気になるあれこれ「Marvel vs. Capcom 3」のプレイディテール大量ひとまとめ!

2010年7月9日 11:18 by katakori
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「Marvel vs. Capcom 3」「Marvel Vs Capcom 3: Fate of Two Worlds」 マーブル カプコン

いよいよ今晩から開催されるEVO2010、12日には「Marvel vs. Capcom 3」のエキシビジョンマッチが行われるという事で楽しみにしている方も多いかと思いますが、その前に理解しておくとよりEVOを楽しめるかもしれない、E3以降で明らかになったプレイシステム等に関する情報のまとめがお馴染みEventHubsに登場しています。

まとめ記事として掲載されている為、それぞれのソースが今一つ不明確ではありますが、新要素のX-Factorシステムやアシスト、コントロールやコスチュームに関する事まで注目の内容となっています。詳細は以下からご確認下さい。

  • X-Factor System:アシストボタン2個同時押しで発動する事でダメージブーストとあらゆるムーブの強制キャンセルの効果が得られる。しかし仲間キャラクターが一人以上失われた状態でないと発動は不可。ストリートファイター4のセービングキャンセルの様な動きが可能になる模様。使用回数は1度限り。発動にゲージは必要無く、タイマー管理が行われる。何人かのキャラクターはこれを使用すると体力の赤ゲージが増える事が記されている。
  • 現在のビルドでは控え中のキャラクターの体力赤ゲージは前作よりも早く回復する。交代時の登場にも変化があり、前作よりも交代行動が安全な物になっている。
  • チームエリアルコンボ(エリアル中の方向入力+交代ボタン)は2度使用可能でハイパーゲージ消費は無し。
  • チームエリアルカウンターで敵のエリアルコンボを阻止し、逆にエリアルコンボを開始できる。入力はチームエリアルコンボと同じ。
  • MvC2のアシストシステムが復活:以前にもお知らせ済みですが、2のα/β/γタイプのアシストが選択可能。
  • Marvel vs. Capcom 3では無限防止の為にGuilty GearやBlazBlueに比べてヒット硬直が短くなっている。
  • 相手を強制的に交代させるスナップバックが復活、波動コマンド+アシストボタンで発動。
  • 三角ジャンプも復活。
  • ドーマムゥはトレイラーにも登場した通り確かに登場するが、ボスキャラとして現れ、プレイアブルキャラクターではない。
  • 本作ではマーベルによるデザインの2Pコスチュームを持つかもしれない。
  • 本作のプレイスピードはMvC2とタツノコの間。
  • 空中ダッシュはハルク以外の全てのキャラクター(恐らく現在登場しているメンバーを指していると思われます)が可能。
  • アドバンシングガードも存在。
  • モリガンはハイパーゲージをプレイヤーに与えるアシストを持っている。
  • ダンテのデビルトリガー発動は被ダメージ軽減と与ダメージ増加の効果がある。
  • 本作の契約にディズニーは関与していない。
  • アミーゴは復活無し。
  • Seth Killian氏はクリス・レッドフィールドをMvC2のケーブルと比較し、確かに射撃キャラではあるが、ハイパーバイパー的な動きはしないと発言。
  • デッドプールは近接格闘スタイルのキャラクターだが、良い遠距離攻撃も持っている。
情報元:EventHubs

続報:カプコンのビッグアナウンスは「Dead Rising 2」のバイラルサイトとボックスアートでした

2010年7月9日 10:09 by katakori
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「Dead Rising 2」 デッドライジング 2

先日お伝えしたカプコンのビッグアナウンスに関するお知らせですが、正体は「Dead Rising 2」バイラルサイトのオープンとボックスアートの公開でした……。一応TAPE IT OR DIEサイトであった事は当たっていたのですが、新作ですらない!HipHopのおっちゃんに習って書いてみた予言は盛大に外れとなりました。大変申し訳ありません。

という事でオープンしたTAPE IT OR DIE.comではティザー状態の時に登場していた4人のキャラクターがBlogにてDead Rising 2の世界観等に関する情報を書き連ねており、さらに後々コンテンツが追加されていく様です。

Blue Castle Gamesが開発を進めているDead Rising 2は9月30日発売予定、対応プラットフォームはXbox 360とPS3となっています。なお、PCでも年内のリリースが予定されています。

