近い未来ディスプレイは……いくらなんでもこうはならない!自走し勝手に動く「Curious Displays」

2010年2月23日 18:25 by katakori
sp

199X年、核の炎に包まれた北斗の拳の世紀末も既に過去の歴史となり、2001年を過ぎても人類は木星探査に向かっておらず、月面にモノリスも見つかりません。自動車も相変わらずタイヤで走ってます。が、小さな頃の夢に描いていた木星にヘリウム3を採取しに行くようなタイプの未来は叶わなかったものの、現実の近未来を想起させるあれこれにはエキサイティングで、子供の頃には思いもしなかったような新鮮な驚きを与えてくれる物が多く存在します。

と、良い風な話をなんとなく書いてしまいましたが、今回ご紹介するのは近未来のディスプレイ技術として研究されている「Curious Displays」(奇妙なディスプレイ)というディプレイ群です。Curious Displaysの計画はデバイスとテクノロジーの多元的なリレーションと、社会的な行動の雑さや相互作用を実現するという物。

このディスプレイはインチ単位で分割されており、その1単位はそれぞれ独立して自走し、壁などの移動も可能になっています。ブロックは互いに無関係に作動しながら、全体の意志と目的に依って他のブロックとの調和を行いながらソーシャルな……難しい話になってきたので置いといて、こんなになったら凄くねえ?!的な研究のモデル映像な訳ですが、勝手に動いてたら怖いし、映画の良い所で余所に行かれたら困る!

なぜか今日はゲームサイトである事を忘れそうになっていますが、当サイト的に言えばやはりゲームが出来ない!のが困りもの。コントローラを手にちっこいモニターを追っかけてる姿は想像したくない、ましてや未来がデバイス無しのモーションコントロールが当たり前の世界になっていれば、もう傍目にはゲームをプレイしている事すら理解できず、家族からその将来や対人関係、コミュニケーション能力、社会への適応性を心配される滑稽な地獄絵図を思い描くのはなんら難しい事ではありません。という事でびっくりワクワクするような近未来ってのも、ほんとに実現されたら以外と困りものかも。といった愉快映像のご紹介でした。

情報元:tec.nologia.com

頑張れば買えるかも?マルチタッチのテーブルトップはもう未来ではない

2010年2月23日 17:45 by katakori
sp
「surface」

以前当サイトで取り上げたマイクロソフトのテーブルトップPC「Surface」を用いた近い未来のテーブルRPGの光景ですが、アメリカにあるマルチタッチプロダクトを手掛けるIdeumが販売しているMT-50はSurfaceの30インチに比べかなり大きな50インチモニターを実現し、40に及ぶタッチを認識し、航空機に使われるグレードのアルミと鉄、強化ガラスの使用により高い耐久性等も確保、CPUもSurfaceの2.13Ghzデュアルコアに対して3Ghzのクアッド構成で大きくパワーアップしています。

気になるお値段は21000ドル、約190万円!近い未来のコンピューティングが体感できるなら高い買い物ではない?かもしれません……。なおカリフォルニアに行く事があればCalifornia Science CenterでGoogle MapsとFlickrのマッシュアッププログラムが動作するMT-50を体験する事ができます。さらにIdeumは100インチモデルの開発も既に終えているとの事。これでシミュレーションやらRPGやらのマルチをやったら本当に楽しそう。

情報元及びイメージ:technabob

これは凄い移植……iPhone版「ストリートファイターIV」のプレイ映像が登場!さらにハカン……?!

2010年2月23日 10:55 by katakori
sp

先日突然アナウンスが行われ、あまりの再現度の高さに度肝を抜いたiPhone版「ストリートファイターIV」ですが、先ほどIGNにプレイ映像が登場、軽く引く程に凄まじいiPhone版の内容が明らかになりました。

また参戦キャラクターも判明、リュウ、ケン、春麗、ブランカ、ベガ、アベル、ガイル、ダルシムの8人でプレイ出来る事が明らかになりました。IGNのプレビューによるとアンロック可能なキャラクターは無しとの事。映像ではリュウとケンの対戦の様子が確認出来ますが、動きの再現度は非常にスムースに見え、とてもiPhone上でプレイされているとは思えない出来に見えます。

