前回、人気シリーズ最新作「モンスターハンター:ワールド」が“Call of Duty: WWII”を抑え、見事初登場1位を獲得していたイギリス小売市場の週間セールスチャートですが、先ほどUkieが1月28日週の最新販売データを発表し、好調な販売を続ける“モンスターハンター:ワールド”が見事2週目の首位を獲得したことが明らかになりました。
今週初登場となるEAの新作“EA Sports UFC 3”が2位、“Dissidia Final Fantasy NT”が9位でTOP10入りを果たした最新の上位20作品は以下からご確認下さい。
前回“Call of Duty: WWII”がシリーズの首位記録に迫る10度目の1位を獲得したイギリス小売市場の週間セールスチャートですが、先ほどUkieが1月21日週の最新販売データを発表し、1月26日に世界的なローンチを果たし著しく高い評価を獲得した人気シリーズ最新作「モンスターハンター:ワールド」が見事初登場1位を獲得したことが明らかになりました。
また、海外で一足先にローンチを果たし、こちらも高い評価を獲得した「ドラゴンボール ファイターズ」(Dragon Ball FighterZ)が初登場2位でTOP3入りを果たしています。
Ukieの報告によると、“モンスターハンター:ワールド”は英市場における同シリーズの初週販売/売上げ記録を更新し、シリーズ初の1位を獲得。“ドラゴンボール ファイターズ”についても同市場におけるシリーズの最高順位を更新したとのこと。
前回“Grand Theft Auto V”が14度目の1位を獲得し、首位獲得数において英史上歴代3位の記録を更新したイギリス小売市場の週間セールスチャートですが、先ほどUkieが1月14日週の最新販売データを発表し、好調な販売を続けるSledgehammer Gamesの「Call of Duty: WWII」(コール オブ デューティ ワールドウォーII)が、“Call of Duty: Black Ops III”の11週に次いで、シリーズの首位記録に迫る10度目の首位を獲得したことが明らかになりました。
バンダイナムコの“デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー”が初登場10位でトップ10入りを果たした最新の上位20作品は以下からご確認下さい。
昨年2月に累計1億2,200万本突破と月間アクティブユーザーの5,500万到達が報じられた「Minecraft」ですが、中国進出を果たしたタイトルの動向に注目が集まるなか、本作の累計販売本数が1億4,400万本を突破し、先月の月間アクティブユーザーがなんと7,400万人に達していたことが明らかになりました。
本日、NPD Groupが2017年12月のアメリカ市場における小売の販売動向に加え、2017年全体のアメリカ小売市場における販売規模、さらにNPDとESAが共同でデジタルやインゲーム販売分を含む2017年のアメリカにおけるビデオゲームの全体的な市場規模を報告し、ハードウェアと周辺機器、ソフトウェア(小売とデジタル)、ゲーム内販売を合算した収益が2016年から18%増となる360億ドル規模に達したことが明らかになりました。
また、2017年全体の小売と一部デジタル販売をまとめたソフトウェアのベストセラーランキングもアナウンスされ、以前の発表通り“Call of Duty: WWII”が通年で最も売れたタイトルとなったことが判明。さらに、2K Sportsの人気シリーズ最新作“NBA 2K18”やBungieの“Destiny 2”、EAの“Madden NFL 18”がこれに続く状況となっています。
本日、NPD Groupが2017年12月のアメリカ小売市場における最新のハイライトを発表し、150万台を販売した「Nintendo Switch」が同市場で最も売れたハードウェアとなったことが明らかになりました。
前回、“FIFA 18”が“Call of Duty: WWII”を抑え4度目の首位を獲得していたイギリス小売市場の週間セールスチャートですが、先ほどUkieが1月7日週の最新販売データを発表し、「Grand Theft Auto V」が2017年6月以来となる14度目の首位を獲得。同市場の首位獲得数において歴代3位の記録を更新したことが明らかになりました。
なお、以前の歴代3位は13回の首位を獲得した“Zumba Fitness”で、上位2作品は“Wii Fit”(16回)と“Who Wants To Be A Millionaire”(18回)とのこと。
好調な販売を続ける“Call of Duty: WWII”と“FIFA 18”がTOP3入りを果たした最新の上位20作品は以下からご確認下さい。
前年の“Infinite Warfare”から大きく販売を伸ばした“Call of Duty: WWII”の成功により、好調なホリデーシーズンの販売を記録し、2017年全体の売上げが33億5,000万英ポンド(約5,100億円、うち小売は7億9,000万英ポンド、およそ1,200億円)に達したイギリスのビデオゲーム市場ですが、新たにGfKとUKIEが2017年の英小売市場におけるビデオゲームの販売ランキングを発表し、「FIFA 18」が「Call of Duty: WWII」を抑え見事首位を獲得したことが明らかになりました。
報告によると、リテールゲームの販売本数は前年比で0.4%減となったものの、売上げについては2.1%増を記録し、前述したホリデーシーズンの好調が売上げ増を支えたとのこと。
また、2017年の同市場におけるパブリッシャーの占有率もアナウンスされており、販売本数(17%)と売上げ(22.2%)共にEAがActivision Blizzardを抑え首位を獲得。Nintendo Switchの好調が続く任天堂は販売本数で1ポイント、売上げで2ポイントを上げ、いずれも3位となっています。