「Dead Rising 2」 デッドライジング 2
情報元及びイメージ:CAPCOM-UNITY

[Update] Gameinformer最新号に「Dragon Age II」のカバーアートが登場!公式サイトもオープン

2010年7月8日 22:30 by katakori
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UPDATE:7月8日22:30

先ほどBioWareが「Dragon Age II」の公式サイトをオープン、2点のアートワークを公開し、デビュートレイラーが8月17日に登場する事が明らかになりました。プラットフォームは前作同様PCとPS3、Xbox 360となっています。

さらに幾つかの本作に関する内容も明らかにされており、主人公が故郷の滅亡を回避した人物である事、新しい戦闘システムが採用されている事、プレイ職としてメイジとローグ、ウォーリアーの名が記されており、あたらしいビジュアルスタイルで映像と映画的な体験が強化されている旨が明らかにされています。

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

以下アップデート前の本文となります。

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

今朝方BioWareのTwitterが「Dragon Age II」らしき発表を行うとの予告を行った事をお知らせしましたが、先ほどGameinformerが最新号の表紙を公開、Dragon Age IIの素晴らしくイカしたカバーアートが登場しました。

この若くも荒々しい髭の人物はダンカン?!もしかして前作の過去が描かれたりするのでしょうか(※ 情報元にはニューヒーローと記載されてあるので筆者の妄想の可能性が高い事を予めお断りしておきます)。なお、最新号のGameinformerでは10ページに渡って本作の特集が行われるとの事。追ってBioWareからもアナウンスされるであろう続報に期待です!

「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II
情報元:Gameinformer

[Update] 噂:カプコンのビッグなアナウンスは”Dead Rising”タイトル?謎のティザーサイトが存在

2010年7月8日 20:18 by katakori
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UPDATE:7月8日20:15

先ほどカプコンヨーロッパの公式Twitterが新たな発言を行い、本作のヒントが1つ明かされました。それによると第1の手がかりは”TAPE”との事で、やはり「TAPE IT OR DIE」に関係する内容である事に間違い無い様子。さらにあと4時間ほどでこのアドベンチャーが始まるともTwit(発言は日本時間の20時)しています。

以下アップデート前の本文となります。

「TAPE IT OR DIE」

今月6日にカプコンヨーロッパの公式Twitterがビッグなアナウンスを2日後に行うと発言、海外ではヴァンパイアシリーズ復活か?それともデビルメイクライか?と予想合戦が行われていますが、もしかするとこのアナウンスはデッドライジング関連のタイトルかもしれません。

これはデッドライジングに登場する抗ゾンビ薬Zombrexのバイラルサイトと関連していると思われるバイラルサイト”CURE“から「Tape It or Dir」と名付けられた謎のサイトが発見された物で、そこには”7月8日にアドベンチャーが始まる“と記載されています。

サイトには”Left Hand” Lance、Gretchen、Wallace、Johnny Pipesと名付けられた4人のキャラクターが描かれデッドライジングの武器作成要素を思わせるアイコンやイラストが確認できます。まだ詳細があまり明らかにされていないデッドライジング2:CASE 0はチャック・グリーンが主人公である事が明らかにされているので、どうやらこれとは違う何らかの模様。

なお、Whois情報を調べた所、このTape It or Dirサイトのドメインはイギリスの会社が持っている様ですが、CUREサイトはカプコンがドメインを保持している事が判りました。Twitterのアナウンスもヨーロッパから行われ、デッドライジング2の開発を進めているBlue Castle Gamesはイギリスとカナダにオフィスを持つデベロッパでもある事から微妙に繋がりを感じなくもありません。

先月初めにはカプコンが「Zombie Cafe」というタイトルの商標登録も行っており、ゾンビ繋がりで一致している事からこちらとの関連も妄想可能です。

いつもお馴染みのHipHopのおっちゃんに負けじと予言するなら、発表はZombie Cafeというダウンロードタイトルのデッドラスピンアウトのゾンビ系シューターで、きっとサイトに4キャラ居るからL4Dの様に4人Co-opが可能な物だ……っ!当たるも八卦当たらぬも八卦、全く外れたらすいません。という事で、まもなく行われるであろう発表をお楽しみに!