ケンのウルトラコンボも確認出来ますが、しっかりカットシーンも入り、なんと昇竜+九頭龍裂破的な新ウルコンが放たれるのが見られます。さらに映像では昇竜をセビキャン>キャンセルダッシュしてる様子まで!キャラクターの動作が全部入りとアナウンスされた言葉に偽りの無い事が見て取れます。さらにIGNではリリースが3月中に行われ、価格が9.99ドルになるとの予想も記されてあります。

さらにコンソールの方ではさらなる参戦キャラも明らかになり、どんどん期待が高まる続編の「スーパーストリートファイターIV」ですが、海外の情報サイトに10人目のキャラクターと噂されるハカンの恐ろしくフェイクくさいイメージが登場しています。さすがにガセネタのような気がするこの1枚ですが、こんなお祭り騒ぎが楽しめるのも今だけ!近いうちに登場するであろう大阪弁のアラブ人キャラクターがどんな人か、怪しい画像を見ながら楽しむのも一興といった所でしょうか。

嘘くさいwwwww
情報元:IGN

今度の「Just Cause 2」愉快映像は爆発!そしてAvalancheの次回作は……またハンティングゲーム?!

2010年2月20日 17:45 by katakori
sp

毎度確実に上昇していくバカバカしさに、こちらのボキャブラリが全く追いつかない「Just Cause 2」の各種トレーラー映像ですが、今度は爆発スタントをテーマに相変わらず付ける薬が無いレベルのボンクラプレイをハイクオリティに見せつけています。ほんとに毎回余計な説明がいちいち秀逸すぎる。というかもう凄いのわかったからほんとに早く遊ばせて……。

どんな大きな爆発にも消して後ろを振り返らないリコが格好良いのが格好悪いのが格好良くて早川義夫もびっくりです。自分でセットして爆発させてますが。滅茶苦茶な日本語で大変恐縮ですが、毎度恒例の「Cool Guys Don’t Look At Explosions」(クールなガイは爆発を振り返らない)を併せてお楽しみ下さい。

そして、Just Cause 2の思わぬ期待度の高まり具合に次回作が気になるAvalanche Gamesですが、なんとEmote Gamesがパブリッシュを担当するブラウザベースのハンティングゲーム「The Hunter」の新作を計画しているとの事で、なんと今回はパブリッシュも担当し、Avalancheエンジンが利用されるとの事(?!)。

2009年は景気にとても苦しめられたと語るAvalancheのボスLinus Blomberg氏はThe Hunterにかなり本気の様子で、継続的にこのIPを成長させ投資を行うと発言しています。ディレクターのChristofer Sundberg氏は「私たちはThe Hunterに大きく高い野心を持っています」と発言、もうどこまでが本気なんだかさっぱりわからん。※ The Hunterはネタゲーに見えるけど、本当に良いゲームです。

あと1ヶ月もとても待ってられない「Just Cause 2」、リリースはヨーロッパで3月23日に、北米では3月26日に行われ対応プラットフォームはPC、Xbox 360、PS3となっています。早くパラシュートで脱出したい!

かつて「Alan Wake」はオープンワールドタイプのタイトルだった?!など、小ネタ様々ひとまとめ!

2010年2月19日 12:58 by okome
sp
「Alan Wake」

先日のX10イベントにおいてDLCが海外ドラマなどに見られるようなシーズン形式で行われる事が明らかになった「Alan Wake」、今後のRemedyの大きなフランチャイズとなるのかと注目が集まる本作ですが、昨日からラスベガスのRed Rock Resort催されているD.I.C.E. Summitにおいて開発を手がけるRemedy EntertainmentのマネージングディレクターMatias Myllyrinne氏がAlan WakeがかつてはGrand Theft Autoのようなオープンワールドスタイルのタイトルだった事を明らかにしました。

オープンワールドのタイトルとして6ヶ月間開発を進め、数百万ドルの予算を費やしたものの、プレイヤーの自由度が高く物語性を描く事が非常に難しいオープンワールドではRemedyが望むようなゲームの流れを提示できず、かつ緊張やムードをプレイヤーに伝える事が困難だったとして、Alan Wakeを筋道の立ったリニアなストーリー物に作り直したようです。

先日公開されたプレイ映像

またEurogamerではAlan Wakeの開発中のイメージが多数公開されています。絵コンテや3Dモデルの映像、フェイシャルの調整画面などが公開されており、フェイシャルキャプチャの様子を捉えた写真では恐ろしくマーカーの多い開発の様子が見て取れます。

「Alan Wake」
マーカー多っ!

