GDCの会場で開催されたゲーム産業のベテラン著名人によるトークランチイベントにアースワームジムのクリエーターでShiny Entertainmentの創設者でもあるDavid Perry氏が登場、コンソールの将来がポータル化し、近年iPhoneアプリのデベロッパーが抱えるユーザーによる発見や到達に関する問題と同じトラブルが起こるだろうと語りました。
Perry氏はみながiPhoneデベロッパーが抱えている問題を認知していると述べ、現在のゲーム産業について議論を始めました。氏は「コンソールが日をおってポータル化しており、いつか何千ものタイトルを要すホストとなるだろう」と予想、こういった状況がやって来る事を踏まえて発見性の問題提起を行いました。
さらに氏はiPhoneアプリのみならず現在ではカジュアルゲームやソーシャルゲームも成功のためにこれの回避を考慮せねばならない状況に陥っている事を述べ、いずれこの摩擦がコンソール機のメディアにMiniclipやBigpointといったブラウザゲームやフラッシュゲームのポータルに似た形で映り始めるだろうと予想しています。
近年多くのオブザーバーが物理メディアの死を予見し、デジタル流通の話題が華やかな昨今、Perry氏はビジネス的な成功の為のゲームデザインを俯瞰し、「あなたがプレイしたいゲームをクリエイトする日々は終わった」と発言しています。確かにこの問題は国内のビジネスニュースなどを見ていると姿を現し始めている感があり、強者以下みな死亡という状況がそこかしこに散見される事も事実です。今回のGDCではインディペンデント開発についても熱心な議論が交わされており、派手なニュースの影でまさにGDCならではと言える有用な話題が見られる事は、同じ轍を踏まないための希望の光だともいえそうです。
Electronic ArtsがGDC 2010で開催したプレスイベントにおいて、Wiiでリリースされている健康管理フィットネス系のタイトル「EA Sports Active」のシリーズ展開を発表、新たにPS3とiPhone/iPod Touchに対応させる事を発表しました。これに併せWiiとPS3向けの最新作「EA Sports Active 2.0」もアナウンス、USBドングルとワイヤレスのセンサーポッドを利用したシステムになる事が明らかになりました。
EA Sports Active 2.0で使用されるこのワイヤレスのセンサーポッドはプレイヤーの心拍度数のモニタリングや加速度センサーとしての機能を持っており、これらのデータがゲームの中に活かされる事になります。Wii版では片手と片脚にそれぞれ2個のセンサーを利用、PS3では片脚に1つ、両手に1つずつの計3つのセンサーが利用される事になります。
さらに本作ではオンライン接続が新たな要素として加えられており、練習データをElectronic Artsのサーバにアップする事で、友人や練習パートナーとのプレイが楽しむ事が出来るようです。リリースは秋頃に予定されており、価格等の詳細は明らかにされていません。国内でも「EA SPORTS アクティブ パーソナルトレーナー Wii 30日生活改善プログラム」としてリリースされているこのシリーズですが、プラットフォームの拡大によりWiiフィット天下の牙城に食い込む事が出来るか。ソーシャルタイトルの成長華やかな昨今、今後の動向が非常に興味深い所です。
現在サンフランシスコで開催中のGDCで、物理エンジンのミドルウェアとして歴史の長い「Havok」がセールスの好調を報告、インテルからの資金提供を受けバイナリバージョンのHavok PhysicsやPC開発向けのアニメーションとコンテンツ用のツール等をローンチした事を明らかにしました。
このセールスの好調は主にアジアでの著しい成長が要因となっており、アジアでの販売が前年に比べ47%の成長を達成しているとの事。これによりHavok社は今後2年のプロモーションをアジアをターゲットに展開していく事を報告。さらに韓国のNCsoftが新たなパートナーに加わった事も併せて明らかにされています。
さらに今後の具体的な動きとしてHavok社東京オフィスの拡大が予定されており、今後日本と韓国、そして中国をカバーする開発者コミュニティの中心としてローカライズのイニシアチブを取っていく計画が進められている事が明かされています。
昨日Wiiウェア版とPSN版のリリースが無事行われたシリーズ「ロックマン10 宇宙からの脅威!!」、本作のDLCではフォルテモードが追加される事がすで明らかになっており、4月5日のDLC登場が今から待ち遠しいファンの方も大勢いらっしゃるかと思います。