情報元:NeoGAF

正式運用が開始された「OnLive」のラグをDigitalfoundryが計測、その結果は

2010年7月8日 19:00 by katakori
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FPS計測や解像度の解析でお馴染みのDigitalfoundryが、先日北米で正式運用が開始されたゲームクラウドサービスの「OnLive」のラグが実際にはどれ程かと徹底的に解析、その結果のダイジェストが公開されました。今回の計測で得られた最良のレイテンシは150ms(ミリ秒)で、DigitalfoundryはOnLiveのボスSteve Perlman氏がアピールする程に快適では無いがサービスの質は最高と評価しています。

この数値はRare社がKinect用タイトルの開発でラグを抱えていると発言した問題(現在は撤回)や、以前Natal時代に噂されたラグに似た程度の数値と言えば想像がしやすいでしょうか。

今回の計測では魔改造の鬼Ben Heck氏謹製のコントローラー用レイテンシ監視ボードが用いられ、モニタは最小のレイテンシに押さえる為にTNタイプを用意、さらにTNパネルのレイテンシを後ほど差し引く為、別にCRTモニタとのタイミング差も計測。この状況を60FPSカメラで撮影し、それを元に解析が行われています。

なお、前回お知らせしたOnLiveのレビューではTraceroute(経由サーバ)も重要との事が記されていましたが、Digitalfoundryは北米で直接光ケーブルを引けるVerizon FiOSの回線を用意、25Mbpsダウンロードで5Mbpsアップロードが可能な状態でテストを行った事が記されています。

タイトル別のプレイではUnreal Tournament IIIがかなり好調なものの、DiRT 2が150~200ms、Assassin’s Creed IIでは150ms-216msである事が映像から確認できます。このラグの数値をどう判断するか、難しい所ですがPCでオンラインプレイを日常的に行っているプレイヤーであれば、この数値の体感はなんとなく想像できますでしょうか。

なお以前のレビューではシュータータイトル等の3Dタイトルよりも2Dでカーソルをコントロールするタイプのカジュアルゲームの方がラグを意識しやすいとの印象が明らかにされています。土曜日には今回の計測に関する詳細な記事がアップされるとの事で、スロー再生ではないプレイ映像なども用意されていれば、よりプレイ感は判りやすいかもしれません。続報に期待です。

情報元:Eurogamer

7月15日からアメリカの百貨店メーシーズの店舗にて「Kinect」のデモンストレーションがスタート

2010年7月8日 17:52 by katakori
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「Kinect」 キネクト

座ったプレイが可能かどうかに注目が集まっているXbox 360のモーションコントローラー「Kinect」ですが、これを確かめる良いチャンスになるかもしれないデモ展示が7月15日から米大手百貨店メーシーズの13の店舗にて行われる事が明らかになりました。

これは実際にメーシーズの買物客がKinectを体験できる機会を得られるというデモとなっており、これまで以上に一般ユーザーの感想やプレイ映像など、よりリアルな使用感の登場に期待できそうです。また、座った状態でのプレイなども実演されれば議論になっている問題の真偽も判るのではないでしょうか。

さらにメーシーズが発表したプレスリリースでは8月12日から9月10日まで毎日1台のKinectが当たるキャンペーンが開催されるとの事で、受付は専用のサイトで行われ13歳以上なら応募可能との事。しかし、現在プレスリリースに記載された応募用のサイトのドメインが全く関係無いと思われる怪しげな別サイトにリダイレクトされており、記載ミスなどが考えられる事から確認取れ次第改めてお知らせさせていただきます。

情報元:Examiner

スウェーデンのゲーム誌「Level」最新号にE3を総括した表紙が登場、おまけに”Mega64″の新作も

2010年7月8日 16:54 by katakori
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「E3 2010」

今年のE3は大量のサプライズが登場し、山盛りの注目作品達、そして新しい笑いまで生み出し、歴史に残るE3になったと言えそうです。スウェーデンのゲーム雑誌「Level」が最新号で今回のE3を総括するかの様な素敵な表紙を用意してくれました。

表紙にはE3の勝者と言える任天堂の岩田社長が3DSと共に神々しく描かれ、カンファレンスできつい(かつ笑える)咆吼を放ったお馴染みソニーのKevin Butler部長、そしてマイクロソフトのKudo Tsunoda氏にKinectimalsを可愛らしくもふっていた女の子、そして今年のE3で誰も到達しなかった真の勝利を得たと言えるコナミの面々が多く登場しています。

少し気は早いですが、2011年のE3にも是非この面々が再び集う事を期待して止みません。さらにお馴染みの”Mega64″がこの表紙とぴったりマッチする?最高に毒だらけな最新作を公開、本音が聞こえるヘッドフォンで基調講演を聞いたらどうなるかという今回のネタ、相変わらず最低ですが最高に愉快なネタと言えそうです。

「E3 2010」
情報元及びイメージ:GameSetWatch

噂:MGSがHaloのストラテジーゲーム「Project S」のアルファ版テスターを募集中?