さらに北米とカナダではESRBによるレイティングも通過し、T(13歳以上)の評価を受けた事も明らかになり、フランスの情報サイトでは5分間に及ぶプレイ映像が公開されています。本編の内容やリリース後の展開についても様々なニュースが増えてきて、いよいよリリースが近づいて来た事が実感できるようになりました。Xbox 360専用タイトルとなったAlan Wakeは5月18日リリースの予定となっています。

「Alan Wake」
本作では感情でフェイシャルアニメーションを調整するシステムが組まれている模様
「Alan Wake」
めっちゃリアルなライダース……!
情報元:Joystiq, Kotaku, イメージ:Eurogamer

色んな意味でどこまでいくのか「Just Cause 2」のグラビティ愉快トレーラー!

2010年2月18日 18:16 by katakori
sp

なんだか毎回言ってる気がしますが、登場する度にそのカオスさと悪ふざけ具合を増していく「Just Cause 2」のトレーラ、またばっかばかしくも素晴らしく頭が良い新トレーラーが登場しました。今回は重力!をモチーフに解説が加えられた映像になっています。

が、当然Just Cause 2なのでまともに紹介されるわけが無く、いやちゃんと要旨は満たしているもののどこからつっこんだらいいのか判らないトンデモ映像に仕上がっています。地面の硬さをそんな執拗に説明する必要がどこにあるのか!本当にJust Cause 2のいちいち上手い事やる感は秀逸と言えます。

しかしこのボンクラ映像の中にもしっかりとAvalanche 2.0エンジンの驚きのハイクオリティが確認でき、ガス缶打ち上げのシーンなどは本当に素晴らしいの一言!愉快も技術も凄いJust Cause 2に期待が高まる一方です。リリースはヨーロッパで3月23日に、北米では3月26日に行われ対応プラットフォームはPC、Xbox 360、PS3となっています。録画機能とYoutubeの連携は愉快プレイをさらに盛り上げそうでこちらも楽しみ!

[Update] SFIIIキャラも!「スーパーストリートファイターIV」の新キャラクタートレーラが登場!

2010年2月18日 11:11 by katakori
sp

UPDATE:2月18日11:11
いぶきとまことの対戦動画、およびダッドリーの対戦動画を追加しました。まことの正中線五段突きが素晴らしい打ち上げぶりは必見!です。

※ 以下アップデート前の本文になります。

多くのファンの期待が集まる「スーパーストリートファイターIV」(Super Street Fighter IV)、いよいよその存在が明らかになったストリートファイターIIIシリーズからの参戦組、いぶきとまこととダッドリーですが、早くも彼らを含めた9人の新参戦キャラクターのトレーラーが登場しました。一目瞭然の素晴らしい再現度に呆れる程のクオリティ、3rdファンも納得の素晴らしさではないでしょうか。技などに関する詳細な情報等も今後出てくると思われる彼らの続報が楽しみです。

「Sonic the Hedgehog 4」の開発はディンプス、さらにプレイ映像と新スクリーンショットが登場

2010年2月17日 9:57 by katakori
sp
「Sonic the Hedgehog 4」 ソニック

1994年の3作目以来、16年ぶりのナンバリングタイトル復活を遂げたソニック、昨晩Xbox Live Marketplaceに「Sonic The Hedgehog 4」のページが登場、開発をストリートファイターIVやソニック ワールドアドベンチャーを手掛けたディンプスが引き続き担当する事が明らかになりました。

さらに1upではスクリーンショットに加えてアルファ版のプレイ映像が公開されています。スクリーンショットからはエピソード1には少なくともスプラッシュヒルゾーン、ロストラビリンスゾーン、カジノストリートゾーン、マッドギアゾーンと名付けられた4つのゾーンが存在する事が見て取れます。

