本日、Codemastersが人気シリーズ最新作「F1 2020」を正式にアナウンスし、PS4とXbox One、PC、Google Stadia向けの新作として2020年7月10日の発売を予定していることが明らかになりました。
“F1 2020”は、シリーズ初の新要素として自分だけのF1チームを作ることができる“マイチーム”モードを搭載するほか、シーズン期間の長さが3段階で選択可能となるキャリアモード(22/10/16シーズン)、ベトナムのハノイ・サーキットとオランダのザントフォールト・サーキット、2人プレイ用の分割スクリーン復活といった要素を特色としています。
かつて、Civilization IIIとCivilization IVの開発を率い、独創的な経済戦略ゲームOffworld Trading Companyを生んだSoren Johnson氏の新作として、2018年2月にアナウンスされた4xストラテジー“10 Crowns”ですが、本日Soren Johnson氏がCEOを務めるMohawk Gamesが“10 Crowns”の名称を改めた新作「Old World」を正式に発表。今後数ヶ月のうちに早期アクセス運用の開始を予定していることが明らかになりました。
Offworld Trading Companyに続くMohawk Gamesの新作“Old World”は、史実をベースにした古代史と王朝の建国をテーマに描く4xストラテジーで、1ターン/1年の進行で歴史上の人物や彼らの物語、人物像を濃密に描くアプローチや後継者を含む家系図、著名な歴史上の出来事にインスパイアされた1,000種を超えるイベント(ローンチ時には2,000種に達する予定)、全ユニットや都市を対象に命令を下す“発令”システム、勝利条件の直接的な要素となる多彩な“野望”といった要素を特色としています。
昨年末に“S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl”のファンメイドリマスターをリリースしたイギリスのファングループ“Remaster Studio”が、SoCに続く「S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky」ファンメイドリマスター初のベータ版をリリースし、大幅に進化したビジュアルや改善の概要を紹介する“Clear Sky”リマスターの技術トレーラーを公開しました。
今回の“S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky”リマスターは、大幅に拡張した64bit版X-Rayエンジンで動作しており、コミュティパッチSPRベースの改善やレベル環境の拡張、植生の刷新、高品質なアンビエントオクルージョン、ライティングシステムの改善、一部8kデータを含む高解像度テクスチャの採用、高品質なバンプマップ、グローバルイルミネーション、コリジョンを実装するパーティクルシステムの再構築、各種3Dモデルの精細化といった改善を特色としています。
UPDATE:4月15日16:30
新たにSIEJAが国内向けに日本語PS4版「The Dark Pictures: Little Hope」をアナウンスし、2020年内の発売を予定していることが明らかになりました。また、発表に併せてバンダイナムコが本作の日本語字幕入りアナウンストレーラーを公開しています。
以下、国内向けのリリース情報と日本語版のトレーラーを追加した本文となります。
今年2月末にティザートレーラーがお披露目された“Man of Medan”に続くホラーアンソロジーの第2弾「The Dark Pictures: Little Hope」ですが、先ほどBANDAI NAMCOとSupermassiveが本作のアナウンストレーラーを公開し、PS4とXbox One、PC向けの新作として2020年夏の発売を予定していることが明らかになりました。
“The Dark Pictures: Little Hope”は、1692年に魔女裁判が行われ多くの死者を生んだ町“リトル・ホープ”に迷い込み、閉じ込められた4人の大学生と教授の脱出を描く新作で、“Man of Medan”に続いてシングルプレイヤーやオンラインマルチプレイヤー“Shared Story”、オフラインマルチプレイヤー“Movie Night”に対応することが判明しています。
今年1月にNintendo Switch版がESRBのレーティング審査を追加し話題となった人気サンドボックス惑星探査ゲーム「Astroneer」ですが、本日PC向けにゴミの回収と打ち上げ任務を導入するサルベージアップデートの配信が開始され、大量のデブリを処理するAstroneer達と報酬の一部を紹介するトレーラーが公開されました。
昨晩、XCOMシリーズのスピンオフとして突如アナウンスされ世界中のファンを驚かせたFiraxis Gamesの新作「XCOM: Chimera Squad」ですが、先ほど2Kがプレスリリースを発行し、国内向けに日本語版「XCOM: チーム・キメラ」を正式にアナウンス。2020年4月24日の発売を予定していることが明らかになりました。
“XCOM 2”の壮絶な戦いを経て、人類とエイリアンが遂に共存を開始した世界を舞台に、都市の治安を守る精鋭部隊“キメラ・スカッド”の活躍を描く最新作の概要と5月2日まで半額の1,100円で購入できるセールの情報は以下からご確認ください。
先日、PTR向けの運用がスタートしていた「オーバーウォッチ」の第32弾ヒーロー“エコー”ですが、昨晩“エコー”や練習場の新機能トレーニングパートナー、一部ヒーローのバランス調整を導入する新パッチの配信が開始され、“エコー”の特徴や固有の能力を紹介する吹き替えトレーラーがお披露目されました。
また、アップデートの配信に併せて、4月20日まで“エコー”テーマの限定カスタマイズアイテムを用意したTwitch Dropsイベントがスタートしています。
