ストーリー重視のナラティブゲームを専門に扱うデジタルイベントとして、昨年5月に第1回の開催を果たし話題となった“LudoNarraCon”ですが、今年2年目の開催を迎える「LudoNarraCon 2020」が来週4月24日(金)から27日に掛けて行われます。
“LudoNarraCon”は、政府のネット監視プログラムを描く“Orwell”シリーズや独創的なタクシー運転手アドベンチャー“Neo Cab”のパブリッシャーとして知られる“Fellow Traveller”が主催するグローバルなデジタルコンベンションで、Steamのストアページをブースに見立てたプレビュー配信やメイキング、チャットに加え、20タイトルを超える無料のプレイアブルデモ配信、50作品を超える大規模セール“LudoNarraCon Sale”、そして計12時間に及ぶ豪華な開発者パネルが行われます。
先日、Stardockの人気ストラテジーを同梱する新バンドルの販売を実施したお馴染みHumble Bundleが、新たに2Kの人気タイトルを多数同梱する豪華な「Humble 2K’s Game Together Bundle」の販売を開始しました。
独Yager Developmentが生んだビデオゲーム史に残るカルト的な問題作「Spec Ops: The Line」やDigital Extremesが手掛けた続編「The Darkness II」、シリーズ3作品と全DLCを同梱する現世代向けリマスターバンドル「BioShock: The Collection」、Firaxis Gamesの傑作ストラテジー「Sid Meier’s Civilization III」、Enemy Unknown本編とEnemy Within、全DLCをセットにした「XCOM: Enemy Unknown Complete Edition」、DLC4種を含む初代の完全版「Borderlands Game of the Year Enhanced」、Borderlands 2とBorderlands: The Pre-Sequelの現世代向けリマスターバンドル「Borderlands: The Handsome Collection」、昨年9月と10月にリリースされたばかりの人気シリーズ最新作「NBA 2K20」や「WWE 2K20」など、多数のタイトルを同梱する“Humble 2K’s Game Together Bundle”のラインアップは以下からご確認ください。
今年3月に、多数の新作デモがプレイできる春の“Steamゲームフェスティバル”が実施され話題となりましたが、新たにValveが「Steamゲームフェスティバル サマーエディション」の開催をアナウンス。2020年6月9日から6月14日に掛けて実施を予定していることが明らかになりました。
連日、新型コロナウイルスの影響による様々な延期や中止の発表が続くなか、(CEROが臨時休業となった件もあり)海外では予てからレーティング審査の遅れによる注目タイトルの発売延期等が生じないか懸念される状況となっていましたが、新たに「ESRB」と「PEGI」がIGNの確認に応じ、何れもリモートワークで従来通りのレーティング審査を継続することが明らかになりました。
本日、Fangamer Japanがプレスリリースを発行し、Team Cherryの傑作メトロイドヴァニア「Hollow Knight」の新たなぬいぐるみと15曲の楽譜を収載するピアノコレクションをアナウンス。本日夕方頃の販売開始を予定していることが明らかになりました。
また、本日から4月24日に掛けて、Fangamer Japanで取り扱う全商品の中から、1点以上を購入したユーザーに対し、送料が1回無料となる“おうちで楽しもう 送料無料キャンペーン”が実施されるとのこと。
2点の新商品と既存のぬいぐるみやピンバッジを含む素敵な“Hollow Knight”グッズのディテールは以下からご確認ください。
先日、本編の50年後を描くPC向けの無料チャプター“The Thespian Feast”が配信されたソウルライクなSci-FiアクションRPG「Hellpoint」ですが、新たにCradle GamesとtinyBuildがプレスリリースを発行し、本作の発売延期を報告。“Hellpoint”のリリースを、当初予定していた2020年4月16日から2020年Q2に変更したことが明らかになりました。
Cradle Gamesによると、今回の延期は新型コロナウイルスのパンデミックを鑑み決定されたもので、延期によって得られた追加の開発期間を経て、2月にリリースされた無料チャプター“The Thespian Feast”に寄せられたプレイヤーからのフィードバックを製品版に反映するとのこと。
ステルスアクション“Serial Cleaner”や西部劇テーマのゴシックホラーアーケードアクション“Ritual: Crown of Horns”で知られ、昨年12月に“ヴァンパイア:ザ・マスカレード”第5版ベースの新作アドベンチャー“Vampire: The Masquerade – Coteries of New York”をリリースしたDraw Distanceですが、新たにスタジオが次回作「Vampire: The Masquerade – Shadows of New York」をアナウンスし、“Coteries of New York”のスタンドアロン拡張を開発していることが明らかになりました。
2月下旬に新たな無料コンテンツアップデートの開発が報じられた人気農場生活シム「Stardew Valley」ですが、来る1.5アップデートのディテールに注目が集まるなか、新たにEric Barone氏が次のアップデートで実装する果物の木を選ぶファン投票を実施。12万を超える投票を経て、“バナナの木”の導入を決定したことが明らかになりました。