「Sonic the Hedgehog 4」 ソニック
「Sonic the Hedgehog 4」 ソニック
情報元及びイメージ:1UP

「PlayStation Network」もモバイルに登場、Mobile World Congress 2010で発表

2010年2月16日 17:59 by katakori
sp
「PSN」

Xbox Live MobileがWindows Phone 7と共に発表されたMobile World Congress 2010ですが、ソニーのPlayStation Networkもモバイルに進出する事がSony EricssonのCEOを務めるHoward Stringer氏のキーノートから明らかになりました。今回のプレゼンテーションCESで発表されたPSNの拡張についても触れられ、ブラビアテレビやBlu-Rayプレイヤー等のデバイスにも拡大される事が改めてアピールされ、既に4000万近くに及ぶPSNのポテンシャルの高さを強調しています。

まだPSNモバイルに関する具体的な情報は明らかになっていませんが、これでHDコンソールの両プラットフォームがモバイル対応を果たすという事と相成りました。情報元では動画で発表の様子が用意されており、45分あたりからPSNに関するアナウンスが行われていますので、気になる方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

情報元:The Lost Gamer

もう呆れる程にハイクオリティでフリーダムな「Just Cause 2」の……落下映像!

2010年2月16日 16:54 by katakori
sp

もうほんと紹介する度にカオス度が増し増しで、衰える気配が一向にしない「Just Cause 2」ですが、ほんとにネタが尽きないこのカオスさは一体どこからやってくるのか……素晴らしいスカイダイビング映像が公開されました。なお、今回の映像はPS3版との事。

映像では……といつもの様に真面目に説明しても全く無駄な気がします。お馴染みのバカ映像がカオスとフリーダム度をさらにアップして登場ですよ!そんな所で十分ではないでしょうか。着陸してからのオチもちゃんとついて……というか、リコ何しに来たんだよ!

もう笑うしかない素晴らしい内容ではありますが、このバカバカしさ(褒めてます)を圧倒的なクオリティを実現しているAvalanche Studios恐るべし!ではないでしょうか。今回の映像でもその表現力には目を見張るばかりですが、内製のAvalanche 2.0のパワーアップ具合は本当に半端ないレベルに到達しているようです。本当にプレイが楽しみなJust Cause 2、リリースはヨーロッパで3月23日に、北米では3月26日に行われ対応プラットフォームはPC、Xbox 360、PS3となっています。早くリコと遊びたい!

続報:マイクロソフトがいよいよ本腰!「Xbox Live Mobile」がWindows Phone 7と共に登場

2010年2月16日 16:26 by katakori
sp
「Xbox Live Mobile」

1月末にマイクロソフトで大きな組織の再編成が発表され、ZuneとXboxチームの統合が明らかになりましたが、それに伴い予定通りバルセロナで開催中のモバイルや通信事業のイベントMobile World Congress 2010でスマートフォン向けの新プラットフォームWindows Phone 7の発表に合わせて「Xbox Live Mobile」が発表されました。

発表にはマイクロソフトのSteve Ballmer氏が登場し、次世代のWindows Phoneとして発表され、AT&TにT-Mobile、Verizon WirelessそしてSamsungとHTC Corp等を含む様々なベンダーから端末が登場する事が明らかになりました。登場は2010年ホリデーシーズンが予定されています。

とかく複雑になりがちなスマートフォンのコンテンツですが、大きく6ジャンルのハブを用意する事でUI設計やデザインの統一性を大きな特徴としてきました。用意された6つのハブは次のようになっています。

  • ソーシャルサービスとも連携しメール機能や連絡先を統合する「People
  • 画像をまとめる「Pictures
  • そしてXbox Liveと連携する「Games
  • マルチメディア関係を統合する「Music + Video
  • アプリ販売を担う「MarketPlace
  • Microsoft Officeと連携するビジネス周りの機能をまとめる「Office

と言う事で、Xbox Live Mobileは新生Windows Phone 7の大きな柱の一つを担う要素となり、早速ZuneとXboxチームの統合が生きてくる形を取ることとなりました。Xbox Live MobileにはXbox Liveの機能がほぼ実現されており、Xbox Liveで使用しているアバターやプロフィール、フレンドリスト等を共有、Windows Phone 7でフレンドと非同期ターンベースのマルチプレイゲームなども楽しめるとの事です。

以前お知らせした大規模な業務統合にはIPTV事業、Games for Windows、Microsoft Game Studiosも統合されており、いよいよマイクロソフトもスマートフォンビジネスに本腰を入れてきたようです。この事業をエンリケ・ロドリゲス氏が率いている事も本気度の高さを感じさせる布陣となっており、今年のホリデーシーズンはモバイルも熱い事になりそうです。

情報元及びイメージ:Shacknews

ベータテスト目前「Starcraft II」のど迫力プレイ映像が登場!

