本日の休憩動画は、数々のビデオゲームカバーで知られる人気Youtuber“FamilyJules”がなんとドリーム・シアターのジョン・ペトルーシとコラボレートした「スーパーマリオブラザーズ」のテーマ曲をご紹介します。
ジョン・ペトルーシの神々しい登場シーンと圧倒的な演奏、マリオをピックに奏でるソロまで、ファン必見の映像は以下からご確認下さい。(※ Spotifyでも利用可能)
UPDATE:2月1日10:55
昨晩、ノーラン・ブッシュネル氏が“2018 GDC Awards”のパイオニア賞に選出された話題をご紹介しましたが、その後Atari時代を含む氏の余りに不適切な言動やセクハラ、性差別、職権乱用の数々がGDCのパイオニア賞に相応しくないとする#notnolanと#metooのハッシュタグがSNS上で噴出し、GDCがノーラン・ブッシュネル氏の選出を取り止めたことが明らかになりました。
Atariショックを含む功罪をくるめ、ビデオゲーム史を象徴する狂騒的な出来事として語られるAtari時代のエピソードですが、ノーラン・ブッシュネル氏は今回の問題を受け、Twitterで声明を発表し、開発者の社会的な地位を保証すべく設立されたGDCの取り組みを賞賛すると述べ、自身の行動に責任を取る必要があるだけでなく、産業全体がこういった問題により深く注意を払わなければならないと説明。自身の行動や言動で傷つき、不快な思いをさせた関係者全てに謝罪すると伝えています。
以下、氏の声明を追加した更新前の本文となります。
先日、“ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド”と“Horizon Zero Dawn”の最多ノミネートを含む部門別の選出作品をご紹介した「2018 GDC Awards」ですが、新たに今年のパイオニア賞と生涯功労賞、アンバサダー賞の受賞者がアナウンスされ、お馴染みノーラン・ブッシュネル氏とティム・シェーファー氏、そしてインディー文化に対する深い貢献で知られるVlambeerのラミ・イスマイル氏の選出が明らかになりました。
2016年1月9日にCEOを務めたGazillionを退社し、たった1人で新スタジオ“Graybeard Games”を設立したDavid Brevik氏ですが、昨晩スタジオのデビュー作「It Lurks Below」が遂にお披露目され、2Dサンドボックスローグライクの開発を進めていることが明らかになりました。
ゲームデザインからシステム、2Dの可愛いピクセルアートに至るまで、全ての要素をDavid Brevik氏が1人で開発を進めている“It Lurks Below”は、TerrariaやMinecraft的なサンドボックス世界と地下深く潜るDiabloのダンジョンメカニクス、DiabloとHellgate: Londonのローグライク要素を組み合わせたアクションRPGで、レベル環境や敵のプロシージャル生成を特色としているとのこと。
先日、アーマー用のマスターワークを含むアップデートが配信され、待望のアイアンバナーがスタートした「Destiny 2」ですが、新たにBungieが現在進行中のシーズン2と来るシーズン3中に実装予定の新要素と配信スケジュールをまとめたロードマップを公開し、ナイトフォールの拡張やPC版の公開テキストチャット、6v6のアイアンバナー、“世界を食らう船”の威光、プライベートマッチ、保管庫スペースの増加など、様々な取り組みを進めていることが明らかになりました。
先日、オリジナルの12勢力を全て導入する続編としてアナウンスされたW40k艦隊戦RTSの続編「Battlefleet Gothic: Armada 2」ですが、新たに本作の開発を手掛けるTindalos Interactiveが続編の開発について語る初の開発映像を公開しました。
ネクロンやティラニッドを含む数々のアセットに加え、アエルダリやアデプトゥス・メカニカス、デュカーリの戦艦も確認できるプレアルファビルドのゲームプレイ、Tindalosの素敵なW40kコレクション、ギャザリングストーム後の世界を描くプロットの背景が確認できる最新映像は以下からご確認下さい。
2016年8月にローンチを果たし、独創的なゲームプレイとブラックユーモアに満ちたフィルムノワール的なストーリーが高い評価を獲得したストラテジーアドベンチャー“This Is the Police”ですが、新たにWeappy StudioとTHQ Nordicが本作の続編「This Is the Police 2」をアナウンスし、PS4とXbox One、Nintendo Switch、PC向けの新作として2018年の発売を予定していることが明らかになりました。
“This Is the Police 2”は、人里離れた国境の町シャープウッドを舞台に、新主人公である女性保安官リリー・リード(The Longest JourneyシリーズのApril役でお馴染みサラ・ハミルトンが担当)の物語を描く新作で、発表に併せてシャープウッドの冷酷な警官を描いた素晴らしいトレーラーが登場しています。
前作に引き続き日本語対応を予定している続編“This Is the Police 2”のディテールは以下からご確認下さい。
昨年2月にPCとMac、Linux向けのローンチを果たした傑作アクションの続編「Bleed 2」ですが、新たに多彩なタイトルの販売を手掛けるDigerati Distributionが、Bootdisk RevolutionとNephilim Game Studiosとの提携を発表し、コンソール版“Bleed 2”の発売日をアナウンス。北米地域のPS4版を2月6日、ヨーロッパのPS4版を2月7日、Xbox One版を2月9日に発売することが明らかになりました。
MachineGamesによる新生“Wolfenstein”の見事な復活と、同じく新生“DOOM”の成功により、誕生から25年余りが過ぎた今も元気なB.J. BlazkowiczとDoomGuyですが、(幾つかの断片的な情報から)長年まことしやかに噂されていたB.J.とDoomGuy、そしてCommander Keenの血縁関係について、ロメロとTom Hall氏が言及。この3人が同じ家系であることをはっきりと明言しました。
本日、Outbreakイベントを含むY3S1“Operation Chimera”の続報が解禁された「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」(レインボーシックス シージ)ですが、新たに“Operation Chimera”の開始日に関する噂が浮上し注目を集めています。
本日、Focus Home Interactiveが2017会計年度第4四半期の業績報告を実施し、Deck13が開発を手掛けた新作Sci-Fiアクション「The Surge」の好調な販売を報告。自ら昨年の大きな成功と評した“The Surge”の販売が50万本に迫る状況にあり、近くFocusとDeck13の提携による次のプロジェクトをお披露目することが明らかになりました。
Killer InstinctやDivekickといった作品で知られるIron Galaxyが開発を進めている“進撃の巨人”風の新作アクション「Extinction」ですが、新たに本作の発売日が決定し、2018年4月10日に海外ローンチを果たすことが明らかになりました。
また、発売日の決定に併せて、予約特典やデラックスエディション、シーズンパスのディテールも報じられています。
2015年4月に第1回のイベントが行われ、その後も定期的な開催が続いている“The Witcher”シリーズの本格的な公式ライブアクションRPGイベント「The Witcher School」ですが、本日5 Żywiołówが新たなイベントの開催をアナウンスし、ポーランドのMoszna城で行われる次回のLARPイベントを3月22日から25日に掛けて実施することが明らかになりました。
昨晩、大きな発表の予告をご紹介したCodemastersの期待作「Onrush」(PS4/Xbox One)ですが、新たにCodemastersが本作の発売日と豪華な限定版、ベータの実施をアナウンスし、2018年6月5日の海外ローンチを予定していることが明らかになりました。
また、PS4版の予約購入者を対象とする早期アクセスベータの5月開催が決定したほか、フォトモードの搭載もアナウンスされ、これを利用した複数のスクリーンショットが登場しています。
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