コンソールは?LAN対応は?新Battle.netに関する今後の展望等インタビューまとめ

2009年8月25日 22:35 by katakori
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Battle.net

BlizzConで大々的に発表されたBattle.netのリニューアル、当サイトでもその概要やStarCraft IIから見られる新Battle.netの詳細など様々お伝えしてきましたが、まだまだ気になる事は山ほど残っています。先日ShacknewsがBlizzardで新Battle.netの立役者を担っているGreg Canessa氏にインタビューを行い、様々気になるあれこれについて質疑応答が行われました。本日はその内容をダイジェストでお知らせいたします。

まず前置きとしてGreg Canessa氏について少し説明しておきます。現在Blizzardで新Battle.netのオーバーホールに携わっているGreg Canessa氏は、なんとこれまではマイクロソフトでXbox Live Arcadeの責任者を務めていた方。なるほどBlizzardがこの大きな新サービスについてどれほどの力を注いでいるのか、非常によくわかる象徴的な人選だと言えます。 (続きを読む…)

ショック!Michel Ancel氏が手掛ける「Beyond Good & Evil 2」の開発が保留の状態に

2009年8月25日 17:52 by katakori
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Beyond Good & Evil 2

去年のUbidaysで大きく発表されたBeyond Good & Evil 2、ラビッツシリーズやレイマン(実質は同義ですが)を手掛けてきたMichel Ancel氏の新作という事で期待を集めていましたが、北米Ubisoftの社長を務めるLaurent Detoc氏によると現在同タイトルのプロジェクトはストップしているとの事。ただしコメントからは開発を諦めている様子ではなく、なんらか後に繋げたいと願う様子がうかがえました。

現在Michel Ancel氏はUbisoftのMontpellierスタジオが開発を進めているRabbids Go Homeにデザイナーとして参加しており、いずれまた続報等があるのかもしれません。前作のBeyond Good & EvilはMichel Ancel氏らしいキュートで可愛らしいテイストに意外とシリアスな世界観やストーリー、そして多彩なプレイを盛り込んだ素晴らしい佳作でした。

発表時のイメージや後に発表されたトレーラーではこれまでのイメージも一新し、渋いハードボイルドなキャラクターや世界観で構成されており、さらに魅力的な作品になりそうな気配に満ちていました。それだけに今回のニュースは残念でなりません。プロジェクトが再始動する事を願って続報を待っていたいと思います。

情報元:gameZine

[gamescom 2009] gamescom 2009の来場者数は24万5000人で世界最大のショーに、gamescom Awardsも発表

2009年8月24日 21:55 by katakori
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gamescom 2009

ドイツのケルンで8月19日から23日開催されたヨーロッパ最大のゲームショー「gamescom 2009」様々なサプライズで世界中を熱狂させ、イベントも大成功の内に終わりました。

Koelnmesse GmbHからの発表によると、gamescom 2009の来場者数は245,000人、31の国から参加があり、458の企業が出展しました。17,000人のトレーダーが参加し、48ヶ国から4,000人のメディア関係者が出席、さらに出展者の90%が来年の出展を望んでいるとの事。既に来年のgamescom 2010も8月の18~22日に行われるだろうとコメントされています。今年のE3の来場者数が41,000人、去年のTGS 2007が193,040人となっており名実ともに世界最大のショーになったと言えそうです。

またgamescom Awardsも発表、結果は以下の様になりました。 (続きを読む…)

映画「Bioshock」の監督がヴァービンスキーから”28週後”のフレナディージョに変更か

2009年8月24日 16:25 by katakori
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Bioshock

去年映画化が決まった「Bioshock」、ジョン・ローガンが脚本を書きパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズで大出世を果たしたゴア・ヴァービンスキーが監督に当たると言う事で、すわタイムマシンの再来かと心配の声も聞こえる発表でしたが、ヴァーヴィンスキーがプロデュースにまわり映画”28日後…”の続編”28週後…”を手掛けたファン・カルロス・フレナディージョに監督のオファーが行われている事がわかりました。

ヴァーヴィンスキーはBioshockを監督するためにパイレーツ・オブ・カリビアン4の監督を降りて制作にあたっていましたが、撮影予算が1億6000万ドルを超えてしまい、プリプロの段階でユニバーサルからブレーキが掛けられた模様。新しい予算計画の再編の段階でコスト削減等の理由から制作が海外へ発注される事になったことから監督を降りる事が決まった様です。

