Microsoftが次回E3により多くの「Fable」「Halo」「Gears」「Forza」を登場させるサプライズを用意

2011年3月23日 11:32 by katakori
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「Microsoft」

3月もいよいよ下旬に差し掛かり、E3に向けた予告や噂などが徐々に増えつつある昨今ですが、Microsoftが次回のE3にてより多くの「Fable」「Halo」「Gears」「Forza」タイトルを登場させるサプライズを用意していると明らかにしました。

これはMicrosoftのPCとモバイルゲーミング部門のシニアディレクターを務めるKevin Unangst氏がGamasutraとのインタビューにおいて語ったもので、前述の看板フランチャイズにより多くの何かを用意すると共に、実験的なプロダクトなどの提示も示唆、例として”Kinectと電話を組み合わせたような物”が挙げられています。

さらにUnangst氏はForza 4とGears of War 3以外のラインアップが薄いと感じられる2011年秋のリリースタイトルについても言及、Kinect Star Warsにも触れ、秋リリースのタイトルについてもE3で情報が明らかになると発言しました。

かねてからHalo新作については様々な憶測と噂が飛び交っており、E3で決着が見られるか、今後の動向と続報に注目です。

情報元:VG247

「Alice: Madness Returns」が英BBFCのレーティング審査を15歳以上対象タイトルとして通過、カットシーンは60分強収録

2011年3月23日 11:05 by katakori
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「Alice: Madness Returns」 アリス マッドネス リターンズ

American McGee氏の新作、そしてアリス イン ナイトメアの続編として大きな注目を集めているSpicy Horseの「Alice: Madness Returns」が6月のリリースに向け、イギリスのレーティング機関BBFCの審査を15歳以上対象タイトルとして通過しました。

また、BBFCのレーティングサマリーにはAlice: Madness Returnsに62分37秒のカットシーンが含まれていることが記されており、さらにこれとは別に須田剛一氏と三上真司氏が手掛ける新作”Shadows of the Damned”のトレーラーも同梱されているとのこと。

ゴシックなテイストとAmerican McGee氏特有の物語で多くのファンを魅了するAlice: Madness Returnsのリリースは6月14日、対応プラットフォームはPCとXbox 360、PS3となっています。

情報元:VG247

アパーチャサイエンス社はシャワーカーテンだけじゃなく”壁”だって凄い!「Portal 2」壁トレーラー

2011年3月23日 10:38 by katakori
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毎度可愛らしいトレーラーで楽しませてくれる「Portal 2」ですが、今回もAtlasとP-bodyの2人が酷い目に遭うキュートなトレーラーが登場しました。

今回は1953年に米軍に納めるシャワーカーテンを作る為にアパーチャサイエンス社を起ち上げた初代社長”Cave Johnson氏”が解説に登場、冷静に考えるとこの社長が”何なのか”、想像するだけで空恐ろしい気がしないでもありませんが、とりあえず今回はアパーチャサイエンス社謹製の”壁”が素晴らしいぞというPR映像となっています。

相変わらず萌えのツボを憎いほどに心得たValveの最新作Portal 2のリリースは北米で4月19日、ヨーロッパは4月22日で、対応プラットフォームはWindowsとMac、PS3、Xbox 360となっています。ああもう可愛い。

情報元:VG247

噂:「Steam」が録画機能と携帯デバイスサポートを実現?

2011年3月23日 10:18 by katakori
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「Steam」 スチーム

Valveが運用するお馴染みのデジタル販売プラットフォーム「Steam」、SteamworksやSteamPlay、スクリーンショット機能にセキュリティ強化など様々な新機能も実装され、ますます便利になるばかりのクライアントですが、新たに録画機能が実装されるとの噂が登場しています。

これはSteamフォーラムのメンバーでPolitical Gamerと名乗る人物がValve社内に招待され、ゲイブと話した内容等を報告したことから明らかになったもので、録画機能の実装についてはゲイブ本人がPolitical Gamer氏に語ったとのこと。

また、ゲイブは今後iOSとAndroidへのSteam対応も視野に入れている事を示唆しており、まだまだSteamの拡大は止まらない様子です。

なお、今回のPolitical Gamer氏がValveへ訪れゲイブと会話した事は間違いない様子で、ゲイブ本人との微笑ましい写真を含む訪問時のイメージや音声ファイルが大量に公開され、動画の公開も準備されていることから、どうやら信憑性は高い噂だと考えられます。

