今年4月に国内外でiPhone版のローンチを果たした人気箱庭シムシリーズ「Tropico」のiPad版ですが、新たにFeral Interactiveが本作のAndroid対応を正式にアナウンスし、2019年9月5日のリリースを予定していることが明らかになりました。(国内向けの事前登録もスタート)
2017年9月末の暫定的なスタジオ閉鎖を経て、昨年8月中旬にSumo Digitalの親会社である“Sumo Group”が買収をアナウンスした“The Chinese Room”ですが、頓挫した複数のタイトルを含むスタジオの動向に注目が集まるなか、本日Sumo DigitalがThe Chinese Roomの代表作である「Dear Esther」のiOS対応を正式に発表。2019年内のリリースを予定していることが明らかになりました。
独創的なゲームプレイとブラックユーモアに満ちたフィルムノワール的なアプローチで警察の汚職を描いた傑作“This Is the Police”の続編として、昨年9月にローンチを果たした「This Is the Police 2」ですが、新たにTHQ Nordic傘下の独HandyGamesが本作のiOSとAndroid対応をアナウンスし、併せてプロットの概要とゲームプレイのハイライトを紹介するアナウンストレーラーを公開しました。
モバイル版“This Is the Police 2”は、マイクロトランザクションやゲーム内広告、ルートボックス、その他のギャンブル要素を含まない買い切りのプレミアムタイトルで、日本語とイタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語、中国語、英語、韓国語に対応し、価格は7.99ユーロ/7.99ドル/6.99英ポンド/840円。App Storeに記載された情報によると、リリースは2019年9月12日を予定しているとのこと。
“爆誕!悪党同盟”に続く最新拡張版として、7月初めにアナウンスされた「ハースストーン」の“突撃!探検同盟”ですが、本日予定通り最新拡張版のアップデートが配信され、古代遺跡の探索をテーマに描く“突撃!探検同盟”の多彩な新カードやメカニクスが利用可能になりました。
また、最新拡張の始動に併せて、探検同盟の英雄達を描いた熱いシネマティックトレーラーが登場しています。
先日、モバイル版の配信日が2019年8月1日に決定したAirship Syndicateの新作RPG「Battle Chasers: Nightwar」(バトルチェイサーズ:ナイトウォー)ですが、新たにパブリッシャを務めるTHQ Nordic傘下の独HandyGamesががiOSとAndroid版“Battle Chasers: Nightwar”の配信開始を報告し、国内のApp StoreとGoogle Playストアにて、日本語版が利用可能となりました。
また、発表に併せてモバイル向けに最適化されたUIやゲームプレイが確認できるローンチトレーラーが公開されています。
先ほど、テキサス州ダラスのGaylord Texan Resort and Convention Centerにて、“QuakeCon: Year of DOOM”の基調講演がスタートし、idが“DOOM”シリーズの誕生25周年を祝うPS4とXbox One、Nintendo Switch向けの「DOOM」と「DOOM II」、「DOOM 3」をアナウンス。iOSとAndroid版「DOOM」と「DOOM II」と併せて、なんと本日ローンチを果たすことが明らかになりました。
また、発表に併せてナンバリングのハイライトを紹介する再リリーストレーラーが登場しています。
先日、フェリシア・デイがホストを務めたSDCCパネルのレポートをご紹介したNianticとPortkey Gamesの新作モバイルARゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」(Harry Potter: Wizards Unite)ですが、新たにモバイルアプリを専門に扱う調査会社Sensor Towerが本作の販売規模を報告し、“ハリー・ポッター:魔法同盟”の初月売上げが1,200万ドル(約13億円)を突破したことが明らかになりました。
8月20日から24日に掛けてケルンで行われる“gamescom 2019”の開幕が迫るなか、「THQ Nordic」がイベントの出展ラインアップをアナウンスし、Destroy All Humans!やBiomutantを含む注目作6タイトルのプレイアブル出展を予定していることが明らかになりました。
また、複数の新作発表に関する取り組みが報じられているほか、出展タイトルをまとめたプロモーション映像が登場しています。
先日待望のローンチを果たし、初日に30万ドルを超える売上げを記録したと報じられたNianticとPortkey Gamesの新作モバイルARゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」ですが、新たにワ―ナー ブラザース ジャパン合同会社が先だってサンディエゴ・コミコン会場で開催された“ハリー・ポッター:魔法同盟”パネルの本格的なレポートを国内向けに公開しました。
お馴染みフェリシア・デイがホストを務め、主要な開発者達が登壇したパネルの模様と野心的な新作が登場した経緯が確認できる最新レポートは以下からご確認ください。
かつて初代“The Witcher”のリードストーリーデザイナーと“The Witcher 2: Assassins of Kings ”のシニアストーリーデザイナーを務めたArtur Ganszyniec氏と、同じく初代“The Witcher”と続編のプロジェクトリードやデザイナーを担当し、その後Io-InteractiveやTechlandで活躍したJacek Brzeziński氏が新スタジオ“Different Tales”の設立をアナウンスし、旅行をテーマに描く素敵なデビュー作「Wanderlust Travel Stories」を2019年8月28日に発売することが明らかになりました。
“Different Tales”は、スローゲームのアイデアを模索し、一般的な人物の経験に根ざした物語や自分のペースで発見する物語、変化をもたらす可能性を備えた物語にフォーカスするストーリーテリングスタジオで、デビュー作となる“Wanderlust Travel Stories”は、タイからフェロー諸島、バングラデシュ、南極大陸まで、プレイヤーのペースで世界の宝石を巡るストーリー重視のデジタル旅行ゲームで、美しい写真とテキスト、ビジュアルデザインに彩られた旅のハイライトを描いたトレーラーが登場しています。
昨日iOS版のローンチを果たしたthatgamecompanyの期待作「Sky 星を紡ぐ子どもたち」(Sky: Children of the Light)ですが、新たにGoogle PlayストアにてAndroid版の事前登録が開始されました。(Androidとコンソール、PC版“Sky: Children of the Light”のリリースは今年後半を予定)
また、iOS向けのローンチとAndroid版の事前登録開始に併せて、本作の美しいゲームプレイを収録した複数のプロモーション映像に加え、thatgamecompanyの開発者が“Sky: Children of the Light”の多彩な世界を案内するトラベラーズガイドが登場しています。
PC | PlayStation 4 | Xbox One | Wii U
PlayStation 3 | Xbox 360 | PS Vita | DS
Mobile | Movie | Rumor
Culture | lolol | Business | Other
RSS feed | About us | Contact us
かたこり( Twitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ( Twitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。