今年2月に、沈没船の残骸やオーロラを追加する“Lost Ship”アップデートが配信されたUnknown Worlds Entertainmentの新作「Subnautica: Below Zero」ですが、新たにUnknown Worldsが“Lost Ship”に続く無料コンテンツアップデート“Frostbite”の配信開始をアナウンスし、多彩な新要素を紹介するトレーラーを公開しました。
本日、ドロップ率や聖別者アイテム率の調整を含むホットフィックスが適用された「ボーダーランズ3」ですが、昨晩2KとGearboxがTwitch Primeメンバー向けの第4弾コンテンツ・ドロップ“ロール・プレイヤーの頭”と金鍵3つの配布を開始。本日から日本時間2020年6月1日まで国内からも入手可能となっています。
先ほど、ど迫力のワールドプレミアトレーラーがお披露目された人気シリーズ最新作「Assassin’s Creed Valhalla」ですが、本格的なお披露目に併せて、国内外で本作のプレオーダーが解禁され、豪華な限定版を含むエディション4種のラインアップが判明。さらに、限定版の特典から、本作の主人公“エイヴォル”が前作に続いて性別の選択が可能となることが判明しています。
予約特典ミッション“狂戦士のあり方”や多彩なコンテンツを同梱するシーズンパス、ゲームプレイに役立つコンテンツが得られるアルティメットパック、主人公のスタチューやリトグラフ、サウンドトラック等を同梱するコレクターズエディションを含むエディションの詳細は以下からご確認ください。
先日、ローグライクな傑作ストラテジーRPG“For The King”の無料配布を実施したEpic Gamesが、先ほど新たな無料タイトルとなる「Amnesia: The Dark Descent」と「Crashlands」の期間限定無料配布をスタートしました。
“Amnesia: The Dark Descent”と“Crashlands”の無料配布は、本日から5月8日までとなっていますので、Frictionalの傑作ホラーとButterscotch Shenanigansの人気Sci-FiクラフトアクションRPGをまだプレイしていない方は早めに入手しておいてはいかがでしょうか。
UPDATE:5月1日00:04
新たに「Assassin’s Creed Valhalla」の主人公や舞台に関するディテールを追加しました。以下、更新後の本文となります。
昨晩のKode Abdo氏によるライブドローイングを経て、正式アナウンスが行われた人気シリーズ最新作「Assassin’s Creed Valhalla」ですが、先ほど本作のワールドプレミアシネマティックトレーラーがお披露目され、ヴァイキング文化や大規模な戦闘、ヒドゥンブレードを用いるヴァイキングの主人公“エイヴォル”を描く本格的な映像が登場しました。
まもなく海外公式サイト経由でプレオーダーが解禁される予定となっていますが、仏公式の報告によると、“Assassin’s Creed Valhalla”はXbox OneとXbox Series X、PS4、PS5、PC、Stadiaに対応し、2020年ホリデーシーズンの発売を予定しているとのこと。(※ Xbox版はスマートデリバリーに対応、これによりXbox One版の購入者は無料でXbox Series X版が入手可能)
先日、メイヘム2.0やカルテルの報復イベントを含む待望の大規模アップデートが配信された「ボーダーランズ3」ですが、新たにGearbox Softwareが国内外の公式サイトを更新し、5月1日分のホットフィックスをアナウンス。パフォーマンスの問題を生じさせていた一部メイヘムMODの暫定的な無効化をはじめ、メイヘム向けのドロップ率と聖別者アイテム率調整、多数の修正を導入することが判明していました。
また、今回のホットフィックス適用に併せて、“銀河でお宝さがし”イベントの舞台が現在のパンドラからプロメティアに変更となりますので、プレイ中の方は明日未明の適用に先駆けて変更点の概要を確認しておいてはいかがでしょうか。
4月中旬に今年のナンバリング最新作としてアナウンスされ、シリーズ初のマイチームモードを導入することが判明した「F1 2020」ですが、新たにCodemastersが本作初のゲームプレイ映像を収録したファーストルックトレーラーを公開。今年初めてゲームに登場するザントフォールト・サーキットをマックス・フェルスタッペン選手として走行する非常に興味深い映像が登場しました。
本日、国内外で待望のローンチを果たした“ベア・ナックル”シリーズ最新作「Streets of Rage 4」(ベア・ナックルIV)ですが、新たにパブリッシャDotemuがアクセル・ストーンとブレイズ・フィールディング、チェリー・ハンター、アダム・ハンター、フロイド・イライアを含むプレイアブルキャラクターや2プレイヤー向けのオンラインco-opと最大4人プレイに対応するローカルCo-op、過去三部作のビジュアルを再現する17人のキャラクター、豪華なコンポーザーによるオリジナルサウンドトラック、多彩なゲームモードを紹介するローンチトレーラーを公開しました。
かつて、Battlefield: Bad Company 2やBattlefield 3、Payday 2の開発を率いたDavid Goldfarb氏の新スタジオ“The Outsiders”のデビュー作として、2015年2月に開発が始動し、2017年12月にはパブリッシャーがTake-Twoの新レーベル“Private Division”に決定したものの、その後パブリッシング契約が終了していた期待作「Darkborn」ですが、開発の進捗と続報が待たれるなか、先ほどスタジオが声明を発表し、“Darkborn”の計画を中止したことが明らかになりました。