そんなフォルテのプレイ映像をカプコンが先ほど公開し、ダッシュやホバリング等フォルテの挙動が確認できる映像となっています。フォルテの登場まで約1ヶ月、それまではロックマンとブルース君をたっぷり楽しんでおく事にしましょう。
いよいよ始まったGDC 2010、年々その重要性が高まるイベントとして成長しており、今年も注目のカンファレンスや発表が山盛りとなっています。そんなGDC一発目の話題はゲーム開発のみならず、様々なシチュエーションでの利用が行われているUnityエンジンの新バージョン発表のお知らせです。
Wiiタイトルや比較的規模の小さなゲームでの活用や、Webゲームでの利用、さらには仮想現実分野での応用なども見られ、先日はロード・ブリティッシュの新会社がUnityエンジンの利用を表明しています。
先ほど始まったばかりのGDCにおいてUnity TechnologiesがUnityエンジンの新バージョン「Unity 3」を発表、新たにAndroidとiPad、さらにPS3への対応を明らかにしました。これによりUnityエンジンはWindows PC、Mac、Wii、iPhone、iPad、Xbox 360、Android、PS3に対応した最も広範囲なプラットフォームをサポートする開発環境となり、このキャパシティの広さを売りに今後プロモーションを展開していく様です。
公式サイトではUnity 3の紹介ページをオープン、60年代テイストのアメリカを再現したデモ映像が公開され、新バージョンの新機能などが紹介されています。
ほんとにGoogleマップのネタは毎度よく見つけてきたなこれ!という物が多いですが、今回もほんとによく見つけたな!としか言いようの無い素晴らしい写真が発見されました。なんとマリオとルイージが兄弟仲良く隣同士でお店を経営しているという物。マリオのお店はどうやらパン屋さん、ルイージはピザ屋を経営している様子です。
この画像はイギリスの北西部の都市、マンチェスターの一角で発見された物ですが、ちょっと気になるのはルイージのお店が……息をしていない様に思える事。別のアングルから違う時間帯らしき画像を確認しても開店している様子が伺えません。ピザでちゃんと勝負すればいいのに、ケバブとかハンバーガーまで手を出すからだよ!ルイージのいくじなし!
マリオのお店は無事営業中の様ですが、別の角度から見るとおもちゃなんかも売っている様子。なかなか本業だけで食べていくのは難しいご時世なんでしょうか。ルイージ大丈夫かな……;;
Wedbush MorganのアナリストMichael Pachter氏と米国の調査会社EEDARがアメリカにおける2月のハードウェアの売り上げ見積もりを発表し、PS3のみが前年比較で成長するであろうという予測を明らかにしました。以下はWedbush Morgan、EEDARによる2月のハードウェア売り上げ予測のリストとなっています。
Wedbush Morgan予測 | EEDAR予測 | |
Wii | 45万5000台 (-40%) | 42万5000台 (-44%) |
DS | 42万5000台 (-28%) | 40万1000台 (-32%) |
PS3 | 30万台 (+9%) | 28万台 (+1%) |
Xbox 360 | 35万台 (-10%) | 33万5000台 (-14%) |
PSP | 9万5000台 (-52%) | 9万台 (-55%) |
PS2 | 4万5000台 (-66%) | 5万台 (-62%) |
Total | 167万台 (-29%) | 158万1000台 (-32%) |
PS3は若干の成長を果たすと予測されていますが、ハードウェア全体の売り上げは前年比で30%ほどの下落が予想されています。しかし、今月にはBattlefield: Bad Company 2やFinal Fantasy XIII、またポケットモンスターやGod of War IIIなどのビッグタイトルの販売が行われるとあって、ハードウェアの売り上げが好転する可能性も示唆されています。
みんな大好きバーサスシリーズ、世の中が格闘ゲーム一色に染まっていたバラ色の時代、1994年のX-MEN Children of The Atomに豪鬼が登場して以来、マーヴル、SNK、途中でとんねるずの木梨憲武さんまで登場し、遂にタツノコヒーロー達と戦うまでに至ったカプコン勢、今回の世界的な成功でまた次のバーサスを期待、或いは妄想するというのは人として当然のことかと思います。
という事で妄想してみた「ふんにゃか Vs. Capcom」トップ10!無難な所から、その発想はなかった所まで色鮮やかに揃ってます。はりきってどうぞ!
