RPGのレプリカ武器などを制作販売するEpic Weaponsが「Dragon Age: Origins」の剣を発売

2010年11月24日 19:06 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
こちらはGray Warden Sword

以前当サイトでお知らせしたAmerican McGee’s Aliceに登場するヴォーパルソードや、EpicでCliffy Bが振り回していたWorld of WarcraftのLich Kingが持つ”Frostmourne”など、多くのゲームに登場する武器のレプリカを作成するEpic Weaponsが新たに「Dragon Age: Origins」の剣を2本リリースする事が明らかになりました。

今回リリースされるのはGray Warden SwordDarkspawn Greatswordで、価格はそれぞれ349ドル、発売日は1月21日となっています。

なお、現在それぞれ最初の10振りが特別なアイテムとしてオークション形式で競られており、入札期間はあと6日程残されています。なおそれ以外の通常生産分も一先ず200本の限定生産となっており、今後国内リリースも迫る本作を骨の髄から楽しみたいハードコアファン必携?のアイテムだと言えそうです。

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
ものごっつい方はダークスポーンのグレートソード
情報元及びイメージ:GameInformer

祝!「Raving Rabbids: Travel in Time」が海外ローンチ、ラブリーなローンチトレーラー等が公開

2010年11月24日 18:40 by katakori
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ヨーロッパ向けローンチトレーラー

先日11月21日、遂に北米リリースを迎えたラビッツシリーズ最新作「Raving Rabbids: Travel in Time」、25日にはオーストラリア、26日にはヨーロッパでのローンチも行われ、国内版は1月27日に登場予定となっています。

今回のTravel in Timeでは再びミニゲーム集としてリリースされる事になりましたが、前作「Rabbids Go Home」で実現した様々な進化も引き継いでおり、さらにキュートに進化したラビッツ達とたっぷりと遊ぶ事が出来ます。

という事で、海外ではローンチトレーラーを始めコマーシャル映像やプレイ映像、スクリーンショットなど大量の情報が登場、理屈無しで楽しめる本作の直感的なゲームデザインやユニークなインターフェース、愉快なゲームプレイの様子などがたっぷりと収められています。

また、Black Ops等にも見られ、近年流行の兆しを見せるインタラクティブな”メニュー”の最先端と断言して過言ではない今作の素晴らしいメニューコンテンツの数々が映像で確認でき、子供や家族向けのカジュアルタイトルながらUIデザインやゲームへの導入自体がすでに1つのコンテンツとして楽しくある様に設計されている事が見受けられます。

なお、以下に紹介するプレイ解説映像にはプレイヤーをトイレットペーパーで結びつけた事で思うとおりに動けない様子が収められており、小学高低学年あたりの元気な子供達が騒いで一切物事が先へ進まない的な状況がUIに導入/実現に成功しているという驚愕のゲームデザインが施されています。素晴らしい!

文化の違いが良くわかる北米版ローンチトレーラー
素晴らしく愉快なTVCM映像、後半に映る驚愕の音ゲープレイは間違い無く新しい地平

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「Call of Duty: Black Ops」のありえないエクストリームキル映像!

2010年11月24日 17:33 by katakori
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シアターモードの搭載により連日スーパープレイや愉快なアクシデントの数々が公開され、マルチプレイの面白さが大きく底上げされている「Call of Duty: Black Ops」、当サイトでもこれまで様々な超プレイの数々をお届けしてきましたが、また新たな超絶キル映像が登場しました。

色々と偶然?が重なって起こったこの悲喜劇も去る事ながら、やはりシアターモードの搭載がもたらした成果は非常に大きな物だったと言え、発売から数日でこの状況を考えると今後のプレイ映像もまだまだアメージングな物が期待出来そうです。

情報元:CVG

人間はどこまで巨大な画面でゲームをプレイする事ができるのか?