ヴァーヴィンスキーが現在パラマウントのアニメーション映画「Rango」での監督に集中している事で後任がまだ決まらない事から、ユニバーサルからスペインのファン・カルロス・フレナディージョに監督のオファーが飛んだ様で、現在はフレナディージョのプロデュースパートナーであるEnrique Lopez Lavigne氏がプロデュースを努める事も含めて交渉中の段階だそうです。

フレナディージョに白羽の矢が立った事からBioshockがオフショア制作になる事は間違いなさそうですが、映画化決定からどうもごたごたしているイメージで、ゲームとしては歴史に名を残す魅力的な名作となったBioshockが一体どのようになってしまうのか……若干心配です。もしこのままフレナディージョが監督を努める事になったら、恐ろしくシニカルなBioshockが出来上がりそうで、それはちょっと楽しみかもしれませんね。

情報元:IGN, イメージ:deviantART

PSP minisのデベロッパーガイドラインが公開、SONYはどういったビジネスモデルを描いているのか

2009年8月24日 15:29 by katakori
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PSPgo

先日開催されたケルンでのgamescon 2009で発表されたPSP用の配信ゲームブランド「PSP minis」、同ブランドのタイトルは全て100MB以下のサイズに抑えられ低価格で購入する事が可能です。海外では10月からサービスも開始される予定で、ローンチには15タイトル、年内に50タイトルのリリースを予定しています。

こういったminisの概要から、インディペンデントなタイトルなどの開発も盛んに行われる事になりそうな気配がありますが、具体的にminisアプリの開発にはどのように参入し、どういった内容になっているのか?先日SCEからサードパーティとの提携の為のドキュメントを用意されました。以下、minisアプリの開発に関する概要と、さっそくSonyと海外デベロッパに動きが見られ始めた事から推察されるminisブランドのビジネスモデルについて簡単にまとめていきます。 (続きを読む…)

[BlizzCon 2009] 関連ニュースを一覧としてまとめました

2009年8月23日 19:30 by okome
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BlizzCon 2009

このページでは8月21~22日までカリフォルニアのアナハイムコンベンションセンターで開催されたゲームショー、BlizzConの関連情報のまとめを掲載しています。
まとめ詳細は(続きを読む)よりご覧ください。 (続きを読む…)

[BlizzCon 2009] StarCraft: Ghost生存?!と思わせておいてStarCraft IIのマップエディタのニュース

2009年8月23日 11:55 by katakori
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StarCraft Ghost

BlizzCon 2009二日目の昨日、BlizzardのDustin Browder氏がStarCraft IIのマップエディタについて詳しく解説しました。同氏の解説によると、StarCraft IIのマップエディタは単なる”マップの作成”に留まらず、様々な機能を持った最も強力なソフトウェアだとの事。

なんと上の画像はStarCraft IIのマップエディタを用いてBlizzardの社員により作成されたStarCraft: Ghostです。端的に言うとこのマップエディタではFPSの作成すら可能だそうで、なんというか笑ったらいいのか感心すればいいのか判らないような壮大な自爆ネタにも思えますが、エディタの強力さは明らかにおかしなレベルの物である事がよく判ります。

StarCraft IIとマップエディタ、そして新Battle.Netの組み合わせでユーザーMODの販売が可能になるというニュースは先日お伝えしましたが、DotAやElemental TDの様なクオリティの物が作れるとしても、それが大きなマーケットとして正常に機能するのだろうかという疑問は正直ありました。ただしこれがここまで強力な物であるとなると話は別になってきます。オブジェクトの作成やインポート及びエクスポート周り、ボーンやアニメーション関係の処理、テクスチャ周辺の機能の充実度によっては大変な事になる可能性を大きく孕んでいます。

そして久しぶり?にその姿を公式に現したStarCraft: Ghost、これが只のジョークではなくプロジェクト生存の公式なアピールであるとすれば、”世界でないでないタイトル”の巨星の一つであるDuke Nukem Foreverと共に、改めてその姿を神々しく屹立させる事になったと言えるでしょうか。というかボケのスケールがでかすぎて、Blizzard…お美事、お美事にございまする……orz

発表時に上映されたStarCraft: Ghost MODの様子
こちらはなんと縦シューティング!
情報元及びイメージ:Joystiq

Biowareが開発中のシリーズ最新作「Mass Effect 2」は30FPS固定動作に

2009年8月22日 17:01 by katakori
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Mass Effect 2

gamescon 2009では新キャラクターも登場し、前作に新DLCの噂も囁かれるシリーズ最新作「Mass Effect 2」ですが、BioWareのJesse Houston氏がVG247に語ったところによるとMass Effect 2は30FPS固定の動作になってしまうそうです。同氏によると「最も良いと思われるシューターを見ると、それらは30FPSで動作している。私たちは同じ事をしたまで。」との事で、確かにハイクオリティな映像を実現しているMass Effect 2、こういったトレードオフは残念ですが仕方のない事なのかもしれません。