ソニックも復活の狼煙を上げて目出度い限りのセガ、確かに見たい。バーチャ陣を筆頭に本格的な格闘家達、”シェンムー”の芭月涼や”龍が如く”の桐生一馬に代表される王道の主人公キャラ、そしてダイナマイト刑事的なネタキャラクターまでバリエーションの豊富さは天下随一と言える揃いぶりに、登場キャラクターを考えるだけで楽しめそうなバーサス。その分あるある感は否めません。
年々その重要度と注目度が高くなっていくゲーム開発者達の祭典Game Developers Conference(以下:GDC)、今年も本当に興味深いカンファレンスが多く開催されます。今年は3月9日から13日までの4日間、サンフランシスコのMosconeセンターで開催され、トリプルAタイトル達の新情報なども多く控えています。
そんな今年のGDC、開催直前!という事で予習として今回の目玉になりそうな注目情報をまとめてご紹介いたします。
続編”Crysis 2″も大きな話題を呼んでいるCrytek、そのエンジンであるCryEngine 3は同社初のコンソール対応を果たした物で、PCでの編集作業がリアルタイムでPS3とXbox 360に反映され、さらに開発環境からそのままプレイ可能という驚きのゲームエンジンです。
映像技術では他の追従を許さないCrytekによる新タイトル・新エンジンという事だけでも大きな話題ですが、さらに今回のGDCでは先日明らかになった3D出力に関するデモトレーラーが公開予定となっています。
カンファレンスではモーションコントローラーのデモが予定されているソニー、新しいゲームプレイ体験を提供するとされ、最近ではArcと呼ばれるこのコントローラーに関する技術的なプレゼンテーションが行われるという事で大きな注目を集めています。
さらにこれとは別にGDCの会場内に最新タイトルをチェックする事ができるゲームラウンジを用意する事も明らかになっています。こちらでも新情報などが色々と見られるかもしれません。
Unreal Engineの新機能やiPhone対応なども注目を集めるEpicですが、やはり注目は木曜2時から行われるプレスカンファレンス。EpicのボスMike Capps氏が先日「新Unrealは無し、Gearsフランチャイズ新作を開発中」と発言しており、Cliffy Bの登場に期待したい所、要注目!です。
今年のGDCにはメトロイドシリーズで知られる任天堂の坂本賀勇氏も登壇、ゲームデザインに関する60分の講演を予定しています。講演内容にも要注目ですが、「METROID: Other M」や「メイドイン俺」の話題などにも期待したい所です。
先日突如登場した新パッチで新作の示唆をするという素晴らしくイカしたサプライズを用意してくれたValve、モールス信号をあれしてMD5ハッシュをこれして出てきた掲示板や、より謎が深まる変更が加えられたエンディングなど、続編への期待が高まっています。そろそろHalf-Lifeのエピソード3もお願いしたい……という事で、さらなるサプライズが待っているか、発表が待ち遠しい所です。
発表以降なかなか大きな動きが見られなかったDeus Exシリーズ最新作「Deus Ex 3」ですが、ようやくあれこれと情報が出てくる様になりました。今回のGDCではEidosモントリオールスタジオでアートディレクターを務めるJonathan Jacques-Belletete氏が登壇し「ユニークなビジュアルディレクションのクリエイト:Deus Ex 3における近未来サイバーパンクとルネッサンスを実現するための成功と失敗」というカンファレンスを行います。まだイメージの登場していない本作ですが、先日印象的なルックスの上記画像が登場し、ゲームのディティールの発表についても期待が高まっています。
先日セガの元祖モーションコントローラー「Activator」の滑稽なプレイ映像をご紹介しましたが、本日はアメリカの朝のニュース番組”Today Show”でのワンシーンをご紹介。映像は「マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック」をプレイするキャスター2人の様子ですが、素晴らしくイカしたモーションでプレイする様が放送されています。
男性キャスターの片手スウィープと女性キャスターのレシーブっぽい動きが気になってしょうがない可愛らしい映像、普段真面目にニュースを伝えるキャスターのこんな一面に朝から出会った日には、気分の良い1日がおくれるのでは無いでしょうか。