2010年11月24日 17:14 by katakori
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もうサムネから様子がおかしい事になっているこの映像、これは先日11月21日の夜に北京の町中で行われたアジアで2番目に巨大なLEDスクリーンを利用して行われたCabalのプレイ映像です。

この巨大なLEDパネルの大きさはなんと幅250メートル高さ30メートル、7,500平方メートルにも及ぶ物で、サッカーグラウンドの面積が105×68mの7,140平方メートルと言えば想像しやすいでしょうか。ちなみに超巨大スクリーンとして知られるサントリーミュージアム[天保山]のIMAXスクリーンが28×20メートルとなっています。

この映像で繰り広げられている謎の、或いはシュールかつエクストリームなプレイに至った経緯は明かされていませんが、このプレイヤーがCabalのギルドリーダーを務める人物である事、そしてどうやら単純にお金を支払ってプレイに及んだであろう事が情報元には記されています。

これまでエクストリームな大画面プレイでは、テキサスのスタジアムでGears of War 2がプレイされた事がニュースになった事がありましたが、今回のプレイを超えるプレイは果たして今後登場するのか、しかしそんなプレイする意味はあるのか、チャレンジャーの登場に期待です。

情報元:MMOsite.com

5TH Cellの新作TPS「Hybrid」は”かつて試みられたこともない”シュータータイトルに

2010年11月24日 16:45 by katakori
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「Hybrid」

国内でも”ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート”としてリリースされる事が決定し、海外では形容詞を盛り込んだシリーズ最新作Super Scribblenautsのリリースも果たした5TH Cell、その類を見ないオリジナリティーの高さと革新性が高く評価され、一躍注目デベロッパへの仲間入りを果たしました。

そんな5TH Cellの次回作が先月末とうとう発表され、とても同じスタッフ達が手掛けているとは思えないテイストの変化を見せるサードパーソンシュータータイトル「Hybrid」が明らかになりました。

まだいくつかの物語的な背景が判るのみで具体的な情報のないHybridですが、Scribblenautsシリーズが持つイノベーティブがTPSジャンルでどう発揮される事になるのか大きな注目を集めています。

そんな中、5TH Cellのディレクターを務めるJeremiah Slaczka氏がHybridの革新性に言及、「これまで試みられた事すらない」シュータータイトルになると発言、プレイヤー達は5TH Cellの2D携帯ゲームが突拍子のない物であると評価しているが、それは私たちの全てではないと5TH Cellのポテンシャルの高さをアピールしています。

さらにSlaczka氏はHybridがコア部分ではシューターであるものの、今までに試された事すらないシューターだと発言、5TH Cellは常に競合の多いシュータージャンルで自身の力量を試してみたかったと述べ、XBLAはトライする事において完璧な市場だと評価、バジェットが低くともオーディエンスが存在するとの見解を示しています。

Hybridの発表による人々の反応は上々との事で、Slaczka氏は当然ながらファンの期待に応えるために革新的なタイトルを再び成功させる事を示唆、次回作にもイノベーティブなアイデアに大きな自信がある事を力強く語りました。

果たして本当にシュータージャンルに未踏の大きなアイデアが存在しているのか、来年XBLAにてリリース予定の新作”Hybrid”、続報の登場に期待が高まります。

情報元:VG247

「Halo: Reach」の初DLCとなる”Noble Map Pack”のプレイ映像がついに登場

2010年11月24日 13:44 by katakori
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「Halo: Reach」 ヘイローリーチ

11月30日から配信スタートとなる「Halo: Reach」の初DLC”Noble Map Pack”、今回のDLCでは”Anchor 9″と”Tempest”、”Breakpoint”の個性的な3つの新マップが登場する事となりますが、ついに各マップのプレイ映像が新しいスクリーンショットと共に公開されました。

Anchor 9

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Guns N’ Rosesのアクセル・ローズが2000万ドルの損害賠償を求めActivisionを提訴

2010年11月24日 12:51 by katakori
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Guns 'N Roses
Guitar Hero IIIに登場するスラッシュ