先日、クラシック M1Aとベイカーズダウンの性能を元に戻す調整が適用された「Tom Clancy’s The Division 2」ですが、昨晩Ubisoftが4月29日分のState of the Gameを放送し、来る第2弾レイドやタイトルアップデート9.1、既知の問題に対する取り組みを含む最新の進捗を報告しました。
世界中のファンを驚かせた突然のアナウンスを経て、4月24日に早くも発売を迎えたXCOMシリーズの新作スピンオフ「XCOM: チーム・キメラ」ですが、発売に先だち2Kより本作の提供を受け、突如現れたスピンオフを実際にプレイして確認するすることができました。
XCOMチームの新作としては、従来の路線を極限まで進化させ新境地に達した傑作「XCOM 2 選ばれし者の戦い」以来、実に2年8ヶ月ぶりの登場となる「XCOM: チーム・キメラ」とは一体どんな作品なのか?今回は本作のコンセプトやインプレッション、さらに近年ますます多様化が進むXCOMライクのトレンドに見る本作の特徴といったトピックを中心に突如現れた野心作のレビューをご紹介します。
今回は、スピンオフという作品の性質上、過去作との違いや新要素に触れざるを得ず、前述したXCOMライクのトレンドや注目作の傾向に触れるため、どうしてもXCOM系のターンベースストラテジーに親しんできたファン向けの説明が多くなってしまいますが、はじめに一つの決定的な印象をご紹介しておくと「XCOM: チーム・キメラ」は8年に渡って進化を重ねてきた新生XCOMシリーズの最新作で、かつ目が眩むような超弩級の複雑なコンテンツをまとめあげた傑作“XCOM 2”のその後を描くという位置付けの作品でありながら、XCOM系のゲームをプレイしたことがないゲーマーにこそ強くオススメしたい、XCOMライクの入門に最適な1本だと断言できます。
これはつまり、「XCOM: チーム・キメラ」がシリーズの壮大な歴史に対する理解をほぼ必要とせず、適度にカジュアルで、気軽にさくさくと遊べ、ルールの学習が容易で奥深く、プレイヤーとキャラクターの成長が明確に感じられ、魅力的なキャラクターや軽快なストーリーに支えられたお楽しみが沢山用意されているだけでなく、一旦作品のシステムとコツを理解してしまえば、底なしの中毒性と歯ごたえのあるチャレンジが楽しめる作品だということです。
初心者にこそ本作をオススメしたいもう一つの理由に、XCOM/X-Comライクというジャンルそのものが抱える運命的な問題点や優れたゲームを完成させることそのものの難しさがあります。これについては後ほど具体的にご紹介しますが、「XCOM: チーム・キメラ」はこの点において最も正当に近い血統の作品であり、プレイのしやすさやバランス調整、学習カーブに癖がない、非常に優れた品質を均質に実現している1本なのです。
という事で、まずは「XCOM: チーム・キメラ」の概要をおさらいしておきましょう。
Sunless SeaやThe Long Journey Homeの脚本を手掛けたRichard Cobbett氏とお馴染みWadjet Eyeがコラボレートする新作として、2018年8月にアナウンスされ、その後Kickstarterキャンペーンを無事クリアした吸血鬼ライフRPG「Nighthawks」ですが、その後の進捗と続報が待たれるなか、遂にWadjet Eyeが本作の発売時期を発表。2021年初頭の発売を予定していることが明らかになりました。
また、発売時期の決定に併せて、本作のSteamページがオープンし、ゲームプレイのハイライトとプロットの概要を紹介する新トレーラーが登場しています。
先ほど、国内向けのリテール版に関する情報をご紹介した“ベア・ナックル”シリーズ最新作「ベア・ナックルIV」(Streets of Rage 4/Bare Knuckle IV)ですが、新たに架け橋ゲームズを国内向けにプレスリリースを発行し、Nintendo SwitchとXbox One、PC Steam向けの日本語版発売を正式にアナウンスしました。
また、本作の発売に併せてNintendo Switch版の10%オフセールが5月3日まで行われているほか、明日5月1日には日本語PS4版の配信が開始される予定となっています。
先日、国内向けのサービスがスタートしたMicrosoftのサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」ですが、本日Microsoftが2020年3月31日に終了した2020会計年度第3四半期の業績報告を実施し、PCとXbox One、Ultimateを含む“Xbox Game Pass”のサブスクライバーが既に累計1,000万人を突破していることが明らかになりました。
先日、イースター向けの期間限定イベント“ハラン・エッグハント”が開催された「Dying Light」ですが、昨晩Techlandがホラーテーマの有料DLC“Hellraid”をアナウンス。かつてTechlandが開発を進めていた野心的なダークファンタジーアクションRPG「Hellraid」が、なんと“Dying Ligh”の新DLCとして復活を果たすことが明らかになりました。
また、“Hellraid”DLCの発表に併せて、謎のアーケード筐体を描いたティザートレーラーが登場しています。
先日、アーカイブの新コンテンツ“学術書III: エスカレーション”のディテールが解禁された「Dead by Daylight」ですが、先ほどスタートしたアップデート配信に併せて無料/プレミアムルート(70ティア)の多彩な報酬を用意した新リフト“エスカレーション”のコンテンツを紹介する日本語字幕入りのトレーラーが公開されました。
バリエーション豊かな外観アイテムが確認できる最新映像は以下からご確認ください。
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