Mass Effect 2は2010年リリース予定で、対応プラットフォームはPCとXbox 360となっています。

情報元及びイメージ:VG247

[BlizzCon 2009] とうとう始まったBlizzCon 2009、新Battle.Netの情報が公開に

2009年8月22日 10:21 by katakori
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Battle Net

カリフォルニアのアナハイムコンベンションセンターでいよいよ始まったBlizzCon 2009、様々な新情報が発表されています。まずは新しく生まれ変わるBattle.Netの情報をお届けします。

BlizzCon 2009でBlizzardのRob Pardo副社長が登場し、2003年にリリースされたWarcraft III移行触れられてなかったBattle.Netのシステムを一新する事を発表しました。現在Battle.Netの会員数はWoWの会員数(1200万)よりも50万人多いそうで、これらを全てのプレイヤーがタイトルを超えて一つのコミュニティに集約されるそうです。

新Battle.Netでは様々な機能が追加され、ゲームタイトルの自動更新やクラウドコンピューティング化、プレイヤーの進捗状況などはアカウント単位で管理されるので、遊ぶ場所やPCを変えてもアカウントさえあればどこでもプレイ可能になります。さらに実績システムも実装され、StarCraft IIでは兵士のデカールなどが実績によりアンロックされるとの事。

Battle Net

マッチメイキングもより良く改良され、他のプレイヤーの対戦を観戦する事もできるようになり、プレイヤーのスキルレベルに合わせた快適な対戦が実現できるようになっています。さらにこれまで敷居の高かったラダープレイはより広いプレイヤーに向けた物になります。プレイヤーはそれぞれのスキルに基づいて約100段階のリーグに振り分けられます。リーグではシーズン・トーナメントが行われ、それによりプレイヤーのリーグ昇格や降格などが行われることになります。こういったシステムにより、以前よりもスキルレベルの近いプレイヤーとゲームを楽しむ事ができるようになります。

Battle Net

さらに新Battle.Netでは友人等プレイヤー間のコミュニケーションやゲームプレイも大幅に改装、より簡単に友人と遊ぶ事が出来るようになります。フレンド登録した友人達の現在遊んでいるタイトルが判るようになっており、即座にそこへ参加する事が可能になっています。さらに、ゲームタイトル間を超えたチャットが可能になり、Battle.Net内でフレンドにメールを送る事も可能です。

さらにRob Pardo氏は新Battle.Netにおいて、カスタムマップの作成者達のサポートについても言及、StarCraft IIのマップツールは以前の物よりもさらにパワーアップしているだけでなく、作成したカスタムマップを新Battle.Netでは簡単に公開できるようになっています。そしてカスタムマップにはプレイヤーからの評価やコメントが付けられるようになっています。さらにはStarCraft IIのマップやアイテムなどを販売するマーケットプレースも予定されており、カスタムマップの販売によりマップ制作者は報酬を得られるようになるとの事です。

Battle Net

Rob Pardo氏はこういった改装によりタイトルを長寿化、また古いタイトルも拡張される事で多くのプレイヤーが楽しめる様になるだろうと発表を締めました。

想像以上の機能の充実に正直驚きを隠せません。Blizzardがいよいよコミュニティ運営に本気を出し始めた事で、今後のタイトルがさらに魅力的に見えるようになる事は間違いなさそうです。

情報元:IGN, イメージ:Shacknews

[gamescom 2009] お祭り騒ぎのgamescom 2009会場で見つけたイカしたお姉さん達の写真!

2009年8月21日 15:39 by katakori
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GamesCom
いいえがおwww

近年のゲームイベントの地味化はなんだったのか、今年はいずれのイベントも過去の派手派手イベントを思い出す様な賑やかな物になっています。そんな中gamescom会場で見られた綺麗?なお姉さん達の画像を少しだけご紹介!

