かつてMedia Moleculeで活躍したVictor Agren氏の個人制作タイトルとして、2019年にローンチを果たし、高い評価を得た“My Friend Pedro”ですが、先ほどDevolver DigitalがVictor Agren氏の個人スタジオ“DeadToast Entertainment”の次回作を予告。今週金曜にお披露目を予定していることが明らかになりました。
かつて、小説家としてデビューしたばかりのカート・ヴォネガットが生活費を賄うために制作したものの、発売には至らなかった幻のボードゲーム「GHQ」を忠実に再現し、現代に復活させるボードゲームとして、昨年8月に発売されたものの、初回生産分が即完売していた「Kurt Vonnegut’s GHQ: The Lost Board Game」ですが、新たにアメリカのオンラインブックストア“Barnes & Noble”が本作の在庫を復活させ、国内からも購入可能となっています。(※ B&Nは日本への発送に対応)
本日、トム・マッケイとルーク・デールがWarhorseを訪れる実写映像シリーズの素敵な最終エピソードをご紹介したオープンワールドアクションRPG「Kingdom Come: Deliverance II」ですが、先ほどWarhorse Studiosが最新の販売動向を報告し、発売から僅か2週間足らずで累計200万本を記録したことが明らかになりました。
先日、博物館のセキュリティに焦点を当てるトレーラーをご紹介したTwo Pointシリーズ最新作「Two Point Museum」(ツーポイントミュージアム)ですが、2025年3月4日の発売が迫るなか、新たにTwo Point Studiosが“Explorer Edition”に収録されるコンテンツを紹介する新トレーラーを公開しました。
5000勲章ポイントやプレステージパッケージ、限定マップ、限定ポップアップチャレンジミュージアム、探検家アイテムとスキン、5日間の先行アクセスといったコンテンツを含む“Explorer Edition”のゲームプレイトレーラーは以下からご確認ください。
かつてUbisoftで活躍したベテランたちが2020年9月に設立した新スタジオ“Sandfall Interactive”のデビュー作として、2023年6月にアナウンスされたJRPG系の独創的なSci-FiファンタジーRPG「Clair Obscur: Expedition 33」ですが、2025年4月24日の発売に期待が掛かるなか、新たにSandfall Interactiveが本作のオリジナルサウンドトラック“Alicia”の公式ミュージックビデオを公開。さらに、国内向けのPS5パッケージ版の販売を手がけるSEGAがコンポーザーLorien Testard氏とボーカリストAlice Duport-Percier氏による楽曲制作に焦点を当てるメイキング映像を公開しました。
昨年末に放送された“PC Gaming Show: Most Wanted”にてアナウンスされたIrregular Shapesの中世都市開発ゲーム「City Tales – Medieval Era」ですが、週末にIrregular Shapesが“Steam Next Fest”の開幕に先駆けて、PC向け期間限定無料デモの配信開始をアナウンスしました。(3月3日まで)
「City Tales – Medieval Era」の無料デモは、柔軟な手描きの地区システムや最初のマップ、完全なデモチュートリアルをはじめ、Tier 4までの家のアップグレードや建築、マネジメント可能な10種の市民ビルを含む最大41種の建築物、8人のコンパニオン、城の建築、オリジナルサウンドトラック、プロシージャルな建築物の生成、英語とドイツ語、簡体字中国語、フランス語、ロシア語、ウクライナ語対応を特色としており、発表に併せて、都市の建築と拡張、収穫、アップグレードといった要素を紹介する新トレーラーが登場しています。
先日、累計200万本に迫る販売動向をご紹介した新作オープンワールドアクションRPG「Kingdom Come: Deliverance II」ですが、新たにWarhorse Studiosが大手メディアの高い評価を紹介する本作の新トレーラーを公開しました。
また、主人公ヘンリー役のトム・マッケイとハンス役のルーク・デールが出演する実写映像シリーズの最終エピソードも公開され、遂に2人が10年を過ごしたWarhorse Studiosを最後にもう一度訪問し、壮大な旅について語り合う素敵な映像が登場しています。
スタジオで進行中の新しいヘンリーとハンスのオーディションを目の当たりに2人とDaniel Vávra氏の愉快な寸劇も確認できる最新映像は以下からご確認ください。
3人の人気ボイスアクターRay Chase氏とRobbie Daymond氏、Max Mittelman氏が2018年に設立したインディーデベロッパ“Sassy Chap Games”のデビュー作として、昨年7月にアナウンスされ、食器棚から乾燥機まで、自宅のあらゆる家具や電気製品とデートできる驚きのシステムで話題となった「Date Everything!」ですが、2025年6月に延期となった発売に期待が掛かるなか、新たにSassy Chap Gamesがバレンタインデーの到来を祝う新キャラクター“Dolly”の紹介トレーラーを公開しました。
床の隅にたまった髪の毛や土の粒、プラスチックの欠片、ほこり、ダニやバクテリアの死骸、死んだ虫の一部が集まってできあがった塊(※ 海外ではこれをダストバニーと呼ぶ場合がある)を擬人化した、もはや家具ですらないバニーガール“Dolly”との出会いに加え、種を超えたやりとり、よく見るとほこりだらけの姿、Erica Lindbeckの素敵なボイスアクトが確認できる最新映像は以下からご確認ください。
2008年からゴア・ヴァービンスキーやファン・カルロス・フレナディージョが映画化に取り組んでいたユニバーサル版の頓挫を経て、2022年2月中旬にNetflixと2K、Take-Two Interactiveによる長編映画化が再アナウンスされた「バイオショック」ですが、“コンスタンティン”を生んだフランシス・ローレンス監督による映画化に大きな期待が掛かるなか、新たにフランシス・ローレンス監督がしばらく続報が途絶えている「バイオショック」映画の進捗に言及。現在も自ら映画化に取り組んでいることを明言しました。