本日、Academy of Interactive Arts & Sciencesが第21回「D.I.C.E. Awards」の部門別ノミネート作品を正式にアナウンスし、Guerrilla Gamesの「Horizon Zero Dawn」がGOTYを含む10部門に選出され、見事最多ノミネートを果たしたことが明らかになりました。
次いで、年末の賞レースを席巻した“ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド”が6部門、さらにNinja Theoryの“Hellblade: Senua’s Sacrifice”とNaughty Dogの“Uncharted: The Lost Legacy”、StudioMDHRの“Cuphead”が5部門、Jason Roberts氏が生んだ傑作パズル“Gorogoa”とお馴染み“PlayerUnknown’s Battlegrounds”、“スーパーマリオ オデッセイ”が4部門に選出される状況となっています。
ラスベガスで開催される今年の授賞式は、2月22日PT午後8時/ET午後11時(日本時間の23日午後1時)にスタートし、Kinda FunnyのGreg Miller氏とNerdistのJessica Chobot女史がホストを務めるとのこと。
2017年を象徴する“Cuphead”と“Horizon Zero Dawn”、“PlayerUnknown’s Battlegrounds”、“スーパーマリオ オデッセイ”、“ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド”がGOTY候補に選出された全24部門のラインアップは以下からご確認下さい。
前回、“Call of Duty: WWII”(コール オブ デューティ ワールドウォーII)が連続9週目の首位を獲得し、“Modern Warfare 2”が持つCoDシリーズの連続首位記録に並び、“Zumba Fitness”が打ち立てた連続10週の首位記録更新に大きな期待が掛かる状況となっていたイギリス小売市場の週間セールスチャートですが、新たにUKieが12月31日週の最新データを発表し、なんと「FIFA 18」が“Call of Duty: WWII”を抑え見事4度目の首位を獲得したことが明らかになりました。
脅威的な販売を続ける“Grand Theft Auto V”がさらに順位を上げ3位となり、“PlayerUnknown’s Battlegrounds”がTOP10入りを果たした最新の上位20作品は以下からご確認下さい。
先日、一足先に“2018 Independent Games Festival”の部門別ファイナリストをご紹介しましたが、本日IGFの授賞式と併催される第18回“Game Developers Choice Awards”の部門別ノミネート作品がアナウンスされ、年末の賞レースを席巻した“ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド”と“Horizon Zero Dawn”がGOTYを含む6部門に選出され、見事最多ノミネートを果たしました。
これに続いて、プラチナゲームズの“ニーア オートマタ”と“PlayerUnknown’s Battlegrounds”、StudioMDHRの鮮烈なデビュー作“Cuphead”、Infinite Fallが生んだ傑作アドベンチャー“Night in the Woods”が3部門にノミネートされる状況となっています。
“GDC Awards 2018”の授賞式は、3月21日PT午後6時30分(日本時間の3月22日午前11時30分)にスタートし、FunomenaのRobin Hunicke女史がホストを務めるほか、恒例のPioneerとAmbassador賞、生涯功労賞については、近く受賞者が改めて発表されるとのこと。
2017年を象徴する5作品、“PlayerUnknown’s Battlegrounds”と“ニーア オートマタ”、“ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド”、“Horizon Zero Dawn”、“スーパーマリオ オデッセイ”がGOTYに選出された“GDC Awards 2018”のラインアップは以下からご確認下さい。
前回、好調な販売を続けるSledgehammer Gamesの「Call of Duty: WWII」(コール オブ デューティ ワールドウォーII)がFIFA 18を抑え8週目の首位を獲得していたイギリス小売市場の週間セールスチャートですが、本日Ukieが12月24日週の最新販売データを発表し、“Call of Duty: WWII”が9週目の首位を獲得したことが明らかになりました。
イギリス市場における9週の連続首位は、シリーズの記録を保持する“Call of Duty: Modern Warfare 2”とタイであるほか、首位の獲得数記録は“Call of Duty: Black Ops III”の11週であることから、次の数週でMW2とBO3を超えてCoDシリーズの記録を更新するか、今後の動向に改めて注目が集まるところです。
FIFA 18とStar Wars Battlefront II、Assassin’s Creed Origins、Grand Theft Auto Vといったお馴染みのタイトルが上位を占める最新のTOP20は以下からご確認下さい。