本日Guns N’ Roses(ガンズ・アンド・ローゼス)のアクセル・ローズが「Guitar Hero III: Legends of Rock」への登場に関する契約をActivision Blizzardが破ったとして2000万ドル(約16億6700万円)の損害賠償を求める訴訟を起こした事が明らかになりました。

アクセルの弁護士を務めるSkip Miller氏がロイター通信に伝えたところによると、アクセルはGuitar Hero IIIで使用されるWelcome to the Jungleにスラッシュを登場させない事を契約に含んでいたと主張しており、カールの長い黒髪に黒いサングラス、そして黒いハットを被ったお馴染みの姿で登場するスラッシュが楽曲に登場する事が契約に反しているとの事。

さらにGuns N’ Rosesの楽曲 “Sweet Child ‘O Mine”がゲーム内での使用に制限された契約だったにも関わらず、Guitar Hero IIIのトレーラーにが使用されている事も問題とされており、これらがGuns N’ Rosesの権利を侵害したとして補償と損害賠償を求めた提訴が行われた事が記されています。

スラッシュとアクセルの確執を始め多方面に渡る裁判沙汰はファンにとって最早風物詩とも言えなくもないお馴染みのイベントですが、どう見てもスラッシュ以外に見えないキャラクターの採用など音楽ゲームの苦戦が強いられる中、Activision側にも色々と苦慮或いは小細工の後が見られるのも事実です。

今回の訴えがそのまま通るとも考えられませんが、フランチャイズに絡むレイオフや整理も進められる中、シリーズの再生を目指した最新作”Guitar Hero: Warriors of Rock”のセールスも芳しく無く、フランチャイズの苦境はしばらく続きそうです。こんな事ならバケットヘッドにしとけば良かったのに……。

情報元及びイメージ:IGN

「Call of Duty: Black Ops」にスナイパーライフルパッチが登場予定、サプレッサー装着時のダメージ調整も検討中

2010年11月24日 11:55 by katakori
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「Call of Duty: Black Ops」

ローンチの大成功が大きな注目を集めるTreyarchのCoDシリーズ最新作「Call of Duty: Black Ops」ですが、国内版のリリースも迎え、多くのゲーマー達がマルチプレイやシングル、ゾンビに勤しんでいる事と思います。すでに何度かお知らせした様に、リリース以降調整や修正等を含むパッチが各プラットフォームともリリースされていますが、新たにスナイパーライフルに関する調整が計画されている事が明らかになりました。

これはBlack Opsのマルチプレイデザインディレクターを務めるDavid Vonderhaar氏が公式フォーラムで明らかにした物で、PerkによるQuickscopingの廃止や、覗き込み直後の弾道のブレについて多くの意見が寄せられている事を述べた氏は”小さな調整”を加えるが、Modern Warfare 2の様なバランス調整にはならない事を明言しています。

Vonderhaar氏は同時にスナイパーライフルの事を話すのは好きではないとも語っており、これまでのシリーズタイトルに見れらたアンバランスな調整が酷い状態にあるとの見解を示す事で、Black Opsでは安易な調整を行うつもりの無い事を示唆しています。

さらに、各武器のダメージと部位ダメージの倍率を検討中である事も明らかにされており、特にサプレッサー装着時のダメージに着目している事が記されています。こちらもまた多くのプレイヤーに影響するバランス調整が行われる事となりそうです。

「Marvel vs. Capcom 3」に登場しないキャラクターが新たに2人判明、その他DLCやフランクに関する新情報

2010年11月24日 11:25 by katakori
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「Marvel vs. Capcom 3」「Marvel Vs Capcom 3: Fate of Two Worlds」 マーヴル VS. カプコン 3 フェイト オブ トゥー ワールド
ドノヴァン見たかった……

