2021年12月にアナウンスされ、今年5月には幾つかの進捗が報じられたファン待望の続編「Alan Wake 2」ですが、2023年内の発売が決定している本作の続報と進捗報告が待たれるなか、昨日Remedy Entertainmentが最新の四半期報告を実施し、「Alan Wake 2」の発売時期に言及。現在も当初の発表通り2023年内のリリースを予定していることが明らかになりました。
先日、新チャプター“霧中の回生”のティザートレーラーが公開された人気4vs1ホラー「Dead by Daylight」ですが、新たにBehaviour InteractiveがTitan Comicsとの提携をアナウンスし、“Dead by Daylight”の人気キラー“リージョン”にスポットを当てる新作コミックを発表。第1話を2023年3月に発売することが明らかになりました。
先日、期間限定イベント“オスコレイア祭”が開幕した人気シリーズ最新作「Assassin’s Creed Valhalla」ですが、新たにUbisoftが最新のユーザーベースを報告し、2020年11月10日に世界的なローンチを果たした本作の累計プレイヤー数が遂に2,000万人を突破したことが明らかになりました。
先日迎えた“Fallout”の誕生25周年に併せて、Vault Boyに襲撃された「inXile Entertainment」ですが、新たに昨日迎えたスタジオの設立20年に併せて、“inXile Entertainment”が順風満帆とは言えなかった激動の20年を振り返る非常に興味深いアニバーサリードキュメンタリー映像を公開しました。
ビデオゲーム産業を象徴する重鎮の一人Brian Fargo氏がInterplayを辞めてinXileを設立した経緯をはじめ、キッズ向けゲーム“Baby Pals”を巡る想定外すぎるトラブル、キャンセルとなった大作“Heist”(タランティーノ風の強盗ゲームで、お馴染みブルース・キャンベルが主役を務め、エドワード・アズナーやルトガー・ハウアー、ヴィニー・ジョーンズ、クリスチャン・スレーターを起用し、収録も終えていたが企画そのものが頓挫した)、Kickstarterキャンペーンとの出会い、Microsoftによる買収、野心的なロールプレイングに立ち返る今後の取り組みなど、興味深い逸話と波瀾万丈な(実にBrian Fargo氏らしい)スタジオの盛衰が分かりやすくまとめられた最新映像は以下からご確認ください。
今年9月に待望のフルリメイク版“The Last of Us Part I”をリリースし、現在は“The Last of Us”のマルチプレイヤープロジェクトに取り組んでいるお馴染み「Naughty Dog」ですが、今年2月にNeil Druckmann氏が言及した複数の未発表プロジェクトに関する動向に期待が掛かるなか、新たにNaughty Dogが“The Last of Us Part I”リメイクに参加したPlayStation Studios Visual Artsや新たなSIE社内開発チームと共同で未発表の新作を開発しているのではないかと注目を集めています。
先日、修道士ジェニティヴィや季刊誌“好色な淑女”、未見のドラゴンに関するコデックス情報をご紹介した人気ファンタジーRPGシリーズ最新作「Dragon Age: Dreadwolf」ですが、今年後半に解禁される予定の続報に大きな期待が掛かるなか、新たにBioWareが国内外の公式サイトを更新し、最新作の進捗を報告。“Dragon Age: Dreadwolf”が遂にオープニングから最後までプレイできるアルファ版に到達したことが明らかになりました。
また、今回の報告にて、最新作の舞台に(ファンには周知の事実だったとは言え)テヴィンターの首都ミンラーソスが含まれることが公式に明言されているほか、今後の開発に関する様々な取り組みがまとめられており、完成に向けた動向とさらなる続報に大きな期待が掛かる状況となっています。
昨日、のっけから人死にを臭わす初の公式イメージが登場し話題となったAmazon StudiosとBethesdaのTVドラマシリーズ「Fallout」ですが、ジョナサン・ノーランとリサ・ジョイが製作を率いるドラマ化の動向に大きな期待が掛かるなか、先ほどBethesdaが“Fallout”誕生25周年を祝う新たなレトロスペクティブ映像を公開。Todd Howard氏やTim Cain氏、さらにジョナサン・ノーランが「Fallout」のドラマ化について語る映像が登場しました。
“Fallout”の映像化がなかなか実現しなかった経緯やBethesda Game StudiosのアートディレクターIstvan Pely氏が余りの忠実な再現ぶりに驚かされたと語るドラマ版の品質、ジョナサン・ノーランとリサ・ジョイに白羽の矢が立った背景といった発言だけでなく、ゲーマーだけどちょっとFalloutはよくわからないな……と小ボケをかましながら、怪しすぎる撮影セットを背にアダムと呼ばれるパワーアーマーの人物からヌカコーラを受け取り、Falloutについて熱く語るジョナサン・ノーランの仕込みと小芝居(しかも上着の下にVaultのジャンプスーツを着てる?)も楽しめるファン必見の最新映像は以下からご確認ください。
2020年7月の正式アナウンスを経て、今年8月にドラマのセットを撮影した写真が流出し、Vaultの完全再現ぶりが話題となったAmazon StudiosとBethesdaのTVドラマシリーズ「Fallout」ですが、その後の続報や進捗に注目が集まるなか、新たにAmazon Studiosが“Fallout”シリーズ25周年を祝い、先日のセットイメージには存在しなかった“Vault 33”(※ シリーズ未登場)の住民が登場するドラマ版初の公式イメージを公開しました。