2010年2月16日 11:28 by katakori
sp

遂にベータテストの開始が2月中に行われるとのアナウンスが報じられたBlizzardの次回作「Starcraft II」、本作はただのナンバリングタイトルとしての存在感だけでは無く、今後のBlizzardタイトルの方向性に大きく影響する新生Battle.netのローンチも背負っており、そのリリースにゲーム的にもビジネス的にも大きな注目が集まっています。

そんな本作のプレイ映像が昨晩Eurogamerで公開されました。映像はシングルキャンペーンの様子を納めた物らしく、これまで公開された映像も混じっていると同時に、だいぶビルドが進んでいるらしき未見のシーンも多く散見されます。かなり気になる事が満載で細かい事を言い出したらキリが無い映像になっていますが、ひとまずZergの凶悪なZergっぷりとプロトスの遺跡での巨大ロボット!シーンなど胸躍る箇所をベータテストに備えて楽しんでおくべき!といった所でしょうか。

テルミンとウクレレによる心温まるマリオカートラブソングカバー!

2010年2月15日 18:24 by katakori
sp

2008年の公開以来大人気でiTunesでも発売されたblinktwice4y氏のマリオカートラブソング、ご覧になって胸が熱くなった方も多いかと思われるこの曲を、昨日のバレンタインに合わせてテルミンとウクレレでカバーした動画が公開されました。

カバーしたのはウクレレを担当したdysmyelopoiesisさんとテルミンを自在にあやつるconquerearth氏の二人、ほっこりしたハッピーな雰囲気で一息休憩を入れてみてはいかがでしょうか。

情報元:GoNintendo

噂:Hip Hop Gamer Showsの大予言、Syphon Filter復活にBungieがPS3に興味津々?!

2010年2月15日 17:12 by katakori
sp
このサムネは映像には登場しません。サムネ詐欺wwwww

ある意味孤高のゲーム情報サイトと呼べるHip Hop Gamer Shows、毎回ほんっとに中途半端なヒップホップスタイルで色んなニュースを伝えてくれる愉快サイトですが、昨日の配信ではちょっと気になる話をしています。ただし以前ちゃんとUbiの人にインタビューしながらも「Splinter Cell: Conviction」のデモ登場を報じて外していますので、話半分くらいに聞いておくのが打倒かという事で見出しは予言とさせて頂きました。この点を踏まえ、あくまでおっさんを愛でるつまみ位のつもりで楽しんでいただけると幸いです。変なおっさんラブで、リズム感の悪いおっとっと萌え好きは必見!

まず興奮しきったおっさんによるとBungieがPS3のパワフルさに興味津々だそうで、巨大なオープンワールドのFPSアクションの新IPを作っているとの事。ソースの提示はありません。聞いてきたというおっさんが喋っているだけです。かわいいwwwもうオープニングのラップはすっかり忘れて普通に喋るおっさんはAPBの話題に突入、なんとその後についにSyphon Filterシリーズ(1999年のPS1に始まる名TPSシリーズ)が復活するぞ!との話題になります。ほんとかよおおおおおおお!

という事であくまで噂!だと割り切りながら、おっさんをぜんぜんフックしないラップをたっぷりお楽しみ下さい。なお映像は40分とボリュームたっぷり。マスエフェクトのレビューやらAPBに関するインタビューなども含まれています。

情報元:HipHopGamer

素晴らしい!「The Misadventures of P.B.Winterbottom」ローンチトレーラーが登場

2010年2月15日 13:20 by katakori
sp

当サイトでは執拗にその素晴らしさをお伝えしてきたThe Odd Gentlemanのデビュー作「The Misadventures of P.B.Winterbottom」、2月17日のリリースも目前となり、パイ泥棒のおっさんに会えるまであと数日となりました!たまらん!という事でとうとうローンチトレーラーも登場、もう一言素晴らしい!としか言いようのない映像が見られます。そして毎回BGMが秀逸すぎる。