先日遂にゴールドとなったvsシリーズ最新作「Marvel vs. Capcom 3」ですが、追加キャラクターが用意されるDLCの存在も明らかになり、残る参戦キャラクター枠がどうなっているのか非常に気になる状況となっています。

そんな中、IGNが新妻氏に対して考慮されながらも”参戦を果たさなかった”キャラクターについて質問、氏はヴァンパイアシリーズのキャラクター達の多くが参戦リスト入りの為に考慮された事を明かした上で”ドノヴァン・バイン”の名を挙げました。さらに氏は逆転裁判からの参戦を考えていた事も明言、主人公である成歩堂龍一の登場する可能性があった事を明かしています。

新妻氏はシルバーサーファーを登場させたかった事を再び語り、参戦が果たせなかった理由に開発チームが現在の戦闘システムに彼のサーフボードを組み入れる良い方法を作る事が出来ず、一度はボード無しでの登場も考慮されたものの、外見がアイスマンに見える事から参戦が最終的に取りやめになった事が明かされています。

さらに、Capcom-UnityではカプコンのVPを務めるChristian Svensson氏がDLCやデモ、その他のキャラクターについて質疑応答に応じ、デモのリリースが行われない事、DLCの価格についてはまだ明かせないながら優れた価格だと発言、参考としてマーベルが発行するデジタルコミックの加入が10ドルである事を紹介しています。

また、アナウンス当初のシルエット画像に登場していたフランク・ウエストについても質問が及んだものの、Svensson氏は詳細についてはコメント出来ないと否定も肯定もしない回答。これまでシルエットにはC. ヴァイパーと見られるキャラクターも登場しており、フランクさん共々参戦の是非が気になる所です。(以下参考イメージ:シルエットとフランクウエストのアートワークの比較画像2点)

「Marvel vs. Capcom 3」
アナウンス当初に登場したシルエットとフランク・ウエストは完全に一致
「Marvel vs. Capcom 3」
別シルエットでも検証

現在の参戦キャラクターは28名+DLC2名、さらなる参加キャラクターの登場は実現するか、Marvel vs. Capcom 3のリリースは2011年2月15日、対応プラットフォームはXbox 360とPS3となっています。
(Update:参戦キャラクターの数にミスがありましたので、修正しました。)

「Marvel vs. Capcom 3」
登場済みキャラクターが集合する新アートワーク
情報元及びイメージ:IGN, EventHubs

昨日の海外ゲームニュース注目トピックス(2010/11/24)

2010年11月24日 10:04 by katakori
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「Crysis」の映像表現強化MOD”Xtreme FX 2 Quality Mod”のプレイ映像

11月14日から20日までのUKセールスチャートが発表、「Call of Duty: Black Ops」が2週目の首位

2010年11月22日 19:04 by katakori
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「Call of Duty: Black Ops」 コール オブ デューティ ブラックオプス

先ほどEurogamerにて今週のUKチャート上位10タイトルが発表、TreyarchのCoDシリーズ最新作「Call of Duty: Black Ops」が見事2週目の首位を獲得しました。

なお、Modern Warfare 2は2010年1月18日終了週にイギリスでJust Danceに敗れるまで9週連続1位を記録しており(参考:1月11日終了週に首位8週目を記録したニュース)、今後 Black Opsがこの記録を初日セールスの成功と同様に超える事が出来るか注目が集まります。

残念ながら共にメディアから素晴らしい高評価を得たAssassin’s Creed: BrotherhoodとNeed for Speed: Hot PursuitはBlack Opsを打ち倒せず2位と3位にランクイン、ちなみに7位のWii Sports Resortが2009年7月の発売以来未だに10位前後を保持しており、脅威的なロングセラータイトルである事が判ります。

今週の上位10タイトルは以下の様なランキングとなっていますが、続報登場次第改めて10位以下のタイトルも追加します。

  • 1位. Call of Duty: Black Ops
  • 2位. Assassin’s Creed: Brotherhood
  • 3位. Need for Speed: Hot Pursuit
  • 4位. FIFA 11
  • 5位. Just Dance 2
  • 6位. Wii Party
  • 7位. Wii Sports Resort
  • 8位. Professor Layton and the Lost Future
  • 9位. Kinect Sports
  • 10位. Super Mario Bros. Wii.
情報元:Eurogamer

MLGとPlayStationがタッグを組み「Call of Duty: Black Ops」の4vs4トーナメントを開催、賞金総額2万5000ドル!