今回の記事にはPolitical Gamer氏が撮影したValve社内の様子を収めた写真から幾つかのイメージを紹介、大量の帽子やゲイブとの写真、さらにこれまでのどのValveタイトルとも一致しない謎のコンセプトアートなど、非常に興味深い社内の様子が確認出来ます。

「Steam」がアップデートで”Skype”のSILK codecに対応

また、先だって行われたSteamクライアントのアップデートにて、Steam Voice(※ ボイスチャット)に”Skype”のSILK codecが採用された事が明らかになりました。

このアップデートにより、これまで15kbpsに固定されていた帯域が8~30kbpsの間で自動調整される事となり、音声の品質を含め大幅に通話クオリティが向上しています。これで遠隔地の友人との”Portal 2″Co-opプレイがより快適に楽しめるのではないでしょうか。

「Steam」 スチーム
帽子www

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北欧の週間セールス総合チャートが発表、「Dragon Age II」が首位を獲得

2011年3月22日 17:38 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

先ほどGfKが2011年第10週の北欧セールスチャートを発表、BioWareのシリーズ続編「Dragon Age II」がトップに輝き、”Call of Duty: Black Ops”がポケモンを下し2位にランクインする結果となりました。なお、GfKの北欧チャート統計はデンマークとノルウェー、スウェーデン、フィンランドの販売データによるもので、8位にModern Warfare 2が、9位にはSims 3がランクインしているあたり、北米とイギリスともまた違ったゲーム文化が根付いている様子が窺えます。

上位10タイトルの詳細は以下からご確認下さい。

  • 1位:Dragon Age II (EA)
  • 2位:Call Of Duty: Black Ops (Activision)
  • 3位:Pokémon White (Nintendo)
  • 4位:Pokémon Black (Nintendo)
  • 5位:FIFA 11 (EA)
  • 6位:New Super Mario Bros (Nintendo)
  • 7位:Rift (Ubisoft)
  • 8位:Call Of Duty: Modern Warfare 2 (Activision)
  • 9位:The Sims 3 (EA)
  • 10位:Battlefield Bad Company 2 (EA)
情報元:Edge

注意:「Star Wars: The Old Republic」のベータテスト当選を装うフィッシングメールが横行中

2011年3月22日 17:08 by katakori
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「Star Wars: The Old Republic」

BioWareが遂に取り組むMMOとして、そしてしばしば言及される巨大な開発規模にスターウォーズテーマという大作テイスト満載の「Star Wars: The Old Republic」ですが、現在本作のベータ当選や招待を装ったフィッシング詐欺が横行しており、公式フォーラムにてBioWareのシニアコミュニティコーディネーターを務めるAllison Berryman氏がプレイヤー達に注意を促しています。

Berryman氏はこれらのメールによる提示が全て虚偽のものだとして、BioWareがSWTOR.comにて概要を知らせる以外にゲームテストに参加する方法はないと強調しています。

この詐欺メールはEAアカウントのハッキングを目的としているもので、BioWareはゲームのテストプログラムに参加予定のアカウントをモニタリングしており、テスト中に所有者が変更されるアカウントの凍結など強行な対処を進めるとのこと。

これまでStarCraft IIなどでも同様のフィッシングが横行していた経緯もありますので、皆さんもこの様な当選を装う怪しいメールには十分にご注意ください。

情報元及びイメージ:GameInformer

Alienwareが開催する最強デベロッパーズトーナメント「March Mayhem」が今年も開催、現在3回戦中

2011年3月22日 15:13 by katakori
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「March Mayhem」2011

去年の3月にも開催され注目を集めた、世界最強の(人気)デベロッパーを決める「March Mayhem」が今年も開催!地震の間に投票が進んでおり紹介が遅れましたが、現在準々決勝にあたる第3回戦が開催中です。

Alienwareが開催するこのトーナメント、ただのユーザー投票かと思いきや開発者達のエキサイト具合もなかなかで、去年はCliffy BがNaughty Dogに激しい舌戦(きゃっきゃうふふ)を繰り広げ、UbisoftとBethesdaをソーシャルパワーで喰らい尽くしたZyngaとValveの戦いではゲイブがSteamを通じて世界中のユーザーから投票を集めて仇を討つなど、若干妄想入り交じる解説になりましたが、なかなかにドラマティックな戦いが行われました。