Infinity WardとActivision、そしてそれに伴うCall of Dutyシリーズの行方について大きく揺れるActivisionですが、今回の公式発表から2009年の同社の収益のほとんどが Call of Dutyシリーズ、Guitar Heroシリーズ、そしてWorld of Warcraftから構成されている事が明らかになりました。
この3つのフランチャイズが占める収益の割合は全体の68%に至っている事が記されていますが、Guitar Heroシリーズを手掛けるNeversoftは2月の巨大レイオフで大きく縮小しており、音楽タイトルの衰えに伴ってフランチャイズとしての有用性にも疑問の声が上がっています。
さらにWorld of Warcraftは今年に入ってBlizzardがWoWが安定期に入った事を宣言したり、次回作のStarCraft IIのリリースが近い事もあり、今なお巨額の売り上げを絞り出すWoWですが、さすがにこれ以上の大きな成長はなかなか難しい様に思えます。ちなみにBlizzardにおけるWoWの売り上げが占める割合は2007~2008年が97%、2009年が98%となっており、恐ろしい占有率を誇っています。
以上の状況を鑑みても、残るCall of DutyシリーズがActivisionにとっては大きな成長が期待できるフランチャイズである事は疑いようがありません。Activision自体はこの状況の危険性を認識しており、これらのフランチャイズタイトルが目標を達成しない時は、この依存によってビジネスに著しい危機が訪れるかもしれないと述べています。
ActivisionのCall of Dutyシリーズに対する今回の強硬な姿勢や動きは王者の傲岸不遜による物とも言いきれないのかもしれません。いずれにしてもライバルタイトル達のビジネス的なタイミングや、本日のサプライズなフランチャイズ発表など、今回の騒動はまだまだ王座を譲るつもりはないActivisionの内情が見え隠れする象徴的な事件なのかもしれません。
いよいよ各プラットフォームのリリース日も公式サイトにて発表され、WiiウェアとPSNで3月9日、XBLAで3月31日にリリースされる事が明らかになりました。さらに海外では本作のダウンロードコンテンツに関する情報も明らかになっています。
明らかになったのはWii版のDLCに関する情報で前作でもリリースされていた内容に似た内容になっており、なんとフォルテが登場する事が明らかになりました。DLCの詳細は以下の様になっています。
- Bass Mode(フォルテモード):4月5日
価格:200Wiiポイント- スペシャルステージ1:4月5日
価格:100Wiiポイント
特別なボスが登場するタイムアタック用のステージ- エンドレスアタック:4月26日
価格:300Wiiポイント
無限に続くステージを記録を目指して挑戦するモード- スペシャルステージ2:4月26日
価格:100Wiiポイント
特別なボスが登場するタイムアタック用のステージ- スペシャルステージ3:4月26日
価格:100Wiiポイント
特別なボスが登場するタイムアタック用のステージ
DICEの共同設立者であり、かつては社長も務めていたFredrik Liljegren氏、現在はAntic Entertainmentを立ち上げ「Junk Battles」というタイトルの開発を進めているLiljegren氏がGaming Unionのインタビューに応じ、Wiiについて強い意見を述べています。
インタビューで最近話題になっているメジャーなデベロッパ達によるWiiに対するネガティブな動きに絡んで、Antic EntertainmentはWiiタイトルを作りませんか?と問われたLiljegren氏は「絶対的な成功が約束されているならば開発を行うが、WiiにオリジナルのIPを置くつもりはない」と発言、続けて「私はWiiをウイルスのような物だと評価しています」と、非常に強い否定的なスタンスを顕わにしました。
Liljegren氏はWiiの普及率と利用率の関係について触れ、その高い普及率に対して利用時間の短さを指摘しています。「Wiiはおもちゃだ」と言うLiljegren氏は、Wiiの利用者がゲーマーではないと述べ、任天堂自身がWiiをゲーム機では無いと理解する点で利口だと皮肉り、娯楽を楽しむ為の専用機ではないと両断しています。