先日、期間限定バレンタインイベントが開幕したスマブラ系格闘アクション続編「Rivals of Aether II」(旧:Rivals 2)ですが、新たにAether Studiosが新ファイター“Olympia”の参戦をアナウンス。無料キャラクターアップデートの第2弾として、2025年4月2日の配信を予定していることが明らかになりました。
また、発表に併せて、アメジストの拳を駆使し、強力なコンボを繰り出す“Olympia”のキャラクタートレーラーが登場しています。
昨晩、ボストンで開催中の「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」世界大会“BLAST Six Invitational 2025”にて、本作のYear10シーズン1の新情報に加え、Year10シーズン1の終了後に本作の大規模な拡張と強化、グラフィックとオーディオの大幅なアップグレードを図る「SIEGE X」(シージ エックス)がアナウンスされ、2025年3月13日PT午前10時、日本時間の3月14日午前2時より、「SIEGE X」の全容を紹介するショーケースを実施することが明らかになりました。
また、10年目の新たなストーリー展開を描くYear10シネマティックトレーラーに加え、2025年3月4日に始動するYear10シーズン1“Operation Collision Point”の新オペレーター“Rauora”を紹介するCGIトレーラー、さらに“Rauora”と任意に開閉可能なガジェットD.O.M.パネルの特性を紹介するYear10シーズン1“Operation Collision Point”の解説映像が登場しています。
2010年にリリースされた傑作プラットフォーマー“VVVVVV”やアーケードアクション“Super Hexagon”、可愛いデッキ構築型ローグライク“Dicey Dungeons”で知られるTerry Cavanagh氏が、20年以上のキャリアを通じて手がけてきた膨大な非商業作品の中から、お気に入りのプロジェクトをまとめたミニゲームコレクションとして、今年1月にアナウンスされた「Terry’s Other Games」ですが、昨日予定通りSteamとitch.ioにて本コレクションの販売が開始され、Terry Cavanagh氏が広範囲なジャンルをカバーする収録タイトルの概要をまとめたローンチトレーラーを公開しました。
先日、PC向け韓国語ベータ版のものと思われるゲームプレイ映像をご紹介した“ゲーム・オブ・スローンズ”テーマのモバイル/PC向けアクションアドベンチャーRPG「Game of Thrones: Kingsroad」ですが、新たにネットマーブルが“氷と炎の歌”シリーズに未登場のものを含む、本作の多彩なクリーチャーに焦点を当てる新トレーラーを公開しました。
神々の森のウィアウッドの登場をはじめ、グリフィン“Ironbeak Griffin”とユニコーン“Stormhorn Unicorn”、巨大な氷の蜘蛛“Ice Spider”、赤いコカトリス“Red Cockatrice”、デナーリスのドラゴン(ドロゴン)“Field Boss Drogon”といったクリーチャーとの戦闘を紹介する最新映像は以下からご確認ください。
2023年7月に高い評価を得たシーズン1の放送を経て、2023年末にシーズン2の制作が決定していたアンソニー・マッキー主演の実写ドラマ版「Twisted Metal」ですが、DollfaceやMr. Grimm、Axel、さらにCalypsoの登場が報じられていたシーズン2の仕上がりに期待が掛かるなか、新たにPeacockがシーズン2初のティザートレーラーを公開。今夏に新シーズンの放送を予定していることが明らかになりました。
ドラマ版ではジョン・ドゥの妹として登場するDollfaceに加え、長髪ふさふさ(?!)のアンソニー・キャリガン扮するCalypso、さらにAxelのチラ見せを含む「Twisted Metal」シーズン2の最新映像は以下からご確認ください。
先日、“死が二人を分かつまで”の復活を含む最新のバレンタインデーイベントが開幕した「Grand Theft Auto Online」ですが、先だって現在も今秋のリリースを予定していると報じられた最新作「Grand Theft Auto VI」の登場が現行サービスに与える影響に注目が集まるなか、Take-Two InteractiveのCEO Strauss Zelnick氏が“GTA6”の発売後も「Grand Theft Auto Online」のサービスを継続する旨を示唆し話題となっています。
先日、待望のローンチを果たし、PC向けに早くも3度の小規模パッチが配信された人気シリーズ最新作「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII」ですが、今後のさらなる改善に期待が掛かるなか、Firaxis Gamesがコンソール版のアップデートに関する進捗を報告。現時点でPC版の適用済みの1.0.1パッチ1~3を3月上旬に適用する目標を掲げ、開発を進めていることが明らかになりました。
昨年1月、NACONと争っていた権利問題が解決し、新バージョンと新DLCの話題が報じられたFrogwaresの独創的な“クトゥルフ”オープンワールドホラー「The Sinking City」ですが、予てから開発が進められているナンバリング続編の進捗に注目が集まるなか、前述した初代の新エディションと思われる、未発表の「The Sinking City Remastered」が台湾のレーティング審査を通過し話題となっています。
先日、幾つかのCo-opタイトルをまとめたバンドルを発売したHumble Bundleが、新たに多彩なデッキ構築系ゲームを同梱する「Deckbuilder Bonanza」の販売を開始しました。
“Ash of Gods”ユニバースの2作目「Ash of Gods: The Way」やローグライクなデッキ構築ゲーム「Hadean Tactics」、バックパックを整理しながら戦うローグライクRPG「Backpack Hero」、Co-opデッキビルダーローグライク「HELLCARD」、スパイの肉弾戦を映画的な演出で描くデッキ構築系カードゲーム「Fights in Tight Spaces」といったタイトルを同梱する“Deckbuilder Bonanza”のラインアップは以下からご確認ください。
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