5月9日のローンチがいよいよ目前に迫る期待作「Pillars of Eternity II: Deadfire」ですが、新たにObsidianとVersus Evilが本作のシーズンパスに同梱されるDLC3種の詳細と発売時期をアナウンスし、何れも2018年内の配信を予定していることが明らかになりました。
なお、3種のDLCを同梱するシーズンパスが24.99ドルで発売されるほか、DLCはそれぞれ9.99ドルで単体販売される予定となっています。
先日、トレーラーの公開予告をご紹介したEdmund McMillen氏とJames Id氏の新作「The Legend of Bum-bo」ですが、本日遂に本作のトレーラーがお披露目され、ダンボールで構築された世界を舞台に、落ちモノのマッチ4パズルで戦う独創的なダンジョンRPGの映像が登場しました。
The Binding of IsaacやMeat Boyを生んだEdmund McMillen氏とFingeredを手掛けたJames Id氏の新作“The Legend of Bum-bo”は、悪い奴にコインを奪われたBum-boが、これを取り戻すべくダンジョンに潜るRPGで、マッチ4パズルでマナを獲得し、攻守のスキルを使用する戦闘システムやダンジョンのランダム生成、The Binding of Isaacとの繋がり(プリクエル的な位置づけとされているが、何やらサプライズがある模様)を特色としており、2018年内にPCとMac、iOS版の発売を予定しているほか、2019年にはNintendo Switch版のリリースを予定しているとのこと。
3月末にパブリックベータがスタートしていた人気メトロヴァニア「Hollow Knight」の大型アップデート“生命の血”ですが、本日遂にWindowsとMac、Linux向けの“生命の血”アップデートが正式に配信され、待望の日本語対応を果たしたことが明らかになりました。
“生命の血”は、Chris Larkinの新曲を用意した新ボスをはじめ、あるボスの大幅な刷新、探索に役立つマップマーカー、多数のバランス調整とバグ修正、日本語対応、追加のサウンドエフェクトとボイス、パフォーマンスの最適化を含む大規模アップデートとなっています。
先日、僅かながらゲームプレイを収録した新トレーラーがお披露目され、主要な敵がネクロンと判明したBulwark StudiosのW40kストラテジー「Warhammer 40,000: Mechanicus」ですが、新たにGameSpotが本作のアルファビルドを利用した15分強の本格的なゲームプレイ映像を公開しました。
PC向けの新作となる“Warhammer 40,000: Mechanicus”は脆弱な肉体を克服するメカニカスの過剰なオーグメントや四肢の拡張による膨大なカスタマイズ、複数のエンディングを用意した選択要素、数々のブラックライブラリー作品を手掛けたベン・カウンターがライターを務めるストーリーを特色としており、今回の映像にはテックプリーストのカスタマイズや様々な恩恵をもたらすCanticlesの選択、ゲームブック的な選択が用意されたマップ探索、会敵後に生じるXCOM風のターンベース戦闘など、多彩なディテールが確認できます。
2015年に実施したKickstarterキャンペーンの成功を経て、昨年8月に正式アナウンスが行われたBishop Gamesのデビュー作「Light Fall」ですが、新たに本作の受賞歴と発売日の決定を知らせるトレーラーが公開され、2018年4月26日にPCとMac、Nintendo Switch版のローンチを果たすことが明らかになりました。
先日、待望の日本語PS4版ローンチを果たした「Cities: Skylines」(シティーズ:スカイライン)ですが、新たにParadox Interactiveが、遊園地や自然保護区、カスタマイズ可能な公園、庭園、動物園といった新要素を導入するPC/Mac/Linux向けの新拡張パック“Cities: Skylines – Parklife”をアナウンスし、5月24日の配信を予定していることが明らかになりました。
本日、モントリオールのインディースタジオLuckyhammersとパブリッシャーAsmodee Digitalが、ラヴクラフトテーマの人気ボードゲーム“マンション・オブ・マッドネス”をビデオゲーム化する「Mansions of Madness: Mother’s Embrace」を発表し、PCとMac向けの新作として2019年Q1の発売を予定していることが明らかになりました。
“Mansions of Madness: Mother’s Embrace”は、(マンション・オブ・マッドネス第2版のアプリとは異なり)1926年のアーカムに存在する謎の大邸宅とその調査を描く三人称視点のシングルプレイヤーゲームで、オリジナルのキーアートと同じ邸宅の外観を描いたティザー映像に加え、数枚のスクリーンショットが登場しています。
先日、“最後のジェダイ”と“オク=トー”のテーブルをご紹介した「Star Wars Pinball: The Last Jedi」ですが、本日予定通りPS4とXbox One、Steam、Windows 10のPinball FX3およびiOSとMac、Google PlayのZen Pinball向けのバンドル配信が開始され、楽しそうなゲームプレイを収録したローンチトレーラーが公開されました。
映画の名シーンやロケーション、多彩なマルチボール、ギミックが確認できる最新映像は以下からご確認ください。