Liljegren氏によるウイルスとの表現は普及率の事を述べている物と思われますが、近年騒々しく語られるWiiとDSのサードパーティ問題、ここには後継機の問題も複雑に絡み合っており、今後の動向が気になる所です。
昨年末から2009年の様々なゲームに関する賞の受賞等をお伝えしていますが、先日デンマークでDanish Game Awards 2010が発表され、各賞受賞作品のアナウンスが行われました。セールスが10億ドルを突破するなど、歴史的なローンチを果たしたInfinity Wardの「Modern Warfare 2」が同賞のGame of the Yearを獲得しました。各賞受賞作品は以下のようになています。
Game of the Year — Call of Duty: Modern Warfare 2
Sports Game — FIFA 10
Racing Game — Need for Speed: SHIFT
Platformer — New Super Mario Bros Wii
Strategy — Empire: Total War
Social Game — Wii Sports Resort
Open Category — Dragon Age: Origins
Action Game — Call of Duty: Modern Warfare 2
Critic’s Prize — Batman: Arkham Asylum
また「Mini Ninjas」やヒットマンシリーズの開発を手がけたIO InteractiveがDanish Game Awardsのデベロッパ賞を受賞しています。
今日のエクストリーム演奏はマリオをマンドリンで演奏した、名前2つ合わせてマリオンドリン……って語呂が悪いわ!そして演奏はぐっちゃぐっちゃ、しかし魂が素晴らしいパトス溢れるソウルフルなマリオをお聞き下さい。もうどんどんテンション上がってしまいには自分で歌い出す始末、さらに分身も登場しオチも用意されています。オチもぐっしゃぐしゃですが。
しかしなんとも気持ちよさそうな彼の笑顔に大事なのはテクニックでは無く、やはり心から楽しむ事だ!と大事な事を思い出させて貰ったような貰ってないような、でもリズム感って大事だよねと思ったりなかなか一筋縄ではいかない屈強な映像に仕上がっています。ほんと最後のぐっしゃぐしゃぶりが最高!
日本では本当に深刻な少子高齢化の問題ですが、近年ではこれに慢性的な不景気も重なって世の中は本当に大変な事になっています。そんな状況に一筋の光となるか、ビデオゲームが絡む興味深いニュースが聞こえてきました。カリフォルニア大医学部の老化に関する研究によると、なんとビデオゲームが老化を緩やかにするかもしれないとの事。
この研究を進めているのはカリフォルニア大医学部のSam and Rose Stein研究所で、63歳から94歳までの高齢者19人を対象にWiiスポーツを一日に35分、3週間に渡ってプレイしてもらい、健康状態をチェックしたところ3分の1の高齢者が老化減少に50%以上の軽減が見られる事を発見しました。
同研究所でこれを進めたDipip V. Jeste氏はこの研究の規模が小さな事から精度や重要性の問題について指摘しつつも、今後の大きな研究や総合的なテストに向けて動き始めるためのよいスタートであったと語っています。今後日本でどんどん増えていく高齢者問題、ゲーム機を買うことに色々な意味が加わってくればもしかすると景気もよくなるかもしらん?という明るいニュースでした。しかし、おじいちゃんおばあちゃんがWiiで毎日遊んでいる光景というのはなかなか素敵な物じゃないでしょうか。
連日バンクーバーオリンピックの話題が大きな注目を集めていますが、ラビッツ達もよしオリンピックだ!とボブスレーに挑戦するトレーラーが登場しました。タイトルリリースに関係無く謎のモチベーションで大量に作られるラビッツ映像作品、どんどんクオリティがあらぬ方向に上がっているのが素敵です。もっとやって!しかしほんっとにラビッツ達はいつも可愛い……。
一応最新作「Raving Rabbids 4」の存在も明らかになったラビッツたち、前作では物語が描かれたラビッツ達ですが、最新作ではどうなるのか、いやラビッツが楽しそうに画面の中に居さえすれば満足な気もします。くそう、もふりたい。
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