2010年11月22日 18:46 by katakori
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「Call of Duty: Black Ops」 コール オブ デューティ ブラックオプス

先週、ゲームのプロリーグを運営するMLGがPlayStationと提携、「Call of Duty: Black Ops」のオンライントーナメントを開催する事が明らかになりました。

トーナメントは4vs4で競われ、参加登録は既にMLGにて受付中で、登録はPS3とPSNアカウント、MLGのGameBattlesアカウント、そしてPS3版Call of Duty: Black Opsを所持するプレイヤーなら誰でも可能との事。

なお、ラダーは本日11月22日からスタート、参加チームの内上位128チームが1月24日から行われるダブルエリミネーション方式で行われるトーナメントへと昇格し、優勝チームには1万ドルの賞金が用意されています。なお2位以下、8位のチームまで賞金が用意されており、その総額は2万5000ドルとなっています。

既にCLANも結成し腕っぷしに自信のあるプレイヤーはこの機会に腕試しをしてみては如何でしょうか。

情報元及びイメージ:PlayStation Blog

Sansha’s Nationの影が迫る最新DLC「EVE Online: Incursion」のトレーラー映像が公開

2010年11月22日 18:14 by katakori
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先日驚愕のキャラクターメイキング映像をお届けした「EVE Online」の最新拡張パック”Incursion”ですが、昨日公式サイトにて本拡張パックのトレーラーが公開、今回大規模な攻勢を掛け登場する事となったSansha’s Nationの大艦隊が不気味に忍び寄るハイクオリティな映像となっています。

映像には指導者であるSansha自身も登場、かつてユートピアを築き上げ、その後人間と機械を融合させゾンビの様な存在を生み出した事で海賊と略奪者に身を落とす事となった復讐を匂わせる言葉を語っています。

11月30日に行われる第一弾のアップデートから3段階のフェーズで実装されるIncursion、今後Dust 514の登場も控え、堅実に進化を重ねるCCPのタイトルは今後ますます注目を集める事となりそうです。

Danny MacAskill氏による超絶技巧ライディングとエディンバラの神々しい景色がマッチする芸術的な短編作品

2010年11月22日 17:41 by katakori
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この映像はストリートトライアルで活躍するスコットランド出身のプロライダーDanny MacAskill氏のフリースタイルライディングを収めた短編映像作品”Way back home”です。映像ではエディンバラ城を始め、ノースバーウィック、Inchgarvie島のバンカーやスコットランドの水力発電所など、息を呑む様な美しい景色をバックに氏の信じられない超絶テクニックがこれでもかと収められています。

Danny MacAskill氏は”Danny MegaSkill”の相性で知られるInspired Bicycles株式会社所属のプロライダーで、11月16日に発表されたこの映像作品はRed Bullのスポンサードにより実現した物との事。

週が明けたばかりですが、こういった美しい映像による刺激でリフレッシュしつつ平日のあれこれに取り組むのも一興ではないでしょうか。

情報元:Boing Boing

昨年末閉鎖されたPandemic Studiosのスタッフが「343 Industries」に多数移籍

2010年11月22日 16:52 by katakori
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「Pandemic Studios」 343 Industries

マーセナリーズシリーズや中々の良作だったThe Saboteurの開発で知られたPandemic Studios、昨年末残念ながらスタジオ閉鎖となってしまいましたが、一部海外メディアでは採算を度外視して作り込みをやり過ぎた事が閉鎖の一端になっているとも伝えられ、閉鎖を惜しむファンの声も多く聞かれました。