2010年7月8日 16:20 by katakori
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UPDATE:7月9日14:30

この噂のタイトルの正体がEnsembleスタジオのスタッフが起ち上げたRobot Entertainmentが開発を手掛けるAge of Empires的なRTSタイトル「Spartan」である事が明らかになりました。詳細は続報記事でご確認下さい。

以下アップデート前の本文となります。

「Halo」 「Project S」

海外情報サイトのKotakuによるとMicrosoft Games Studios(以下:MGS)が「Project S」と名付けられたHaloユニバースに関連するPC用ストラテジーゲームを開発中で、現在このプロジェクトのアルファテスターを探しているとの事。

HaloのRTSタイトルについては2009年にEnsemble StudiosとBungieが協力して開発されたRTSタイトル”Halo Wars”がすでに存在しており、Age of Empiresシリーズで知られるEnsemble Studiosは既に解散してしまったものの、その系譜となるタイトルをMGSが手掛ける事は確かに何ら不思議ではありません。

情報元に関する詳細が記されておらず、MGSがどのようにテスターを募集しているか定かではありませんが、このProject Sに参加の可能性があるテスターには、StarCraftやWarcraft III、Age of EmpiresやFarmville等のPC用ストラテジーゲームをプレイした経験があるかとの質問が行われているそうです。

このアルファテストは数週間前から進行中との事で、1~2ヶ月程度の実施が予定されていると記されていますが、事実であれば非常に興味深いニュースと言えそうです。

情報元及びイメージ:Kotaku

APBをリリースしたRealtime Worldsがレイオフ、未発表プロジェクトの開発規模を縮小

2010年7月8日 15:30 by katakori
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「APB:All Points Bulletin」

コンソール対応に揺れる「APB:All Points Bulletin」をリリースしたばかりのRealtime Worldsですが、PC版のリリースから1週間足らずでレイオフが発表されてしまいました。developによると、少数のスタッフがレイオフされ、現在進行中の未発表プロジェクトの開発規模が縮小されるとの事。

RealtimeのCEOを務めるGary Dale氏は、リリースしたばかりのAPBに労力と資源を集中させる必要がある事を述べ、APBのプレイヤーに最良の経験を提供する旨を明らかにしています。

RealtimeはAPBの開発に5年近くを費やしており、その間にもRuffian Gamesとマイクロソフトも交えたCrackdown 2に関するトラブルもあり、なかなか機会に恵まれない状況が続いています。APBのコンソール版も頓挫しそうな現状ですが、なんとかPC版の広告戦略など成功させ、David Jones氏の復活を見たい所です。頑張れRealtime!

情報元及びイメージ:Joystiq

Kinectは座ったプレイヤーを認識可能「座る事を念頭において開発された」マイクロソフトが報告

2010年7月8日 12:36 by katakori
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「Kinect」 キネクト

先ほどUbisoftの新作RTS”R.U.S.E.”が立ってプレイしなくてはならない事を理由にKinectへの対応を行わないと発言した事をお伝えしましたが、これまでも国内外で噂として懸念されていたこの問題について、マイクロソフトがJoystiqにKinectは座ったプレイヤーを認識出来ると明言しました。

マイクロソフトはKinectが座った状態のプレイヤーが操作する事を念頭に置いて開発が進められたと述べ、E3で明らかになったトレイラーにも登場した新ダッシュボードでのESPNやZune、映像のコントロールなどを例に、これらがユーザーが座った状態を想定し開発されたアプリケーションである事を強調しています。

さらにマイクロソフトはE3で示したタイトルが”氷山の一角”だとし、それらがプレイヤーを自然にソファーから立たせ、ダンスやランニングなどを行う事を目的にしていると明かしています。