GamesCom
フェイスがえらいかわいい
GamesCom
ねえさんは生ゴムマニアだった
GamesCom
いいかおwww
イメージ:Fragland, PC Games Hardware

新型 PlayStation 3のCellは45nmプロセスチップを使用、RSXについてはまだ詳細不明

2009年8月21日 12:13 by katakori
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sony cell cpu
大幅にダイサイズの縮小が計られた新Cell

現在ケルンで開催中のgamescom 2009において電撃的な発表となった新型 PlayStation 3、スリム化に省電力化さらに3万円を切る価格設定と、文句の付けようが無いサプライズでした。省電力省スペースと言う事で大幅なシュリンクに成功した事は明らかでしたが、IDG News ServiceがIBMから新型 PlayStation 3のCellでは45nmプロセスの物を使用している事を確認しました。

これによりPlayStation 3はリリース当初の90nmから65nmプロセスのCellを経て、とうとう45nmと大幅なダイエット化に成功してダイサイズも半分以下(単純に1/4とはいかない様です)になっている様子。しかしこうなると当然気になるのはクロックスピードの変化ですが、IBMによるとクロックの引き上げは行っていないとの事。

しかし、近年ますますお荷物となってきた印象の高いRSXがどうなったのか、45nmプロセスのCellについては存在も以前から明らかになっており、スリム化省電力化の新型と言う事で予想通りの運びですが、今や様々なシェーディングにポスプロもSPU活用がどんどん進んでおり、出番が少なくなっているRSX。しかし残念ながらNVdiaへの取材にはノーコメントで詳細はまだ不明、分解待ちという事になっていまうのでしょうか。

しかしなんといっても45nmプロセスCellの採用で大幅なパワーアップを果たした新型 PlayStation 3、クロックスピードはアップしていなくとも高負荷時の挙動などに変化が見られる可能性もあり、これから多く出てくるであろうベンチマーク結果が楽しみです。

情報元及びイメージ:Tom’s Guide, via:Yahoo! Tech

[gamescom 2009] サプライズ連発の開催となったgamescon 2009、初日の会場の様子は

2009年8月20日 17:45 by katakori
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GamesCom
ふぅ……けしからん

もう息をもつかせぬ怒濤の勢いで次から次へ新情報やらビッグニュースが飛び出す、大変なイベントになってしまったケルンで開催真っ最中のgamesconですが、現地の会場の様子はどうなっているのか、bit-teckのJoe Martin氏が初日のレポートを行っています。

GamesCom
おねえさん笑顔でなんかいいwww

ショー全体は相当に大量の展示がされているようで、3日か4日で廻りきれるような量ではないと述べられており、初日のソニーの電撃的なPS3 slimの発表からトップギアに入ったままFable 3の発表や大量の新情報でまったく勢いが衰えないままイベントが続いています。

GamesCom
これは良い素敵写真

レポートでは初日にJoe Martin氏が注目した作品をいくつか挙げています。まずは、大きな注目を世界中から集めているScribblenauts。そしてFutureMarkが開発中のShattered Horizon、こちらはプレイアブルで展示されていた様で非常に美しかった事が書かれています。さらにPSPGoも期待していた以上に実際に触ってみるとその感触や遊び心地がよかったそうです。

GamesCom
なんか平和な脱力写真www

さらに同氏はBorderlandsとStarCraft 2を挙げています。BlizzardはStarCraft 2とDiablo IIIのために二つのブースを設けており大量にプレイアブルのデモを展示しています。同氏によるとStarCraft 2はプレイの合間に挟まれるカットシーンが非常に素敵だったとの事!

さて1日目を終えて(もう二日目始まりそうですが……)筆者もネタを消費しきれない程大量の新情報のラッシュとなったgamesconですが、まだイベント終了まで今日を含めてまだ4日続くgamescon 2009、去年は開催中止の危険にもさらされたgamesconですが想像以上に大きなイベントとなって大成功と言えるのではないでしょうか!

GamesCom
こちらはケルン市内での広告
GamesCom
同じくケルン市内で見られるPSPの広告です。
情報元及びイメージ:bit-tech.net, Joystiq

GRINが言い残した”仕上げられなかった傑作”はファイナルファンタジーのスピンアウトタイトルだったのか

2009年8月20日 16:51 by katakori
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Fortress

今月にはいってスタジオ閉鎖となったスウェーデンのデベロッパGRIN、近年手掛けていた大作開発での不振による資金繰りの悪化やクライアントの支払いの遅れで閉鎖に至ったと報告しています。

Fortress

GRIN最後の言葉にはこれまでリリースしてきたタイトル達と共に”仕上げられなかった傑作”との文字がありどういった物なのか憶測を呼んでいましたが、これがなんとスクウェア・エニックスのファイナルファンタジーシリーズのスピンアウト作品だとの事。

Fortress

元GRINの社員達のレジュメやポートフォリオからGRIN時代の開発実績としていくつかのアートワークやゲーム内の画像などが明らかにされ、その存在が明るみに出てきました。GRINとスクウェア・エニックスの間に取り交わされたプロジェクトの名前は「Fortress」という物でファイナルファンタジーXIIのスピンアウトタイトルとなるアクションゲームだったようです。