先日、多彩なインディータイトルを同梱する新バンドルの販売を実施したお馴染みHumble Bundleが、新たにStardockの人気ストラテジータイトルを同梱する「Humble Stardock Strategy Bundle」の販売を開始しました。
ファンタジー4xストラテジー“Sorcerer King: Rivals”や人気4xシリーズ最新作“Galactic Civilizations III”と幾つかのDLCパック、2013年にAtariの破産に伴うアセットオークション経由で購入したスペースシミュレーションアドベンチャー“Star Control”シリーズ、2016年にPC向けのローンチを果たしたRTS“Ashes of the Singularity”など、多数の人気ストラテジーを同梱する“Humble Stardock Strategy Bundle”のラインアップは以下からご確認ください。
先日、初の追加クラス“デーモンハンター”を導入する無料キャンペーン“デーモンハンター序章”の配信が開始されたデジタル戦略カードゲーム「ハースストーン」ですが、新たにBlizzard Entertainmentが国内向けにプレスリリースを発行し、フェニックス年を始動する新拡張版“灰に舞う降魔の狩人”の配信開始をアナウンスしました。
また、135種に及ぶ新カードやランク戦のオーバーホール、プリーストクラスのオーバーホールなど、“灰に舞う降魔の狩人”の多彩な新コンテンツを紹介する日本語字幕入りのトレーラーが登場しています。
先日、スカイリム地方へと舞台を移す“Greymoor”チャプターのプロローグ“Descend into the Dark Heart of Skyrim”が始動した「The Elder Scrolls Online」ですが、新たにoutsidexboxが「The Elder Scrolls V: Skyrim」と「The Elder Scrolls Online – Greymoor」に共通して登場する名所の変化をまとめたスカイリム地方の新旧比較映像を公開しました。
1000年もの間ほとんど変化していないように見えるソリチュードをはじめ、まだ村が存在していないドラゴン・ブリッジ、不気味な城がそびえ立つブラックリーチ、美しく生まれ変わったディープウッド要塞や冷風ヶ淵など、興味深いディテールと変化が確認できる比較映像は以下からご確認ください。
新型コロナウイルス関連の対応や様々な予定の変更に関する話題が続く昨今ですが、新たに大手調査会社“Nielsen”が新型コロナウイルスのパンデミック下におけるビデオゲームの動向を調査し、世界各国でビデオゲームのプレイ頻度やプレイ時間、友人とのオンラインプレイ、デジタル購入が大幅な伸びを見せていることが明らかになりました。
昨年8月に、グラスゴーのパンクバンドに所属する2人の女性のいびつで破壊的な関係を描いた独創的な一人称インタラクティブストーリー“CURTAIN”で知られるインディーデベロッパdreamfeelの新作として、PCとMac、iOS向けにアナウンスされた「If Found…」ですが、新たにパブリッシャを務めるAnnapurna Interactiveが本作のリリース日を発表し、国内外で2020年5月19日の配信を予定していることが明らかになりました。
また、発表に併せて、素敵なビジュアルとゲームプレイを紹介する新トレーラーが登場しています。
先日、新年度となる“フェニックス年”と最新拡張版“灰に舞う降魔の狩人”が発表されたデジタル戦略カードゲーム「ハースストーン」ですが、新たにBlizzard Entertainmentが国内向けにプレスリリースを発行し、4月8日の“灰に舞う降魔の狩人”導入に先駆けて、新クラス“デーモンハンター”を開放する無料キャンペーン“デーモンハンター序章”の配信開始をアナウンス。併せて“デーモンハンター”の概要を紹介する日本語吹き替えトレーラーが登場しています。
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本日、Humble Bundleが新型コロナウイルスの感染拡大に対する勝利を掲げ、全ての売上げを新型コロナウイルスへの対策や医療従事者への支援に寄付する1週間限定の特別バンドル「Humble Conquer COVID-19 Bundle」をアナウンスし、総額1,071ドル相当の人気ゲームと電子書籍をこれでもかと詰め込んだ大変なバンドルの販売を開始しました。
30ドル以上で購入可能なバンドルには、Into The BreachやUNDERTALE、Hollow Knight、The Witness、Europa Universalis IVといった傑作に加え、国内でもドラマ化が大きな話題となった“The Boys”の原作コミックが含まれますので、先ずは同梱されるゲームと書籍の圧倒的なラインアップを確認しておいてはいかがでしょうか。
なお、バンドルの売上げは世界最大級の医療支援団体“Direct Relief”と難民や避難生活者を支援する“IRC”、人道的な医療支援組織“国境なき医師団”、独自に新型コロナウイルス対策計画と医療従事者の支援を進めている“Partners In Health”に寄付され、寄付先と金額は購入時に任意で変更できます。
スカイリム地方へと舞台を移す“Greymoor”チャプターの始動が迫る「The Elder Scrolls Online」ですが、先ほど新章“Greymoor”のプロローグとなる無料クエスト「Descend into the Dark Heart of Skyrim」の配信が開始され、ブラックリーチを含むスカイリム地方のロケーションと不気味な陰謀の存在を描いたリリーストレーラーがお披露目されました。
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