Sci-FiシューターBallisticやモバイル向けの人気レーシングHorizon Chaseで知られるブラジルのデベロッパ“Aquiris Game Studio”が予てから開発を進めていたアーケードレーシング「Horizon Chase Turbo」ですが、新たにAquirisが本作の発売日を正式にアナウンスし、2018年5月15日にPS4とPC/Mac/Linux向けのローンチを果たすことが明らかになりました。(Xbox OneとNintendo Switch版は後日発売予定)
iOSとAndroidで著しく高い評価を獲得した“Horizon Chase World Tour”をコンソールとPC/Mac/Linux向けに再構築する“Horizon Chase Turbo”は、アウトランやトップレーサー(Top Gear)、Lotus Turbo Challenge、Rushといった80年代と90年代のクラシックなアーケードレーシングにインスパイアされた新作で、16bit風のアートスタイルや分割スクリーンを利用したローカルマルチプレイヤー、トップレーサーやRushの楽曲を手掛けたコンポーザーBarry Leitch氏の起用、48の都市や110種のトラック、オンラインで友人と競うゴーストモードといった新要素を特色としており、PS4版の楽しそうなゲームプレイを収録したアナウンストレーラーが登場しています。
「ハースストーン」に135種の新カードや変身するウォーゲンカード、キーワード“木霊”、偶数もしくは奇数に統一したデッキで効果を発揮するミニオンなど、多数の新要素を導入する拡張パックとしてアナウンスされた“妖の森ウィッチウッド”ですが、本日予定通り拡張の配信が開始され、Blizzard Entertainmentが国内向けに新コンテンツの概要を紹介するプレスリリースを発行しました。
また、不気味な新拡張の開発にスポットを当てる字幕入りの製作舞台裏映像が登場しています。
フランス南部のトゥールーズで活動するインディーデベロッパUmeshu Loversのデビュー作として、今年2月中旬に発表された新作アドベンチャー「Forest of Liars」ですが、新たに本作のアナウンストレーラーが公開され、かつてUbisoftやRocksteady Studiosで活躍したアーティストSylvain Sarrailh氏が描く神秘的な森の映像が登場しました。
PCとMac、コンソール向けの新作“Forest of Liars”は、天上の美しさで知られる一方で、分け入った人が誰も戻らず、中心部に人智を超えた謎と未知の土地が隠されていると伝えられる広大な森が舞台となるアドベンチャーゲームで、森の中心部を目指す冒険を軸に、プレイ毎に異なる経験を提供する独創的なシステムを特色としています。
昨晩、ロンドンで英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)のビデオゲームアワード“BAFTA Games Awards 2018”の授賞式が開催され、Giant Sparrowの「What Remains of Edith Finch」(フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと)が見事ベストゲーム賞を獲得したことが明らかになりました。
Ninja Theoryの“Hellblade: Senua’s Sacrifice”が最多受賞となる5部門、“Super Mario Odyssey”が2部門を制し、“Gorogoa”や“Night in the Woods”や“Cuphead”、“Divinity: Original Sin 2”、“Horizon Zero Dawn”、“ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド”といった作品が選出された全16部門の受賞結果は以下からご確認ください。
列車の旅を描いた一人称視点のアドベンチャー“Endless Express”やインタラクティブ俳句“Life is Short”といったタイトルで知られるゲームデザイナーFlorian Veltman氏の新作として2016年4月5日に発売され、その後氏のustwo games入りに伴い“Monument Valley 2”の誕生にも影響を与えた小品「Lieve Oma」ですが、新たにFlorian Veltman氏が今月5日に迎えた本作の発売2周年を祝う無料化を発表。itch.ioで無料もしくは任意の価格で入手可能となっています。
IGF 2017のNuovo Awardにノミネートされた“Lieve Oma”は、Florian Veltman氏が愛する実の祖母に捧げた極めて私的な抒情詩的作品で、生活環境にある変化が生じた幼い孫とお婆ちゃんの何気ない会話を通じて、子供の成長に必要となる心の安定や信頼できる大人の優しさをテーマに描く穏やかなアドベンチャーとして高い評価を獲得していました。
祖母の誕生日に本作の恒久的な無料化を報告したFlorian Veltman氏は、多くの人たちがある種の慰めを必要としているように思うと語り、無料化に至った経緯を説明しています。最近お疲れ気味の方は、温かい飲み物でも入れて本作の舞台となる秋の美しい森を散策してみてはいかがでしょうか。
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