という事で現在ベスト8を選出する以下のカードの投票が進められている訳ですが、今年も大安定の強さを見せるであろう去年の覇者Valveに対し、昨年準優勝のBioWareは先日リリースしたばかりの期待作Dragon Age IIが想像以上の賛否となり、DRMのトラブルも含め侃々諤々の最中で、いささか分が悪いとも言えそうです。

また、昨年のゲーム産業をRed Dead Redemptionで席捲したRockstarに、Haloシリーズでお馴染みのBungie、ギアーズシリーズでお馴染みのEpicもまだ戦っており、どこが勝ち残ってもおかしくない顔ぶれとなっています。という事で、第3回戦に勝ち残った16デベロッパとカードは以下からご確認下さい。ゲイブの巨大化を止める勇者は現れるのか、今後の続報に期待!です。

なお、このMarch MayhemはFacebookアカウントがあれば誰でも投票が可能で、18歳以上の利用者にはAlienwareのゲーミングPCが当たる賞品も用意されていますので、興味のある方あるいはお気に入りのデベロッパを世界最強に仕立てたい方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

  • Blizzard vs Irrational Games:巨大な覇者と少数精鋭が戦うかなり渋めのカード
  • スクウェア・エニックス vs Naughty Dog:Treyarchを破ったスクエニ、Naughty Dog相手にどこまで戦えるか?
  • Mojang AB vs Epic Games:昨年からインディ界隈を席捲するMinecraftのMojang ABと、ゲームエンジンビジネスの雄Epicによる好カード
  • Obsidian vs Rockstar North:Obsidianは1回戦でMedia Moleculeを撃破、頑張って
  • BioWare vs Bungie:王道デベロッパ同士の対決!
  • Ubisoft Montreal vs Bethesda:これも実に素晴らしい好カード
  • Valve vs Relic:昨年の覇者とRelicの戦い……頑張れ、ゲイブの巨大化を止めるんだ
  • Game Freak vs Capcom:どちらがゲイブに捕食されるかを決める哀しい戦い、でもやるんだよ
情報元:The Escapist

50年のビデオゲーム文化が爆発的な成長を遂げ娯楽産業の王となるまでを描いた本が出版、タイトルは東亞プランの”あれ”

2011年3月22日 12:21 by katakori
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「All Your Base Are Belong To Us: How 50 Years of Videogames Conquered Pop Culture」

昨今ビデオゲームがアートや文化としてとらえられ論じられるシーンを多く見かけるようになりましたが、まだ生まれて間もないこの文化の50年を大きく総括的に振り返る1冊の本が4月5日にRandom Houseから出版されます。

本のタイトルは「All Your Base Are Belong to Us: How Fifty Years of Videogames Conquered Pop Culture」(君達の基地は、全てCATSがいただいた:50年に渡るビデオゲームの歴史がどのようにポップカルチャーを征服したか)、タイトルの日本語訳がおかしいのは後ほど解説するとして、著者はWiredを始め、New York Times、Vanity Fair、Rolling Stoneでライターを務めるHarold Goldberg氏、僅か50年で500億ドル産業にまで成長したビデオゲームの立役者である様々な開発者に対して広範囲なインタビューを行い、21世紀で最も急成長するメディアの裏に隠された創造性を探る興味深い内容となっています。

内容も非常に楽しみなこの本ですが、やはりひっかかるのが”All Your Base Are Belong to Us”と書かれた謎のタイトルではないでしょうか。ご存じの方も多いかと思いますが、この奇妙な英語はかつて東亞プランが1992年にヨーロッパのメガドライブ向けに発売した英語版「ゼロウィング」の台詞から引用されたもので、所謂日本人が使う謎の英語を揶揄する象徴的なミームとして知られています。

愉快なflashが流行っていた10年前程前のネット界隈などでよく見られたネタが改めてほじくり返されるのも不思議な気分ですが、ゲーム文化そのものが作品自体から剥離し、ミームと類似した情報の伝播や伝達による社会的な効果を及ぼしやすい側面を持つことが象徴的に言い表された素晴らしいタイトルだとも言えそうです。

「All Your Base Are Belong To Us: How 50 Years of Videogames Conquered Pop Culture」
懐かしいゼロウィングの該当シーン
情報元及びイメージ:Destructoid

