンファレンスにて、Randy Pitchford氏がスタジオの新たな取り組みについて言及し、オリジナルの新IP開発を検討していることが明らかになりました。
本日、ボーダーランズを生んだ“Gearbox”の合併をアナウンスし、大きな話題となった「Embracer Group」ですが、今回の発表にはさらなる買収と合併が含まれており、数々のMac版タイトルで知られる「Aspyr Media」を買収したほか、広告ベースのパズル/ロジックゲームを多く手掛けるキプロスのモバイルデベロッパ「Easybrain」を合併したことが明らかになりました。
2019年初頭にNetEaseとの提携が報じられ、水面下で新プロジェクトを進めていることが判明したお馴染み「Quantic Dream」ですが、未発表プロジェクトとスタジオの動向に注目が集まるなか、新たにQuantic Dreamがプレスリリースを発行し、カナダのモントリオールに新スタジオ“Quantic Dream Montreal”を設立したことが明らかになりました。
2018年のKoch MediaやHandyGames、Coffee Stainを皮切りに、次々と著名なスタジオのM&Aを行い、2020年にはSaber Interactiveや4A Games、Flying Wild Hog、Zen Studios、Snapshot Gamesなど、20社を超える買収を実施したスウェーデンの「Embracer Group」ですが、本日同社がさらなる買収をアナウンスし、なんと“ボーダーランズ”シリーズでお馴染み「Gearbox」を最大13億7,800万ドル(およそ1,450億円)規模で合併したことが判明。“Gearbox Entertainment Company”を完全子会社化し、THQ NordicやSaber Interactiveに続く7番目の事業グループとすることが明らかになりました。
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