これで一応公式のアナウンスとして座った状態でプレイできる事が明言された訳ですが、先ほどのR.U.S.E.の件とは真逆の内容である事は事実です。この問題は今後のコアゲームの登場にも大きく影響を与える要素だと思われますので、実際のプレイ映像やデモンストレーションなどが登場する事に期待といった所でしょうか。

情報元:Joystiq

UbisoftのRTSタイトル「R.U.S.E.」がPS Moveへの対応を発表、Kinectについては計画なし……その理由は

2010年7月8日 12:02 by katakori
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Act of Warシリーズなどを手掛けてきたEugen Systemsが開発中のシミュレーションタイトル「R.U.S.E.」は、戦略的な俯瞰から戦場のアップまでシームレスに描き、リアルな映像表現に加えて所謂ボードゲーム的なユニット表現など、非常にユニークなUIを持つRTSタイトルです。

ベータテストからのフィードバックを反映する為に9月にリリースを延期した本作でしたが、ロンドンで開催されたイベントにて、本作のPS3版がモーションコントロールに対応する事が発表されました。が、残念ながらKinectについては計画が無い事が明らかにされました。

本作のプロデューサーを務めるMathieu Girard氏はEurogamerに対してPS Moveへの対応が4~5週間程前に決まった事を明かし、Moveが非常にクールで自然なコントローラーだと発言、Moveでの操作が”最も楽しい経験”であり、PCでのキーボードとマウス操作が”最も効率的な物”であると語っています。

さらに、Kinect対応の計画が無い事を明かした氏は、この判断がKinectを使用する間プレイヤーが立っていなければならない事が理由だったと述べています。この問題が事実なのか今の所真偽の程は不明ですが、マイクロソフトがちょうど本日、Kinectが座ったプレイヤーを認識できると発言しており、相反する見解に実際の所どうなっているのか……非常に気になるところです。

これまでに登場したトレイラーなどでは上述のユニークなUIと併せてモーションコントロールを大きく意識した構成になっており、映像を見る限りKinectへの対応が実現されればトレイラーに近いプレイが実現される様に見受けられます。

ベータ版をプレイした限りではルールも比較的判りやすく対戦に擁する時間もコンパクトで気軽に楽しめる良作RTSとして仕上がりそうな本作、マイクロソフトが言うとおり座ってプレイできる事が事実であれば、雰囲気ゲーとしても素敵なタイトルになるかと思うのですが如何でしょうか。

情報元:VG247

「Split/Second」のPSP版がホリデーシーズンにリリース

2010年7月8日 11:10 by katakori
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「Split/Second」 スプリットセカンド

Disney Interactiveが先ほどBlack Rock Studioが開発したど派手な爆発レースゲーム「Split/Second」のPSP版を今年のホリデーシーズンにリリースする事を発表しました。PSP版には新challengeと新コース、そしてローカルの4人プレイCo-opを実装するとの事。

発表に併せてスクリーンショットも数点登場しています。Black Rockはリリース済みのSplit/SecondをレースゲームのModern Warfareとも評しており、アーケードライクでど派手なゲーム性は携帯ゲームにもマッチしていると感じられます。Disneyのマーケティング部門を率いるCraig Relyea氏も本作のゲーム性がPSPに最適なフィットを見せるとアピールしています。

「Split/Second」 スプリットセカンド
「Split/Second」 スプリットセカンド
情報元及びイメージ:VG247

アメージング!「Gran Turismo 5」の新トレイラーが2本登場

2010年7月8日 10:57 by katakori
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先月発表された豪華なコレクターエディションに加えて、さらなる限定版の存在もされる「Gran Turismo 5」、11月のリリースに向けて期待に胸膨らむ一方ですが、本日新たに素晴らしいトレイラーが2本公開されました。

映像では夕方のドライブ始め未見のシーンも収められており、もう圧倒的すぎて笑うしかない様な高クオリティなトレイラーに仕上がっています。一体ポリフォニーは何と戦っているのか……もはや別次元の何かにしか見えない本作、11月のリリースが待ち遠しくて仕方がありません。