PC版「Call of Duty: Black Ops」の”First Strike”リリースが3月25日に決定、1.07パッチも同時リリース

2011年3月22日 10:02 by katakori
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「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプ

既にXbox 360とPS3版ではリリースを迎えている「Call of Duty: Black Ops」の第1弾マップパック”First Strike”ですが、PC版は最新パッチの開発と共に遅れが生じ、かねてからアナウンスが待たれる状況が続いていました。そんな中、遂に昨晩リリーススケジュールが発表、3月25日に大規模な変更をもたらす1.07パッチと共にPC版”First Strike”がリリースされることが明らかになりました。

なお、既に海外Steamでは予約が開始され、現在10%オフの13.49ドルで予約購入可能となっていますが、今の所国内Steamの商品ページは表示されるものの、まだ購入は出来ない状態となっています。これまでの経緯からすると、恐らくリリース後に購入可能になると予想されますが、動きがあり次第改めてお知らせいたします。

3月13日から19日までのUKチャートが発表、「Homefront」が”Dragon Age II”を下し1位に

2011年3月21日 19:06 by katakori
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「Homefront」 ホームフロント

毎週恒例GfK調査によるイギリスの週間ソフトウェアセールスランキングが先ほど発表、今週はTHQの野心作「Homefront」が先週のトップを飾ったBioWareのシリーズ続編”Dragon Age II”を破り1位に輝きました。

さらに、4位には各方面から高評価で迎えられたTotal Warシリーズの最新作”Total War: Shogun II”がランクイン、PC向けの骨太ストラテジータイトルながら素晴らしい健闘を見せています。

また、ポケモンの強さが相変わらずの安定ぶりを見せ、先日北米セールスの記録を塗り替えた”Call of Duty: Black Ops”が遂にトップ10からドロップアウトしています。上位20タイトルの詳細は以下からご確認下さい。

  • 1位:Homefront
  • 2位:Dragon Age II
  • 3位:Pokemon Black
  • 4位:Total War: Shogun II
  • 5位:Pokemon Black
  • 6位:Fight Night Champion
  • 7位:Just Dance 2
  • 8位:FIFA 11
  • 9位:Killzone 3
  • 10位:Assassin’s Creed: Brotherhood
  • 11位:Bulletstorm
  • 12位:Call of Duty: Black Ops
  • 13位:Top Spin 4
  • 14位:uDraw Studio
  • 15位:LittleBigPlanet 2
  • 16位:Test Drive Unlimited 2
  • 17位:Kirby’s Epic Yarn
  • 18位:Wii Party
  • 19位:Just Dance
  • 20位:Fallout: New Vegas
情報元:Eurogamer

噂とネタバレ注意:「Assassin’s Creed III」はアメリカを舞台に独立戦争を描く?

2011年3月21日 18:46 by katakori
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「Assassin’s Creed」Assassin's Creed III アサシンクリード III

遂にPC版「Assassin’s Creed: Brotherhood」もリリースされたお馴染みAssassin’s Creedシリーズ、まだ次回作への具体的な言及は行われていないながらも、これまでもコンスタントにリリースされてきた経緯や、UbisoftのボスYves Guillemot氏が次回作の発表を5月に行うと発言するなど、新作の登場は確実なものと予想されています。

そんな中、オランダの情報サイトPSX-Senseが「Assassin’s Creed III」の舞台がアメリカではないかとの予想を掲載、これまでも次回作の候補としてロシアや中国などが噂に上り、さらには第2次世界大戦が舞台になるなどの予想も登場していましたが、今回の出自がBrotherhoodのDLCからとあって注目を集めています。なお、今回の内容は強いネタバレ要素を含みますので、閲覧には十分ご注意して下さい。

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アイデア賞:鏡を利用した「Portal」ライト!

2011年3月21日 17:36 by katakori
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「Portal」 ポータル
壁に穴が!

これはRedditor Corttanaさんと旦那さんが鏡を利用してこしらえたお馴染み「Portal」テーマのライトです。部屋の明かりを落として見る2つのポータルは見事に空間をねじ曲げているように見え、アパーチャサイエンス社の最先端技術が一般家庭でもそれらしく楽しむ事ができる素晴らしい鏡となっています。アイデア賞!