依然としてドラマ版の詳細は不明ですが、今回のイメージには“Vault 33”の住民3名に加え、腰に銃を携え扉の向こうで彼らを待ち構える謎の人物のシルエット、そして扉の手前に死体のように転がる人物の足が写り込んでおり、早くも不穏な空気を漂わせる非常に興味深い内容となっています。
本日、Dennaton Gamesが今月23日に発売10周年を迎えた初代「Hotline Miami」と「Hotline Miami 2」の楽曲を収録する8枚組アナログサウンドトラックをアナウンスし、2023年4月の出荷に向けDevolver StoreとLaced Storeにて予約受付けを開始しました。
本日、Secretlabがプレスリリースを発行し、Blizzard Entertainmentと共同開発した“オーバーウォッチ 2”デザインのゲーミングチェア「Secretlab TITAN Evo 2022 オーバーウォッチ 2 ゲンジ Edition」と「Secretlab TITAN Evo 2022 オーバーウォッチ 2 トレーサー Edition」の国内販売を本日より開始したことが明らかになりました。
ゲンジとトレーサーの象徴的なスキルやビジュアルをモチーフにデザインされた最新モデルのディテールは以下からご確認ください。
本日の休憩動画は、人気ドラマ“ブレイキング・バッド”と“ベター・コール・ソウル”の馴染み深い登場人物達がマリオカートのふうせんバトルで熾烈な戦いを繰り広げるMadrozさんのファンメイドパロディ映像「Breaking Bad in Mario Kart Balloon Battle」をご紹介します。
ブレイキング・バッドとベター・コール・ソウルのプロデューサー兼ショーランナーで、一部の脚本も手がけたピーター・グールドが思わず絶賛するほど見事な仕上がりのファンメイド映像は以下からご確認ください。
先日、“PayDay 2”と多彩なDLCを含む新バンドルの販売を実施したHumble Bundleが、週末に“World of Darkness”ユニバースの多彩なタイトルを同梱する「World of Darkness Collection」の販売を開始しました。
ヴァンパイア:ザ・マスカレード第5版ベースのビジュアルノベル「Vampire: The Masquerade – Coteries of New York」とスタンドアロン拡張「Vampire: The Masquerade – Shadows of New York」、人気TPRG“ワーウルフ:ジ・アポカリプス”初のビデオゲーム化作品「Werewolf: The Apocalypse – Heart of the Forest」、VRホラー「Wraith: The Oblivion – Afterlife」、ルールブックやソースブックを同梱するバンドルのラインアップは以下からご確認ください。
かつてBungieが1994年から1996年に掛けて3つのタイトルをリリースし、“Destiny 2”のBungie設立30周年記念イベント向けの報酬アーマーも話題となったSci-Fiシューター「Marathon」シリーズですが、マルチフランチャイズスタジオを視野に入れた新規IPの開発やアムステルダムオフィスの設立、ニューメディア進出を見据えたスタジオの大幅な拡張を含むBungieの新たな取り組みに期待が掛かるなか、昨日Insider Gamingが匿名ソースから得た未確認情報として、Bungieが「Marathon」のリブートを進めていると報告し話題となっています。
先日、フィンランドに拠点を置く初の内部ゲーム開発スタジオが設立し話題となった「Netflix」ですが、ustwo gamesの新作“Desta: The Memories Between”のリリースやUbisoftとの提携といったビデオゲーム関連の取り組みに注目が集まるなか、新たに“Netflix”が南カリフォルニアに拠点を置くさらなるビデオゲーム開発スタジオの設立を発表。かつてBlizzard Entertainmentで初代“オーバーウォッチ”の製作総指揮と“オーバーウォッチ 2”の開発責任者を務めたベテランChacko Sonny氏が新スタジオのリーダーに就任したことが明らかになりました。
連日、誕生25周年を祝う様々なイベントや映像の公開が続いている「Fallout」シリーズですが、新たに“Fallout”初期のクリエイター達が在籍する「Obsidian Entertainment」と「inXile entertainment」がそれぞれ“Fallout”の25周年を祝う映像を公開。Bethesda Game Studiosの刺客となったVault Boyが“Obsidian Entertainment”と“inXile entertainment”を襲撃する愉快な小芝居映像が登場しました。
また、本日Obsidianの傑作「Fallout: New Vegas」が発売12周年を迎えています。
先日公開された“Fallout”のレトロスペクティブ映像を含め、3社の急接近ぶりが極めて示唆的な何かにも思える愉快な最新映像は以下からご確認ください。
先ほど公開された“SILENT HILL Transmission”にて、2012年の“Silent Hill: Revelation”に続く新作映画「Return to SILENT HILL」がアナウンスされ、2006年の映画“SILENT HILL”を手がけ、その後“ジェヴォーダンの獣”を生んだクリストフ・ガンズが再び監督を務めることが明らかになりました。
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かたこり( Twitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
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