本日、Bohemia Interactiveが「Arma 3 Apex」向けの新たな無料シナリオ“Old Man”の配信開始をアナウンスし、併せて舞台となるタノア島の景観や新コンテンツのハイライトを紹介する日本語字幕入りの新トレーラーを公開しました。
先日、国内向けの日本語PS4版がアナウンスされたGunfireの新作「Remnant: From the Ashes」ですが、新たにGunfire Gamesがサバイバルモードや多彩な新コンテンツを導入する有料DLC“Swamps of Corsus”をアナウンスし、PC Steam向けに2020年4月28日のローンチを予定していることが明らかになりました。(Xbox OneとPS4版は後日)
また、発表に併せて、新コンテンツのハイライトを紹介するアナウンストレーラーが登場しています。
本日、Firaxis Gamesと2Kが傑作“XCOM 2”から5年後の世界を描く新作スピンオフ「XCOM: チーム・キメラ」を突如アナウンスし、なんと人類とエイリアンが共存を始めた世界で都市の平和を守る混成精鋭部隊“キメラ・スカッド”の戦いを描く驚きの新作を2020年4月24日に発売することが明らかになりました。
また、発表に併せて人類とエイリアンのエージェント達が共闘するゲームプレイや新たな行動順システム、有利な戦闘状況を作り出すことができる突入フェーズ、舞台となる都市“シティー31”を俯瞰する新たな戦略レイヤー、僅か11名に焦点を絞ったエージェントプールなど、非常に楽しそうなディテールが確認できる日本語字幕入りの解説映像と、本作のコンセプトを素敵なアニメーションで分かりやすく描いた素敵なお披露目トレーラーが登場しています。
さらに、本作の予約販売も開始され、5月15日までなんと半額の1,100円で“XCOM: チーム・キメラ”が購入できるセールもスタートしていますので、まずは解説映像と文字通りサプライズなスピンオフの概要を確認しておいてはいかがでしょうか。
“Super Duper Graphics Pack”のキャンセルを経て、昨年8月に正式アナウンスが行われた「Minecraft」のリアルタイムレイトレーシング対応ですが、新たにNvidiaとMojangが遂にリアルタイムレイトレーシングの大規模なテストを行うパブリックベータ「Minecraft with RTX」の解禁を予告し、2020年4月16日PT午前10時(日本時間の17日午前2時)のリリースを予定していることが明らかになりました。
“Minecraft with RTX”は、NvidiaのRTXカードを利用したリアルタイムレイトレーシングをはじめ、バニラにフレネルとエミッシブ、ラフネス、ノーマル/ハイトマップを追加する物理ベースマテリアル、大幅な品質とパフォーマンス向上を果たしたDLSS 2.0に対応するほか、ベータの解禁に併せてファンコミュニティの著名なクリエイター達がリアルタイムレイトレーシングの魅力を最大限に発揮するために手掛けた6つの無料マップがMinecraft Marketplace経由で入手可能となります。
リアルタイムレイトレーシングの有無による“Minecraft”の劇的な変化が確認できるベータの予告トレーラーは以下からご確認ください。
昨日、“Fantasy Battle Royale”イベントが終了した「PlayerUnknown’s Battlegrounds」ですが、先ほどPUBG Corpが国内外の公式サイトを更新し、生まれ変わったVikendiマップが復活を果たすアップデート7.1とシーズン7のPC向けパッチノートを公開。さらに、多彩な新コンテンツを紹介する日本語字幕入りの解説映像を公開しました。
積雪量が変化したロケーションや従来のDinoparkを刷新した“Dinoland”、12の駅と9種の電車を用意した本格的な鉄道システム、新Suvivor Pass報酬の外観が確認できる最新映像と幾つかの新旧比較イメージは以下からご確認ください。
昨年6月、人気サンドボックスアクション「Terraria」の第4弾大型コンテンツアップデートとしてアナウンスされ、当初2019年内のリリースを予定していた1.4アップデート“Journey’s End”ですが、新たにRe-LogicのボスAndrew Spinks氏が遂に“Journey’s End”の配信日をアナウンスし、発売9周年を迎える2020年5月16日にPC向けのリリースを予定していることが明らかになりました。
2020年4月28日のPC版ローンチがいよいよ目前に迫る“Gears”シリーズのXCOM系ターンベースストラテジースピンオフ「Gears Tactics」ですが、新たにMicrosoftが本作のプリロードを解禁し(参考:Steam、PC用Xbox Game Passを含むWindows 10)、ゲームプレイの概要と特徴をこれ以上なく簡潔にまとめた熱いローンチトレーラーを公開しました。
先日、ヨーロッパと北米地域を対象とするクローズドベータテストを開始し、Twitchで記録的な視聴規模を達成したRiot Gamesのヒーロータクティカルシューター「Valorant」ですが、新たにRiotが本作の高い競技性を支えるチックレート128Hzのゲームサーバやネットコード、バックエンドのインフラに焦点を当てる興味深い開発映像を公開しました。
今回は、飛び出し有利の仕組みに加え、64チックと128チックを比較したアドバンテージや自社プロバイダの用意といった取り組みが確認できる開発映像と併せて、お馴染みDigital Foundryが公開した“Valorant”ベータの技術的な解析映像をまとめてご紹介します。
先日、日本語版を含む世界ローンチが2020年6月26日に決定したSucker Punchの期待作「Ghost of Tsushima」ですが、新たにOPM誌の最新号が本作のプレビューを掲載し、ビデオゲーム的な目的地表示を用いないナビゲーションやプレイヤーの行動がゲームの展開に与える影響といった非常に興味深い幾つかのディテールが明らかになりました。
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