情報元:CVG

「Dragon Age II」がいよいよ発表か、BioWareが明日”大きな”何かが起こると予告

2010年7月8日 10:38 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

現在Star Wars: The Old Republicを鋭意開発中のBioWare、先日には老舗のMMORPGデベロッパMythic Entertainmentも吸収し、近年ますますRPGマイスターとしての存在感を強めています。そんなBioWareが明日何か大きなサプライズが発表されるとおぼしきTwitを行い、どうやら「Dragon Age II」ではないかと予想されています。

Twitには「2morrow will be a great day for BioWare fans. Just sayin’」と記され、tomorrowを2morrowと置き換え何らかの2作目である事を示唆、BioWareの近作で2作目と言えばやはりDragon Age IIを思い浮かべざるを得ません。

さらに昨日Electronic Artsから発表された”Warhammer Online: Age of Reckoning”のプレスリリースにはBioWareが現在Mass Effect 2のDLCと”Dragon Age II”、そしてStar Wars: The Old Republicを開発中である事がしっかりと明言されています。

これまでElectronic Artsの会計報告などから、Dragon Ageタイトルの計画が進められている事は明らかになっていましたが、いよいよ公式に発表が行われる事になるのか?続報をお楽しみに!

情報元:Kotaku

「Star Wars: The Old Republic」にはレベルキャップ問題を解決するアイデアがある、BioWareが発言

2010年7月7日 19:12 by katakori
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「Star Wars: The Old Republic」

本日発表されたGame Critics Awardsでは見事にベストRPG賞に選ばれたBioWareのスターウォーズMMOタイトル「Star Wars: The Old Republic」、本作はとにかく圧倒的なボリュームで開発が進められる事が明らかにされており、BioWareが手掛けるMMOである事も相まってハードコアなMMOファンの期待を集めています。

かつては多くのタイトルが存在したハードコアMMOタイトルですが、World of Warcraftの登場以降、その圧倒的な存在感でMMOジャンルのトップに君臨し、未だその王座を脅かすタイトルは存在していません。そして、これに立ち向かって散っていった多くのMMOタイトルが抱えていた大きな問題の1つに高レベル帯のコンテンツ不足がありました。

リリース時には一般ゲーマーのプレイスピードを重視し、初期~中レベル帯のコンテンツに注力するがあまりに高レベル帯のコンテンツが手薄になり、先頭プレイヤー達が離脱、その後高レベル帯のコンテンツ充実が間に合わずに過疎化が促進されていくタイトルが本当に多く存在しました。しかし、BioWareはここにも十分に配慮し、これを解決する計画を進めているとの事。

BioWareのクリエイティブ・ディレクターを務めるJames Ohlen氏がInc Gamersに語った所によると、BioWareはプレイヤー達がレベルキャップに到達した際に懸念する事を十分に理解している事を明かし、これを解決する計画を持っていると話ました。

まだ詳細は明かせず、発表は今後改めて行うと述べた氏は、BioWareがWorld of Warcraftで80LVキャラクターを5キャラ保持する様なハードコアプレイヤーを多く擁していると語り、高レベル帯のプレイヤーが望む事をしっかり理解しているとアピールしています。

多くのMMOではPvP要素や高レベル帯専用のダンジョンやクエスト等でお茶を濁す事がしばしば見受けられますが、天下のBioWareがこの問題にどんな解法を用意するのか、今後行われるアナウンスを期待して待ちたいと思います。

情報元:CVG

Irrational Gamesが新作タイトルの予想を募集しています……電話で

2010年7月7日 18:44 by katakori
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「Irrational Games」

Ultima Underworldに始まりSystem ShockやBioshockにThiefなど、関わってきた名作の数々を挙げたらキリがないKen Levine氏ですが、氏が率いるIrrational Gamesは現在”Project Icarus”と呼ばれるタイトルの開発を進めているとされています。

このプロジェクトは以前にはFPSタイトルとして復活を果たしたX-COMではないかと予想されていましたが、こちらは2K Marinの姉妹スタジオであるオーストラリアチームが手掛ける事が明らかになり、完全に何であるのか判らない状態になっています。

そんな中とうとう具体的な動きが見え始めるか、Irrational Gamesが動き始めました。Irrational Gamesが現在開発中のタイトルが何であるか当ててみろとばかりにファンに挑戦、次期タイトルの予想企画が登場しました。応募方法は簡単!Irrational Gamesに電話(国際電話で617-302-7805)を掛け、名前と予想タイトルをメッセージとして残すだけ!