閉鎖後、実現されなかった未発表プロジェクトの一部が登場、さらにPandemicに在籍した一部のスタッフとRed 5 Studios、ObsidianやEALA(現Danger Close)等に在籍したスタッフが新スタジオ”Killspace Entertainment”を立ち上げ、地獄の黙示録タイトルを開発しているなどの続報が報じられました。

そんな中、元Pandemicのスタッフの内、20人程度が次期Haloタイトルを手掛ける「343 Industries」に移籍していた事が明らかになりました。これはPandemicに在籍していたデザイナーScott Warner氏がTwitterで明らかにした物で、丁度1年前に起こったPandemicのレイオフが私たち20人近いスタッフを非常に才能のあるデベロッパと出会わせたと語り、自身のサイトにて現在343 Industriesの未発表タイトルに取り組んでいる事を明記しています。

情報元:N4G, イメージ:IGN

ドラマチックなイーグル!!

2010年11月22日 16:31 by katakori
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今日の良い顔。オマケに以前お届けしたご機嫌な”良い顔”あかちゃんもどうぞ!!

情報元:Boing Boing

アメージング!「グランツーリスモ5」フォトモードの恐るべき実力

2010年11月22日 16:19 by katakori
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「Gran Turismo 5」 GT5 グランツーリスモ 5

いよいよ11月25日の正式リリースが目前に迫った「グランツーリスモ5」、ゲームプレイにおける世代を1つ飛び越えたようなクオリティの高さはもう説明に及ばないと思いますが、発売を目前に控え、海外フォーラムなどで本作のフォトモードの驚くべきイメージが多数公開されています。

本日はその中からいくつか厳選した物をご紹介、あまりのリアルさに実写にしか見えないというシンプルな感想しか言葉に出ない驚愕のイメージをどうぞ。

「Gran Turismo 5」 GT5 グランツーリスモ 5
「Gran Turismo 5」 GT5 グランツーリスモ 5
「Gran Turismo 5」 GT5 グランツーリスモ 5

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「Fallout: New Vegas」DLC第一弾”Dead Money”の舞台設定が明らかに、新勢力は”Ghost People”

2010年11月22日 13:29 by katakori
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「Fallout: New Vegas」 フォールアウト ニューベガス

先日「Fallout: New Vegas」のXbox 360向けにアナウンスされたDLC第一弾”Dead Money”ですが、先日発行されたBethesdaのニュースレターにデザイナーのChris Avellone氏が本DLCの舞台設定などをいくつか明らかにしました。

Avellone氏によるとDead Moneyの舞台はカリフォルニア州の都市シエラ・マドレとの事で、大戦の後、最先端のセキュリティーシステムにより街をロックされ、以降そこには誰も立ち入れず、誰も外に出られない”凍り付いた街”と呼ばれている事が明かされています。

また、このシエラ・マドレにはかつて西部で最も大きなカジノが存在した事が知られており、さらにセキュリティシステムによる街のロック以来、空調システムと環境制御のトラブルで、周辺の地域に有毒なガスを発生させ、冒険者達の間では街が既に死を迎えた状況あると予想されている事を併せて、シエラ・マドレがMojave Wastelandにおける”伝説の宝”と”怪談話”が同居する都市伝説的な存在になっている背景が語られています。

“Dead Money”の物語はBrotherhood of SteelのFather Elijahが本編の”とある”出来事の後にシエラ・マドレを”発見”した事がきっかけとなり、Fallout 3のDLCに見られた手法と同じく、主人公がラジオを受信する事から始められるとの事。そして、シエラ・マドレに居する新勢力が”Ghost People”である事が明かされています。

その他のプラットフォームに関する続報も気になるFallout: New Vegasの第一弾DLC”Dead Money”はXbox 360向けに12月21日にリリース、価格は800MSPとなっています。

情報元及びイメージ:VG247, Fallout wiki
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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
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