早いもので今年も残すところわずか1日となりましたが、海外では年末のTGA開催以降、多彩なアワードやGOTY、ベストタイトルの発表が続いており、お馴染み“ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド”や“スーパーマリオ オデッセイ”、“Wolfenstein II: The New Colossus”、“ニーア オートマタ”、“Divinity: Original Sin 2”といった傑作の数々が名を連ねる状況となっています。
英語圏外のメディアまで含めた各種アワードにおいては、現状“ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド”が100近いGOTYを獲得し、これに“Horizon Zero Dawn”と“スーパーマリオ オデッセイ”が20弱、次いで“ニーア オートマタ”と“PlayerUnknown’s Battlegrounds”が一桁で続く、文字通り“ブレス オブ ザ ワイルド”一強の状況となっています。
という事で、今回はTIME誌やWired、The Guardian紙、Gamasutra、Polygon、GameSpot、PC Gamer、Newsweek誌など、2017年の注目作と人気の傾向がうかがえる大手メディア17社のGOTYやランキング、ベストタイトル○選をまとめてご紹介。前述した傑作達と共に、HellbladeやNight in the Woods、Everything、Nex Machina、Cuphead、Hidden Folks、Gorogoa、Lone Echo、X-Com 2: War of The Chosenといった名作が並ぶ興味深いラインアップは以下からご確認下さい。
前回、好調な販売を続けるSledgehammer Gamesの「Call of Duty: WWII」(コール オブ デューティ ワールドウォーII)がFIFA 18を抑え7週目の首位を獲得していたイギリス小売市場の週間セールスチャートですが、新たにGfK Chart-Trackが12月17日週の最新データを発表し、クリスマス前に販売を伸ばした“Call of Duty: WWII”が見事8週目の首位に輝いたことが明らかになりました。
GfKの報告によると、連続8週の首位獲得は2011年の“Zumba Fitness”以来となる快挙で、“Zumba Fitness”が持つ連続10週の首位記録を超えるか、来週以降の動向に期待が掛かる状況となっています。
“FIFA 18”や“Star Wars Battlefront II”、“Assassin’s Creed Origins”、“Grand Theft Auto V”など、多くのタイトルが販売増を記録した最新の上位20作品は以下からご確認下さい。
来る最終章“キングナイト”キャンペーンの導入に大きな期待が掛かるYacht Club Gamesの傑作アクション「ショベルナイト」ですが、新たにヨットクラブゲームズとハチノヨンが国内の各種プラットフォーム向けに本作の新春セールを発表し、Nintendo Switch版とPS4/Vita版、Wii U、3DS版をそれぞれ期間限定の割引価格で販売することが明らかになりました。
来る最終章の登場に向けて、まだ“ショベルナイト”をプレイしていない方は、この機会に入手しておいてはいかがでしょうか。各機種向けセールのスケジュールと価格情報は以下からご確認下さい。
年末の大規模イベントも無事終了し、2017年も残すところわずか10日と迫る状況となっていますが、今年も多数の短編作品を手掛ける映像アーティスト/ライターMalcolm Klockさんが2017年の代表的な作品をまとめた恒例の「The Year in Under 2 Minutes」を公開しました。
Nintendo Switchの発売に伴う“ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド”と“スーパーマリオ オデッセイ”の登場をはじめ、“Call of Duty”の原点回帰、“Assassin’s Creed”の見事な復活、“Hellblade”や“Cuphead”を含む野心作の成功など、異様とも思えるほどの豊作ぶりが確認できる38作品のラインアップで2017年を改めて振り返ってみてはいかがでしょうか。
前回、第二次世界大戦への原点回帰を果たしたSledgehammer Gamesの「Call of Duty: WWII」(コール オブ デューティ ワールドウォーII)が、“FIFA 18”を抑え6週連続の首位を獲得していたイギリス小売市場の週間セールスチャートですが、新たにGfK Chart-Trackがクリスマスを目前に控える12月10日週の最新データを発表し、“Call of Duty: WWII”が見事7週目の首位に輝いたことが明らかになりました。
2位には“FIFA 18”が、3位にはクリスマス直前のプロモーションと映画“スター・ウォーズ/最後のジェダイ”の公開で大きく販売を伸ばした“Star Wars Battlefront II”がそれぞれランクインしたほか、先日国内外で待望のローンチを果たしたXbox Game Preview版“PlayerUnknown’s Battlegrounds”が初登場4位でトップ10入りを果たしています。
本日、ビデオゲーム関連のフィギュアやアパレルを専門に扱うFirst 4 FiguresとYacht Club Gamesが「Shovel Knight」を再現した高品質なスタチューをアナウンスし、“サカナあたま”や“おしゃれアーマー”を含む4つのエディションを2018年Q3に発売することが明らかになりました。(※ “サカナあたま”は武具の砦に登場するレアなNPC“????”と、amiibo経由で利用可能となるカスタムナイトを再現したもの)
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