この応募の内容は今後配信されるIrrational GamesのPodcastにて取り上げられるとの事で、ファン参加型の嬉しいイベントとしての側面も持ち合わせている様です。いずれにしろいよいよ現実的な動きを見せる事になるか、Bioshock以来のタイトルとなるだけに期待は高まる一方です。

情報元:Examiner

モザイク……「Raving Rabbids Travel in Time」のワールドカップPVとゲーム情報が登場!

2010年7月7日 18:24 by katakori
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モザイクwww君はいつも裸じゃないか

先ほどラビッツとコカ・コーラのコラボをお知らせした所ですが、新たに「Raving Rabbids Travel in Time」のワールドカップトレイラーが登場、相変わらず作りたかったから作った!としか思えないナイスでハイクオリティな映像に仕上がっています。

さらに最新号のNintendo Powerでは本作に登場する25種類のミニゲームの内3種類の詳細が明らかにされました。

1つ目はイタリアのルネッサンスにタイムスリップしたラビッツ達がレオナルド・ダ・ヴィンチの発明した飛行機を使ってミニゲームを行います。

さらに沈没前のタイタニック号にも乗船、甲板で障害物バウンドレース。ラビッツ達がタイタニックを沈めるかそれとも沈没から救うことになるのか……。

3つ目はトレイラーにも登場したアーサー王がエクスカリバーを引き抜くシーン、聖剣が誰に引き抜かれるかがミニゲームになっている様ですが、これらの歴史はゲームプレイによって異なる展開が用意されているとの事で、1つの例としてプレイヤーの行動如何ではアーサー王が岩からトイレブラシを引き抜くはめになる事が明らかにされています。

前作では少し切ないストーリーも用意されていたラビッツ達ですが、今作ではこれまで以上にいたずら要素が強調されている様子。こんな調子で25種類も歴史の瞬間が描かれる事になるのかと考えると続報が楽しみでなりません。ラビッツシリーズ最新作Raving Rabbids Travel in Timeは11月11日にWiiでリリースされる予定となっています。

今日の「Twisted Metal」:4党派が明らかになりDLCによる新キャラ新車両の追加、そして……

2010年7月7日 17:57 by katakori
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「Twisted Metal」 ツイステッドメタル

連日物凄い勢いでTwitしまくっているジャッフェ、「Twisted Metal」の事から中二病発言から最近海外で物議を呼んでいるゲームはアートか?論争にまで首を突っ込んで今日も元気に喋りまくっています。正直な所、最近この人がGod of Warを産みだした人である事を忘れそうになる瞬間が日に何度かあります。良いのか悪いのか……いいぞもっとやれ。

という事で今回もTwitterからTwisted Metalの新情報が登場、今回は本作に登場するキャラクターが32体である事(これはジャッフェが車両の事もキャラクターと発言している事からキャラクター16体と車両16両の可能性もあり)、リリース後のDLCや無料パッチで車両とキャラクターの追加が行われる事が明らかにされています。

そして、車両がより激しく破壊可能になる計画が進められている事、ローカルマルチプレイは絶対に放棄するつもりがない事などもTwitしています。さらにお馴染みのSweet Toothを筆頭に、今作に登場する4党派の存在を明らかにしました。詳細は以下の様になっています。

  • The Clowns:”Sweet Tooth”の信奉者達
  • The Dolls:”Dollface”の信奉者達
  • The Skulls:”Grimm”の信奉者達
  • The Holy Men:”Preacher”の弟子達

また、ジャッフェはTwisted Metalで実現したい新要素などについても言及しており、3D立体視への対応を果たしたいともTwit、その為にまずはTwisted Metalを60fpsで安定させる必要がある事を語っています。さらにカスタムサウンドトラックも実現したいとも発言しており、聞いてるこちらが”この人そこまで話して大丈夫なんだろうか……”と少し心配になる程にあらゆる経過を報告しています。

さらに、先日Comic-Con 2010にTwisted Metalがプレイアブル展示されるとお知らせしましたが、こちらがどうやらフロアの広さの都合で実現できないかもしれないと発言しています。未だ決定事項では無いようなので、続報があれば改めてお知らせいたします。

情報元及びイメージ:Made 2 Game, The Gaming Liberty
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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその135
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