「Portal」 ポータル
うずまきも再現
「Portal」 ポータル
ポータルの裏側
情報元及びイメージ:Technabob

世界中の度肝を抜いた「Hawken」を開発するインディーデベロッパ”Adhesive Games”のインタビューが登場

2011年3月21日 16:53 by katakori
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先日アナウンス時に公開された驚きのインゲーム映像

先日、インディーデベロッパによる開発とは思えない衝撃的なインゲーム映像の発表と共に世界中の注目を集めたメック物のFPSタイトル「Hawken」ですが、アナウンス以降も開発が9人で進められていることや、開発の1人にあの”Project Offset”のメンバーだったアーティストのKhang Le氏の在籍などが判明し、より大きな注目を集める状況となっています。

そんな中、海外情報サイトのDevice Magazineが”Adhesive Games”にインタビューを敢行、Hawkenのゲームプレイに関する情報や、リリースに向けた今後の動向などが明らかにされました。今回はロボット好きの期待を改めて募らせそうな素敵な内容が語られたインタビューの内容を要約してお届けします。

  • ストーリーについて:マルチプレイヤーに集中することからシングルプレイヤータイトルよりもゲームプレイにおける物語の役割は少ない
  • メック物のタイトルが近年廃れており、自分達の世界観やスピーディなアクションとゲームプレイが、このジャンルに対してどのような提示を可能にするか確かめるためにメック物シューターの開発を決めた
  • 開発は現在9ヶ月目、最初の数ヶ月は5人で開発を進め、その後数人のインターンとフリーランスのアーティストが加わり現在は9人で開発中
  • 戦場となるレベルは広くオープンな物に感じられるが、サイズはゲームモードの選択によって決まり、印象的なサイズと刺激的なインタラクションのバランスを取るため、適切なサイズへの調整を見当している
  • FPS化した理由について:プレイヤーの周りをガラスや鉄、明滅するライトや複数のコントロールパネルなどが囲むコックピットこそが本能的でエキサイティングな本質であると考えTPSの採用を行わなかった
  • プレイヤーは全ての武器や敵ビークルからの着弾の衝撃やがたつきをコックピットで感じ、その危険と同様にスケール感においても現実のような感覚を得られる
  • Adhesive Gamesは今もメックゲームの市場が潜在的に存在していると考えている「ゲーマー達は巨大なロボットを愛している!」
  • ただし、ジャンルの再構築とリブートを目指している訳では無く、自分達のユニークなスタイルを備えた刺激的なメック戦をただゲーマー達に届けたい
  • トレーラーで確認された上空の巨大なバトルシップからのミサイルがkill streakであるかまだ詳細は明かせないが、ユニークなマルチプレイヤー要素の1つではある
  • カスタマイズについても詳細はまだ明かせないながら、武器の搭載量、特別なアイテム、スピード、防御力等のカスタマイズが用意される予定
  • Hawkenのアナウンスとトレーラーの公開以降寄せられる、多くの熱狂的なレスポンスは全く予想外で、Adhesive Games自身が圧倒されている
  • そんな状況からE3の出展についてはまだ計画を持っていない
  • パブリッシャーはまだ決まっておらず、対応プラットフォームは確定していないが、Adhesive GamesはPCとXbox Live、PSNでリリースしたいと考えている
情報元:DeviceMAG

過去10年の20シューターに見るビデオゲームの”敵国”世界地図

2011年3月21日 15:48 by katakori
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「World Map Of Video Game Villains」

先日海外リリースが行われたTHQの新作シューター”Homefront”では、北朝鮮が朝鮮半島を統一しアジアを平定、その後アメリカをEPM攻撃で無力化し本土上陸を果たすという衝撃的なシナリオが描かれ、大きな注目を集めました。この他にも新生Medal of HonorやModern Warfareシリーズ、Operation Flashpointシリーズなど、近代戦や近未来戦シューターにおける現実的な敵国の表現は、リアルさを表現する上で近代シューターのお約束とも呼べる要素ではないでしょうか。

そんな中、海外情報サイトのComplexが過去10年に登場した代表的なシュータータイトル20作に敵国として描かれた国をまとめたインフォグラフィックを発表、ロシアやアフガニスタンの定番敵国に加え、2008年の”Army of Two”から中国人気が非常に目立つ内容となっており、ゲーム産業のトレンドや現実世界の世論、そしてアメリカの自己言及コンテンツの流行ともリンクするような興味深い内容となっています。