映像からはThe Odd GentlemanのMatt Korba氏が発言していたバリエーションとスピード感に満ちたプレイの様子も見られ、なっかなか手強そうなパズルが用意されている事が判ります。さらにおっさん以外のキャラクターも登場、おっさんにパイを盗まれ、パイ食べたいなぁと嘆く子供!困ったシェフのおっさん!俺もパイ食べたい警察の人、そしてパン屋は地獄の炎に包まれメイヘム状態!カオスすぎる。あとちょいちょい差し込まれるストーリーボードも本当に秀逸。

The Misadventures of P.B.Winterbottom、いよいよ2月17日のリリースです。PC版のリリースにも期待したい所。また、今回のトレーラーでは2K playの新ブランド名も確認でき、Axel and Pixelと共にアナウンスされた今回の様なインディータイトルのリリースに今後も期待が持てそうです。なお、The Misadventures of P.B.Winterbottomのさらなる情報については、本サイトの以下の過去記事をご覧頂けるとそのプレイ要素や概要、また本作の興味深い成り立ちなどがご覧頂けます。

情報元:GameInformer

インゲーム映像が確認できる「Halo: Reach」の開発映像が登場!プリプロ映像もたっぷり

2010年2月13日 11:57 by katakori
sp

とうとうベータテストの日程も決まったBungie最後のシリーズタイトルとなる「Halo: Reach」、今作ではゲームエンジンから生まれ変わり今年一番のメガローンチを迎えるタイトルとして予想されています。凄まじいハイクオリティで世界中の度肝を抜いたデビュートレーラーもインゲームエンジンによる物で、実際のプレイ映像に期待が集まっていますが、Bungieがデベロッパーズダイアリー的な開発の様子を映し出した映像を公開、いよいよそのプレイの様子が垣間見られる事になりました。

映像ではスクリーンショットで発表された美しいマップを実際に移動する様子などがちらりと確認できますが、それ以上にまだレイアウト段階のプリプロ映像などが大量に納められており、プリプロ段階ながら非常に期待の高まるクオリティになっています。さらにAIの事にも触れられており、大量のNPCが互いに戦闘する様子や、今回の敵のいかにも手強そうな挙動なども見て取れます。そして映像後半では実際の戦闘の様子もたっぷりと納められており、本当に期待が高まる一方です!

「Fable IIIはロールプレイングゲームではない」モリニュー氏が発言、新要素が確認できるデベロッパーズダイアリーも登場

2010年2月13日 11:15 by katakori
sp

昨日明らかになったX10イベントでの「Fable III」情報ですが、モリニュー氏らしい驚く様なアイデアがたっぷりと盛り込まれており、一体どんなタイトルに仕上がるのか非常に期待が高まります。今回明らかになった成長する武器や主人公に生える翼、そして本作の大きな特徴であるタッチシステム、そして豊富になったフィニッシュムーブなど、多くの新要素が見て確認出来るデベロッパーズダイアリーの第一弾が公開されました。

またX10イベントの中でモリニュー氏は「果たしてFable IIIをRPGと呼んでよいのか、私にはわからない」と発言、アクションアドベンチャーの様な物とも言えると加えています。確かに体力ゲージが無くなり、経験値もレベルアップも無くなってしまい、新しく盛り込まれたタッチシステムなども考えると確かに所謂コンピュータロールプレイングからはかけ離れた何らかと思えなくもありません。

前作の開発時も多くのデベロッパーズダイアリーがコンスタントに公開され、その内容が少しづつ明らかにされていった経緯があります。これからホリデーシーズンに向けて少しずつ全容が明らかになっていくのではないでしょうか。

情報元:VG247

ちょっと休憩、「The House of The Dead 4」の最もエピックなプレイヤー!!

2010年2月12日 16:03 by katakori
sp

ここ数日X10や会計報告など真面目なニュースが続いていますが、ちょっと休憩!「The House of The Dead 4」Most Epic Player Everな動画をご紹介。なんというか何を言えばいいのか何を思えば良いのかもうわかりません。でも幸せそうだ。ぜんぜん似て非なるけどこの人はリアルベヨネッタだ!と思いました。途中の儀式みたいなの何してるのかお伺いしたい……。

情報元:GameSetWatch
sp

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

アーカイブ

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[[email protected]]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.