Fortress

ただGRINはもう閉鎖してしまい、5月の大規模なレイオフで同スタジオを去ったメンバー達もゴセンバーグにOutbreak Studiosを立ち上げ新しい道を歩み始めています。「Fortress」が日の目を見ることはもうやはりないのでしょうか。

Fortress
Fortress
Fortress
情報元:IGN, イメージ:Bram Eulaers, Portfolio of Peter Johansson

[gamescom 2009] ドイツのポータル大手BigpointがXsens社のユニークなモーキャプ技術を採用

2009年8月20日 15:17 by katakori
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Inertial Motion Capture

gamescom 2009において、ドイツのゲームポータルなどを手掛けるBigpoint、同社は現在PoisonvilleというMMOを開発中ですが、そのアニメーション技術にオランダのXsens社のモーションキャプチャー技術を採用したことを発表しました。

いずれもあまり耳にしない事ばかりですが、このXsens社のモーションキャプチャー技術が一風変わっており、MVNと呼ばれるこのシステムは、通常イメージする大がかりなスタジオやセンサーを初めとする光学装置、そしてカメラも必要としない新しいモーションキャプチャー技術で、スーツにいくつも内蔵された加速度センサーとジャイロによってモーションをデータ化、さらにデータをBluetoothで無線通信できるという優れもの。

当然予算や製作スピードもかなり効率的になるようで、BigpointのHeiko Hubertz氏は「非常に短いスケジュールの中で現実的なモーションを作成することができた」と述べています。Xsens社のMVN技術はEAやソニー・ピクチャーズなどにも供給されているそうです。

情報元:Develop ,イメージ:Xsens

[QuakeCon 2009] 関連ニュースを一覧としてまとめました

2009年8月20日 15:13 by okome
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QuakeCon 2009

このページでは8月13~15日までテキサス州のGaylord Texan Resortとそのコンベンションセンターで開催されたゲームショー、QuakeConの関連情報のまとめを掲載しています。
まとめ詳細は(続きを読む)よりご覧ください。 (続きを読む…)

[gamescom 2009] 関連ニュースを一覧としてまとめました

2009年8月20日 12:13 by okome
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gamescom 2009

このページでは今月の19日から23日までドイツのケルンで開催されているゲームショー、gamescomの関連情報のまとめを掲載しています。今後更新される情報も随時追加していく予定です。
まとめ詳細は(続きを読む)よりご覧ください。 (続きを読む…)

[gamescom 2009] 今度はHeavenly Swordを手掛けたNinja Theoryがバンダイナムコとの提携を発表!

2009年8月20日 2:52 by katakori
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Heavenly Sword

先ほどS.T.A.L.K.E.R.シリーズを手掛けるGSC Game Worldのパブリッシングをナムコが務めるというニュースをお知らせしましたが、さらにHeavenly Swordを手掛けたNinja Theoryがバンダイ・ナムコとの提携を発表しました。

ナムコバンダイゲームスアメリカのCEO岩井誠氏がプレスカンファレンスに登壇、「Ninja Theoryの最初のタイトルは高品質でシネマティックであり、さらに心を奪うようなゲーム体験を実現し、彼らの優れた才能と能力を証明しました。」と述べ、北米でのビジネスとヨーロッパのデベロッパとの親密な関係をアピールし、超大作の製作へ意欲を示しました。

また、Ninja TheoryのNina Kristensen女史は「この新プロジェクトは豊富な物語性と最先端技術、そしてエキサイティングなゲームプレイをコアに進めます。」と述べ、ナムコバンダイとの良好な関係を示唆しました。

まだタイトルに関する情報は明らかにされていませんが、とうとう動き出すNinja Theoryの新作、続報が非常に楽しみです!

情報元:IGN

EAがBullfrogの名作ダンジョン・キーパーの商標登録を行った事が明らかに!

2009年8月20日 0:49 by katakori
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Dungeon Keeper

以前お知らせした、ポピュラスやダンジョン・キーパーなどの過去のBullfrog作品をElectronic Artsがリメイクのタイミングを伺っているとのニュースですが、本日EAによりダンジョン・キーパーの商標登録が行われた事が明らかになりました。

登録は同名で2種類行われており(登録内容1登録内容2)、何らかの広い展開が予定されているのでしょうか。また、二つ目の登録内容からはダウンロードコンテンツである可能性も読み取れます。

いずれにしてもいよいよBullfrog作品の復活が現実的になってきたのでしょうか、続報が楽しみです!

情報元:TheSixthAxis
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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
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