「World Map Of Video Game Villains」
情報元及びイメージ:Complex

「Batman: Arkham City」のプレオーダー特典”Joker’s Carnival Challenge Map”と”Combo Pack”の存在が判明

2011年3月21日 14:34 by katakori
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「Batman: Arkham City」 バットマン アーカムシティ

本日北米で放送が開始された「Batman: Arkham City」のTVCMから大手小売店向け予約特典の存在が明らかになり、併せて公式ページのプレオーダー案内が更新、”Joker’s Carnival Challenge Map”と”Combo Pack”と名付けられた2種類の予約特典が用意されている事が明らかになりました。

まだ両特典の内容については明らかにされていませんが、GameStopでの予約で”Joker’s Carnival Challenge Map”が、BestBuyを利用すると”Combo Pack”が入手可能な事が公式サイトには記されています。なお、これ以外の小売店での予約特典についてはまだ言及されていないものの、イギリスではGameが予約特典を用意しているとも話題になっている事から、順次続報が登場するものと考えられます。

情報元:Arkham City.co.uk

続報:「Hitman」のARGプロモーションに新たなイメージが登場、やはりシリーズ新作の可能性が濃厚か

2011年3月21日 13:54 by katakori
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「Hitman 5」 ヒットマン 5

昨日IO Interactiveが進めている「Hitman」のARGプロモーションにて発見された意味深なイメージを3枚お届けしましたが、新たにインゲームの画像とも見受けられる”サイレンサーを手にした47の手元”がはっきりと映し出されたイメージが登場しました。

このARGプロモーションは先月14日からファンサイトのフォーラム上で進められているもので、前回お知らせしたイメージに記された電話番号からトロントとの関係が判明し、その後バーコードの数字から11年7月の表記らしき文字列が発見された事から、次回E3での発表が行われるのではと注目を集めています。

先日までは映画新作の可能性も囁かれていたこの噂ですが、今回のイメージは映画新作ではなく、ゲームタイトルの新作登場に強い期待を抱かせる一枚になっており、続報にますます注目が集まることとなりそうです。

情報元及びイメージ:Save And Quit

主人公”James Heller”の姿がはっきりと確認できる「Prototype 2」のスクリーンショットが登場、愉快な新トレーラーも

2011年3月21日 12:07 by katakori
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「Prototype 2」 プロトタイプ 2

前作の主人公Alex Mercerを敵に迎え、新主人公”James Heller”の戦いを描くシリーズ続編「Prototype 2」、先日には海外情報誌での特集記事からいくつかのプレイディテールが判明した本作ですが、本日新たに主人公”James Heller”の姿がはっきりと確認できるスクリーンショットが登場しました。

また、今月14日にはハイクオリティなインゲームの街並がたっぷりと確認できる、少し愉快なスローモーショントレーラーが公開されており、オリジナルからかなりの改善が実現されている様子が窺えます。

前作に引き続きRadical Entertainmentが開発を務めるオープンワールドアクションPrototype 2は2012年リリース予定で、対応プラットフォームはPS3とXbox 360、PCとなっています。

「Prototype 2」 プロトタイプ 2
「Prototype 2」 プロトタイプ 2
情報元及びイメージ:Push-Start

Game Reactorの「Prey 2」特集から新情報が登場、”Mirror’s Edge”に強くインスパイアされたゲーム性が特徴に

2011年3月21日 11:15 by katakori
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先日公開された「Prey 2」のティザートレーラー

今月15日にBethesdaが正式に発表したシリーズ続編「Prey 2」、かつてHuman Head Studiosが開発を手掛けた前作”Prey”は、発表からリリースまで11年の月日が費やされた”Duke Nukem Forever”と同じ文脈で語られる業の深いタイトルで、その突飛な設定やゲーム性から今もカルト的な人気を誇る濃いタイトルとして知られています。また、2009年の9月にはIPがZeniMaxに売却された事が判明していました。

そんな本作の特集記事がゲーム情報誌のGame Reactorに掲載され、主人公の情報やゲーム性に関するいくつかのディテールが海外フォーラムなどに登場しています。今回は現時点で判明している情報をまとめてお届けします。なお、内容についてはネタバレの危険性や情報に間違いがある場合が考えられますので、閲覧には十分ご注意ください。

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